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【呪術廻戦】パンダの正体や中身について考察

今回は【呪術廻戦】パンダの正体や中身について考察してみたいと思います。

夜蛾学長の最高傑作として誕生した意志を持って行動する呪骸、それがパンダです。

見た目はかなり可愛く描かれていますが、パンダの中には核が3つ存在しています。

いつも棘と行動しているのもいいコンビだと思います。渋谷事変でも生き残っていて、頼もしいパンダ。

この中では私の個人的な考察を含みますので、ご了承ください。

では【呪術廻戦】パンダの正体や中身について考察についてみていきましょう。

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目次

パンダとは

パンダ(呪術廻戦)の徹底解説まとめ | RENOTE [リノート]
引用元:https://images.app.goo.gl/qKTSK8kTPoYAX59r5

見た目はパンダでも立派な呪術師

都立呪術高専にはさまざまな生徒がいますが、その中でも特に異質な存在感を放つのが、2年生のパンダです。

その名の通り見た目はパンダそのものですが、2足歩行で人語を解すなど、中身は人間そのものといっていいでしょうね。

初対面の人間に対しては「パンダ」としか説明されず、伏黒に紹介された釘崎は「アンタ パンダをパンダで済ませるつもりか」と突っ込んでいました。

見た目はパンダですが、意外にも彼は2年生たちの中で最も常識的なキャラクターで、常に仲間たちに気を配ったり、時には注意役も担当します。

その一方で、真希の乙骨に対するツンデレをいじったり、釘崎と一緒に西宮を挑発するなど悪ノリが好きな一面も持っています。

また、目標のために頑張ったり、苦悩したり葛藤したりする人間を「自分にはない部分」とし、それを「キモイけど好き」といっているのです。

謎に包まれたパンダの正体とは

傀儡呪術学(かいらいじゅじゅつがく)とは何か?第一人者である...
引用元:https://images.app.goo.gl/XdhFeXLcvoCUtmLcA

呪術師であるということ以外は謎に包まれているパンダですが、第37話ではメカ丸と戦闘になった際、彼が呪骸であることが判明しました。

呪骸とは呪いを宿した自立可能な無生物の総称で、人工的な呪骸には心臓となる「核」が存在しています。

パンダが夜蛾正道学長の最高傑作で、他の呪骸とは異なり、自我と感情をもって生まれてきた「突然変異呪骸」であることが判明しました。

また、パンダが生まれた頃はオムツをつけており、現在よりもかなり小さい姿だったことも明らかになりました。

このことからパンダが食事を摂ったり、年月を経ることで動物動揺に成長していることが分かりますよね。

パンダは呪骸ではあるものの、人間と変わらない特徴を持っているため、夜蛾学長が特別に高専に入学させたのではないでしょうか。

そして彼はその生まれ持った怪力で闘ったり、真希の呪具を持ち運びするなど、呪術師や生徒のひとりとして学生生活を送っているのです。

その驚異的な強さに隠された秘密

その驚異的な強さに隠された秘密
引用元:https://images.app.goo.gl/8yk5xEMfr18vBr43A

パンダの基本的な戦闘スタイルは、その巨大な体を活かした近接戦法です。メカ丸との戦闘ではパンチなどの物理的な攻撃をしていました。

また武器としてメリケンサックを装備しています。とはいえ、完全なインファイターというわけでもなく、呪骸としての特性なのか、パンダとしての能力なのか、呪力の感知にも長けています。

さらにパンダは通常、1つしか持つことが出来ないはずの「核」を3つ所有しており、メインの核を自由に入れ替え、ボディを転換することができるのです。

普段の状態で使っているのがバランス重視の「パンダ核」で、残りの2つの核を彼の生みの親である夜蛾学長は「お兄ちゃん、お姉ちゃん」と言っています。

「お兄ちゃん」はパワー重視型の「ゴリラ核」で、パワー重視であるがゆえに呪力の消耗が激しく、短期決戦にむいています。

「おねえちゃん」の核は「照れ屋なお姉ちゃん」といわれており、まだ全容が明らかになっていません。

他の2つの核が「バランス型」「パワー型」ということを考えると、お姉ちゃんは「スピード型」と考えるのが妥当ではないでしょうか。

人間に近く素早い動物といえば、猿でしょうか?パンダ猿モード・・・。

もちろんお姉ちゃんの核はあくまでも予想ですが、今後出てくるようなことがあれば、その時は物語のうえで、重要な局面になると思います。

まとめ:【呪術廻戦】パンダの正体や中身について考察

今回は【呪術廻戦】パンダの正体や中身について考察してみました。

呪骸でありながらも人と同じ心を持つパンダは個人的に好きです。ただ気になるのは夜蛾が生み出したというところでしょうか。

他の考察でも書きましたが、虎杖との関係性も気になるところです。

残りの核が2つになってしまいましたが、まだ戦える状況なので、これからの活躍にも期待したいところです。

最後まで御愛読ありがとうございました。

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