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【刀鍛冶の里編】第3話ネタバレあらすじ予想『縁壱零式』

今回は【鬼滅の刃】第2期第2クール予想【刀鍛冶の里編】第3話『縁壱零式』を独断でしてみたいと思います。

この中では実際のアニメ放送が決まっているわけではないので、あくまで予想としての範囲になりますので、ご注意ください。

この中では私の考察を含みご紹介します。

アニメが始まっているわけではないので、画像は本誌よりの引用になります。ご了承ください。

遂に無一郎と炭治郎の出会いです。

このころの無一郎はまだ表情も固く、近寄りがたいですよね。

そして登場縁壱零式!

この出会いが炭治郎の最終決戦へと大きくつながっていきのです。

では【鬼滅の刃】第2期第1クール予想【刀鍛冶の里編】第3話『縁壱零式』についてみていきましょう。

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目次

刀鍛冶の里編ネタバレあらすじ第3話『縁壱零式』

「鬼滅の刃12巻」の画像検索結果
引用元:鬼滅の刃12巻より

すごく嫌

少年が無一郎に「どっか行けよ、何があっても鍵は渡さない」「使い方も絶対教えねぇからな」と言っています。

引用元:鬼滅の刃12巻より

それを見ていた炭治郎が「何だろう、もしかして揉めてるのかな?」「どうしよう、盗み聞きは良くない」「だけど揉め事だったら仲裁しないと」と考えていると、無一郎は手刀で少年の首を打つのです。

引用元:鬼滅の刃12巻より

炭治郎は「やめろーっ」「何してるんだ、手を放せ」と無一郎の手を掴みます。

引用元:鬼滅の刃12巻より

炭治郎が「子供相手に何してるんだ」と手を放させようとするが、無一郎の腕はびくともしませんでした。

引用元:鬼滅の刃12巻より

炭治郎が「俺よりも細い腕、小さい体なのに」と考えていると、無一郎は「君が手を放しなよ」と炭治郎をど突いていくのです。

引用元:鬼滅の刃12巻より

炭治郎が座り込むと、無一郎は「すごく弱いね、よく鬼殺隊に入れたな」「ん?その箱変な感じがする」「鬼の気配かな?何が入ってるの?」と箱に触ろうとしますが、炭治郎は「触るな」と制します。

引用元:鬼滅の刃12巻より

そして、炭治郎は一瞬の隙を突いて少年を解放するのです。

引用元:鬼滅の刃12巻より

解放された少年が「だっ誰にも鍵は渡さない」「拷問されたって絶対に、あれはもう次で壊れる」と言うと、無一郎は「拷問の訓練受けてるの?」「大人だって殆ど耐えられないのに君は無理だよ」「度を超えて頭が悪い子みたいだね」

「壊れるから何?また作ったら?」「君がそうやってくだらないことをぐだぐだぐだぐだ言ってる間に何人死ぬと思っているわけ?」「柱の邪魔をするっていうのはそういうことだよ」「柱の時間と君たちの時間は全く価値が違う」「少し考えればわかるよね?」

「刀鍛治は戦えない、人の命を救えない、武器を作るしか能がないから」「ほら、鍵」「自分の立場を弁えて行動しなよ、赤ん坊じゃないんだから」と鍵を要求します。

が、炭治郎が無一郎の手を思い切りはたき、「こう、何かこう、すごく嫌、何だろう」「配慮かなぁ!?配慮が欠けていて残酷です」と伝えます。

引用元:鬼滅の刃12巻より

無一郎が「この程度が残酷?」「君・・・」と言いかけたところで、炭治郎は「正しいです」「あなたの言ってることは概ね正しいんだろうけど、間違ってないんだろうけど、刀鍛治は重要で大事な仕事です」

「剣士とは別の凄い技術を持った人たちだ」「だって実際刀を打ってもらえなかったら俺たち何もできないですよね?」「剣士と刀鍛治はお互いがお互いを必要としています」

「戦っているのはどちらも同じです」「俺たちはそれぞれの場所で日々戦って」と伝えようとしますが、「悪いけど、くだらない話につき合ってる暇ないんだよね」と無一郎の手刀で首を打たれ気絶してしまいます。

引用元:鬼滅の刃12巻より

縁壱零式

少年が炭治郎を運ぼうとしていると、気絶していた炭治郎が目を覚まします。

引用元:鬼滅の刃12巻より

炭治郎が「鋼鐵塚さんいた?」「今ここにいなかった?」と聞きますが、少年は「いえ、いなかったですよ」と誤魔化します。

炭治郎が「柱の人は!?」と聞くと、少年は「鍵を渡したので行ってしまいました」と答える。炭治郎が「渡しちゃったのか、渡すしかない感じだったけど」「いや事情もよくわからない俺がゴチャゴチャ言うことじゃないけど」と言うと、少年は「いえ、そんな、嬉しかったです」「見ず知らずの俺を庇ってくれて、ありがとうございました」と返すのです。

炭治郎が「結局鍵っていうのは何の鍵だったの?」と聞くと、少年は「絡繰人形です」「俺の先祖が作ったもので百八つの動きができます」「人間を凌駕する力があるので戦闘訓練に利用してるんです」と答えます。

炭治郎が「そうか、彼は訓練のためにそれを」と言うと、少年が「はい、だけど老朽化が進んで壊れそうなんです」と返すが、剣と剣がぶつかり合う音が聞こえてきました。

無一郎は少年の祖先が作った戦闘用絡繰人形縁壱零式ととてつもない打ち合いをしていたのです。

引用元:鬼滅の刃12巻より

天才

炭治郎は縁壱零式を見て、「知ってる俺」「見覚えがある、あの顔」と考えていました。

炭治郎が「手が、六本あるのは何で?」と聞くと、少年は「腕ですか?」「父の話によると、あの人形の原型となったのは実在した剣士だったらしいんですけど、腕を六本にしなければその剣士の動きを再現できなかったからだそうです」と答えます。

炭治郎が「その剣士って誰?どこで何してた人?」と聞きます、少年は「すみません、俺もあまり詳しくは」「戦国の世の話なので」と答えるのです。

炭治郎が「戦国!?そんな三百年以上昔なんだ?」「そんな長い間壊れてないの?あの人形」と驚くと、少年は「凄い技術なので今の俺たちでも追いつかないんです」「壊れてしまったらもう直せない」「親父が急に死んじゃって兄弟もいない」「俺がちゃんとやらなきゃいけないのに刀にも絡繰にも才能ないから」と返します。

炭治郎が無一郎の戦いを見て「あの人凄いなぁ」「俺とそんなに年も違わないのに柱で才能があって」と言うと、無一郎の鴉が「ソリャア当然ヨ」「アノ子ハ日の呼吸ノ使イ手ノ子孫ダカラネ」「アノ子ハ天才ナノヨ」「アンタ達トハ次元ガ違ウノヨ」と言います。

引用元:鬼滅の刃12巻より

炭治郎が「日の呼吸って始まりの呼吸の、あの子はそんなに凄い人なのかい」「でも日の呼じゃないんだね、使うの」と言うと、鴉は「黙ンナサイヨ、目ン玉ホジクルワヨ」と炭治郎のほっぺを引っ張るのでした。

縁壱零式との修行

炭治郎が「思い出した、夢だ」「俺、あの人を夢で見た」と言うが、鴉に「馬ッ鹿ジャナイノ、アンタ」「コノ里ニ来タコトアンノ?」「非現実的スギテ笑エルワ」「戦国時代ノ武士ト知リ合イナワケ?アンタ何歳ヨ?」と否定されます。

鴉に全面否定され炭治郎はションボりしてしまうが、少年は「それは記憶の遺伝じゃないですか?」「うちの里ではよく言われることです」

「受け継がれていくのは姿形だけではない」「生き物は記憶も遺伝する」「初めて刀を作る時、同じ場面を見た記憶があったり、経験してないはずの出来事に覚えがあったり、そういうものを記憶の遺伝と呼びます」「あなたが見た夢はきっとご先祖様の記憶なんですよ」と伝えるのです。

炭治郎が「優しいね、ありがとう」「俺、炭治郎」「君の名前は?」と聞くと、少年は「俺は小鉄です」「意地の悪い雌鴉なんて相手にしなくていいですよ」と答えます。

バキィンというすごい音が鳴ると、無一郎が縁壱零式の鎧を破壊していました。

引用元:鬼滅の刃12巻より

小鉄がどこかに行ってしまうが、炭治郎は得意の嗅覚で木の上に登っている小鉄を見つけます。

引用元:鬼滅の刃12巻より

炭治郎が「俺にできることがあれば手伝うよ、人形のこと」「諦めちゃだめだ」「君には未来がある」「十年後、二十年後の自分のためにも今頑張らないと、今できないこともいつかできるようになるから」と伝えるが、小鉄は「ならないよ、自分で自分が駄目な奴だってわかるもん」

「俺の代で、俺のせいで全部終わりだよ」と返す。が、炭治郎は音もなく木に登り、小鉄にあごピンをかましながら「投げやりになってはいけない」「自分のことをそんなふうに言わないで欲しいですわ」「自分にできなくても必ず他の誰かが引き継いでくれる」

「次に繋ぐための努力をしなきゃならない」「君にできなくても君の子供や孫ならできるかもしれないだろう?」「俺は鬼舞辻無惨を倒したいと思っているけれど、鬼になった妹を助けたいと思っているけれど、志半ばで死ぬかもしれない」

「でも必ず誰かがやり遂げてくれると信じてる」「俺たちが繋いでもらった命で上弦の鬼を倒したように、俺たちが繋いだ命がいつか必ず鬼舞辻を倒してくれるはずだから」「一緒に頑張ろう」と伝えます。

それを聞いた小鉄は涙を流しながら、「俺、人形が壊れるの見たくなかったけど決心つけるよ」「戦闘訓練は夜までかかるはず」「だから心の準備して見届ける、ちゃんと」と答えるのでした。

炭治郎と小鉄が話しながら歩いていると、無一郎とすれ違います。

引用元:鬼滅の刃12巻より

炭治郎と小鉄が「終わったんですか!?」と驚くと、無一郎は「終わった、いい修行になったよ」「誰だっけ、あ、そうか」「俺の刀折れちゃったからこの刀貰って行くね」と言うだけです。

引用元:鬼滅の刃12巻より

小鉄は逃げ出し、無一郎は「それ処分しといて」と壊れてしまった刀を炭治郎に投げつける。炭治郎は「悪意の匂いがしない」「わざとやってるわけじゃないんだろうな、でもなぁ」と感じていました。

炭治郎が小鉄を探しに行くと、小鉄は壊れた縁壱零式の元にいました。

引用元:鬼滅の刃12巻より

炭治郎が「小鉄くん、確認しよう、まだ動くかどうか」と言うと、小鉄は縁壱零式の動作を確認し、「動かない、やっぱりもう」と言うが、縁壱零式が突如動き出します。

引用元:鬼滅の刃12巻より

炭治郎が「やった」「動いたね、小鉄君」「良かった」と喜ぶと、小鉄は「そうですね、炭治郎さん」「これで修行して、あの澄ました顔の糞ガキよりも絶対に強くなってくださいね」「全力で協力しますので」と意気込むのでした。

引用元:鬼滅の刃12巻より

小鉄の修行

小鉄は「炭治郎さん強くなってください」「そして奴にこう言うんです」「その程度か?ゴミカスが」「髪長すぎなんだよ、切れ昆布頭」「切腹しろ恥知らず」と言うが、炭治郎は「いや、小鉄さん!?」「それはちょっと」と躊躇する。炭治郎は「それは言わないにしても時透君は凄かった」「俺よりも小柄で年下の子なのに負けてられないぞ」「俺ももっと強くならないと」と考えていました。

引用元:鬼滅の刃12巻より

炭治郎は縁壱零式の攻撃に圧倒されるのです。

引用元:鬼滅の刃12巻より

炭治郎が「死んでしまう」「腕六本はきつい」と言いますが、小鉄は「腕は五本ですよ、あの糞ガキに壊れたので」「人形の機能は落ちてます」「この程度で死んでるようじゃカスですよ」

「頑張ってください、もう一度言います、顔上げて」「癖で動いてるんですよ、炭治郎さんアナタ」「相手の動きを見てから判断して動いてるんじゃないんだ」「だから駄目なんですよ、わかります?」「要は基礎がなってない」「本当に今までよく生きてこられましたね、鬼殺隊で」

「ギリギリですよ、全てが」「徹底的に叩きますから俺の言ったことができるようになるまで食べ物あげませんから」と厳しい言葉を浴びせかけます。

引用元:鬼滅の刃12巻より

父を失くしたためにションボリして小鉄の毒舌も鳴りを潜めていたが、時透襲来により完全に復活しました。

さらに、小鉄は分析が得意だった。その優れた分析力ゆえに自分の技術力の低さを正確に捉え絶望していました。

十歳という若さで未来があるにも関わらず・・・つまることろ、怒りというものは人を突き動かす原動力となるのです。

小鉄は「あの糞ガキには言いませんでしたけど、絡繰は首の後ろの鍵を回す以外でも動きの型を変えられるんです」「寄木細工の秘密箱ってご存じです?」「正しい手順で動かさなければ開かない箱、あれと同じで」「この人形の場合、手首と指を回す数によって動作を決められるから刀鍛冶が剣士の弱点をつく動きを組んで戦わせる」「そうでないと本当に意味のある戦闘訓練にはならないんですよ」「拷問の訓練なんか受けてなくてもな」「嫌いな奴には死んでも教えねぇよ」と言います。

炭治郎が縁壱零式に吹き飛ばされると、小鉄は「炭治郎さん遅い」「人形が持ってるのが素振り棒じゃなきゃ死んでますよ、しっかりして」「今日で五日目ですよ、明日からは人形に刀持たせますからね」と言うのです。

引用元:鬼滅の刃12巻より

炭治郎は「いや、素振り棒でも死ぬよこれ、しっ、死ねる」と感じていました。

炭治郎は「分析力高めの小鉄さん」「しかし、剣術の教え手としてはド素人」「どのくらいが人間の命の限界かご存じないため訓練がエグかった」「言われた通りできなければ水も食料も与えないという暴挙」

「水を飲まなければ人間は三日程で真面目に死ぬ」「無知故の純粋なる暴挙」と感じていた。途中雨が降ったため炭治郎の命は繋がったが、恐ろしい程の運動力の中ほぼ絶水・絶食・絶眠で三途の川を渡りかけていました。

引用元:鬼滅の刃12巻より

何とも言えぬいい気持ちで橋の上を歩いていたが、空腹でめまいを起こし川に落下。

川の中は暗く重かったが何やら温かい・・・

人の手にもぎもぎと揉まれているようでした。

ふと水底を見ると何かが光っていたのでもぎもぎされつつ掴みにいくと、不思議なことにこの光る石は水の中でも匂いがし、炭治郎は覚醒「何だこの匂いは」「隙の糸とは違う匂い」と感じていました。

引用元:鬼滅の刃12巻より

炭治郎は「左側頭部、首、右胸、左脇腹、右腿、右肩、来る」と感じ取り、縁壱零式に一撃を浴びせていくのです。

引用元:鬼滅の刃12巻より

刀が出現

小鉄が「一撃入りましたね、炭治郎さん」「ショボすぎて人形びくともしてないですけど」「食べ物あげましょう」と言うと、炭治郎は「おにぎりと梅干し」「お茶は高級玉露で」と七日振りの食事にありつくことができました。

引用元:鬼滅の刃12巻より

炭治郎は覚醒し、動作余地能力を獲得していたのです。

匂いにより相手が次狙ってくる場所がわかるようになり、隙の糸よりも早い段階でこの匂いはきます。

これはいまだ体が未熟で反射や反応が柱よりも遅い炭治郎が彼らに匹敵する動きをするための強力な武器となる。

炭治郎が再び縁壱零式と撃ち合うと、以前よりも動きがずっとわかるようになっていました。

縁壱零式に渾身の一撃を放とうとするが、壊れることを躊躇します。が、小鉄が「斬ってー、壊れてもいい」「絶対俺が直すから」と叫びます。

小鉄が「炭治郎さん、人が良すぎる」「ダメだよ、そこで躊躇ったら」「でも俺は、そんな炭治郎さんだからこそ死なないで欲しい」「誰よりも強くなって欲しい」と考えていると、ついに炭治郎が縁壱零式に渾身の一撃を放ちます。

引用元:鬼滅の刃12巻より

炭治郎の一撃で縁壱零式が壊れるが、中から一本の刀が現れてきました。

引用元:鬼滅の刃12巻より

まとめ:【鬼滅の刃】第2期第2クール予想【刀鍛冶の里編】③縁壱零式

今回は【鬼滅の刃】第2期第2クール予想【刀鍛冶の里編】③縁壱零式についてまとめてみました。

無一郎はさすが天才剣士と言ったところでしょうか。

しかし今回の見どころは、小鉄君との鬼修行でしょうね。

刀鍛冶の里の人はかなり個性が強いですよね。そんなところも大好きなんですが(笑)

縁壱零式の中から現れた黒刀!

刀鍛冶の里がようやくスタートしたって感じがしました。

最後まで御愛読ありがとうございました。

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