【鬼滅の刃】第2期遊郭編!第6話風穴あらすじネタバレを予想解説!【無料で視聴】

鬼滅の刃アニメ2期

今回は【鬼滅の刃】第2期遊郭編!第6話風穴あらすじネタバレを予想解説!【無料で視聴】してみたいと思います。

この中では実際のアニメ放送が始まる前執筆をした為、あくまで予想としての範囲になりますので、ご注意ください。

この中では私の考察を含みご紹介します。

アニメが始まっているわけではないので、画像は本誌よりの引用になります。ご了承ください。

割とたくさんの新事実が発覚した話だと思うんですけど。炭治郎が水の呼吸を「合ってない!」って言い切っちゃったのが切なかったです。

普段は水の呼吸で戦い、負担の大きいヒノカミ神楽はここぞと言う時にだけ使うとどめの一撃!みたいに使い分けていくのかなぁと思っていたので、バンバンヒノカミ神楽使って戦ってるのを見ると……。

では【鬼滅の刃】第2期第1クール予想【遊郭編】第6話「風穴」についてみていきましょう。

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第2期第1クール【遊郭編】その⑥風穴

「鬼滅の刃9巻」の画像検索結果
引用元:鬼滅の刃9巻より

切見世は最下級の女郎屋。客がつかなくなったり、病気になった遊女が送られる場所である。天元は切見世に送られた雛鶴の元に来ていた。

引用元:鬼滅の刃9巻より

雛鶴が「天元様、私には構わずもう行ってくださいませ」「先程の音が聞こえましたでしょう」「鬼が暴れています」と言う。

雛鶴は蕨姫花魁が鬼だと気づいたが向こうからも怪しまれ目をつけられていたので身動きが取れなくなっていた

。毒を飲み病に罹ったふりをして京極屋から出ようとしたが、別れ際蕨姫花魁に帯を渡された。蕨姫は監視および殺害を目的として帯を渡し、何か起こった場合即座に雛鶴を始末できるようにしていたのであった。

天元は「お前はもう何もしなくていい」「解毒薬が効いたら吉原を出ろ、わかったな」と伝え、鬼の元へ急ぐ。

「戦闘が始まっている」「どこだ、気配を探れ」と走ると気配を感じ取り、「ここだ、地面の下」と確信する。

引用元:鬼滅の刃9巻より

天元が地面に耳を近づけると「誰か戦っている音がする」「反響してよく聞こえる」と考える。

中は広い空洞があるが、そこに通じる道は幼い子供くらいしか入れないほどの狭さだった。天元は二本の大刀を手に取り、音の呼吸 壱ノ型 轟を放っていく。

引用元:鬼滅の刃9巻より

二刀流の宇髄天元の太刀は爆発する桁違いの威力となっている。喰らって生き延びた者がいないので、今のところ仕組み不明となっている。

堕姫が「喧しいわね、塵虫が」「何の音よ、何してるの?」「どこ?萩本屋の方ね、それに雛鶴」「アンタたち何人で来たの?四人?」と聞くが、炭治郎は「言わない」と返す。

堕姫が「正直に言ったら命だけは助けてやってもいいのよ」「先刻ほんの少し斬り合っただけでアンタの刀、もう刃毀れしてる」

「それを打ったのは碌な刀鍛冶じゃないでしょう」と言うと、炭治郎は「違う、この刀を打った人は凄い人だ」「腕の良い刀鍛冶なんだ」と返す。

堕姫が「じゃあ何で刃毀れすんだよ、間抜け」「あっちでもこっちでもガタガタし始めた」「癪に障るから次でお前を殺す」と言うと、炭治郎は「使い手が悪いと刃毀れするんだ」

「俺のせいだ、俺は」「やっぱり俺は水の呼吸を使いこなせない」「俺は水の呼吸に適した体じゃないんだ」「水の呼吸では鱗滝さんや冨岡さんのようにはなれない」

「俺の場合、一撃の威力はどうしてもヒノカミ神楽の方が強い、体に合っているんだ」「でも、その強力さ故に連発ができなかった」

「今は違う」「俺はやれるはずだ、いや、やる」「そのために修行してきた」「負けるな、燃やせ、燃やせ、燃やせ」「心を燃やせ」と考えていた。

引用元:鬼滅の刃9巻より

堕姫が帯で攻撃してくるが、炭治郎はヒノカミ神楽 烈日紅鏡で帯を斬る。

引用元:鬼滅の刃9巻より

堕姫は「太刀筋が変わった、先刻より鋭い」「何なのこの音、嫌な音ね、呼吸音?」と考えていた。炭治郎は炎舞を放つがギリギリで躱される。

引用元:鬼滅の刃9巻より

炭治郎は「炎舞は二連撃だ」「躱されてももう一撃」と考えるが、堕姫は「たいしたことないわね」「所詮この程度よ」と帯でカウンターを喰らわせようとする。が、炭治郎はヒノカミ神楽 幻日虹で躱していく。

引用元:鬼滅の刃9巻より

幻日虹は高速の捻りと回転によつ躱し特化の舞で、視覚の優れた者ほどよりくっきりとその残像を捉えてしまう。

隙の糸を嗅ぎ取った炭治郎は、ヒノカミ神楽火車を放とうとする。

引用元:鬼滅の刃9巻より

堕姫が「遅いわね、欠伸が出るわ」と言うと、隙の糸が切れ炭治郎は帯で吹き飛ばされる。炭治郎は受け身を取ろうとするが、ヒノカミ神楽を連発した反動によって疲労が蓄積し、うまく受け身を取ることができなかった。

引用元:鬼滅の刃9巻より

堕姫の帯による攻撃が迫り「回復するんだ、早く」「回復の呼吸」と剣を握り、堕姫の攻撃を寸前で躱す。

引用元:鬼滅の刃9巻より

炭治郎は「帯が強靭な刃物のようだ」「隙の糸が見えてもすぐに切れてしまう」「俺の攻撃が遅いんだ」「体温を上げろ、もっと体温を上げろ」と考えていた。

炭治郎はきよとの会話を思い出していた。

引用元:鬼滅の刃9巻より

きよが「私、しのぶ様に言いますから」「炭治郎さんの熱が下がらないこと」と言うと、炭治郎は「きよちゃん頼む、この通りだ、秘密にしてくれ」「俺は大丈夫だから」

「俺は元気だ、大丈夫、平気なんだ」と返す。きよが「この体温計を見てください、三十八度です」「昨日も一昨日もそうだったでしょ?」

「もうずっと」「熱が続くということはどこかに異常があるんですよ」「私なんかじゃどうしたらいいのかわかりません」「しのぶ様じゃなきゃ」と言うと、炭治郎は「熱が出ている状態だと本当に調子がいいんだよ」

「ヒノカミ神楽を連続して使えるんだ、もっと強くなれるかもしれない」「しのぶさんに報告するのはもう少し待ってくれないか」

「もう少しだけ、もうちょっとだけ」と返し、きよは「わかりました、でも少しだけですよ」と渋々納得していた。

炭治郎は「戦えてる、上弦の鬼と」「ヒノカミ神楽なら通用するんだ」「いや、通用するだけじゃ駄目だ」

「勝つんだ、自分の持てる力全てを使って必ず勝つ」「守るために、命を守るために」「二度と理不尽に奪わせない」「もう二度と、誰も、俺たちと同じ悲しい思いをさせない」と考えていた。

引用元:鬼滅の刃9巻より

少し刻を遡り萩本屋の伊之助は鬼の気配が感じる穴を見つけていた。

引用元:鬼滅の刃9巻より

伊之助は穴に入ろうとするが、穴は狭すぎて頭しか入ることができなかった。そこで、体中の関節を外し穴の中に侵入していく。

引用元:鬼滅の刃9巻より

開けた場所に来ると、そこには人が描かれた帯が大量にあった。

引用元:鬼滅の刃9巻より

伊之助が「人間柄の布?何だこりゃ」「いや、この感触、生きてる人間だ」「女の腹巻きの中に捕まえた人間を閉じ込めとくのか」「それで好きな時に出して喰うんだ」と考えていると、善逸も帯の中にいることに気づく。

引用元:鬼滅の刃9巻より

伊之助が「何してんだコイツ」と言うと、帯の化け物が「お前が何をしてるんだよ」「他所様の食料庫に入りやがって」と忍び寄ってくる。

引用元:鬼滅の刃9巻より

伊之助は「ぐねぐねぐねぐね気持ち悪ィんだよ、蚯蚓帯」と帯の化け物を斬りつける。

引用元:鬼滅の刃9巻より

帯の化け物が「上手いこと人間を避けて斬りやがる」「せっかく鮮度の高い食糧を保存していたのに」「そして、コイツの感の鋭さ」

「特に殺気を感じる力は尋常じゃない」「前後左右どこからの攻撃でも敏感に察知して躱す」「食糧貯蔵庫にまで鬼狩りが入ってくるのは想定外だった」

「どうする?」と考えていると、堕姫から「生かして捕らえろ」「そいつはまきをを捕らえた時に邪魔をした奴だ、美しかった」

「保存していた人間も極めて美しい十人以外は殺しても構わない」「ただ殺すより生け捕りは難しいかもしれないが、そこにいる何人か喰ってお前の体を強化しろ」と伝えられる。

引用元:鬼滅の刃9巻より

伊之助が帯の化け物を斬りつけるが、斬ることができなかった。

引用元:鬼滅の刃9巻より

伊之助は獣の呼吸 陸の牙 乱杭咬みで攻撃するが、帯の化け物は「アタシを斬ったって意味無いわよ、本体じゃないし」「それよりせっかく救えた奴らが疎かだけどいいのかい?」と言う。

帯の化け物は「アンタにやられた分はすぐに取り戻せるんだよ」と解放された人間に襲いかかるが、天元の妻の二人が守っていく。

引用元:鬼滅の刃9巻より

天元の妻の須磨とまきをは喧嘩をしていた。

引用元:鬼滅の刃9巻より

伊之助が「あの野郎、本体じゃねぇだと?」「ホントだったらやべぇぞ、戦いに終わりが無ぇ」と考えると、善逸が解放されており一瞬にして帯の化け物を斬りまくっていく。

引用元:鬼滅の刃9巻より

帯の化け物が「なんなのアイツは、なんて速さ」「いやそれよりも今、音が二つ鳴らなかったか?」「落雷のような音が重なって二つ鳴った」「もう一つは上から」と考えていると、天井が大爆発していく。

引用元:鬼滅の刃9巻より

帯の化け物が「風!?」「風穴が空いたの!?」「地上から何をしたら地下まで穴を空けられるのよ」「いる、誰か入ってきた」と考えていると、宇髄天元が現れていく。

引用元:鬼滅の刃9巻より

帯の化け物が「この気配、柱」と考えていると、天元は一瞬にして帯を切り裂いていく。

引用元:鬼滅の刃9巻より

天元は「まきを、須磨、遅れて悪かったな」「こっからはド派手に行くぜ」と言い放つ。

引用元:鬼滅の刃9巻より

まとめ:【鬼滅の刃】第2期第1クール予想【遊郭編】⑥風穴

今回は【鬼滅の刃】第2期第1クール予想【遊郭編】⑥風穴についてまとめてみました。

天元の到着でようやく散り散りになっていたメンバーが揃いましたね。これで炭治郎たちと合流すればなんとなく安心感を持って戦闘を見守れる気がします。

ここから天元が炭治郎とどれだけ早く合流できるか……!天元の戦闘シーンがもっと見たいですね!

最後まで御愛読ありがとうございました。

前の5話ネタバレあらすじはこちら

次の7話ネタバレあらすじはこちら

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