【鬼滅の刃】第2期遊郭編第10話「集結」ネタバレあらすじを予想考察【無料視聴情報】

鬼滅の刃アニメ2期

今回は【鬼滅の刃】第2期遊郭編第10話「集結」ネタバレあらすじを予想考察【無料視聴情報】してみたいと思います。

この中では実際のアニメ放送が始まる前に執筆している為、あくまで予想としての範囲になりますので、ご注意ください。

この中では私の考察を含みご紹介します。

アニメが始まっているわけではないので、画像は本誌よりの引用になります。ご了承ください。

「子守唄で眠る禰豆子が可愛い!」「頸を斬られた堕姫が何で生きてるの!?」「超ヤバイ鬼の登場で宇随が負ける!?」

妓夫太郎の血鬼術だけでも、かなり苦労するだろうし!やっぱり、炭治郎達の協力は必要です!!

堕姫と妓夫太郎のコンビがめちゃくちゃ強いということですが、勝機は見えるのでしょうか!?

では【鬼滅の刃】第2期第1クール予想【遊郭編】第10話「集結」についてみていきましょう。

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第2期第1クール【遊郭編】第10話「集結」ネタバレあらすじ

「鬼滅の刃10巻」の画像検索結果
引用元:鬼滅の刃10巻より

妓夫とは、遊郭において主に客の呼び込みや集金をしていた役職の者たちを指す言葉である。

「ぎう」または「牛太郎」などの呼び方があったが、役職名をそのまま名前としてつけられたのは妓夫太郎だけではないだろうか。まだらにある人間の記憶のまま、彼は今もその名を名乗っている。

引用元:鬼滅の刃10巻より

妓夫太郎は「お前いいなぁあ、その顔いいなぁあ、肌もいいなぁ、シミも痣も傷もねぇんだなあ」「肉付きもいいなぁあ、俺は太れねぇんだよなぁ」

「上背もあるなぁあ、縦寸が六尺は優に超えてるなぁあ」「女にも嘸かし持て囃されるんだろうなぁあ」「妬ましいなああ、妬ましいなああ」

「死んでくれねぇかなぁあ、そりゃあもう苦しい死に方でなぁあ」「生きたまま生皮剥がれたり腹を掻っ捌かれたり、それからなぁ」と言い放つ。

引用元:鬼滅の刃10巻より

堕姫が「お兄ちゃん、コイツだけじゃないのよ、まだいるの」「アタシを灼いた奴らも殺してよ、絶対」「アタシ一生懸命やってるのに、凄く頑張ってたのよ一人で」「それなのにねぇ、皆で邪魔してアタシをいじめたの」

「よってたかっていじめたのよォ」と言うと、妓夫太郎は「そうだなあ、そうだなあ、そりゃあ許せねぇなぁ」

「俺の可愛い妹が足りねえ頭で一生懸命やってるのをいじめるような奴は皆殺しだ」「取り立てるぜ、俺はなぁ」

「やられた分は必ず取り立てる」「死ぬときグルグル巡らせろ」「俺の名は妓夫太郎だからなああ」と斬撃を飛ばしていく。

引用元:鬼滅の刃10巻より

炭治郎が上空の鎌を見て「釜が回転して戻っていく」「さっきの帯鬼とは武器が違う」「どういうことだ、新手の鬼か?」「宇髄さんの血の匂い」「加勢に行かなければ」と考えていると、そこに伊之助と善逸が合流する。

引用元:鬼滅の刃10巻より

炭治郎は二人に宇髄に加勢するよう頼み、自分は一時禰豆子を箱に戻しに離脱していく。

妓夫太郎が「妬ましいなぁあ、お前本当に、いい男じゃねぇかよ、なあぁ」「人間庇ってなぁあ、格好つけてなぁあ、いいなぁ」

「そいつらにとってお前は命の恩人だよなあ」「さぞや好かれて感謝されることだろうなぁあ」と言うと、天元は「まぁな、俺は派手で華やかな色男だし当然だろ」「女房も三人いるからな」と返す。

それを聞いた妓夫太郎は「お前女房が三人もいるのかよ」「ふざけるなよなぁ、なぁぁぁぁ、許せねぇなぁぁ」と血鬼術 飛び血鎌を放っていく。

引用元:鬼滅の刃10巻より

天元は「薄い刃のような血の斬撃、そしてこの数」「庇いながら捌ききれねぇ」と考え、爆発を引き起こして一階に逃げていく。

引用元:鬼滅の刃10巻より

妓夫太郎は「逃がさねえからなあ」「曲がれ、飛び血鎌」と飛び血鎌を曲げて攻撃していく。

引用元:鬼滅の刃10巻より

天元は「斬撃自体操れるのか」「敵に当たってはじけるまで動く血の斬撃」「あの兄妹、妹の方は頚を斬っても死ななかかった、ありえない事態だ」

「兄貴の頚を斬れば諸共消滅するのか?兄貴が本体なのか?」「どの道やるしかねえ」「この音からして上の階の人間は殆ど逃げてる」と天井に爆薬を投げてから剣で斬りつけ、爆発させていく。

引用元:鬼滅の刃10巻より

天元が「まぁ、一筋縄にはいかねぇわな」と言うと、堕姫の帯で身を守った妓夫太郎が「俺たちは二人で一つだからなあ」と言い放つ。

引用元:鬼滅の刃10巻より

妓夫太郎が「お前違うなぁ」「今まで殺した柱たちと違う」「お前は生まれた時から特別な奴だったんだろうなぁ、選ばれた才能だなぁ」

「妬ましいなぁ、一刻も早く死んでもらいてぇなぁ」と言うと、天元は「才能?」「俺に才能なんてもんがあるように見えるか?」

「俺程度でそう見えるならテメェの人生幸せだな」「何百年生きてようが、こんな所に閉じ込もってりゃあ世間知らずのままでも仕方ねぇのか」

「この国はな、広いんだぜ」「凄ェ奴らがウヨウヨしてる」「得体の知れねぇ奴もいる」「刀を握って二月で柱になるような奴もいる」と返す。

引用元:鬼滅の刃10巻より

天元は「俺が選ばれてる?ふざけんじゃねぇ」「俺の手の平から今までどれだけの命が溢れたと思ってんだ」と言い、「そう、俺は煉獄のようにはできねぇ」と考えていた。

妓夫太郎が「だったらどう説明する?」「お前がまだ死んでない理由は何だ?」「俺の血鎌は猛毒があるのにいつまで経ってもお前は死なねぇじゃねぇか、オイ」と言うと、天元は「俺は忍の家系なんだよ」

「耐性つけてるから毒は効かねぇ」と返す。堕姫が「忍なんて江戸の頃には絶えてるでしょ、嘘つくんじゃないわよ」と言うが、天元は「嘘じゃねぇよ、忍は存在する、姉弟は九人いた」

「十五になるまでで七人死んだ」「一族が衰退していく焦りからか親父は取り憑かれたように厳しい訓練を俺たちに強いた」

「生き残ったのは俺と二つ下の弟のみ」「そして弟は親父の複写だ、親父と同じ考え、同じ言動」「部下は駒、妻は後継ぎを産むためなら死んでもいい」「本人の意思は尊重しない、ひたすら無機質」「俺はあんな人間になりたくない」と考えていた。

引用元:鬼滅の刃10巻より

天元はかつて耀哉に「つらいね天元、君の選んだ道は」「自分を形成する幼少期に植え込まれた価値観を否定しながら戦いの場に身を置き続けるのは苦しいことだ」

「様々な矛盾や葛藤を抱えながら君は、君たちはそれでも前を向き戦ってくれるんだね、人の命を守るために」「ありがとう、君は素晴らしい子だ」

と言われていたことを思い出し、「俺の方こそ感謝したいお館様、貴方には」「命は賭けて当然、全てのことはできて当然、矛盾や葛藤を抱える者は愚かな弱者、ずっとそんな環境でしたから」と考えていた。

引用元:鬼滅の刃10巻より

妓夫太郎は天元の異変を見て「やっぱり毒効いてるじゃねぇか、じわじわと」「効かねぇなんて虚勢張ってみっともねぇなああ」と言うが、天元は「いいや全然効いてないね、踊ってやろうか」

「絶好調で天丼百杯食えるわ、派手にな」と返す。天元は刀を振り回しながら妓夫太郎たちに接近し、堕姫を上に蹴り飛ばす。

引用元:鬼滅の刃10巻より

さらに、火薬玉を投げ爆発を起こし堕姫にダメージを与えていく。

引用元:鬼滅の刃10巻より

妓夫太郎は「特殊な火薬玉だなぁ、鬼の体を傷つける威力」「斬撃の僅かな摩擦で爆ぜる」「気づかねぇで斬っちまって喰らったな」

「すぐ攻撃喰らうからなぁ、アイツは」と考えながら天元の刀を避けるが、天元が刃先を持ってリーチを伸ばしたことで頚元に迫っていく。

引用元:鬼滅の刃10巻より

が、天元の刀は弾かれ頚に切り傷を与えただけだった。

引用元:鬼滅の刃10巻より

堕姫が「また頚斬られたぁ、糞野郎、糞野郎、絶対許さない」「悔しい悔しい、なんでアタシばっかり斬られるの」と騒ぐと、妓夫太郎が「お前もしかして気づいてるなぁ?」と言う。

天元は「何に?」と誤魔化すが、妓夫太郎は「気づいた所で意味ねぇけどなぁ」「お前は段々と死んでいくだろうしなぁあ」

「こうしている今も俺たちはジワジワ勝ってるんだよなああ」と返すが、「それはどうかな!?」と伊之助、善逸、炭治郎の三人が駆けつける。

引用元:鬼滅の刃10巻より

妓夫太郎が「下っぱが何人来たところで幸せな未来なんて待ってねえからなあ」「全員死ぬのにそうやって瞳をきらきらさすなよなあぁ」と言うと、炭治郎は「鬼が二人になってる、どういうことだ」

「そして帯鬼も死んでいない」「どっちも上弦の陸なのか?分裂しているか?」「だとしたら本体は間違いなくこっちの男だ」

「匂いが違う、匂いの重みが喉の奥が麻痺するようだ」と考えていた。

引用元:鬼滅の刃10巻より

炭治郎が「手が震える、疲労からだろうか、それとも恐れ」「いやそれでも、それでも俺は、俺たちは」と考えていると、天元が「勝つぜ、俺たち鬼殺隊は」と言い放つ。

堕姫が「勝てないわよ、頼みの綱の柱が毒にやられてちゃあね」と言うが、天元は「余裕で勝つわ、ボケ雑魚がァ」

「毒回ってるくらいの足枷あってトントンなんだよ」「人間様を舐めんじゃねぇ」「こいつらは三人共優秀な俺の継子だ」

「逃げねぇ根性がある」「手足が千切れても喰らいつくぜ」「そしてテメェらの倒し方はすでに俺が看破した」

「同時に頚を斬ることだ、二人同時にな、そうだろ」「そうじゃなけりゃそれぞれに能力を分散させて弱い妹を取り込まねぇ理由がねぇ」と返す。

引用元:鬼滅の刃10巻より

妓夫太郎が「その簡単なことができねぇで鬼狩りたちは死んでったからなあ、柱もなあ」「俺が十五で妹が七喰ってるからなあ」と言い、堕姫は「そうよ、夜が明けるまで生きてた奴はいないわ」

「長い夜はいつもアタシたちを味方するから」「どいつもこいつも死になさいよ」と襲いかかる。

善逸が高速移動で堕姫を追う。

引用元:鬼滅の刃10巻より

伊之助も「蚯蚓女は俺と寝ぼけ丸に任せろ」「お前らはその蟷螂を倒せ、わかったな」と堕姫の元に向かっていく。

堕姫と対峙した善逸が「俺は君に言いたいことがある」

「耳を引っ張って怪我をさせた子に謝れ」「たとえ君が稼いだ金で衣食住与えていたのだとしてもあの子たちは君の所有物じゃない」

「何をしても許されるわけじゃない」と言う。

引用元:鬼滅の刃10巻より

堕姫が「つまらない説教を垂れるんじゃないわよ」「お前みたいな不細工がアタシと対等に口を利けると思ってるの?」

「この街じゅ女は商品なのよ、物と同じ」「売ったり買ったり壊されたり持ち主が好きにしていいのよ」「不細工は飯を食う資格ないわ、何もできない奴は人間扱いしない」と言うと、善逸は「自分がされて嫌だったことは人にしちゃいけない」と返す。

が、堕姫が「違うなあ、それは」「人にされて嫌だったこと苦しかったことを人にやって返して取り立てる」

「自分が不幸だった分は幸せな奴から取り立てねぇと取り返せねえ」「それが俺たちの生き方だからなあ」「言いがかりをつけてくる奴は皆殺してきたんだよなあ」

「お前らも同じように喉笛掻き切ってやるからなああ」と言うと堕姫の額には妓夫太郎の目が発現していた。

引用元:鬼滅の刃10巻より

妓夫太郎と対峙する炭治郎は「すごい殺気だ、肘から首まで鳥肌が立つ」「当たり前だろ、相手は上弦の陸だぞ、しっかりしろ」「宇髄さんは毒を喰らってる、俺が守らないと」

「アイツが動いた瞬間に刀を振れ、ほんの少しでも動いたらその瞬間に」と考えるが、一瞬にして妓夫太郎の鎌が首元に迫る。

引用元:鬼滅の刃10巻より

炭治郎は「振れっ、刀を振れ」「避けろ、避けろ、のけ反れ、のけ」と考えるが、天元に投げられ妓夫太郎の鎌を回避していく。

引用元:鬼滅の刃10巻より

天元のおかげで攻撃を回避できた炭治郎が「何をしてるんだ、逆に庇われて足を引っ張ってる」と考えていると、上から堕姫の無数の帯が現れる。

引用元:鬼滅の刃10巻より

堕姫が「全部見えるわ、アンタたちの動き」「兄さんが起きたからね」「これがアタシの本当の力なのよ」と言うと、伊之助は「うるせぇ、キンキン声で喋るんじゃねぇ」は返す。

引用元:鬼滅の刃10巻より

妓夫太郎は「継子ってのは嘘だなあ」「お前らの動きは統制がとれてねえ、全然だめだなあ」と言う。

まとめ:【鬼滅の刃】第2期第1クール予想【遊郭編】⑩集結

今回は【鬼滅の刃】第2期第1クール予想【遊郭編】⑩集結についてまとめてみました。

合計で柱を二十三人も食ってたのか…って絶望感が半端ないけど、「夜が明けるまで生きてた奴はいない」って堕姫の台詞がフラグに見えます。

猗窩座は腕ちぎって逃げなかったら日の出とともに負け確定してたわけだし・・・。

今度こそ全員で無事に生きて朝日を迎えてほしいですね。

最後まで御愛読ありがとうございました。

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