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【鬼滅の刃】遊郭編!第13話「最後」のあらすじネタバレを予想解説【無料で見る方法】

ここでは【鬼滅の刃】第2期遊郭編!第13話「最後」のあらすじネタバレを予想解説【無料で見る方法】してみたいと思います。

この中では実際のアニメ放送が決まっているわけではないので、あくまで予想としての範囲になりますので、ご注意ください。

この中では私の考察を含みご紹介します。

アニメが始まっているわけではないので、画像は本誌よりの引用になります。ご了承ください。

いやあ、しぶといですねー! 妓夫太郎!実はこういうキャラ嫌いじゃないです。
柱が決死の戦いを仕掛けても敵わなかったり、一筋縄ではいかない感じがさすが上弦の鬼だと思わされます。

柱と上弦の鬼にははっきりとした実力差があることは明白です。

刀を握って二月で柱になった時透無一郎くんなんかは上弦ともまともに戦えたりするのでしょうか。

では【鬼滅の刃】第2期第1クール予想【遊郭編】13話「最後」についてみていきましょう。

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目次

第2期第1クール【遊郭編】第13話「最後」あらすじネタバレ

「鬼滅の刃11巻」の画像検索結果
引用元:鬼滅の刃11巻より

炭治郎は「斬れろ、斬れろ」「勝つ、必ず勝つ、俺たちは」と妓夫太郎の頚を斬ろうとする。

引用元:鬼滅の刃11巻より

堕姫が「お兄ちゃん」と叫ぶのを聞き、炭治郎は今斬ろうとしている妓夫太郎が一瞬自分の顔に見える。

炭治郎は「その境遇はいつだってひとつ違えばいつか自分自身がそうなっていたかもしれない状況」「もそ俺が鬼に堕ちたとしても、必ず鬼殺隊の誰かが俺の頚を斬ってくれるはず」と考えていた。

そして、瓦礫の中から善逸が現れてくる。

引用元:鬼滅の刃11巻より

堕姫は「あんたの技の速度はわかってんのよ」「何度も見てるからね」と考えていたが、善逸の雷の呼吸 壱ノ型 霹靂一閃 神速で頚を捉えられる。

引用元:鬼滅の刃11巻より

堕姫の頚に切れ目が入り、善逸は「斬れろ、斬れろ、振り抜け」「霹靂の神速は二回しか使えない足が駄目になる」

「瓦礫から抜けるために一度使っていた後が無い」「そして、もう今以外頚を狙える機会は訪れない」

「炭治郎がこの千載一遇を作った、絶対に斬る、絶対に」と考えていた。

妓夫太郎は血鎌を発生させ炭治郎の刀を押し戻していく。

引用元:鬼滅の刃11巻より

炭治郎の刀は弾かれるが、「あああ、もう少しだったのに、あともう少しでっ」「諦めるな、諦めるな、諦めるな、喰らいつけ最後まで」と血鎌に向かっていく。

引用元:鬼滅の刃11巻より

妓夫太郎の毒の分解が進み攻撃の速度が上がる。炭治郎は「諦めるな」と妓夫太郎に向かっていくが、鎌が迫り、それを天元が防いでいく。

引用元:鬼滅の刃11巻より

妓夫太郎は「死んでない、死んでなかったコイツ」「心臓は、そうか、筋肉で無理矢理に心臓止めてやがったなあ」

「そうすりゃあ毒の巡りも一時的に止まる」と考えていた。天元は「「譜面」が完成した」「勝ちに行くぞォオ」と言う。

譜面とは、宇髄天元独自の戦闘計算式である。分析に時間がかかるものの、敵の攻撃動作の律動を読み、音に変換する。

癖や死角もわかり、唄に合いの手を入れるが如く音の隙間を攻撃すれば敵に打撃を与えることができる。

引用元:鬼滅の刃11巻より

が、毒の回った体では敵の攻撃を捌くのが限界で頚は狙えない。炭治郎がやらなければならない。譜面を完成させた天元は、妓夫太郎の円斬旋回をすべて弾いていく。

引用元:鬼滅の刃11巻より

宇髄は炭治郎に「止まるな、跳べェェ」と言い、炭治郎は跳びながら妓夫太郎を狙う。

引用元:鬼滅の刃11巻より

が、妓夫太郎は「遅いんだよ、テメェは鈍間」「どれだけお膳立てされても駄目は奴は駄目だ」と炭治郎の顎に鎌を突き刺していく。

引用元:鬼滅の刃11巻より

何が炭治郎たちを苦しめたのかというと、それは妓夫太郎がをも操りながら戦えたこと。

引用元:鬼滅の刃11巻より

己と妹から得る二人分の多大な情報を処理し、的確な判断を下せる。誰に習ったわけでもなくそれが熟せた妓夫太郎の優れた感覚によるものだった。

さらには毒。炭治郎たちは何度も劣勢を強いられたが、その度に誰かがギリギリまで踏ん張り、間を繋ぎ機会を作り凌いだ。

圧倒的な力量差があろうと、繰り返されるうち慣れてくる、速度に順応し始める。一度失敗しても二度めがあるならば、対応できるようになる。

炭治郎は妓夫太郎の頚に斬りかかり、「腕の力だけじゃ駄目だ」「全身の力で斬るんだ、頭の天辺からつま先まで使え」

「体中の痛みは全て忘れろ、喰らいつけ」「渾身の一撃じゃ足りない、その百倍の力を捻り出せ」と考えていた。そして、額の痣が濃くなっていく。

引用元:鬼滅の刃11巻より

妓夫太郎は「顎から鎌が抜けねえ」「まずい忍に斬られた左腕を早く再生・・・」と考えるが、炭治郎に頚を斬られていく。

引用元:鬼滅の刃11巻より

が、妓夫太郎は「いや、大丈夫だ」「俺の頚が斬られても妹の頚が繋がってりゃあ」と考え、片目を堕姫に移していく。

引用元:鬼滅の刃11巻より

堕姫は「アンタがアタシの頚を斬るより早く、アタシがアンタを細切れにするわ」と言い放ち、帯で攻撃をしていくが、そこに伊之助が現れる。

引用元:鬼滅の刃11巻より

堕姫が「何でよコイツ、お兄ちゃんが心臓を刺したのに」と考えるが、伊之助は「俺の体の柔らかさを見くびんじゃねえ」

「内臓の位置をズラすなんてお茶の子さいさいだぜ」「険しい山で育った俺には毒も効かねえ」と言い、堕姫の頚に斬りかかる。

引用元:鬼滅の刃11巻より

炭治郎、善逸、伊之助の三人は同時に気合いを入れる。堕姫が「お兄ちゃん何とかして、お兄ちゃん」と叫び、妓夫太郎は「早く円斬旋回を」と考えるが、堕姫と妓夫太郎は同時に頚を斬り飛ばされていく。

引用元:鬼滅の刃11巻より

堕姫と妓夫太郎の顔が転がっていく。

引用元:鬼滅の刃11巻より

が、天元は妓夫太郎の体から技が放たれる気配を感じる。須磨たちは「斬った、斬った、斬った」と喜んでいるが、雛鶴が炭治郎の様子がおかしいことに気づく。

引用元:鬼滅の刃11巻より

炭治郎は毒のせいで身体が限界を迎えており、「何とか呼吸で少しでも毒牙回るのを遅らせ・・・」と考えていた。天元が「逃げろーッ」と叫ぶと、頚が切断された妓夫太郎の体から円斬旋回が放たれていく。

炭治郎が目を覚ますと禰豆子がいた。

引用元:鬼滅の刃11巻より

炭治郎は辺りがめちゃくちゃなことに気づく。炭治郎は助けてくれた禰豆子に礼を言い、他の皆を探していく。炭治郎は「なんで動けるんだ?なんで俺は生きてる?毒を喰らったのに」と考えていた。

引用元:鬼滅の刃11巻より

善逸の声が聞こえ、善逸の元に駆け寄ると「起きたら体中痛いよおおお、俺の両足これ折れてんの何なの」「誰にやられたのコレ、痛いよおお、怖くて見れないい」と騒ぐ。

引用元:鬼滅の刃11巻より

そして、「俺も可哀想だけど伊之助がやばいよぉ、心臓の音がどんどん弱くなってるよ〜」と言う。

炭治郎が伊之助の元に駆け寄り、「しっかりしろ」と声をかけるが心音が弱くなっているのを感じていた。

炭治郎が「毒を何とかしないと、そうだ陽の光はどうだ」「まだ夜は明けない」「どうする!?どうする!?」「しのぶさんに鴉を、いや遅すぎる」「今何とかしなければ伊之助は死ぬ」

「何で俺は助かったんだ、何で俺だけ」と考えていると、禰豆子が手を出し炎で毒で爛れた皮膚を治していく。

引用元:鬼滅の刃11巻より

治癒された伊之助は「腹減った、なんか食わせろ」と言う。

須磨は「いやあああ、死なないでえ」「死なないでくださぁぁい、天元様あ〜」「せっかく生き残ったのに、せっかく勝ったのに、やだあやだあ」

「鬼の毒なんてどうしたらいいんですか、解毒薬が効かないよオ」「ひどいです神様、ひどい」と叫ぶが、天元は「最期に言い残すことがある」と言い出す。

引用元:鬼滅の刃11巻より

が、依然騒ぎ立てる須磨とそれを止めようとするまきをのせいで話をすることができなかった。

引用元:鬼滅の刃11巻より

そこに禰豆子がヒョコと現れ、伊之助同様天元を燃やしていく。

引用元:鬼滅の刃11巻より

須磨は「いくらなんでも早いです、火葬が」「まだ死んでないのにもう焼くなんて」と騒ぐが、天元が「ちょっと待て、こりゃ一体どういうことだ?」「毒が消えた」と言う。

引用元:鬼滅の刃11巻より

炭治郎が「禰豆子の血鬼術が毒を燃やして飛ばしたんだと思います、俺にもよくわからないのですが」

「傷は治らないのでもう動かないでください、御無事で良かったです」と言うと、天元は「こんなこと有り得るのかよ、混乱するぜ」「いやいや、お前も動くなよ、死ぬぞ」と言うが、炭治郎は「俺は鬼の頚を探します」

「確認するまではまだ安心できない」と返す。

炭治郎は禰豆子に背負われながら妓夫太郎たちを探すと、血溜まりを見つけ上弦の鬼の血を採取する。

引用元:鬼滅の刃11巻より

猫に血を預け、珠世の元に送っていく。

引用元:鬼滅の刃11巻より

鬼の匂いを嗅ぎ取り、匂いが強い方に向かっていくと喧嘩をする妓夫太郎と堕姫の頭があった。

引用元:鬼滅の刃11巻より

炭治郎は「まだ生きてる」「しかも言い争ってるぞ、だけど少しずつ肉体が崩れていってるな」と考えながら、寂しそうな表情を浮かべていた。

引用元:鬼滅の刃11巻より

まとめ:【鬼滅の刃】第2期第1クール予想【遊郭編】第13話「最後」

今回は【鬼滅の刃】第2期第1クール予想【遊郭編】第13話「最後」についてまとめてみました。

タフですね……。

通常の鬼も結構タフですがやはり上弦ともなるとかなりしぶといんでしょうか。鬼であることが歪めてしまった兄妹のカタチ…、とあるので次回から鬼兄妹の過去回想でしょう。

哀しそうな炭治郎の表情で次回へ。

最後まで御愛読ありがとうございました。

前の12話ネタバレあらすじはこちら

次の14話ネタバレあらすじはこちら

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