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【刀鍛冶の里編】第4話ネタバレあらすじ『敵襲』

今回は【鬼滅の刃】第2期第2クール予想【刀鍛冶の里編】第4話『敵襲』を独断でしてみたいと思います。

この中では実際のアニメ放送が決まっているわけではないので、あくまで予想としての範囲になりますので、ご注意ください。

この中では私の考察を含みご紹介します。

アニメが始まっているわけではないので、画像は本誌よりの引用になります。ご了承ください。

ついに上弦が迫ってきます。緩やかな日常が描かれていただけに、緊迫しますね。

小鉄君との戦いでパワーアップした炭治郎の活躍は見れるのでしょうか?

無一郎にも注目ですね!

では【鬼滅の刃】第2期第1クール予想【刀鍛冶の里編】第4話『敵襲』についてみていきましょう。

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目次

【刀鍛冶の里編】第4話ネタバレあらすじ『敵襲』

「鬼滅の刃12巻」の画像検索結果
引用元:鬼滅の刃12巻より

鋼鐵塚の襲来

炭治郎と小鉄は縁壱零式の中から刀が出てきたことに驚いていました。

引用元:鬼滅の刃12巻より

小鉄が「少なくとも三百年以上前の刀ですよね」「これ炭治郎さん貰っていいんじゃないでしょうか」「もももも貰ってください、是非」と言うが、炭治郎は「ややややや駄目でしょ」「今まで蓄積された剣戟があって偶々俺の時に人形壊れただけだろうしそんな」とやり取りします。

小鉄が「炭治郎さん、ちょうど刀が打ってもらえず困ってたでしょ」「いいですよ、持ち主の俺が言うんだし」「戦国の世の時代の鉄は凄く質がいいんです、貰っちゃいなよ」「ちょっと抜いてみます!?」と言うと、炭治郎は「そうだね、見たいよね」とドキドキしながら刀を抜くが刀はすでに錆びてしまっていたのでした。

引用元:鬼滅の刃12巻より

二人はひどく落ち込み、小鉄が「すみません、ぬか喜びさせて」と言うと、炭治郎は「大丈夫、気にしてないよ」と無理して笑顔を返します。

引用元:鬼滅の刃12巻より

そこに、上裸の鋼鐵塚が突如現れます。(しかもなんかマッチョ)

引用元:鬼滅の刃12巻より

炭治郎と小鉄が突如の登場にビビるが、鋼鐵塚は「話は聞かせてもらった、後は任せろ」と言い放ちます。

突如として筋骨隆々になって現れた鋼鐵塚。下手をすると修行後の炭治郎より強そうな鋼鐵塚が刀を持ち去ろうとするため三人は揉めることに。

小鉄が「説明してくださいよ、鋼鐵塚さん」と言うが、鋼鐵塚は「俺に任せろって言ってるだろうが」と無理やり刀を奪っていきました。

引用元:鬼滅の刃12巻より

そこに、鉄穴森が現れ、「少年たちよ、鋼鐵塚さんの急所は脇です」と脇をくすぐります。

鉄穴森は「鋼鐵塚さんはくすぐられるとしばしグッタリしますので私から説明しましょ」「鋼鐵塚さんを許してやってくださいね」「山籠もりで修行していたんですよ」「君を死なせないようもっと強い刀を作るために、素直に言わないけれどね」と説明します。

引用元:鬼滅の刃12巻より

鉄穴森が「君はずっと鋼鐵塚さんに刀をお願いしてるでしょう」「嬉しかったんだと思いますよ、この人剣士さんに嫌われて担当外されること多かったから」と話していると、鋼鐵塚が復活し「この錆びた刀は俺が預かる」「鋼鐵塚家に伝わる日輪刀研磨術で見事磨き上げてしんぜよう」と言い放つのです。

引用元:鬼滅の刃12巻より

上弦の鬼襲来

炭治郎が「ということが昨日あってさ、刀の研磨が終わるまで三日三晩かかるらしくて」「研ぎ終わるのが明後日になるんだ」「その研ぎ方すごい過酷みたいで死んじゃった人もいるとか言ってて心配だよ」「絶対覗きに来るなって言われてるんだけどさ、見に行ってもいいかな?」と言うが、玄弥は「知るかよ、出てけお前」「友達みたいな顔して喋ってんじゃねーよ」とブチギレます。

引用元:鬼滅の刃12巻より

炭治郎が「えっ、俺たち友だちじゃないの?」と言うと、玄弥は「違うに決まってんだろうが」「てめぇは俺の腕を折ってんだからな」「忘れたとは言わせねえ」とキレます。

炭治郎は玄弥の前歯が生えているのを見て「抜けてなかったっけ、前歯、温泉で」と言うが、玄弥は「お前の見間違いだろ」と返す。が、炭治郎は「見間違いじゃないよ、歯とってあるから」と取っておいた歯を見せるのです。

引用元:鬼滅の刃12巻より

玄弥は「正気じゃねぇだろ、捨てろや」と炭治郎を部屋の外につまみ出します。

里の人間が「ちょっとのんびり長湯しすぎたな」「明日も早朝から作業だってのに」と外を歩いていると、道に壺が置いてあるのを見つけます。

引用元:鬼滅の刃12巻より

「危ねぇなあ」「誰だ、こんな所に壺なんか置いて」と壺に触れようとすると、壺に吸い込まれていってしまいました。

引用元:鬼滅の刃12巻より

里の人間は壺に吸われて殺され、玉壺が壺の中から現れます。

引用元:鬼滅の刃12巻より

半天狗も刀鍛冶の里に来ていました。

引用元:鬼滅の刃12巻より

ぬらりと・・・

炭治郎が寝ていると、無一郎が鼻をつまみながら「鉄穴森っていう刀鍛冶知らない?」と聞いてきます。

引用元:鬼滅の刃12巻より

炭治郎が「鉄穴森さんは知ってるけどどうしたの?」「多分鋼鐵塚さんと一緒にいるんじゃないかな?」と言うと、無一郎は「鉄穴森は僕の新しい刀鍛治」「鋼鐵塚はどこにいるの?」と言います。

炭治郎が「一緒に捜そうか?」と聞くと、無一郎は「なんでそんなに人を構うの?」「君には君のやるべきことがあるんじゃないの?」と返します。

炭治郎は「人のためにすることは結局、巡り巡って自分のためにもなっているものだし」「俺も行こうと思ってたからちょうどいんだよ」と答える。無一郎が「えっ?」「何?今何て言ったの?」「今、今」と驚くと、炭治郎が「へっ?」「ちょうどいいよって」と返したところで禰豆子が目を覚ましました。

引用元:鬼滅の刃12巻より

炭治郎と無一郎が話していると、炭治郎が「んっ?」「誰か来てます?」と気配を感じ取る。そこに、ぬらりと半天狗が侵入してきたのです。

引用元:鬼滅の刃12巻より

衝撃的だったのはその気配のとぼけ方の巧さ。炭治郎は元より時透でさえ目視するまで鬼と認識できませんでした。

裏返っているのか目には数字を確認できなかったが、間違いなくこの鬼は上弦であると判断。

この間瞬き一度にも満たない時間、時透・炭治郎の二人は戦闘態勢に入る。無一郎は霞の呼吸 肆ノ型 移流斬りを放つが半天狗は跳んで躱します。

引用元:鬼滅の刃12巻より

半天狗は「やめてくれえ、いぢめないでくれぇ」「痛いぃいい」と言うが、炭治郎は「気おくれするな」「大勢人を殺している鬼だ」「そうでなきゃ柱の攻撃を避けられない」と考えながら、ヒノカミ神楽 陽華突を放ちます。

引用元:鬼滅の刃12巻より

炭治郎の攻撃は当たり、天井から落ちてきたところを禰豆子が蹴り、怯んだ隙に無一郎が頚を斬り落としていきます。

引用元:鬼滅の刃12巻より

妓夫太郎や堕姫のように何らかの条件がついたりと、上弦は頚を斬っても死なない場合がります。炭治郎が「時透君、油断しないで」と叫ぶと、斬った半天狗が分裂していくのでした。

引用元:鬼滅の刃12巻より

無一郎が分裂した半天狗に斬りかかるが、半天狗は扇を仰ぎ吹き飛ばしていきます。

引用元:鬼滅の刃12巻より

分身体が「楽しいのう」「豆粒が遠くまでよく飛んだ、なぁ積怒」と言うと、積怒は「何も楽しくはない」「儂はただひたすら腹立たしい」「可楽、お前と混ざっていたことも」と返すのです。

引用元:鬼滅の刃12巻より

炭治郎が「また頚を同時に斬らなきゃ駄目なのか!?」と考えていると、積怒は激しい雷を起こしました。

引用元:鬼滅の刃12巻より

炭治郎が雷で意識が飛ばされそうになるが、屋根からは玄弥が銃で狙いを定めていました。

引用元:鬼滅の刃12巻より

半天狗の能力

不死川玄弥は銃を放ち、半天狗の分身体の頚を撃ち抜く。しかし、分身体は頚を落とされても特にダメージはありません。

引用元:鬼滅の刃13巻より

半天狗は斬ったら斬った分だけ分裂し、若返って強くなることが明らかになる。玄弥が頚を斬ったことで翼の生えた新たな分身体が生まれてしまったのです。

引用元:鬼滅の刃13巻より

玄弥は半天狗の分身体の一体の槍で貫かれてしまいます。

引用元:鬼滅の刃13巻より

竈門炭治郎も分身体の衝撃波をモロに食らってしまっていました。

引用元:鬼滅の刃13巻より

半天狗の衝撃波で体が痺れ耳も聞こえない状態となってしまった炭治郎。そんな炭治郎に分身体がさらに攻撃を仕掛けようとしています。

引用元:鬼滅の刃13巻より

無一郎参戦

時透無一郎は戦線に戻ろうとしていた。途中、化け物と戦う少年を見つけるが「刀鍛治として技術も未熟なはず」「助ける優先順位は低い」と無視。

里長や技術の高い人間を優先して助けようとするが、炭治郎の「人のためにすることは巡り巡って自分のために」という言葉を思い出し、やはり少年を助けることに決めるのです。

引用元:鬼滅の刃13巻より

鬼殺隊霞柱

小鉄を襲う化け物の頚を斬り落とす無一郎。

引用元:鬼滅の刃13巻より

が、化物が再生しているのを見て「頚を思わしき場所を斬っても体が崩れず再生」「じゃあこっちか」と背中に乗る壺を破壊すると化物は悲鳴を上げ崩れていきます。

助かったことで無一郎に泣いて抱きつく小鉄。「昆布頭とか言って悪かったよう」「ごめんなさい〜」と言うと、無一郎は「昆布頭って僕のこと?」と返し、小鉄は「わああん、すみませぇん」「嫌いだったんです」と言います。

無一郎は「こんなことしてる場合じゃないや」「僕はもう行くから勝手にして」と言うが、小鉄は「待って、鉄穴森さんも襲われてるんです」「鋼鐵塚さんが刀の再生で不眠不休の研磨をしてるからどうか助けてください」

「少しでも手を止めてしまうともう駄目なんです、どうか」と言う。無一郎は「いや僕は」と言うが、耀哉の「君は必ず自分を取り戻せる、無一郎」「混乱しているだろうが今はとにかく生きることだけ考えなさい」「生きていればどうにかなる」

「失った記憶は必ず戻る、心配いらない」「きっかけを見落とさないことだ」「ささいな事柄が始まりとなり君の頭の中の霞を鮮やかに晴らしてくれるよ」という言葉を思い出すのです。

引用元:鬼滅の刃13巻より

無一郎は小鉄を抱えて走りながら、「これは正しいのかな?」「こんなことしてたら里全体を守れないんじゃ」「いや、できる」「僕はお館様に認められた鬼殺隊霞柱時透無一郎だから」と考えていました。

引用元:鬼滅の刃13巻より

テメェの相手

炭治郎は半天狗の分身体を斬るとさらに分裂し、衝撃波に襲われます。

引用元:鬼滅の刃13巻より

が、炭治郎は「なるほど、そうか」「攻撃の威力が落ちてる」「恐らく強くなっていく分裂は無限じゃない」「ちらりと見えた口の中の文字、喜怒哀楽」「その四体の状態が一番強いんだな?」「それ以上分裂すると弱くなる」と分身体に攻撃していきます。

引用元:鬼滅の刃13巻より

炭治郎の背後には半天狗の分身体が迫っており、衝撃波を放ってきます。

引用元:鬼滅の刃13巻より

炭治郎は「倒さなければ」「一体だけでも」「早く禰豆子と玄弥の所へ」と考えるが、刀で刺した半天狗の分身体の口が消えていることに気づきます。さらに、分身体の足の爪で斬り裂かれていくのです。

引用元:鬼滅の刃13巻より

分身体は「どうだ俺の爪は、この速度、切れ味」「金剛石をも砕く威力だ」「震えるがいい、歓喜の血飛沫をもっと上げて見せろ」と言うが、炭治郎が「お前もな」と言うと分身体はすれ違いざまに顔を斬られていました。

引用元:鬼滅の刃13巻より

分身体が再び衝撃波を放とうとするが、炭治郎は口を斬ってそれを防いでいく。

引用元:鬼滅の刃13巻より

別の分身体が禰豆子と戦っていたのです。

引用元:鬼滅の刃13巻より

それを見る別の分身体が「さっさと手足を捥いでしまえ」「儂はさらに苛々してきた」と言うが、分身体は「手を出すな、この娘は儂のものだ」「積怒と哀絶はよそへ行け」と返す。哀絶が「儂が止めを刺す」と向かおうとするが、槍が抜けず玄弥が「テメェの相手は俺だろうが」と銃を放ちます。

引用元:鬼滅の刃13巻より

まとめ:【鬼滅の刃】第2期第2クール予想【刀鍛冶の里編】④敵襲

今回は【鬼滅の刃】第2期第2クール予想【刀鍛冶の里編】④敵襲についてまとめてみました。

ついに始まった戦い・・・!

炭治郎に無一郎、玄弥・・・そして合流する甘露寺の戦いから目が離せないですね!

最近鬼滅の刃を読み直す機会がなかったので、作品のすばらしさと、ホッとするやりとりに心が洗われるようです。

時間が経っても色あせない作品とは、本当に素晴らしいものです。

半天狗も玉壺人気ないですが、さすがに上弦だけあり強さは本物!禰宜子も参戦!戦いが熱くなります!

最後まで御愛読ありがとうございました。

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