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【刀鍛冶の里編】第1話ネタバレとあらすじ『上弦集結』

今回は【鬼滅の刃】第2期第2クール予想刀鍛冶の里編(かたなかじのさとへん)第1話『上弦集結』を独断でしてみたいと思います。

この中では実際のアニメ放送が決まっているわけではないので、あくまで予想としての範囲になりますので、ご注意ください。

この中では私の考察を含みご紹介します。

アニメが始まっているわけではないので、画像は本誌よりの引用になります。ご了承ください。

無惨のパワハラ会議はかなり有名ですけど、上弦にもパワハラ会議が存在していたのですね。

下弦ほどではないにしても、やはり理不尽無惨様。

会議というより痴話喧嘩的な上弦様・・。

本誌が終了しても、無惨のパワハラ会議は永遠に記憶に残り、語り継がれるでしょう(笑)

では【鬼滅の刃】第2期第1クール予想【刀鍛冶の里編】第1話上弦集結についてみていきましょう。

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目次

第2期第2クール【刀鍛冶の里編】第1話 「上弦集結」あらすじネタバレ

「鬼滅の刃12巻」の画像検索結果
引用元:鬼滅の刃12巻より

上弦終結

無限城に猗窩座が呼ばれます。

引用元:鬼滅の刃12巻より

上弦の伍の玉壺も姿を現します。

引用元:鬼滅の刃12巻より

上弦の肆の半天狗も呼ばれていました。

引用元:鬼滅の刃12巻より

猗窩座が「琵琶女、無惨様はいらっしゃらないのか」と聞くと、琵琶女は「まだ御見えではありません」と返します。

猗窩座が「なら上弦の壱はどこだ、まさかやられたわけじゃないだろうな」と言うと、上弦の弐の童磨が「おっとおっと、ちょっと待っておくれよ猗窩座殿」「俺の心配はしてくれないのかい?」「俺は皆を凄く心配したんだぜ」「大切な仲間だからな、だぁれも欠けて欲しくないんだ俺は」と言いいます。

引用元:鬼滅の刃12巻より

猗窩座は「腕をどかせ」と童磨を殴りつけました。

引用元:鬼滅の刃12巻より

童磨が「うーん、いい拳だ」「前よりも少し強くなったかな?猗窩座殿」と言うと、猗窩座はブチギレ・・・琵琶女が「上弦の壱様は最初に御呼びしました」「ずっとそこにいらっしゃいますよ」と言うと、上弦の壱の黒死牟が「私はここにいる」「無惨様が御見えだ」と言いいました。

引用元:鬼滅の刃12巻より

天井にはすでに無惨の姿が・・・

引用元:鬼滅の刃12巻より

無惨の怒り

無惨は「妓夫太郎が死んだ、上弦の月が欠けた」と言います。

童磨が「それは申し訳ありませぬ」「妓夫太郎は俺が紹介した者故」「どのように御詫び致しましょう、目玉をほじくり出しましょうか、それとも・・・」と言いますが、無惨は「必要無い、貴様の目玉など」

「妓夫太郎は負けると思っていた、案の定堕姫が足手纏いだった」「始めから妓夫太郎が戦っていれば勝っていた」「そもそも毒を喰らわせた後まで戦い続けず、いやもうどうでもいい」「くだらぬ、人間の部分を多く残していた者から負けていく」「だがもうそれもいい、私はお前たちに期待しない」と返します。

童磨が「まだそのように悲しいことをおっしゃいなさる」「俺が貴方様の期待に応えなかった時があったでしょうか」と言うと、無惨は「産屋敷一族を未だに葬っていない」「青い彼岸花はどうした?」「なぜ何百年も見つけられぬ」「私は、貴様らの存在理由がわからなくなってきた」と返します。

黒死牟は「返す言葉もない」「産屋敷、巧妙に姿を隠している」と言い、童磨は「俺は探知探索が不得意だからなあ、如何したものか」と言います。

半天狗は「私は違います」「貴方様の望みに一歩近づくための情報を私は掴みました」「ほんの今しがた・・・」と言おうとするが、無惨に頭をもぎ取られていました。

無惨は「私が嫌いなものはは変化だ」「状況の変化、肉体の変化、感情の変化、凡ゆる変化は殆どの場合劣化だ、衰えなのだ」「私が好きなものは不変、完璧な状態で永遠に変わらないこと」「百十三年振りに上弦を殺されて私は不快の絶頂だ」「まだ確定していない情報を嬉々として伝えようとするな」と玉壺の頭を放していきました。

無惨は「これからはもっと死に物狂いでやった方がいい」「私は上弦だからという理由でお前たちを甘やかしすぎたようだ」「玉壺、情報が確定したら半天狗と共に其処へ向かえ」と言い、姿を消していきます。

童磨が「玉壺殿、情報とは何のことだ?」「俺も一緒に行きたい、教えてくれないか?」と言うが、「無惨様がお前に何か命じたか?失せろ」と猗窩座が顔面を吹き飛ばしていくのでした。

黒死牟と猗窩座

猗窩座の手が切断されていました。

黒死牟が「猗窩座、お前は度が過ぎる」と言うと、童磨は「良い良い、黒死牟殿」「俺は何も気にしない」と言いますが、黒死牟は「お前の為に言っているのではない」「序列の乱れ、ひいては従属関係に皹が入ることを憂いているのだ」と返します。

黒死牟が「猗窩座よ、気に喰わぬのならば入れ替わりの血戦を申し込むことだ」と言うと、童磨は「いやぁ、しかしだよ黒死牟殿」「申し込んだ所で猗窩座殿は我らに勝てまいが」

「加えて俺に至っては猗窩座殿よりも後で鬼となり早く出世したのだから彼も内心穏やかではあるまい、わかってやってくれ」「それに俺はわざと避けなかったんだよ、ちょっとした戯れさ」「こういうふうにして仲良くなっていくものだよ」

「上に立つ者は下の者にそう目くじら立てずゆとりを持って」と言うが、黒死牟は「猗窩座、私の言いたいことはわかったか」と言いいます。

猗窩座が「わかった」「俺は必ずお前を殺す」と言うと、黒死牟は「そうか、励むことだ」と姿を消していきます。

童磨が「何だか俺は会話に入れて貰えなかったような気がするのだが考え過ぎだよな、猗窩座との」と言うが、ものすごい速さで姿を消していく猗窩座。

玉壺が「私と半天狗を同じ場所へ飛ばしてくだされ」と言い、童磨も「待ってくれ、じゃあ俺も」と言うが、鳴女は童磨を残して二人を飛ばします。

童磨が「おーい、琵琶の君」「もし良かったらこの後俺と」と言うが、鳴女は「お断りします」と童磨を元の場所に飛ばします。

童磨は「教祖様、信者の方がお見えです」と言われ、「ああ、本当かい」「待たせてすまないね」「どうぞどうぞ、入って貰っておくれ」と言うのでした。

炭治郎の夢

子を抱える男に「お茶が入りましたよ」と声をかけます。

引用元:鬼滅の刃12巻より

男は「いやあ、よく寝てるなあ」「すみませんね、女房も寝てしまったようで」「本当に申し訳ない、客人に子守りをさせてしまって」と言います。

引用元:鬼滅の刃12巻より

客人が「気にするな、疲れているのだろう」「子供を産んで育てるのは大変なことだ」「これを飲んだら私は出て行く」「ただで飯を食い続けるのも忍びない」と言うと、男は「そんな、あなたは命の恩人だ」

「あなたがいなければ俺たちどころかこの子も生まれていなかった」と返します。

黙る客人に男が「わかりました、ならばせめてあなたのことを後世に伝えます」と言うのですが、客人は「必要無い」と返します。

男が「しかし、後を継ぐ方がいなくて困っておられるんでしょう」「しがない炭焼きの俺には無理でも、いつか誰かが」と言い、客人は「必要ない」「炭吉、道を極めた者が辿り着く場所はいつも同じだ」「時代が変わろうともそこに至るまでの道のりが違おうとも必ず同じ場所に行きつく」

「お前には私が何か特別な人間のように見えているらしいが、そんなことはない」「私は大切なものを何一つ守れず、人生において為すべきことを為せなかった者だ」「何の価値もない男なのだ」と返すのです。

引用元:鬼滅の刃12巻より

炭吉は「ああ、そんなふうに、そんなふうに言わないで欲しい」「どうか、頼むから自分のことをそんなふうに、悲しい、悲しい」と考えていたが、炭治郎が目を覚まし「夢か?ここは、俺は?」と考えていました。

引用元:鬼滅の刃12巻より

目を覚ました炭治郎を見て、カナヲが「大丈夫?」「戦いの後、二ヶ月間意識が戻らなかったのよ」「目が覚めて良かった」と驚いていました。

引用元:鬼滅の刃12巻より

まとめ『刀鍛冶の里編』第1話上弦集結

今回は【鬼滅の刃】第2期第2クール【刀鍛冶の里編】第1話 「上弦集結」についてまとめてみました。

なんと上弦の陸兄妹との激戦から二か月間も意識不明だったみたいです!
よく見るとやつれてる……ような。

あとカナヲが驚いたり微笑んだり感情に変化が見られましたね。カビン割ってしまいましたが・・・。
いきなりの変化で驚きましたが、毎日炭治郎のことを心配していたことが感じ取れますね。

最後まで御愛読ありがとうございました。

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