【鬼滅の刃】18巻ネタバレと感想!152話から160話【無料読み】

鬼滅の刃コミック

今回は【鬼滅の刃】18巻ネタバレと感想!152話から160話【無料読み】 を紹介しようと思います。

第18巻は「懐古強襲」

覚醒した炭治郎に首を刎ねられた猗窩座。

なお戦おうとするが、かつての恋人の魂に導かれ。自らの手で自らの肉体を破壊し果てた。

そして童磨と戦うカナヲのもとには伊之助が乱入。そこで意外な事実が明らかになる・・・

第152話「透き通る世界」

父さんが教えてくれた“透き通る世界”に入れた時 動きの予測と攻撃の回避の速度が格段に上がる

相手の肺の動き 血管の流れや収縮が透けて見えて 自らに筋肉の収縮もより早く鮮明に分かった

鬼滅の刃ネタバレ152話展開予想|炭治郎にも透き通る世界

 引用元 鬼滅の刃18巻

猗窩座が恐らく探知している闘気を閉じた状態で頚を狙えるかもしれない

猗窩座と義勇の攻防は激しさを増していた。

もどかしい!!今少しのところで斬り込めない浅い!!実力差か正確で強い攻撃をしても同じく鋭い技を返される。泥沼だ 攻撃も型も先読みされるようになっていきた 何という鬼これが上弦の参

この男は修羅だ 闘うこと以外全て捨てた男だ

もう水の型は全て出しつくしたようだな もう充分だ 義勇 終わりにしよう よくここまで持ちこたえた

炭治郎は見極めようとしていた 見極めろ 見極めろ

正直

義勇の振り下ろす刃を猗窩座が側面から殴り折った

さらば

義勇の鳩尾を殴ったと思われた猗窩座の腕は、炭治郎によって切断されていた。それでも義勇にダメージは残ってしまったが

鬼滅の刃 第152話「透き通る世界」感想・考察

 引用元 鬼滅の刃18巻

攻撃の途中で腕を斬ってとめるとは 呼吸の音が違う 髪も目も 炭治郎に救われた

体中の細胞が産毛に至るまで今すぐコイツを殺せと言っている コイツには何らかの変化が起きた 危険だ

猗窩座はすかさず術式展開を繰り出した。また攻撃の毒度が上がる 威力が増大しえいる 受け切れるか・・・凪で。。。

父さんが言ったのはここのことだったんだ 透き通る世界 これが 何だろう 不思議だ 時間がゆっくり進む・・・いや動きがゆっくりに見えてるのか?

不可避だ ほぼ同時に百発の乱れ打ち 凪でも全てを防ぎきれなかった

猗窩座は義勇に対し、大したものだ生きているとは 流石だな 致命傷は何とか躱せたか

杏寿郎や炭治郎のように死ぬことはない お前も鬼になれ義勇

!?気づいていない!!背後の炭治郎に・・・気配がないのか!?これはた炭治郎斬れ!!まだ動けるならねらえ!!気づかれぬうちに!!頚を!!

「猗窩座!!いまからお前の頚を斬る!!」

馬鹿正直呼ぶ炭治郎・・・!!

猗窩座は炭治郎が攻撃を喰らってもなお・・・猗窩座の羅張りはどんな攻撃にも感知する。

相手も闘気が強ければ強いほど羅津の反応も強くまるだけ

鬼滅の刃】152話感想 炭治郎覚醒でついにアカザを斬る!義勇の ...

 引用元 鬼滅の刃18巻

済み治郎のいこの妙な気配はなんだ 何か別の生き物になったようだ コイツ闘気が消えた 闘気がない!!

来る!!

闘気をまとわない炭治郎の攻撃が猗窩座の頚を斬り落とした。

第153話「引かれる」

闘気のない人間をこの数百年一度もみた事がない。赤子にすら薄い闘気があった。だというのにコイツはあの一瞬全く闘気がなくなった。

鬼滅の刃 第153話「引かれる」感想・考察

 引用元 鬼滅の刃18巻

そこに居るはずのない異物と対面しているような状態に 感覚が混乱を起こした 俺の羅針は無反応 だがそんなことは問題ではない 闘いの場においては 予期せぬこと初めて遭遇する事態全てを 即座に理解し対処しなけえばならない 俺はそれができるはずだった

この短期間の戦闘でコイツは何かを掴み俺の速度の上を上回った。数百年の武術の粋を正々堂々真正面から打ち砕かれた

その瞳には憎しみも怒りもなく殺気も闘気もなかった 恐らくおの瞳が捉えていたものは 俺の求めていた至高の領域”無我”の境地に他ならない

その境地があるということを漠然と感じていたが、今なお俺はたどり着けずにいた

まだだまだ闘える!!俺はまだ強くなる

鬼滅の刃】第153話あらすじ解説ネタバレ感想|猗窩座(あかざ)が ...

 引用元 鬼滅の刃18巻

猗窩座は斬られた頚を繋げようとしている。刀を頭にさされようとも

追われないこんな所で 俺は強くなる 誰よりも強くなければ 強く・・・もっと強く

猗窩座の身体が崩れ始めようとしていた。

炭治郎は筋肉の痙攣をおこしていた。身体が限界をむかえていたのだ。

崩壊と再生

義勇は目を見はった・・・猗窩座の身体の崩壊が始まらないからである。

猗窩座は頚がない状態でもまだ身体の崩壊が始まらずに、頚の断面が閉じてきている。

身体に限界の来ている炭治郎は猗窩座の強烈な蹴りをくらって吹き飛んでしまった。頚を斬り落としても死なないこと。

他に何か条件があるのか?いや頭は崩れて消えた。

鬼滅の刃 第153話「引かれる」感想・考察

 引用元 鬼滅の刃18巻

今代わろうとしている・・・!!猗窩座も別に何かに・・・!!

無惨と同じように頚が弱点じゃなくなろうとしている!!闘いは終わっていない、闘いはまだ・・・炭治郎は失神を起こしてしまった。

とっくに限界を越えていたのだ

義勇は炭治郎を守りつつ闘おうとするが、頚を落とされてなお再生速度の速い猗窩座にボロボロになってきていた。

義勇を置いて猗窩座がどこかへ行こうとする。

「俺はまだ生きている!!」義勇が猗窩座に呼び掛ける。

「炭治郎を倒したければ増す俺を倒せ・・・!!」

鬼滅の刃 第153話「引かれる」感想・考察

 引用元 鬼滅の刃18巻

不屈の精神 どんな苦境に立たされても決して折れない 俺たちは侍じゃない 刀を持たない しかし心に太刀をもっている

使うのは拳のみ

猗窩座が義勇の方へと進もうとした時に呼ぶ止める声が聞こえた

「狛治さんもうやめて・・・」

鬼滅の刃 153話感想】猗窩座、人間時代の過去に一体何が ...

 引用元 鬼滅の刃18巻

第154話「懐古強襲」

まずい状態に陥っている。視界が狭窄してきた。失神しかけている。

義勇は左耳が全く聞こえず、右手は間隔がない力は入るが、どの程度役に立つか分からない状況だ。

 

鬼滅の刃 第154話「懐古強襲」感想・考察

 引用元 鬼滅の刃18巻

全力疾走というものは長時間できることではない。つ状の人間は全力であれば十秒走るのですら激しく息切れする。

それ以上動き続けるとまず速度がおち、技の精度も落ちて行く・・・筋肉疲労で手足は鉛のように重くなる

疲労・負傷の概念がない鬼。さらには上弦との戦いで長時間全力を維持し続けたのは呼吸を使える者だけが起こせる奇跡である

託されたものを後に繋ぐ もう2度と目の前で家族や仲間を死なせない

ネタバレ注意】鬼滅の刃154話「懐古強襲」【ジャンプ20号2ch感想まとめ ...

 引用元 鬼滅の刃18巻

守る・・・炭治郎は俺が守る 自分がそうしてもらったように

猗窩座の手を掴んで離さない女性の姿が猗窩座には見える

しかしそれが誰なのかまだ猗窩座は理解できていないようだ

女性は「もうやめにしましょう 向こうへ行きましょう」と猗窩座の手を取る。

ダメだ 俺は奴らを殺さなければならない 「どうしてですか?」俺は強くならなければいけない 邪魔をする奴は殺す 「どうしてですか?どうして強くなりたいのですか?」それは強くなければ持って帰って来られないからだ

狛治

親父に薬を・・・強くならなkれば盗んだ財布を持って逃げ切ることができないし

強くならなければ返り討ちに逢っても勝てない

強くならなければ奉行所に捕まって刑罰を喰らう

「スリの入れ墨はもう両腕に3本線だ 次は手首を切り落とすぞ」

斬るなら斬りやがれ両手首斬られたって足がある 足で掏ってやるよ

どの道 次は捕まえらねぇぜ

鬼滅の刃】154話感想 アカザが父親想いで泣ける。師匠と恋雪もこれから ...

 引用元 鬼滅の刃18巻

「わずか11歳で犯罪を繰り返し大の男ですら失神する百敲きを受けてこの威勢 お前は鬼子だ」

何とでも言ってろ そうだ俺は鬼子だ生まれた時から歯が生えてたらしいからな

「狛治」

お前がまた捕まったって聞いて親父さんが頚括って死んじまった 死んじまったよぉ!!

「狛治へ”真っ当に生きろまだやり直せる””俺は人様からきんぴんを奪ってまで生き永らえたくはない””迷惑をかけてすまなかった”」

貧乏人は生きることさえゆるされねぇのか 親父 こんな世の中は糞くらえだ 狛治は親父の墓を抱きしめて泣いた

どいつもこいつもくたばっちまえ なんでこんな奴らが生きてて 俺の親父が死ななきゃならなぇんだ 迷惑なんかじゃなかった 何で謝るんだよ親父は何も悪いことなんてしてないだろ 盗みの刑罰を受けるのだって つらくなかった

鞭でめった打ちにされようが 骨を折られようが 親父のためなら耐えられる 何百年でも 金が足りめえんだよ 薬は高いんだよ どんどんやせて行く親父が 背中もぼこぼこ骨が浮き始めていた もっと栄養のあるもん食わせて挙げたいんだ きっとおれあ直してやるんだ

なんで頚なんか吊った 俺は死んだって良かったのに親父の辞めなら 親父のためなら!!

狛治が大人を殴っているところに拍手をしながら現れた人物がいた。

子供が殺されそうだってんで呼ばれてきてみれば大人7人も伸しちまっている

出会い

お前筋がいいなぁ 大人逢い得に武器も取らずにかつなんてよ 気持ちのいい奴だなぁ

鬼滅の刃 第154話「懐古強襲」感想・考察

 引用元 鬼滅の刃18巻

「誰だコイツは 俺は何を見ている? 俺の記憶なのか?」

俺の道場に来ないか?門下生が誰もいなくてな

その入れ墨江戸の罪人だな 江戸で所払いの刑を喰らってこの地までヶれてきたわけか?

「生まれ変われ少年 さぁ来い!!」

むかって行った狛治はぼこぼこにされた・・・

頑丈なやつだな あれだけ殴ったのに半刻もせずに目を覚ますとは

男は自分の名前を名乗り武術の道場を開いていることを教えた。しかし門下生がいなくて便利屋のような仕事をしていることも反してくれた。

狛治にやってもらいたいことは病身の娘の看病だった。妻は看病疲れで入水自殺してしまって大変だという。

「娘一人の家に罪人の俺を置いていっていいのかよ」狛治はやっと口を開いた。

罪人のお前は先刻ボコボコにしえやったから大丈夫!!

炭治郎と似ている・・・お前がそうしても不快だったのはこんなつまらない過去を想起させるからだったんだな

下らない過去  くだらない・・・・・・

鬼滅の刃】第154話あらすじ解説ネタバレ感想|蘇る猗窩座(あかざ)の ...

 引用元 鬼滅の刃18巻

狛治が自分の名前を名乗らないので、聞き出すようにといい父親は出て行った。

きと治す 助ける 守る 俺の人生は猛玄を吐き散らかすだけのくだらないものだった

第155話「役立たずの狛犬」

病で苦しむ人間は何故いつも謝るのか 手間をかけて申し訳ない 咳の音が煩くて申し訳ない 満足に働けなくて申し訳ない 自分のことは自分でしたいだろう 

咳だって止まらないんだ 普通に呼吸できりゃあしたいだろう 一番苦しいのは本人のはずなのに

恋雪は本当に体が弱かった 一晩中つきっきりで額の乗せる手ぬぐいや寝間着を着替えさせたり

こまめに水を飲ませて厠に行く時は当然抱えていかあなければならなかった

元々追えは親父の看病をしていたし 人並み外れて辛抱の利く体だったから たいして辛くもない

看病で唯一面倒だと思ったのは会話の途中で恋雪がやたらめそめそと泣くことだった 

病床で気が滅入っているのだろうが 泣かれるとどうにも居心地が悪くなる

鬼滅の刃 第155話「役立たずの狛犬」感想・考察

 引用元 鬼滅の刃18巻

「ハクジのハクは狛犬の狛かぁ お前はやっぱり俺を同じだな 何か守るものがないとだめなんだよ お社を守ってる狛犬みたいなもんだ」

侍でも何でもない師範がこれ程の土地と土壌を持っているのは、老人が山賊に襲われていたのを助けたところ その老人は素流の技に甚く感動し 継ぐ者がいなかった土地と古い道場を師範に譲ったかららしい

しかしそのとちと道場を自分たちのものにしたかった奴らは面白くない 隣接した剣術道場は素流道場に嫌有らせをしていた

そのせいで素流道場「では門下生が増えなかった

だがここでの稽古と恋雪の看病で俺の心は救われた

花火の約束

3年経って俺は18歳になった恋雪は16歳伏せることもほとんどなくなり、普通に暮らせるようになっていた

ある日狛治は師範に呼ばれた

「この道場を継いでくれないか 狛治 恋雪もお前のことが好きだと言っているし」

罪人の入れ墨が入っている自分の未来なんてうまく想像ができなかった

ましてや誰かがそんな自分を好いてくれる未来なんてなおさら

もしかしたら俺は言ったようにこれから真っ当な生き方ができるのか?人生をやり直せるかもしえないという淡い期待が収集もつかない程大きく膨らんで

ミコフク on Twitter: "夜中に速攻、LiSAさんの『紅蓮華』をDL。鬼滅の ...

 引用元 鬼滅の刃18巻

この時の俺は命に代えても守りたいと思った2人が 毒殺されるなど夢にも思わなかった・・・

墓参りに行ってたんだ親父の 祝言を挙げる報告をしたくて 日が暮れる前には道場に戻ったのに 聞く前から吐きそうだった 横隔膜が痙攣して 嫌な予感に「鳥肌が立っていた

「誰かが井戸に毒を入れた・・・!!慶蔵さんやお前とは直接やりあっても勝てないからあいつら酷い真似を 惨たらしい あんまりだ!! 恋雪ちゃんまで殺された!!」

俺は大事な品玄が危機に見舞われている時 いつも傍にいない

約束したのに・・・

「本当に俺でいいんですか?」

「子供の頃花火を見に行く話をしたの覚えていますか?」「狛治さんのささいなお話で私嬉しいことがたくさんありました」

「今年花火を見れなかったおしても、来年・・・再来年身に行けばいいって言ってくれた」

鬼滅の刃 第155話「役立たずの狛犬」感想・考察

 引用元 鬼滅の刃18巻

「私は来年も再来年も生きている自分の未来がうまく想像できませんでした」「母もそうだった・・・だから私が死ぬのを見たくなくて自殺したんですきっと」

「父も心のどこかで諦めているのがわかっていました 私があまりにも弱すぎて」

「だけど狛治さんには私の未来が見えていた 当たり前のことのように 来年 再来年の半死をしてくれたんです 本当に嬉しかった」

「私は狛治さんがいいんです 私と夫婦になってくれますか?」

「はい 俺は誰よりも強くなって 一生あなたを守ります」

ミコフク on Twitter: "夜中に速攻、LiSAさんの『紅蓮華』をDL。鬼滅の ...

 引用元 鬼滅の刃18巻

・・・結局口先ばかりで何一つ成し遂げられなかった

その惨殺事件の詳細は奉行所の記録が残っている 素流道場の父娘が毒殺されたあと 生き残りの門下生一人が隣接する剣術道場を襲撃 剣術道場67名を殺害したのは 素手による 頭部破壊 内臓破壊 殆どの遺体は潰されて原型もなくひしゃげたうえ 体の一部が大きく欠損 顎や脳や目玉 手足 内臓が天井及び壁に飛び散り張り付く地獄絵図

生存していた女中も正気を失っていた あまりの荒唐無稽な内容にこの記録は30年ほどして作り話ということで廃棄されている

鬼を配置した覚えのない場所で 鬼が出たとの大騒ぎ わざわざ出向いて来てみれば ただの人間とはな 何とも つまらぬ

12体ほど強い鬼を造ろうと思っているんだ お前はああ得られるこの血の量に耐えられるかな?

「もう・・・どうでもいい・・・全てが・・・」

鬼になって記憶を無くしまた俺は強さを求めた

鬼滅の刃】第155話あらすじ解説ネタバレ感想|慶蔵と恋雪との出会い ...

 引用元 鬼滅の刃18巻

守りたかったものは何一つ残っていないというのに

家族を失った世界で生きていたかったわけでおないくせに

百年以上無意味な殺戮うぃ繰り返し

何とまぁ惨めで 滑稽で つまらない話だ

第156話「ありがとう」

死んだところで3人と同じ場所にはいけない よくも思い出させたな あんな過去を 人間め 柔く 脆い 弱者 すぐ死ぬ 壊れて 消えてなくなる

気絶してた!!戦闘中に・・・!!炭治郎が目を覚ました。

猗窩座の頭が再生しかけている!!頚を斬り落ったのに!!

猗窩座と義勇が戦闘に入りそうな時に炭治郎が「やめろーっ!!」と叫んで間に入る。

何度でも頚を斬る!!勝つんだ義勇さんと2人で猗窩座に!!

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今週の「鬼滅の刃」感想、猗窩座 vs 炭治郎&義勇、ついに決着 ...

 引用元 鬼滅の刃18巻

炭治郎の刀がすっぽぬけた!握力が手に力が入らなくなってた!炭治郎はそのまま猗窩座を素手で殴りつけた。

「生まれ変われ少年」あの時の記憶が蘇る

弱い奴が嫌いだ 弱いやつは 正々堂々やり合わず 井戸に毒を入れる 醜い 弱いやつは 辛抱が足りない すぐ自暴自棄になる

”人を守る拳”で人を殺した 師範の大切な素りゅうを血まみれにし 親父の遺言も守れない 

そうだ俺が殺したかったのは・・・

まずいまずいまずい!!刀が飛んでいった 殴ったぐらいじゃ止まらない!!

感謝する

猗窩座は煉獄さんに使った滅式を出そうとしている!!義勇さんを連れて攻撃圏外に・・・!!

「構うな 俺に・・・」

炭治郎は義勇を連れて猗窩座の攻撃範囲外に出たつもりだった

しかし炭治郎が見たものは、猗窩座が猗窩座自身に煉獄に使った滅式を使った姿だった

鬼滅の刃 156話感想「ありがとう」 | ジャンプまとめ速報

 引用元 鬼滅の刃18巻

どうして自分を攻撃したのか分からなかったけれど、一瞬猗窩座から感謝の匂いがした。どうして笑った。

もういい やめろ 再生するな 勝負はついた 俺は負けた あの瞬間

正々堂々見事な技だった 敵の動きを完璧に読み ギリギリで回転 敵が攻撃を出し切る前に斬り込む 終わりだ 潔く 地獄へ行きたい

猗窩座は部屋を歩き回っている

どこへ行きたいんだろう 足が止まった

猗窩座は父親と対峙していた 親父・・・・・・もう平気か?苦しくねぇか

「大丈夫だ 狛治 ありがとうなァ・・・・・・」

ごめん親父ごめん 俺やり直せなかった ダメだった・・・

「関係ねぇよ お前がどんなふうになろうが息子は息子 弟子は弟子 死んでも見捨てない 天国へは連れて行ってやれねぇが」

師範・・・

猗窩座の髪を掴む者が現れた無惨である

ネタバレ注意】鬼滅の刃156話「ありがとう」【ジャンプ22・23号2ch感想 ...

 引用元 鬼滅の刃18巻

「強くなりたいのではなかったのか?お前はこれで終わりなのか?猗窩座」

そうだ俺は強くなる 強く成りたい 頚を斬られたからなんだ?勝負?関係ない 皆殺しにしてやる 俺はまだ強くなれる 約束を守らなければ

目の前に恋雪が現れた「狛治さん ありがとう もう充分です もういいの もういいのよ」

「猗窩座!!」

恋雪を見た瞬間に猗窩座は猗窩座ではなく、元の狛治の姿に戻っていた

「ごめん ごめん 守れなくてごめん 大事な時に傍にいなくてごめん 約束を何日とる守れなかった・・・!!許してくれ 俺を許してくれ頼む 許してくれ・・・!!」

「私たちのことえお思い出してくれて良かった 元の狛治さんに戻ってくれて良かった・・・おかえりなさい あなた・・・」

神回】鬼滅の刃 155・156話は18巻に収録!猗窩座編終結と強さを求める ...

 引用元 鬼滅の刃18巻

その瞬間猗窩座の体は崩壊を始め消えていった・・・

第157話「舞い戻る魂」

ただいま親父 戻ったよ 師範 恋雪さん ただいま

「消えた・・・終わっ・・・た・・・」はやく 次は 珠世さんのところに

炭治郎は気を失ってしまった。

義勇もまた満身創痍である

炭治郎 義勇 上弦の参撃破 疲労困憊ニヨリ意識保テズ 失神!

鬼滅の刃 第157話「舞い戻る魂」感想・考察

 引用元 鬼滅の刃18巻

猗窩座の・・気配が・・・消えた・・・敗北するとは・・・猗窩座・・・私に勝つのではなかったか・・・さらなる高みへの開けた道をも・・・自ら放棄するとは 軟弱千万 黒死牟は怒っていた

あれぁ?猗窩座殿もしかして死んじゃった?一瞬変な気配になったけど気のせいだよね 猗窩座殿が何か別の生き物になるような・・・死んじゃったかあもうわかんないや

えーと何だっけ?あっそうだそうだ君に名前を聞いていたんだよね

「私は・・・栗花落カナヲ 胡蝶カナエと胡蝶しのぶの妹だ・・・」

??えっホント?肉質の感じからして血縁っぽくないけど 若い女の子はだいたいおいしいからいいよ何でも!

女の子といえば・・・そうそう猗窩座殿が負けたのも仕方ないよね 猗窩座殿って絶対女を喰らわなかったからさぁ 俺言ったんだよ!女は腹の仲で赤ん坊を育てられるぐらい栄養分を持ってるんだから 女を沢山食べたほうが強くなれるって

だけど猗窩座殿って女を喰らわない上に殺さないんだよ! それを結局あの方も許してたしずるいよねぇ 猗窩座殿は生かされてた 特別扱いだよ

感情欠落者

でも・・・死んでしまうなんて・・・悲しい 一番の友人だったのに・・・・・・童磨は涙を流すが

「もういいから もう嘘ばっかり吐かなくていいから」

鬼滅の刃 第157話「舞い戻る魂」 前回:【鬼滅の刃】156話感想 猗窩座 ...

 引用元 鬼滅の刃18巻

「何?」

「貴方の口から出る言葉は全部でまかせだってわかってる 悲しくなんてないんでしょ?少しも 貴方の顔色全然変わってない”一番の友人”が死んだのに 顔から血の気が引いてないし 逆に怒りで頬が紅潮するわけでもない」

「それは俺が鬼だからだよ」

「鬼は常に瞳が潤い続けるから瞬きしないけど 人間と同じく血は巡っているから顔色は変化する 貴方のこと気の毒だと 死の間際にカナエさんが言っていた」

「貴方何も感じないんでしょ?この世に生まれてきた人たちが 当たり前に感じている喜び 悲しみ怒り からだがふるえるような感動を貴方は理解できないんでしょ?」

「でも貴方は頭が良かったから 嘘をついて取り繕った 自分の心に感情がないってばれないよう 楽しいふり 悲しいふり 貴方には嬉しいことも楽しいことも 苦しいことも つらいことも 本当は空っぽで何にもないのに 滑稽だね 馬鹿みたいふふっ」

ネタバレ注意】鬼滅の刃157話「舞い戻る魂」【ジャンプ24号2ch感想 ...

 引用元 鬼滅の刃18巻

「貴方 何のために生まれてきたの?」

「今まで随分な数の女の子とお喋りしてきたけど 君みたいな意地の悪い子 初めてだよ 何でそんな酷いこと言うのかな?」

鬼滅の刃】第157話あらすじ解説ネタバレ感想|炭治郎達一時休戦!次 ...

 引用元 鬼滅の刃18巻

「わからないの?貴方のこと嫌いだから 一刻も早く頚を斬り落として地獄へ送りたいから」 

「先刻の言葉一つだけ訂正しようかな 貴方って頭よくないみたい みっともないからさっさと死んだ方がいよ 貴方が生きてることには何の意味もないから」

童磨の扇がカナヲの頚を狙う 避けた変わりにカナヲの刀が童磨の腹をえぐる

ネタバレ注意】鬼滅の刃157話「舞い戻る魂」【ジャンプ24号2ch感想 ...

 引用元 鬼滅の刃18巻

反応速度を上げてきた 俺の動きに 闘いに 適応し始めている 扇から舞散らす「粉凍り」を吸わない あの指文字が「吸うな」だったとしても ぎりぎりの戦闘をしていて吸い込まないのは至難の技 この娘 ややもすると 今喰らった柱の娘より実力があるのかもしれない

第158話「破茶滅茶」

鳥肌が止まらない 指先まで力を込めていなければ すぐに体が震えだす コイツに比べたら 今まで対してきた鬼は赤子だこの激しい怒りのおかげで立っていられる 体が燃えてるみたいに熱い

喉の奥がぐつぐつ煮えたぎる 絶叫したいくらい不快で堪らない 暴れ回らなきゃ体がバラバラになってしまいそう 生まれて初めての間隔に眩暈がする 怒りを通り越して これは憎悪だ 憎い よくも殺したな 私の肉親を!!

「7・・・8・・・9連撃!いいねぇ綺麗だねぇ じゃあ俺も!」童磨とカナヲの戦いが再開した

ネタバレ注意】鬼滅の刃158話「破茶滅茶」【ジャンプ25号2ch感想まとめ ...

 引用元 鬼滅の刃18巻

なるほど目だな この子は目が特殊なんだねぇ 今の連撃全てギリギリで受け流して凌いだ 俺の肩・視線・つま先・肘・膝 注意深く見てる わずかな傾きで 次の動作を予測 小賢しいうえに並みの剣士ができることじゃないよ とりあえず目潰しとこ

凄く鍛えられた体幹だね!バネみたい

血鬼術・凍て曇 目を閉じていなければ眼球が凍ってた

「待て待てー」童磨は笑顔で血鬼術を繰り出す

「次いくよー」 寒裂の白姫・・・

鬼滅の刃】第158話あらすじ解説ネタバレ感想|カナヲVS堂磨!上弦ノ弐 ...

 引用元 鬼滅の刃18巻

何という広範囲の技 近づけない・・・空からも凍り降り注いでくる

「おーいどんどん離れていってるよ 近づかなきゃ頚斬れないでしょう」

童磨が一瞬消えたと思った瞬間にカナをの日輪刀が奪われていた

「しっかり持てないからとられちゃった はい じゃあこれ ここに刺しとくよ 早く取りにおいで!」

血鬼術・散り蓮華・・・大量の刃?それとも凍る血鬼術?よく見て よく判断して 見極めて 正確に 最小限のところを 被害が最小限のところを 見極め・・・

伊之助登場

鬼滅の刃】158話感想 伊之助の参戦キタ―!! カナヲと童磨との絡みが楽しみ ...

 引用元 鬼滅の刃18巻

その時天井が割れて伊之助が現れた

童磨の放った攻撃を伊之助がかき消した

「ドンピシャじゃねぇか からすの道案内はよォ 勝負 勝負ゥ!!」

第159話「顔」

「んん~?んんん~?弐!!」「テメェ上弦の弐だなバレてるぜ!!テメェが上から2番目だってことを俺は知っている ハハハーア!テメェを倒せば俺は柱だ!!」

鬼滅の刃 第159話「顔」感想・考察

 引用元 鬼滅の刃18巻

「面白い子が来たなァ」と童磨は困惑気味・・・

「俺が柱になったら呼び名は野獣柱・・・いや猪はシアか!?どっちがいいと思う!?おい・・・」

「おまっ・・・ボロボロじゃねーか何してんだ!!怪我したらお前アレだぞ しのぶが怒るぞ!!すげー怒るからなアイツ!!」

「死んだのか?しのぶ」

「まさか!死んでないよ 化の世は俺の中で永遠に生き続ける 俺が喰った人は皆そうだよ 救われてる もう 苦しくない つらくもない 俺の体の一部になって幸せだよ」

傷は縫っておきますからね 触らないこと 勝手に意図を引き抜いたら ダメですよ 指きりげんまん 約束です

鬼滅の刃 第159話「顔」感想・考察

 引用元 鬼滅の刃18巻

「咬み殺してやる塵が」

そいつが吐き散らす冷気をすわないで!!

「めちゃくちゃな技だな 刃こぼれした刀に変な太刀指示 それで成立しているんだから ほんと面白い」

伊之助は童磨の扇を蹴ってカナヲの刀を取り返した

「もう取られるなよ」

「速いね 気づかなかったよ」

今度は童磨と伊之助の戦いが始まる

ん?何だ?伊之助がふりかぶってる?間合いの外側でしょ 遠いよ ほら 全然届いてないでしょ・・・

その瞬間童磨の目に傷が入った・・・斬撃が届いたのだ

伊之助は腕の関節全てを外して攻撃をし、また関節を入れ直した

「クソッ!!新技は精度がイマイチだぜ 頚狙ったのにズレちまった」

「そうやってすぐ関節戻せるんだ 痛いとかないの? そう何か気味もう本当に全部めちゃくちゃだなぁ 随分永く生きてるけそ 気味のような子は見たことがないよ」

「そりゃあそうだろうぜ この伊之助様 そこいらの有象無象とは わけが違うかあな」

鬼滅の刃159話のネタバレと前回のあらすじ - 漫画考察book-wiz

 引用元 鬼滅の刃18巻

母の面影

伊之助の一瞬をついて童磨が猪の被り物を取ったのだ

「ああ やっつぱりこれ 被り物かぁ んー かなり年季が入ってるね この猪 目はどういう加工してるの?」

「あれー?何か見覚えあるぞぉ 気味の顔」

第160話「重なる面影・蘇る記憶」

「僕たちごこかで会ったよね?」

「テメェみたいな蛆虫と会った覚えはねぇ 汚ねぇ手で俺の毛皮に触るな」

「いや あるよ 俺は気味を知ってる」

俺がどこかで会ったことあるのはしのぶの方だ しのぶ どこかで昔会った気がする 今度会ったら聞こうと思ってたのに

「伊之助 冷静に アイツ適当な事言っているだけだから」

「適当?心外だなぁ俺は真面目だけが取り柄なのに そえに記憶力もいいんだ 人間の時のことだって よく覚えてるし」

鬼滅の刃】160話感想 伊之助の母親回想。面影重ねてたしのぶさんのバブ ...

 引用元 鬼滅の刃18巻

すると童磨は自分の脳に指をいれ、記憶を探り出しているかのように「これだ 15年前 わりと最近だね」

17.8歳くらいの女の子が赤ん坊抱いてきたなぁ 旦那が毎日殴るんだって 姑にも毎日いじめられて 俺が作った極楽教はそういう可哀想な人を保護してあげていたからね 

自分には親も兄弟もいなくて 頼れる所も行く¥ところもない 最初見た時 顔が原型も分からない喰らい 腫れてた 酷いことするよねぇ 殴られたでいで片方失明したけど 顔はね 手当したら元に戻ったよ 綺麗な子で 印象に残ってる

同じ顔だよ君ともっと華奢出し 柔らかな表情だけど これ君のお母さんでしょ うんうん間違いないぞ

鬼滅の刃 第18巻 ネタバレ | 嘉月堂

引用元 鬼滅の刃18巻

「俺に母親なんかいねぇ!!俺を育ててくれたのは猪だ!!関係ねぇ!!」

「君は猪から産まれたの?人間なんだから人間から生まれているでしょう」

「うるせえんだよ ボケカスがァア 返せそれェ!!」

「まぁ人の話は最後まで聞きなよ こんな巡り合わせ奇跡でしょ」

伊之助は腹の部分を斬られたが話は続いた。

カナヲが伊之助を落ち着かせようとしている。

「君のお母さんのことはね 喰うつもりなかったんだよ 心の綺麗な人が傍にいると心地よいだろう? お母さんは頭が残念でね良くなかった でも美しかったし 歌は上手で 君を抱いてよく歌っていたよ どうしてか 子守唄よりも指きりの歌をさ ゆーびりーりげーんまんって そればかり君に」

ゆびきり

ゆびきり げんまん お守りしましょう 約束しましょう あなたが大きくなるまでは 母さん一人で守りましょう ごめんね 伊之助 寂しい思いをさせるけど 父さんの分もたくさん頑張って 母さんが守るからね 命にかえても 伊之助は母さんが 守るからね・・・・・・

「指きりの歌 毎回歌詞が違うんだよね 途中から狸の歌になたり 可愛かったなぁ」

しのぶじゃなかった しのぶだと思ったけど しのぶじゃなかった

「寿命が尽きるまで手元に置いといて喰べないつもりだったんだけど お母さん そうだ”琴葉”は頭が鈍い分感覚が鋭かったみたいで 信者を喰ってるのがバレちゃった。

ネタバレ注意】鬼滅の刃160話「重なる面影・甦る記憶」【ジャンプ27号 ...

引用元 鬼滅の刃18巻

説明しても俺の善行を理解できなくて まぁ 罵しる罵しる 酷い 嘘つきってずーっと それで俺の寺院を飛び出して 行っちゃったから」

ごめんね伊之助 母さん馬鹿でごめんね いつも失敗する ダメな方へ行ってしまう ごめんね・・・ごめんね・・・ お母さんなのに しっかりしなきゃいけないのに そうしよう 道が分からない 迷ってしまった・・・ 人里はどっちなの そうしようごめんね・・・ ごめんね・・・

もう逃げ場がない このままじゃ2人とも 殺されてしまう せめて伊之助だけでも・・・・・・ ごめんね伊之助 ごめんねぇ・・・・・・・

鬼滅の刃】160話感想 伊之助の母親回想。面影重ねてたしのぶさんのバブ ...

引用元 鬼滅の刃18巻

「こんな所から落っこしても助かるはずないのに 最後まで頭の悪い娘だなぁ・・・母親から崖から落とされて死ぬなんて 可哀想」

殺された・・・・・・母親・・・俺の・・・・・・

ジャンプ27号感想】鬼滅の刃 第160話 重なる面影・蘇る記憶 : ジャンプ速報

 引用元 鬼滅の刃18巻

「骨まで残さず喰べてあげたよ! 家に戻っても旦那に殴られるし 1人じゃ何も出来ないから親子で野垂れ死にだし 不幸だよぇ 琴葉 幸せな時ってあったのかな? 何の意味もない人生だった」

カナヲが「いい下弦にしろ!!下衆が!!」罵しったが。

可愛いね伊之助 ちっちゃいおてて 伊之助はあったかいねぇ 私の宝物 一緒にいられて幸せだねぇ

「本当に奇跡だぜ この巡り合わせは 俺の母親と仲間を殺した鬼が 目の前にいるなんてなァア!!」

「謝意を述べるぜ 思い出させてくれたこと ただ頚を斬るだけじゃ足りねぇ!! テメェには地獄を見せてやる!!」

第18巻個人的感想と世間の反応

ついに猗窩座との決着がつきました。鬼も何かしらの理由があり鬼となっているのでしょうが、生前の記憶が無くなってしまい、何のために強くなりたかったのか、何を守りたかったのか、わからなくなってしまうというのは、悲しいことですよね。

鬼の中でもダントツで人気の高い猗窩座が、なぜ人気があるのか・・・。

鬼になっても忘れない恋雪との思い出が私たちの心に響いたからでしょうね。

世間の反応

https://twitter.com/Ochako0202/status/1272140578084409345

https://twitter.com/maaallieee/status/1271607843183968256

まとめ

今回は【鬼滅の刃】18巻ネタバレと感想!152話から160話【無料読み】 についてご紹介しました。

抜粋して書いてあるところもあるので、是非ご自身の目で確かめて鬼滅の刃の虜になって下さい。

今回は童磨と猗窩座との戦いがメインでしたが、今無惨は一体何をしているのでしょうか。猗窩座の散り際もかっこよかったですよね!

薬の分析が終わるころ、何人の剣士が無惨と戦うことになるのか、その死闘が今から楽しみですね!

伊之助の思い出も美しいものでしたね。生きていたら今頃被り物はしてなかったんでしょうが・・・。

今回も最後まで御愛読ありがとうございました。

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