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【鬼滅の刃】20巻ネタバレと感想!170話-178話あらすじ【無料】

鬼滅の刃コミック

今回は【鬼滅の刃】20巻のネタバレと感想!170話から178話一挙あらすじ【無料読み】 を紹介しようと思います。

第20巻は上弦の壱と交戦する岩柱 悲鳴嶼と風柱・実弥。激しさを増す戦いの中、2人の柱自ら痣を発現させ連携しえ戦うも、黒死牟の驚異的な強さに圧倒され続ける。

そして黒死牟の一部を自身に取り込み回復する玄弥だが・・・。激闘の行方は!?

それでは19巻に引き続き【鬼滅の刃】20巻のネタバレと感想!170話から178話【無料読みについてみていきましょう。

第170話 「不動の柱」

鬼滅の刃】170話ネタバレ!あらすじ振り返り&感想やポイント! | 進撃 ...
引用元 鬼滅の刃20巻

伊之助とカナヲチームと善逸と村田チームが合流を果たす奇跡の3秒前!

無一郎は自力で刺された刀を抜きその痛みに苦しみながらも、状況が悪すぎる、これだけの傷を負わさえたら自分は数時間が失血死する、せめて上弦の壱だけでも倒さなければ、まだ戦える人の負担を少しでも減らし、死ぬなら役に立ってから死ね!!と自分に言い聞かせていた。

鬼滅の刃 第170話「不動の柱」感想・考察
引用元 鬼滅の刃20巻

戦いに参加しようとした時、玄弥から呼び止められた。玄弥は胴体を強く押して欲しいと言った。無一郎は玄弥が生きていること、身体が繋がることを不思議に思いながらも、玄弥が落ちている黒死牟の斬り落とされた髪の毛を取ってきて、食わせてくれと頼んだ。最後まで戦いたいと、兄貴を守りたい、死なせたくないと言った。

その言葉を聞いた無一郎は一緒に最後まで戦おうと。

命の前借り

鬼滅の刃』 170話 不動の柱 感想 : 痣を持つ者の運命の「例外」 - 現実 ...
引用元 鬼滅の刃20巻

自力で痣を発現させた悲鳴嶼に対して、黒死牟は「お前も痣のもの、残念だ」といい、 悲鳴嶼の年の頃合いが見た感じ27歳あたり・・・それがどうしたという 悲鳴嶼に対して、喪失を嘆いている、痣者は例外なく25の歳を迎える前に死ぬからだと言った。

痣を出現させ力を向上できても所詮それは寿命の前借りにすぎないこと、 悲鳴嶼 は25を超えて痣を出した。今宵のうちにも死ぬだろうと、 悲鳴嶼にこれほど研鑽し極められた肉体と技が、この世から消えるのが嘆かわしいと思わないのか?

悲鳴嶼 ははっきりと答えた。思わない。痣のデメリットは痣者たちは承知済みであること、例え痣が出なかったとしても鬼殺隊である限り明日の命の保証はない。何を今更己の命など惜しもうか、そのような生半の覚悟で柱になるものなどおらぬ!と。甚だしき侮辱、腸が煮えくりかえる!

鬼滅の刃 第170話「不動の柱」感想・考察
引用元 鬼滅の刃20巻

黒死牟は言う。命云々の話をしているのではない、鬼になることで肉体の保存、技の保存ができるのに、何故それがわからぬ・・・愚かな・・・。 悲鳴嶼 はわかるはずもなし、我らは人として生き人として死ぬことを矜持としている。

貴様の下らぬ観念を至上のものとして他人に強要するな!今話していて気付いたがお前は一つ虚偽を述べた。黒死牟は私は何一つ偽ってなど・・・ 悲鳴嶼 は例外はあったのだろう。

痣をもち25を超えても生き続けた者がいた。黒死牟は少し動揺した様子だ。縁壱のことだからである。その瞬間黒死牟は 悲鳴嶼 に斬りかかった。2人の攻防が始まった。

鬼滅の刃 第170話「不動の柱」感想・考察
引用元 鬼滅の刃20巻

その時実弥は自分の受けた傷を縫い、自ら痣を出現させた。黒死牟に斬りかかっていくと、黒死牟は今の柱はほとんどが痣者なのかと思い、異なる呼吸の使い手同士でこの速度で連携しれくるとはと疑問を抱いたが、柱稽古しといて良かったな 悲鳴嶼 さんよォと実弥が言ったことで全貌が明らかになった。

第171話 「変ずる」

鬼滅の刃 第171話「変ずる」感想・考察
引用元 鬼滅の刃20巻

玄弥は落ちていた黒死牟の髪の毛を無一郎に食べさせてもらっていた。玄弥の身体に異変が起き始めた。無一郎は玄弥に大丈夫か?と聞くが、玄弥の頭の中で誰かの声がする。髪の毛を食べただけで胴が繋がった。

凄まじい回復速度である。血の巡る速度が上がる気分がいい・・・玄弥はそう思っていた。そしてもう一つある黒死牟の折れた刀の刃先あれを喰えばもっと・・・そう思っていた瞬間んまた頭の中で声が響いた。

鬼化

鬼滅の刃】第171話あらすじ解説ネタバレ感想|”風柱”と”岩柱”の共闘 ...
引用元 鬼滅の刃20巻

黒死牟 柱を何人倒した? まだ此方へは来させるな と声が頭に中で響く。これは無惨の声だった。玄弥は鬼化が進み無惨の声まで聞こえるようになってきて、自分の体がどうなっていくのかと考えていた。

悲鳴嶼 と実弥は黒死牟と戦っていた。黒死牟は戦いながら考えていた。この二人が柱の中でも実力上位で、特に盲目であるにも関わらず、屈指の肉体をもつ剣士 悲鳴嶼 の使う日輪刀は鎖を振り鳴らす音の反響で空間や動きを極めて正確に把握している。

俄かには信じ難いが紛れもなく事実。そうなればまずは先に実弥の武器破壊を試みた。

上弦の壱

鬼滅の刃 第171話「変ずる」感想・考察
引用元 鬼滅の刃20巻

刀は側面から叩けば容易く折れる。しかし実弥は刃を立てて押し返した。痣の発現で反射速度が上がっているからだ。

黒死牟の髪が斬られたのである。黒死牟は痣を出したからといって戦闘不能な致命傷を負ったものが、さらなる動きのはやさ精度をあげてきていることに驚いている。

悲鳴嶼 と実弥の呼吸で黒死牟の耳が斬れ、衣類が切れた。頸を斬り畳みかけろという声に、黒死牟が「そうだ その通りだ」と言った瞬間目に見えない速度で実弥と 悲鳴嶼 に傷を負わせた。

鬼滅の刃 第171話「変ずる」感想・考察
引用元 鬼滅の刃20巻

悲鳴嶼 は何をされたか考えていた。この間合いで攻撃が届くことに驚き、何をされたのか分からず考えていたが、「着物を斬られた程度では」と「貴様ら二人を打ち果たしてしまえば・・・残りはたやすく済みそうだ」そういう黒死牟の刀は・・・。

第172話 「弱者の可能性」

鬼滅の刃 第172話「弱者の可能性」感想・考察
引用元 鬼滅の刃20巻

実弥の指が2本切断されてしまった。不死川と心配する悲鳴嶼。実弥はほとんど反応できなかったこと、 悲鳴嶼 が鎖で攻撃の軌道を変えてくれなきゃ、指どころか両腕とも落とされてたことを苛立っていた。

負傷すればするほど動きがにぶくなり、足を引っ張ることになる、稀血もほとんど利かないこと、強い鬼こそ効くはずなのに、しかも黒死牟は長い刀を凄い速度で振る化け物だ。次は避けれるだろうか?斬りこめるだろうか?

月の呼吸

鬼滅の刃 第172話「弱者の可能性」感想・考察
引用元 鬼滅の刃20巻

愈史郎の札で状況を見ながら、産屋敷家で指揮を執る者が上弦の壱の元へ他の柱を向かわせるか 産屋敷輝利哉 に聞いていた。しかし現在のお館様として総指揮を執る 産屋敷輝利哉 は義勇と炭治郎はそのまま無惨の元へ。上弦の壱は 悲鳴嶼 、実弥、無一郎、玄弥の4人が必ず倒すと冷静に判断した。

黒死牟は月の呼吸の使い手であった。 悲鳴嶼 は黒死牟の間合いと攻撃範囲がさきほどより倍以上伸びたこと、そして速さに焦りを感じていた。 黒死牟は立て続けに技を繰り出してくる。

実弥も頸を狙えないこと、速すぎる攻撃を避けることだけに渾身の力を使っていた。実弥は攻撃を受けて出血が多くなってきている、実弥心配する悲鳴嶼に対して自分に構わないでくれという。

玄弥の決意

その時うずくまっている実弥に向けて月の呼吸拾の型:穿面斬・蘿月が実弥を襲った。しかし無一郎が実弥を庇って「死なせない 貴方はまだ両腕で刀を振れる・・・!」と。玄弥は様子を伺っていた。自分が役に立てるのか悩んでいたが、兄貴だけは死なせたくない、絶対に失敗できない。

悲鳴嶼 さん時透さん。

自分がもっと強かったら!柱だったら!助けたいと思えば思うほど体がこわばる。怖い、役に立てないことが、仲間を守れないことが、弱いことが悔しかった。

鬼滅の刃】第172話あらすじ解説ネタバレ感想|最強の鬼、黒死牟の怒涛 ...
引用元 鬼滅の刃20巻

その時炭治郎の言葉が脳裏によぎった。「一番弱い人が 一番可能性を持ってるんだよ 玄弥」自分が上弦の陸と戦った時がそうだった。自分が弱かったからこそ状況を変えられた。敵が警戒できる絶対数は決まっている。だからあとは敵がどう割り振っているかだ。

敵は強いと思う人をより警戒して壁が分厚いけど、弱いと思われてる人は警戒の壁が薄いこと、だから だから弱い人が予想外の動きで壁を打ち破れたら、一気に風向きが変わる、勝利への活路が開く。

玄弥は炭治郎のことを思い出し自分にできるのか?本当に自分にできるのか?とその時炭治郎の優しい笑顔が浮かんできて、玄弥は自分がやるしかないこと決意した。

鬼滅の刃』第172話「弱者の可能性」-玄弥の覚悟!!弱者にこそ戦況を ...
引用元 鬼滅の刃20巻

勝つことだけを考えろ。自分は兄貴を、師匠を、仲間を絶対に死なせない!そして玄弥は黒死牟の折れた刀身を口にした。

第173話 「匪石之心が開く道」

悲鳴嶼も技を出して対抗している。黒死牟の技はつきない 悲鳴嶼 は疑問を抱着始めた。速すぎる攻撃、こちらの攻撃が読まれるのが速すぎる、下手をすると攻撃動作に入る前からお五期を抑え込まれる。技を出そうと考えた瞬間を読まれている。

何かがおかしい・・・この鬼には何が見えている?何を見ている?感覚を研ぎ澄ませ違和感の正体を掴め。鬼とは人間の形が変貌したもの。鬼にできることは人間にもできる。呼吸は人間は文字通り文字通り鬼の如く強くする。

透き取る世界へ

鬼滅の刃 第173話「匪石之心が開く道」感想・考察
引用元 鬼滅の刃20巻

この見えぬ目は本質を見抜く目、決して惑わされない。極限まで刮目しろ!!ドクン・・・ドクン・・・ 悲鳴嶼 の見えない目が何かを掴んだ。脈動が知覚できる。はっきりと像を結んだ・・・もしやこれが!!

無一郎は何とか間合いの内側に入ろうとしていた。一瞬でも黒死牟の動きを止めれたら、ほんの少しでも攻撃の手を緩めることができたなら、 悲鳴嶼 さん不死川さあんのどちらかが奴の首を斬ってくれる、必ず!!片腕を失い失血も重なり自分に残された時間は殆ど無い、まだ動けるうちに・・・急げ!!無一郎は焦っていた。

鬼滅の刃 第173話「匪石之心が開く道」感想・考察
引用元 鬼滅の刃20巻

無一郎が突っ込もうとした瞬間に、それに気付いた 悲鳴嶼 が実弥に合図を出し、3人で連携を組んだ。

しかし黒死牟は黒死牟で同時に仕留められると考え、月の呼吸拾 肆 の型:兇変・天満繊月を繰り出した。3人は間合いの内側に攻撃の隙間に入ろうとしていた。その時黒死牟の腕に数珠が埋め込まれていることに気付いた。

鬼滅の刃』第173話「匪石ノ心が開く道」-"透き通る世界"へ。遂に無一郎 ...
引用元 鬼滅の刃20巻

どのようにして自分の視界を掻い潜ったか理解できないでいた。その時 悲鳴嶼 の鉄球が直撃した、その時に黒死牟は理解した。黒死牟が悲鳴嶼の方を向いている瞬間に無一郎は渾身の力で黒死牟の身体に刀を突き刺した。

ぎりぎりで自分の攻撃を・・手負いの子供が、数珠をぶつけられ僅かながら攻撃が鈍ったとしても、視えているのか私と同じ世界が!

黒死牟は悲鳴嶼も見えていること、戦いの最中視え始めたこと、そしてさらに悲鳴嶼は自分の眼を謀った。

己の血のめぐりを操作し攻撃をかく乱させた、黒死牟にとって予期せぬことがいくつも起きた。しかし誰の刃も自分の頸には届かない、謀りも撹乱も分かってしまえば意味をなさない。無一郎は思っていた。

鬼滅の刃 第173話「匪石之心が開く道」感想・考察
引用元 鬼滅の刃20巻

絶対にこの突き刺した日輪刀を放すな!たとえバラバラにされても・・・玄弥に撃っていいからと心で呼びかけた。自分に構わなくていいから。

無一郎は玄弥に伝えていたのだ。黒死牟の動きを止めれたら自分もろとも撃っていいからね。絶対に躊躇するなよと。玄弥は分かってると自分に言い聞かせ黒死牟に向けて銃を放った。

第174話 「赤い月夜に見た悪夢」

黒死牟の身体に玄弥の撃った弾が刀で弾いたにも関わらず、生き物のように曲がってめり込んだ。

そして玄弥の姿と南蛮銃が変形していることに気付いた。黒死牟の身体に木の根が張り動けなくなった。これは鬼が使う血鬼術だった。斬られた髪と折られた刃、黒死牟の一部を吸収したのだ。

黒死牟は感じていた。みぞおちから、旋毛まで突き抜けるような焦燥、生命が脅かされ、体の芯が凍りつく。平静が足元から瓦解する感覚、忌むべき、そして懐かしい感覚、四百年ぶりの・・・

黒死牟の記憶:継国縁壱

四百年前のあの日、赤い月の夜の黒死牟は信じられぬものを見た。老いさらばえた「弟」の姿がそこにはあった。継国縁壱、双子の弟。

最後に会って六十年の歳月が経っていた。人間のままの縁壱は齢八十を超えているはず。

ネタバレ注意】鬼滅の刃174話「赤い月夜に見た悪夢」【ジャンプ42号2ch ...
引用元 鬼滅の刃20巻

黒死牟は「あり得ぬ、何故生きている? 皆死ぬはずだ二十五になる前に。何故お前は・・・何故お前だけが」・・・縁壱は涙を流しながら「お労しや兄上」そう言った。

老化した醜い姿のかつての弟だった生き物に憐れまれた。だが憤りは感じなかった。六十年前はあれ程目障りだった弟だというのに。

鬼滅の刃 第174話「赤い月夜に見た悪夢」感想・考察
引用元 鬼滅の刃20巻

「兄上」と呼ぶ声は酷くしわがれていた。感情の僅かな機微すらも見せなかった弟が、涙を流している様に生まれて初めて込み上げてくるものを感じた。黒死牟は己の予期せぬ動揺に困惑した。

殺さねばならぬ。人であった頃の片割れを。全盛期を過ぎ脆い肉体の老人を。奴が鬼狩りである限り、刃を向けてくる者は一刀両断にせねばならぬ。

焦燥

ネタバレ注意】鬼滅の刃174話「赤い月夜に見た悪夢」【ジャンプ42号2ch ...
引用元 鬼滅の刃20巻

しかしこの奇妙な感傷も次の瞬間には吹き飛ぶことになる。縁壱が構えた・・・。両肩に岩を乗せたられたが如く、威圧感で空気の重さが増した。縁壱の構えには一分の隙もない。縁壱が「参る」そう告げ一瞬で黒死牟の頸を斬り付けた。

黒死牟は思った・・・何故いつもお前が、お前だけがいつもいつも「特別」なのか。痣者であるとうのに生き永らえ、その老骨で振るう技は全盛期と変わらぬ速さそして威力。

鬼滅の刃 第174話「赤い月夜に見た悪夢」感想・考察
引用元 鬼滅の刃20巻

鮮やかに記憶が蘇る。六十年前の怨毒の日々。骨まで焼き尽くすような嫉妬心、お前だけがこの世の理の外側にいる。神々の寵愛を一身に受けて生きている。お前が憎い殺したい。

だが次の一撃で自分の頸が落とされる確信があった。あの方をも追いつめた剣技、それは神の御技に他ならない。焦燥と敗北感で五臓六腑がねじ切れそうだった。・・・だが次の一撃が放たれることは終ぞ無かった。

縁壱のは直立したまま寿命が尽きて死んでいた。

第175話 「後生畏るべし」

鬼滅の刃 第175話「後生畏るべし」感想・考察
引用元 鬼滅の刃20巻

あとひと呼吸縁壱の寿命が長ければ私(黒死牟)は負けていた。生き永らえた為に鬼となった私はその屈辱を何百年も味わい続けた。縁壱が死んだ以上誉れ高き死が訪れることはない。鬼狩りの長き歴史で最も優れた剣士が死んだ今、私は負けるわけにはいかない。そうだ勝ち続けることを選んだのだ 私は このような醜い姿になってまで・・・。

鬼滅の刃』 175話 後生畏るべし 感想 : 才覚を凌ぐ者たちの産声 - 現実 ...
引用元 鬼滅の刃20巻

その記憶から蘇った瞬間黒死牟が覚醒した。斬撃が飛びかい体中から刃が飛び出した。振り動作なしで出した刃の数だけ攻撃を放った。先刻まであれだけ一本の刀に梃子摺ったのに、この化け物。まずい・・・死ぬ何の役にも立ってな・・・下半身を吹き飛ばされ、刀を突き刺した上半身だけの状態になっている無一郎は思った。

守る・・・みんなを・・・守・・・る・・・玄弥は顔から半身にかけて斬撃を受けていた。

無一郎は考えていた、だめだ悲鳴嶼さんも不死川さんも死ぬまで戦う。だけどこの二人まで死なせちゃいけない。

まだ無惨が残ってるんだみんなの為にもこの二人を守らなければ!また黒死牟から技が・・・くる・・・俺が何とかしなくちゃ俺が死ぬ前に。すると無一郎は黒死牟の身体を貫通させるほどの一撃を浴びせた。

核刀

鬼滅の刃175話のネタバレと感想!【後生畏るべし】|マイコミック ...
引用元 鬼滅の刃20巻

その一撃は今までの一撃とは違った。刃が赤くなっていた。黒死牟は体が強張り、内臓を妬かれるような激痛を味わった。その時実弥の刃が黒死牟の頸を捉えた。

玄弥は薄れゆく意識の中で自分の肉弾がまだ黒死牟の中に残っていることに気付いた。みんなの猛攻で構っていられないと判断し、血鬼術を使った。その血鬼術は黒死牟の動きを止めるに十分で黒死牟は技が出せないでいた。そして悲鳴嶼の鉄球が黒死牟の顔を捉えた。

しかし黒死牟の頸は硬く切れることはなかった。攻撃が足りないと感じた悲鳴嶼はさらに攻撃をくりだした。黒死牟は技が出ない!!玄弥の使った血鬼術が大量に黒死牟の血を吸って幹を伸ばし、さらに激痛と体の強張りは、無一郎の刺している赤く染まった刀のせいだった。

同じ場所

鬼滅の刃 第175話「後生畏るべし」感想・考察
引用元 鬼滅の刃20巻

赤い刃・・・縁壱と同じ・・・

「後継をどうするつもりだ?」
「我らに匹敵する実力者がいない。呼吸術の継承が絶望的だ 極めた技が途絶えてしまうぞ」
「兄上 私たちはそれ程たいそうなものではない 長い人の歴史のほんの一欠片」
「私たちの才覚を凌ぐ者が今この瞬間にも産声をあげている。彼らがまた同じ場世まで辿りつくだろう」
「何の心配もいらぬ私たちはいつでも安心しえ人生の幕を引けばいい」
「浮き立つような気持ちになりませぬか 兄上」

縁壱との会話が黒死牟の脳裏に蘇る。

「いつか これから生まれてくる子供たちが」その瞬間、悲鳴嶼と実弥の日輪刀がぶつかり合って赤く染まった。「私たちを超えて さらなる高みへと」「登りつめてゆくんだ」赤く染まった 悲鳴嶼 と実弥の攻撃が黒死牟の頸を・・・

第176話 「侍」

鬼滅の刃 176話 侍】の内容をご紹介|大漫画時代
引用元 鬼滅の刃20巻

縁壱 お前が笑う時いつも俺は 気味が悪くて仕方なかった。それぞれの呼吸の後継がいないと話しをしていた時もお前は 突如奇妙な楽観視をし初めて 笑った 特別なのはじぶんたちの世代だけなのだと 慢心していた私は 気味の悪さと苛立ちで吐き気がした 何が面白いと言うのだ

胴を両断されても刀から手を離さず・・・人間が血鬼術を使い・・・斬られても斬られても失血死ぜす・・・鬼に匹敵する成長速度で肉体の限界を超える動きをし続け・・・日の呼吸の使い手ではない者たちが刃を赤く染める

鬼滅の刃176話のネタバレと今後の予想 - 漫画考察book-wiz
引用元 鬼滅の刃20巻

そんな未来を想像して何が面白い 己が負けることなど考えただけで腸が煮えくり返る 俺は二度と敗北しない そうだ 例え頚を斬られようとも・・・すると頸の出血が止まった。 悲鳴嶼がそれに気付き実弥に「攻撃の手を緩めるな畳みかけろ 時透と玄弥の命を決して無駄にするな!!」実弥は泣いていた・・・そして消えてなくなるまで刻んでやるという技を繰り出した悲鳴嶼も技を繰り出す。

望んだ姿は

体は崩れていない まだ再生できる 無一郎の刺した刀を抜けば まだ死なぬ 奴らは死んだ 刀の効力も 術の効力も間もなく消える そして私は頸の切断からの死を克服する 悲鳴嶼も攻撃の手を緩めない 

鬼滅の刃176話のネタバレと今後の予想 - 漫画考察book-wiz
引用元 鬼滅の刃20巻

しかし黒死牟の姿は体から触手が生え頸からはおぞましい顔が生えていた。頭を再生した黒死牟に攻撃の手を緩めない悲鳴嶼と実弥は攻撃の手を緩めない。

無惨ほどの速さで再生していない何度も頸を狙え何度でも!!と 悲鳴嶼 が叫ぶ。黒死牟は克服した。これでどんな攻撃も無意味。太陽の光以外はこれで私は誰にも負けることは・・・そう思った瞬間

縁壱に

実弥の刀に映る自分の姿をみた・・・「何だこの醜い姿は」そして幼い頃の縁壱の声が頭に響く「兄上の夢はこの国で一番強い侍になることですか?」「俺も兄上のようになりたいです」「俺はこの国で二番目に強い侍になります」幼い頃の縁壱が笑う姿が脳裏によぎる。黒死牟は思う。侍の姿か?これが・・・これが本当に俺の望みだったのか?

そう思った時ドクンと大きく鼓動が波打ち、体が崩れ始めた・・・体が崩れる 無一郎に刺された場所。技を出せ技を・・・血鬼術が使えない・・・!!まだだ、まだ再生出来るはず。まだ負けではない 私はまだ   「お労しや 兄上」涙を流す縁壱の姿が浮かぶ。

鬼滅の刃 第176話「侍」感想・考察
引用元 鬼滅の刃20巻

頸を落とされて体を刻まれ潰され 負けを認めぬ醜さ 「生き恥」   こんなことの為に私は何百年も生きていたのか?負けたくなかったのか?醜い化け物になっても 強くなりたかったのか? 人を喰らっても 死にたくなかったのか?こんな惨めな生き物になり下がってまで 違う 私は 私はただ 「縁壱 お前になりたかったのだ」

第177話 「弟」

最新ネタバレ『鬼滅の刃』177-178話!考察!ついに語られる黒死牟の ...
引用元 鬼滅の刃20巻

人を妬まぬ者は運がいいだけだ 出会ったことがないだけだ 神々の寵愛を一身に受けた者に 全てを焼き尽くす程強烈で鮮烈な 太陽に如き者に

私たりが生まれた時代 双子は 跡目争いになる為不吉とされていた 弟の縁壱には生まれつき不気味な痣もあり 父は弟を殺すと言った けrどそれを聞いた母が烈火のごとく怒り狂い 手がつけられなくなったため 弟は殺されず十になったら寺へ行かせ出家させる手筈となった

鬼滅の刃 第177話「弟」感想・考察
引用元 鬼滅の刃20巻

私たち兄弟は部屋も着物も教育も食べるものさえ 大きく差をつけて育てられた そのせいか縁壱は母親離れが出来ず 見るたび母の左脇にぴたりとくっついていた そんな縁壱を 子供ながらに可哀想だと思った 縁壱に与えられた三畳の小さな部屋へ私は父の目を盗んで遊びに行った 自分の持ち物をやると父に気付かれるので 笛を作って渡したが 縁壱は赤子の頃から にこりと笑うことすらなく 七つになるまで喋らなかったので 耳が聞こえないのだと思われていた

縁壱の笑顔

鬼滅の刃 177話 弟】の内容をご紹介|大漫画時代
引用元 鬼滅の刃20巻

違うと分かったのは七つになった頃 私が庭で素振りをしていると 縁壱は音もなく待つの木の陰に立っており それだけでも 内心肝を冷やしたものだが 「兄上の夢はこの国で一番強い侍になることですか?」

初めて口を利いたと思えば流暢に喋りかけられ 息が止まる程驚いて 私は木剣を取り落とした それから突然己も侍になると宣い始めたが そもそも縁壱は十になったら寺へ追いやられる 侍ではなく 僧侶になると決まっているのだ わかっているのかいないのか 縁壱は これもまた初めて顔を綻ばせて笑った 気味が悪かった 命を賭けて戦う侍は 母親を見ればすぐにしがみつきに行くような者が なれる筈もない

縁壱の才能

鬼滅の刃】上弦の壱・黒死牟の過去が明らかに【あぁ、お労しや ...
引用元 鬼滅の刃20巻

しかしそれ以後 縁壱が稽古中 教えて欲しいとうろちょろするようになったので 私に剣技を指南していた父の配下が 戯れに袋竹刀を持たせた 持ち方と構え方うぃ 口頭で軽く伝えただけだった それだけでさぁ打ち込んでみよと父の配下は構えた

私が どれ程打ち込んでも 一本取れなかった父の配下は 瞬きする間に 縁壱から四発叩きこまれ 失神した 七つの子供に打たれた 首・胸・腹・足は 骨にこそ以上はなかったものの 拳大に腫れあがったそうだ

縁壱の視る世界

ネタバレ注意】鬼滅の刃177話「弟」【ジャンプ45号2ch感想まとめ ...
引用元 鬼滅の刃20巻

縁壱はその後侍になりたいといわなくなった 縁壱にとって人を打ちつける感触は堪えがたく不快なものだったからだ だが私は何としても縁壱の強さの秘密を知りたかった 喰い下がって詰め寄ると 話をしている内に縁壱は不可解なことを言い出した 「打ち込んでくる前に 肺が大きく動く 骨の向きや筋肉の収縮血の流れをよく見ればいい」

縁壱には生き物の身体が透けて見えるのだと 理解するまで暫くかかった 生まれつきの痣と同じく生まれつきの特別な視覚 そしてそれに即応できる身体能力を持っている 今まで憐れんでいた者は 己より遥かに優れていた 「剣の話をするよりも俺は兄上と双六や凧揚げがしたいです」 私は剣の道を究めたかった 剣の道は痛みと苦しみを伴うが 才覚を認められていた私は 努力すればするだけ力をつけた

しかしそれは亀の歩みに他ならない 類い稀なる神童の前では 望む者の下へ望む才が与えられれば どんなに良いだろう 縁壱は剣の話をする時酷くつまらなさそうだった 抜きんでた剣の才があろうと 爪の先程も嬉しくはない 縁壱にとって剣の道は童遊び以下である

別れ

立場が逆転した 父の配下の男は縁壱のことを報告しているはず 家を継ぐのは縁壱だ 私はあの三畳の部屋へ押し込まれ 三年後十になったら寺へ追われる侍になる夢は叶わない 「兄上」 夜中に縁壱が部屋の前にやってきた 「母上が身罷られました」母の死は寝耳に水だった

鬼滅の刃 第177話「弟」感想・考察
引用元 鬼滅の刃20巻

私は「何故突然そのような なにがあった?」と尋ねても「申し訳ありません 仔細は側務めの”いと”にお聞き下さい 俺はこのまま寺へ発ちます」「別れの挨拶だけさせていただきたく」「この笛を いただいたこの笛を兄上だと思い どれだけ離れていても挫けず 日々精進致します」

縁壱は外れた音しか鳴らないがらくたの笛を 宝物のようにして布にくるんで懐にしまい込んだ また笑っている そんながらくた 何がそれ程嬉しいのか分からない 気味が悪い 私は何も言葉を返さなかったが 縁壱は満足した様子で深ぶかと頭を下げた そしてそのまま 殆ど荷物も持たず てくてくと何処かへ行ってしまった

鬼滅の刃 第177話「弟」感想・考察
引用元 鬼滅の刃20巻

母の日記によると 縁壱は己が後継ぎに据えられると気付き 予定より早く家を出ることにしたらしい 母の病も死期も縁壱には分かっていたようだ 母は何年も前から左半身が不自由になりつつあり 苦しんでいた 縁壱は母にしがみついていたのではなく 病で弱っていた母を支えていたのだ 私はその時 嫉妬で全身が妬けつく音を聞いた 縁壱という天才を心の底から憎悪した

第178話 「手を伸ばしても手を伸ばしても」

鬼滅の刃 第178話「手を伸ばしても手を伸ばしても」感想・考察
引用元 鬼滅の刃20巻

頼むから死んでくれ お前のような者は生まれてさえ来ないでくれ お前が存在しているとこの世の理が狂うのだ 父が縁壱を連れ戻す為寺へと使いをやるも 縁壱は其処へ来ておらず 忽然と消息を絶ち 影も形も無くなった 人攫いか 崖崩れか 熊に襲われたか 計らずしも私の願いは叶った

それから十年余り平穏な日々が続いた 私は妻を娶り子供にも恵まれた 長閑やかでどこか退屈な毎日だった 年月の流れが非常に遅く感じた しかし野営していた所を鬼に襲われ 停滞していた刻が動き出す

再会

鬼滅の刃】第178話あらすじ解説ネタバレ感想|縁壱との再会!巌勝の鬼 ...
引用元 鬼滅の刃20巻

私たちは望まぬ邂逅を果たした 鬼から私を救ったのは縁壱だった 幼少の砌とは比べものにならない程剣の技術は極められ 人外の者をも容易く倒す 縁壱を見た瞬間私の平穏が破壊された 私は再び妬みと憎しみで胃の腑を灼いた 「申し訳ございません 兄上」縁壱は己の到着が遅れた為に私の配下が死んだことを詫びた 縁壱は強く そして非の打ち所のない人格者となっていた 私はその強さと剣技をどうしても我が力としたかった 家も妻も子も捨て 縁壱と同じ鬼狩りになる道を選んだ

縁壱は誰にでも剣技や呼吸を教える しかし誰一人として縁壱と同じようには出きない 縁壱はそれぞれの者が得意であることできることに合わせて 呼吸法を変えて指導していた そうして日の呼吸の派生が次々できあがった 痣者も増え鬼狩りの戦力は高まっていく 間もなく私にも痣が出現した 縁壱そっくりの痣が

無惨との出会い

けれども結局私は 日の呼吸が使えることはなく 使えたのは後に月の呼吸と名付けたただの派生 もっと鍛錬を重ねればいつか縁壱に追いつけるのだろうか 口惜しい思いで懊悩していた時 痣者がばたばたと死に始めた 痣は寿命の前借りに過ぎず 全盛期はすぐ終わる 私には未来がない 鍛錬を重ねる時間もも越されていない 

鬼滅の刃 第178話「手を伸ばしても手を伸ばしても」感想・考察
引用元 鬼滅の刃20巻

「ならば 鬼になれば良いではないか」

「鬼となれば無限の刻を生きられる」

「お前は技を究めたい 私は呼吸とやらを使える剣士を鬼にしてみたい」

「どうだ?お前は選ぶことができるのだ 他の剣士とは違う」

 私が心底願い欲していた道は拓かれた 私は全てのしがらみから解放される はずだったというのに・・・

お前はまたしても私の前に現れ 理さえ超越した存在であると見せつけた上 寿命で死亡し 勝ち逃げた 誰も あの方でも お前に勝つことできなかった 誰一人として縁壱に傷をつけることすら叶わなかった 何故だ? 何故いつもお前は私に惨めな思いをさせるのだ?

鬼滅の刃 第178話「手を伸ばしても手を伸ばしても」感想・考察
引用元 鬼滅の刃20巻

憎い!憎い!!死んだ縁壱の体を斬り付けた すると縁壱の懐から昔私があげた笛が出てきた 「いただいたこの笛を兄上だと思い」幼き日の縁壱の姿が脳裏をよぎる そして私は涙を流していた もうやめろ 私はお前が嫌いだ

ネタバレ注意】鬼滅の刃178話「手を伸ばしても手を伸ばしても ...
引用元 鬼滅の刃20巻

お前の顔を見るだけで吐き気がする お前の声を聞くだけで腹が立ち こめかみが軋む それなのに何百年も生きて 鮮やかに記憶しているのは一番忘れたい お前の顔 父の顔も母の顔も 妻の顔も子供の顔も思いだせないで中で お前だけが鮮明だ 唯一無二の太陽のように お前の周囲にいる人間は皆 お前に焦がれて手を伸ばし もがき苦しむ以外道はない

消し炭になるまで ああ・・・何も 何も手に入れることができなかった 家を捨て 妻子を捨て 人間であることを捨て 子孫を切り捨て 侍であることも捨てたというのに ここまでしても 駄目なのか? 道を極めた者が行きつく場所は同じだとお前は言った しかし私は辿り付けなかった お前と同じ世界を見ることが出来なかった 

鬼滅の刃 第178話「手を伸ばしても手を伸ばしても」感想・考察
引用元 鬼滅の刃20巻

日の呼吸の型を知る剣士も お前の死後 あの方と私で徹底して殺し尽くした それなのに 何故 お前の呼吸は残っている 何故私には何も残せない 何故私は何者にもなれない 何故私とお前はこれ程違う 私は一体何の為に生れてきたのだ 教えてくれ 縁壱 消えた黒死牟の着物から 縁壱にあげた笛だけが残っていた。

第20巻個人的感想と世間の反応

ついに最強の上弦の壱である黒死牟との戦いが終わりました。しかし犠牲者も出てしまいました。

ここで無一郎が死亡、しかも残酷な死に方をしたのは個人的に本当にショックでしたね。これから一番伸びるであろう剣士をここで殺してしまうなんて・・・

黒死牟と縁壱の関係がやっと明らかに語られることになりました。悲しい兄弟ですよね。黒死牟が本当に望んでいたものは、縁壱になりたかったこと。

しかし太陽と同じ唯一無二の存在には手が届くことなく、鬼となっても縁壱だけは鮮明に覚えていた黒死牟の気持ちを考えると、悔しいけれど憎むことができません。毎回涙が出る展開ですよね。

世間の反応

鬼滅の刃を無料で読む方法【おまけ】

結論から申し上げますと無料で読む方法は2つあります。

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まとめ

今回は【鬼滅の刃】20巻ネタバレとあらすじ!170話から178話の感想【無料読み】について紹介しました。

抜粋して書いてあるところもあるので、是非ご自身の目で確かめて鬼滅の刃の虜になって下さい。

最強の上弦の壱と鬼殺隊最強の剣士である悲鳴嶼との戦いが行われましたね。

もちろん 悲鳴嶼 だけではなく、無一郎の嚇刀、玄弥の血鬼術、実弥の活躍があって黒死牟を倒すことができました。しかし無一郎と玄弥を失うことになってしました。

縁壱が日の呼吸を使えるのに対して何故黒死牟が月の呼吸だったのか・・・それは神話に元ずき書かれています。太陽と月も関係していますよね。

何故黒死牟の目が6つなのか理由に気付いた方いらっしゃいますか?それは刀鍛冶の里での縁壱ゼロ式の手の本数と同じなのです。

縁壱の動きを再現するには腕が6本必要だった。縁壱になりたかった黒死牟の目は6つ、縁壱の動きを捉えるために目が6つだったのかもしれません。

黒死牟は縁壱を憎み・妬み・嫌いといいながら涙を流し、縁壱が大切にしていた自分のあげた笛を縁壱亡きあと自らの懐にしのばせていました。

なぜでしょう・・・。

そこには隠された兄弟愛があったのではないでしょうか。

今回も最後まで御愛読ありがとうございました!1巻から書いてますので全巻読んでくださいね♪

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