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【呪術廻戦】禪院真希(ぜんいんまき)について考察

今回は【呪術廻戦】禪院真希(ぜんいんまき)について考察してみたいと思います。

禪院真希は禪院家に生まれながら、呪力を持たない、眼鏡をかけてないと呪いも見えません。

しかしその代わりにメカ丸と同じように天与呪縛の持ち主でもあります。呪具の取り扱いは学生髄逸とされる程の能力者で、性格も男勝りですよね。

釘崎からは随分と慕われていました。

この中では私の個人的な考察を含みますので、ご了承ください。

では【【呪術廻戦】禪院真希(ぜんいんまき)について考察についてみていきましょう。

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禪院真希(ぜんいんまき)とは?

呪術廻戦』禪院真希が呪力を持たないのはなぜ?乙骨との関係性や死亡説まで解説! | ciatr[シアター]
引用元:https://images.app.goo.gl/KSJBvgiNF6LDrXUZ8

反骨精神を持つ男勝りの姉御肌

禪院真希は都立呪術高専に通う2年生。眼鏡とポニーテールがトレードマークの女性呪術師です。

双子の妹真依がおり、彼女は呪術高専の京都校に通っています。

真希は男勝りで反骨精神が強い性格をしており、口調が荒く、やや不遜な言動が目立ちますが、実際は面倒見がよくて仲間思いです。

同じ2年生の生徒たちとも仲もよく、なかでもパンダとはよく一緒に行動しており、自分の呪具をパンダに持ち運びしてもらっています。

また、後輩である釘崎のことを「パシリ」と呼んでいますが、呼び方に反して彼釘崎のことを非常に可愛がっており、釘崎からも「姉さん」として慕われています。

同じ学年の乙骨のことを最初は毛嫌いしていましたが、ともに任務をこなし、高専で生活していくうちに彼のことを認め、惹かれていきます。よくパンダは真希をツンデレと言っています。

エリーとの血筋を受け継ぐものの虐げられて育つ

真希の名字禪院からも分かるように、彼女の実家は呪術界御三家の一角である禪院家です。

五条家、加茂家と並ぶ名門に生まれた真希ですが、彼女は「天与呪縛」により、本来もっているはずの呪力がほとんどありません。

その為彼女は呪霊を見る事も呪いを祓うこともできません。

代々呪術師として優秀な人材を生み出してきた禪院家の娘として生まれたにも関わらず、呪術師として才能を持たなかった真希は「落ちこぼれ」として虐げられてきました。

人間として半人前扱いされていた彼女は1級呪術師となって禪院家を見返すために家出し、都立呪術高専に入学しました。

一方彼女が禪院家を出たことで、妹の真依が呪術師になることを強要されてしまい、自分を裏切った真依は真希を恨むようになってしまいました。

それでも真希は、今でも真依に可愛い妹として接しています。

天与呪縛による高い戦闘能力

天与呪縛による高い戦闘能力01
引用元:https://renote.jp/uploads/image/file/142511/688213e4c6be1d5aa45e80d0f7a3bd79.png

呪力をほとんど持てないという縛りの代償として、真希には人間離れした身体能力を手にいれました。

その力は、銃弾を日本刀で切断したり、放たれた銃弾を片手でキャッチしたりするレベルで、虎杖からも「ケンカは超強い 重心っていうか歩き方でもうヤバい」と評されるほどです。

真希は肉眼で呪霊を見たり、素手で祓うことができないので、それをカバーするため呪霊が見える特殊な眼鏡をかけ、呪具を用いて戦闘を行います。

呪具と持ち前の戦闘能力を駆使し、工夫を凝らした戦闘スタイルの真希は、伏黒に「呪具の扱いなら学生一だ」とも言われている存在なのです。

これほどの実力を持ちながら、呪術師としては4級とされている真希。姉妹校交流会で彼女と戦った3級呪術師の霞には「これで4級術師!?2級呪霊くらい難なく倒せるでしょ!!」と言われていますが、真希が4級に留まっているのには理由がありました。

呪力をほとんど持たず、落ちこぼれとして否定してきたはずの、真希の実力を禪院家は認めるわけにはいきません。

そのため禪院家は彼女が4級呪術師以上に昇格しないように圧力をかけていたのです。

しかし呪術師として活躍して、彼女の名前が広がれば、このような嫌がらせも難しくなりますよね。真希が禪院家を認めさせる日が来るのでしょうか。

真希が使う呪具の種類

屠坐魔(とざま)

引用元:https://mojinoblog.com/wp-content/uploads/2020/11/tozama.bmp

呪力の制御がまだできていなかった虎杖に対して、五条が貸した短剣状の呪具です。

元々は真希の所有物だったのですが、五条が真希から借りてそれを(許可を取らずに)虎杖に貸してしまいました。

結果、この屠坐魔は壊れてしまったため真希の元に戻ることはありませんでした。

游雲(ゆううん)

引用元:https://mojinoblog.com/wp-content/uploads/2020/11/yuun.bmp

作中では最も登場機会が多い呪具になります。

真希が特級レベルとの戦闘で使用する三節棍状の武器です。「特級呪具」であり、なんと5億円の価値がある貴重な呪具です。

所有者が度々変わっており、「伏黒甚爾→夏油傑→禪院家」となっています。現在は「禪院家」が所有権を主張しているため、本来真希が使うことはできませんが、五条の力で何とかしているみたいです。

「游雲」は特級呪具の中で唯一術式効果が付与されておらず、使用者の膂力に大きく左右される「力の塊」といった呪具です。

「渋谷事変」では復活した伏黒甚爾によって、游雲同士をぶつけ合って先端部分を尖らせることで殺傷能力を大幅に高めていました。

その他

その他にも、名称は明らかになっていませんが様々な呪具を使用しています。

長物の槍のような武器を使っていたり、太ももに暗器を仕込んでいたり、戦闘中に三輪から刀を奪い取って使いこなしたりと呪具全般を高いレベルで使いこなしています。

また、武器以外では真希が掛けている眼鏡も呪具の一種であり、真希はこれによって呪霊を認識することができています。

まとめ:【呪術廻戦】禪院真希(ぜんいんまき)について考察

今回は【呪術廻戦】禪院真希(ぜんいんまき)について考察してみました。

禪院真希に呪力がないのは「天与呪縛」による制約の影響であり、呪力が無い代わりに人間離れした身体能力を持ち、戦闘では2級術師相当の実力の持ち主です。

そしていまのところ・・・「渋谷事変」で漏瑚の攻撃を受け生死不明となっており、真希の生死は全く分からない状態です。

最後まで御愛読ありがとうございました。

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