【鬼滅の刃】第2期遊郭編!第5話それぞれの思いそれぞれの場所であらすじネタバレを予想【無料視聴方法】

鬼滅の刃アニメ2期

今回は【鬼滅の刃】第2期遊郭編!第5話それぞれの思いそれぞれの場所であらすじネタバレを予想【無料視聴方法】してみたいと思います。

この中では実際のアニメ放送が始まる前に執筆しており、あくまで予想としての範囲になりますので、ご注意ください。

この中では私の考察を含みご紹介します。

アニメが始まる前の為、画像は本誌よりの引用になります。ご了承ください。

花魁状態の堕姫を、善逸は後ろに立たれても認識できていなかった。対して炭治郎は堕姫状態の堕姫(なんか日本語おかしい)を微かに感じ取っています。

それにしたってやっぱりなんか割と尻尾を掴めそうな気がするんだけど宇髄さんってその辺どうなんだろう……。自分の音や気配を消すのは尋常じゃない程上手いけど察知する方はどうなのか・・・。

では【鬼滅の刃】第2期第1クール予想【遊郭編⑤それぞれの思いそれぞれの場所でについてみていきましょう。

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第2期第1クール【遊郭編】その⑤それぞれの思いそれぞれの場所で

「鬼滅の刃9巻」の画像検索結果
引用元:鬼滅の刃9巻より

京極屋の旦那に善逸がいなくなったと報告が入るが、旦那は「二度と善子の話はするな、皆にもそう伝えておけ」「蕨姫花魁の気に障るようなことをするからだ、善子もお三津も」と返していく。

引用元:鬼滅の刃9巻より

伊之助が炭治郎に「俺んとこに鬼がいんだよ」と言うが、炭治郎は「それそろ宇髄さんと善逸、定期連絡に来ると思うから」といったん落ち着かせる。そこに宇髄が現れ、「善逸は来ない」と言う。

引用元:鬼滅の刃9巻より

宇髄は「お前たちには悪いことをしたと思ってる」「俺は嫁を助けたいが為にいくつもの判断を間違えた」

「善逸は今行方知れずだ」「昨夜から連絡が途絶えてる」「お前らはもう花街から出ろ、階級が低すぎる」「ここにいる鬼が上弦だった場合対処できない」「消息を絶った者は死んだと見做す」

「後は俺一人で動く」と言い、炭治郎が「いいえ宇髄さん、俺たちは」と言うが、宇髄は「恥じるな、生きてる奴が勝ちなんだ」「機会を見誤るんじゃない」と返し姿を消していく。

炭治郎が「俺たちが一番下の階級だから信用してもらえなかったのかな」と言うと、伊之助は「俺たちの階級庚だぞ、もう上がってる、下から四番目」と言う。

伊之助が「階級を示せ」と拳を握ると、手の甲に庚の文字が浮かび上がった。

引用元:鬼滅の刃9巻より

言葉と筋肉の膨張によって浮き出るこの文字は、藤花彫りという特殊な技術で鬼殺隊の印であった。

炭治郎は「夜になったらすぎに伊之助のいる萩本屋へ行く」「それまで待っててくれ、一人で動くのは危ない」

「今日で俺のいる店も調べ終わるから」と言うと、伊之助は「何でだよ」「俺のトコに鬼がいるって言ってんだから今から来いっつーの」「頭悪ィな、テメーはホントに」とキレる。

引用元:鬼滅の刃9巻より

炭治郎が「夜の間店の外は宇髄さんが見張っていただろ?」「でも善逸は消えたし、伊之助の店の鬼も今は姿を隠してる」「建物の中に通路があるんじゃないかと思うんだよ」

「しかも店に出入りしてないということは、鬼は中で働いてる者の可能性が高い」「鬼が店で働いていたり、巧妙に人間のふりをしていればいるほど、人を殺すのには慎重になる、バレないように」と言うと、伊之助は「そうか、殺人の後始末には手間が掛かる」

「血痕は簡単に消せねえしな」と返す。炭治郎が「ここは夜の街だ」「鬼に都合がいいことも多いが、都合の悪いことも多い」「夜は仕事をしなきゃならない、いないと不審に思われる」

「俺は善逸も宇髄さんの奥さんたちも皆生きてると思う」「そのつもりで行動する、必ず助け出す」

「伊之助にもそのつもりで行動して欲しい」「そして絶対に死なないで欲しい」「それでいいか?」と言うと、伊之助は「お前が言ったことは全部な、今俺が言おうとしてたことだぜ」と返す。

引用元:鬼滅の刃9巻より

鯉夏の背後に炭治郎が現れ、「不躾に申し訳ありません、俺はときと屋を出ます」「お世話になった間の食事代などを旦那さんたちに渡していただけませんか?」と伝える。

引用元:鬼滅の刃9巻より

鯉夏が「炭ちゃん、その格好は」と聞くと、炭治郎は「訳あって女性の姿でしたが俺は男なんです」と返すが、鯉夏は「あ、それは知ってるわ、見ればわかるし」「男の子だっていうのは最初からわかってたの」

「何してるのかなって思ってはいたんだけど事情があるのよね?」「須磨ちゃんを心配してたのは本当よね?」と返す。

炭治郎が「それは勿論です、嘘ではありません」「いなくなった人たちは必ず助け出します」と返すと、鯉夏は「ありがとう、少し安心できたわ」

「私ね、明日にはこの街を出て行くのよ」「こんな私でも奥さんにしてくれる人がいて今本当に幸せなの」

「でも、だからこそ残して行く皆のことが心配でたまらなかった」「嫌な感じのする出来事があっても私には調べる術すらない」と言う。

炭治郎が「それは当然です、どうか気にしないで」「笑顔でいてください」と言うと、鯉夏は「私はあなたにもいなくなってほしくないのよ、炭ちゃん」と返し、炭治郎はお辞儀をしてその場を離れていく。

鯉夏が炭治郎の気配を感じ「何か忘れ物?」と振り返ると、そこには堕姫の姿があった。

引用元:鬼滅の刃9巻より

堕姫は「そうよ、忘れないうちに喰っておかなきゃ」「アンタは今夜までしかいないから」「ねぇ、鯉夏」と言う。炭治郎は「匂いがする、甘い匂いが微かに」「鬼だ、鬼の匂いだ、近くにいる」と感じていた。

萩本屋の伊之助は「もう日が暮れるのに来やしねぇぜ、惣一郎の馬鹿野郎が」「俺は動き出す、猪突猛進をこの胸に」と天井裏に頭を突っ込んでいく。

「ねずみ共、刀だ」と天元の使いであるムキムキねずみを呼ぶ。

引用元:鬼滅の刃9巻より

いつもの格好に着替え、「行くぜ、鬼退治」「猪突猛進」と鬼退治に向かっていく。

引用元:鬼滅の刃9巻より

善逸と雛鶴が行方不明になった京極屋では、店の旦那の背後に天元が迫る。

引用元:鬼滅の刃9巻より

天元が「善子と雛鶴はどうした、簡潔に答えろ」「問い返すことは許さない」と脅すと、旦那は「善子は消えた」

「雛鶴は病気になって切見世へ」と答える。天元が「心当たりのあることを全て話せ、怪しいの誰だ」と言うと、旦那は恐怖から答えるのを躊躇っていたので天元は「信用して言え、そいつは必ず俺が殺す」

「仇を討ってやる」と言う。旦那が「蕨姫という花魁だ、日の当たらない北側の部屋にいる」と答えると、すでに天元の姿はなかった。

天元が蕨姫の部屋に侵入するが蕨姫の姿はなかった。

引用元:鬼滅の刃9巻より

天元は「鬼の気配を探りつつ雛鶴の所へ行こう」「まだ生きていれば情報を持っているはずだ」「どの道夜明けには鬼も此処へ戻るはず」「俺の手で必ずカタをつける」と考え、雛鶴の元へ向かっていく。

炭治郎は鯉夏を襲う堕姫の元に来ていた。

堕姫は「鬼狩りの子?」「来たのね、そう」「何人いるの?一人は黄色い頭の醜いガキでしょう」「柱は来てる?もうすぐ来る?」「アンタは柱じゃないわね、弱そうだものね」

「柱じゃない奴は要らないのよ、わかる?」「私は汚い年寄りと不細工を喰べないし」と言う。

引用元:鬼滅の刃9巻より

炭治郎が「体、どうなってる」「鯉夏さんの体が無い」「出血はしてない、血の匂いはしない」と考えながら「その人を話せ」と言うと、堕姫は「誰に向かって口を利いてんだ、お前は」とブチギレ帯を伸ばして攻撃してくる。

引用元:鬼滅の刃9巻より

炭治郎は吹き飛ばされ、「速い、見えなかった」「上弦、手足に力が入らない」「体が痺れて」と圧倒されるが、すぐに「落ちつけ」「体は反応できてる、そうじゃなかったら今生きてない」

「手足に力が入らないのは俺が怯えているからだ」「体が痺れているのは背中を強打してるから当たり前」

「あの鬼の武器は帯だ、異能がある」「人間を帯の中に取り込める」「建物の中を探しても探しても人が通れるような抜け道がなかったわけだ」「帯が通れる隙間さえあれば人を攫える」と考えていた。

堕姫は「生きてるの、ふぅん」「思ったより骨がある」「目はいいね、綺麗」「目玉だけほじくり出して喰べてあげる」と言う。

引用元:鬼滅の刃9巻より

炭治郎は「禰豆子ごめん、肩紐が千切れた、背負って戦えない」「箱から出るな」「自分の命が危ない時以外は」と言い、水の呼吸 肆ノ型 打ち潮・乱で堕姫を迎え撃つ。

引用元:鬼滅の刃9巻より

堕姫は「空中での身の熟し、悪くなかった」「そして、上手に斬り離したわね、鯉夏を閉じ込めていた所を」と考えながら「可愛いね、不細工だけど」「なんだか愛着が湧くな、お前は」「死にかけの鼠のようだ」と言い放つ。

まとめ:【鬼滅の刃】第2期第1クール予想【遊郭編】⑤それぞれの思いそれぞれの場所で

今回は【鬼滅の刃】第2期第1クール予想【遊郭編】⑤それぞれの思いそれぞれの場所でについてまとめてみました。

完全に目をつけられて上限戦、開幕!!

ここからは鬼側の能力や様々な伏線がどんどん回収されていくことでしょう。天元さんの戦闘や炭治郎、伊之助、善逸のパワーアップ具合が気になります!

最後まで御愛読ありがとうございました。

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次の6話あらすじネタバレはこちら

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