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【世界のアソビ大全51】恐ろしいゲームルドーを徹底解説!

世界のアソビ大全51
この記事は約9分で読めます。

世界中のありとあらゆる遊びが詰まったゲーム「世界のアソビ大全51」。

単純なゲームからルールが複雑なゲームまで、色々あります。

中には、友達と遊んだら険悪になりかねない、恐ろしいゲームも存在します。

その代表格が「ルドー」。

今回は、世界のアソビ大全51に収録されている「ルドー」の恐ろしさを紹介します。

恐ろしいながらもなんだかんだ面白いゲームなので、魅力的なゲームの1つとして見てください。

ゲームの詳しいルールはこちらで解説いたします。※リンクをクリックすると詳細解説記事に移動します。

記事一覧解説ゲーム名
ボードゲーム編その1・マンカラ
・ドット&ボックス
・ヨット
ボードゲーム編その2・コネクトフォー
・ヒット&ブロー
・ナインメンズモリス
・ヘックス
・チェッカー
ボードゲーム編その3・ウサギと猟犬
・五目ならべ
・ドミノ
ボードゲーム編その4・チャイニーズチェッカー
・ルドー
・バックギャモン
駆け引きゲームリバーシ
・チェス
・将棋
・5五将棋
・花札
・麻雀
カードゲーム編その1・ラストカード
・ブラックジャック
テキサスポーカー
大富豪
7ならべ
カードゲーム編その2スピード
・神経衰弱
・戦争
・たこ焼き
・ぶたのしっぽ
スポーツゲーム編その1・ゴルフ
・ビリヤード
・ボウリング
・ダーツ
キャロム
スポーツゲーム編その2トイテニス
・トイサッカー
・トイカーリング
・トイボクシング
・トイベースボール
スポーツゲーム編その3

・エアホッケー
・スロットカー
・フィッシング

バラエティゲーム編・VSタンク
・協力タンク
・的あて
・6ボールパズル
1人ゲーム編スライドパズル
・麻雀ソリティア
・クロンダイク
・スパイダー
ルドー・恐ろしいゲーム

ルドーの恐ろしさ1:運が悪いと何もできない・・・

結論の前に、まず基本ルールを。

ルドーの基本ルールは

  • ・サイコロを振って出た目の分進める、すごろくゲーム
  • ・6の目を出さないと、コマ置き場から出られずスタート地点にも立てない
  • ・6の目を出すともう1回行動できる
  • ・自分の色が4つ並んでいる場所までコマを運ぶと、そのコマはゴール
  • ・4つのコマがゴールすれば勝利

といったところ。

2番目と3番目にあるルール、これがルドーの恐ろしさの理由の1つでございます。

6の目を出さないとゲームに参加できない

すごろくなら、ゲーム開始からスタート地点に立っていて、サイコロを振ってコマを進められますよね。

ただルドーは、コマをコマ置き場からスタート地点に立たせる所から開始。

スタート地点に立たせるには、6の目を出す必要があります。(ルールによる)

つまり、スタートできる確率は、自分のターンあたり6分の1。(これもルールによる)

6の目を出さない限り、そもそもゲームにすら参加できないのです。

6の目を出すともう1回行動

一方、6の目を出したらもう1回行動できます。

つまり、そのターンはサイコロ2つ分行動できることになります。

桃鉄で言えば「急行カード」の立ち位置ですね。

2回連続で6の目を出したら、3回連続行動になって「特急カード」。

一気にゴールに近づくことに。

もちろん、別のコマをスタート地点に立たせるのもあり。

コースに2つコマがあると戦術が広がります。

ルドーの恐ろしさ2: 相手を蹴落とすゲーム

ルドーにはこんなルールも。

「自分のコマと相手のコマが重なれば、相手のコマを“コマ置き場”に飛ばせる」

これが、ルドーの恐ろしさ2つ目の理由。

やっとの思いでコマを出しても・・・

他3人がコマを進めてゲームに参加している中、1人だけなかなか6の目を出せず、スタートできない。

11ターン目、やっとの思いで6の目を出しスタート。

しかし次の瞬間、自分のコマが相手のコマと重なり、またコマ置き場に戻されてしまう。

そしてまた6の目を出す作業からやり直し・・・。

こんな不条理なできごとが普通に起こります。

友達同士で遊んでこんなことになれば、リアルファイトは避けられません。

今までの苦労が全部パー

コマが重なればコマ置き場からのやり直し、これはゴール直前でも例外なし。

こつこつコマを進め、やっとゴール直前までやってきた。

そんな時、後ろから来たコマと重なり、コマ置き場に戻される。

これまで進めてきたことが全部パー。

こんなことも普通に起こります。

こうなるとお互い空気が悪くなりますよね。

コマが重なれば必ず相手をふりだしに戻すことになるので、防ぐ手段がないです。

ルドーの恐ろしさ3:プレイ時間がとても長い

『世界のアソビ大全51』 51種の収録ゲームから、人気ランキングを発表。 | トピックス | Nintendo
Nintendo Switch用ソフト『世界のアソビ大全51』 が発売されてはや1ヶ月。今回の記事では、この1カ月間、世界中でプレイされてきた「51」種のゲームたちを、ランキングに

上記の公式サイトによれば、ルドーの平均プレイ時間は18分だそうです。

世界のアソビ大全51のルドーの場合、COMの動きはとても速いのですぐ終わります。

なので、プレイヤーとCOM3人であれば割と早く決着が付きますよ。

人間同士だと、プレイ時間が長くなる

ただ、人間のターンはCOMよりも動きが遅いです。

そして人間同士だと、どう動くか考える時間も発生します。

こうなると当然、18分では終わりません。

泥沼ルドーです、時間がある人だけ見てください【EXAM】

こちらの動画は、ルドーの4人実況プレイです。

ルドーのプレイ時間は49:43(1Pがサイコロを振ってから、3人目がクリアするまでの時間を算出したもの)。

平均プレイ時間の2.5倍以上です。

空気の悪くなりかねないゲームが、40分以上も続く恐れがあります。

ここもルドーの恐ろしい点です。

設定次第ではルドーがさらに恐ろしく・・・

世界のアソビ大全51に収録されているルドーは、様々な設定ができます。

その設定次第では、さらにルドーが恐ろしいことになるのです。

具体的には

  • コースにコマがないときの設定
  • ブロックの有り無し
  • ゴール条件
  • 1位決定で終わりか3位が決まるまでやるか

の4つを設定できます。

コースにコマがないときの設定

コースにコマがないときどうするかを設定できます。

上の設定ほどやさしく、下の設定ほど恐ろしくなりますよ(これは他の3つも同様)

  • サイコロなし:コマがないときに無条件でコマを出せる。パスが圧倒的に少なくなる
  • サイコロ3回:コマがないときは3回サイコロを振る
  • サイコロ1回:コマがないときでも1回しかサイコロを振れない

サイコロなしにした場合、コマがないときに無条件でコマを出し、そのターンを終わりにします。

ただ、ゴールエリアの奥までたどり着いていないコマがある場合、まずそのコマを奥に押し込んでからスタートになります。

こうなると、いつまでもスタートできないということにもなりかねません。

ブロックの有り無し

  • ブロック無し:他のコマを追い越せる
  • ブロック有り:他のコマを追い越せない(自分のコマも同様)

ブロック有りだと、他のプレイヤーの独走を止めづらいです。

例えば1人だけ独走していて、その1人が残り1つコマをゴールさせれば勝利という状況。

ブロック無し(コマを追い越せる)だと、ゴールしそうな1つのコマに対していくつかのコマが攻撃態勢に入れます。

緑のコマがゴールしそう、そうすれば緑の人が勝ってしまう。

でも後ろの赤コマは3の目で、さらにその後ろの黄コマは5の目で、緑コマをふりだしにできる。

こんな感じで、別プレイヤーと共闘できます。

ブロック有りだと、コマを追い越せないです。

さっきの例だと、黄コマ赤コマを追い越せない。

ということで、黄コマは赤コマの向こうにある緑コマを攻撃できないのです。

こうなると、緑コマの独走を止められるのは、緑コマの後ろにいる赤コマだけ、ということに。

友達と盛り上がるなら、ブロック無しをおすすめします。

ゴール条件

  • 数が大きければOK
  • ピッタリ

3つのコマがゴールしていて、あと3マスでゴール、勝利という状況があるとします。

「数が大きければOK」だと、この場合「3・4・5・6」の目でゴールできます。

「ピッタリ」だと、3の目以外はゴールできません。

ピッタリの場合ゴールにてこずっていると、後ろから来たコマにぴったり重なってふりだしに、という逆転展開が多いです。

数が大きければOKだとゴールしやすいので、逆転が少なくなってしまいます。

友達と盛り上がるなら「ピッタリ」をおすすめします。

1位決定で終わりか3位が決まるまでやるか

  • 1位決定:そのまま、1位が決まったら終わり
  • 全員順位決定:3位が決まったら終わり

全員順位決定だと、その分プレイ時間が長くなってしまいます。

上にあったYoutubeの動画は、全員順位決定でプレイしたものです。

なので、50分近くもかかったのです。

1位決定なら、人間同士でも20分で終わります。

それでも世界のアソビ大全51ルドーは楽しい!

ここまでルドーの恐ろしさを書いてきました。

6の目を出さないと、そもそもスタートできない(設定による)
・ぴったり重なると、ふりだしに戻せる(コマ置き場まで戻せる)
・プレイ時間が、設定によっては50分もかかる
・プレイ設定によって、ゲームはさらに恐ろしくなる

でも、ルドーの恐ろしさはそのままルドーの面白さにも言い換えられます。

そもそも、この恐ろしさがあるからこそ、ルドーはすごく盛り上がるのです。

この記事を読み終わったら、何かYoutubeのルドープレイ動画を見てください。

物凄く盛り上がっている様子を見て取れると思います。

すごく面白いゲームなので、友達とプレイして盛り上がってみてはいかが。

ゲームの詳しいルールはこちらで解説いたします。※リンクをクリックすると詳細解説記事に移動します。

記事一覧解説ゲーム名
ボードゲーム編その1・マンカラ
・ドット&ボックス
・ヨット
ボードゲーム編その2・コネクトフォー
・ヒット&ブロー
・ナインメンズモリス
・ヘックス
・チェッカー
ボードゲーム編その3・ウサギと猟犬
・五目ならべ
・ドミノ
ボードゲーム編その4・チャイニーズチェッカー
・ルドー
・バックギャモン
駆け引きゲームリバーシ
・チェス
・将棋
・5五将棋
・花札
・麻雀
カードゲーム編その1・ラストカード
・ブラックジャック
テキサスポーカー
大富豪
7ならべ
カードゲーム編その2スピード
・神経衰弱
・戦争
・たこ焼き
・ぶたのしっぽ
スポーツゲーム編その1・ゴルフ
・ビリヤード
・ボウリング
・ダーツ
キャロム
スポーツゲーム編その2トイテニス
・トイサッカー
・トイカーリング
・トイボクシング
・トイベースボール
スポーツゲーム編その3

・エアホッケー
・スロットカー
・フィッシング

バラエティゲーム編・VSタンク
・協力タンク
・的あて
・6ボールパズル
1人ゲーム編スライドパズル
・麻雀ソリティア
・クロンダイク
・スパイダー
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