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【玉壺ぎょっこの名言】悪趣味な芸術家は狂気の沙汰!?【最新ネタバレ】

鬼滅の刃

今回は【玉壺】(ぎょっこ)悪趣味な芸術家は狂気の沙汰!?【最新ネタバレ】について検証していきたいと思います。

今回の鬼滅の刃は少し趣向を変えて 【玉壺】(ぎょっこ) の名言・名台詞から紐解く性格と真相心理についてネタバレ・感想をご紹介していきたいと思います。

鬼滅の刃は私たちに多くの感動を与えてくれました。

その名言についてまとめてみたいと思います。鬼にも気持ちがあり深い言葉を残すこともあるのですね。

半天狗と一緒に刀鍛冶の里を襲った変人コンビとでもいいましょうか?強いというよりその湧き出てくる玄術科魂がどこから湧いてくるのか気になるところではあります。

この内容はジャンプ最新刊(最終話)までのネタバレを含みますので注意して下さい。

この中では私の考察などを交えて紹介したいと思います。

では【玉壺ぎょっこの名言】悪趣味な芸術家は狂気の沙汰!?【最新ネタバレ】についてみていきましょう。

芸術家気質の狂気の鬼【玉壺ぎょっこ】

上弦の伍、玉壺(ぎょっこ)とは?その能力や過去など【鬼滅の刃 ...

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悪趣味な芸術的感性を持つ残虐な鬼

玉壺は他の鬼たちと違い。自分の芸術作品に使用する素材集めの為に人を殺しています。無惨の命令には従いますが作品作りに没頭していたいというのが本音でしょう。

作風は人間の死体をおぞましく飾り付けたりする悪趣味で下劣なもの。芸術家としてのプライドが高く、作品をけなさえると激昇したり、自分以上に作品作りに没頭する刀鍛冶に強烈な嫉妬心を抱きます。

生まれつきの猟奇性と魚への執着

壺の中に身を潜め、壺と繋がった状態の人間離れした容姿をしています。壺を使った血鬼術で瞬間転移や毒針攻撃などを行います。漁村の出身らしく芸術のモチーフに魚を選んだり、血鬼術も魚の形をしています。

猟奇性は生来のもので村では忌み嫌われ孤立していた過去をもっています。

【玉壺ぎょっこ】の名言・名台詞から紐解く性格と深層心理

十二鬼月 玉壺は生きてる?!新上弦の伍は〇〇の兄弟?!】 | 鬼滅の刃 ...

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第98話より「あれは首を生けるものではない…だがそれもまたいい」

童磨「それは新しい壺かい?綺麗だねぇ お前がくれた壺 女の生首を生けて飾ってあるよ俺の部屋に」

この時点での発現からは玉壺は童磨よりはまともかと思われていました。少なくとも頚をいけるものではないという発言に対してですが・・・。

第98話より「(無惨様の手が私の頭に!いい…とてもいい……)」

無惨にとって有益な情報を伝えたのにも拘わらずいきなり頚を引きちぎられるという暴挙をうけながらも恍惚の表情を浮かべる玉壺はもう変態と域に達しているとしかいいようがない。

第111話より「よくも斬りましたねぇ私の壺を…芸術を!!審美眼のない猿めが!!脳まで筋肉でできているような貴様らには 私の作品を理解する力はないのだろう それもまた良し!!」

怒っているのか自分の作品が理解できない者なら相手をしないという趣旨なのかよくわからない玉壺・・・。言っている言葉までもが芸術ということに値するのかもしれない。

第111話より「ではまずこちら “鍛人(かぬち)の断末魔”で御座います!!」

玉壺が手を叩くと壺の中から刀鍛冶の里に住む人たちの息絶えた姿が何人も出てきました。刀が刺さるもの、ひょっとこの面が割れた者、血まみれの顔が見えているもの。

この悪趣味で残虐なあーとはよほどの自信作なのか、ご満悦の玉壺。断末魔を再現する仕掛まで施すおぞましさ・・・まさに狂気としかいいようがありません。

第117話より「きっ…気に喰わぬ!!私とてこれほど集中したことはない!!芸術家として負けている気がする!!」

刀鍛冶鋼鐡塚の小屋を襲撃しますが鋼鐡塚は気づくことなく一心不乱に刀を研ぎ続けます。自分以上に作品作りに没頭する鋼鐡塚に、玉壺は対抗心がメラメラと湧きあがります。

殺害するより振り抜かせることに執着します。むざんからも指令よりも芸術家としての嫉妬を優先してしまった玉壺の歪んだプライドが表れています。

【玉壺ぎょっこ】の漢字の意味は?

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玉壺の名前は「玉」と「壺」に分けて考えると分かりやすいです。まず「壺」とは文字通りのツボであり、それは玉壺の血鬼術を象徴するとともに、壺という物への拘りを表しているように思えます。

「玉」の文字はこえはボールではなく「宝玉混交」の玉、つまり宝石を表しています。この「玉」は転じて「美しく優れたもの」という意味をもっており、お茶の玉露や玉の肌などがその使用例である。

つまり「玉壺」とは「美しく優れた壺」との意味であり、おそらく玉壺自身は壺よりもその壺を作りだす自らの存在を形容する名前だと認識していたのではないでしょうか?

玉壺のイカレ具合を考えればそれも充分に考えられることだと思います。

まとめ:【玉壺ぎょっこの名言】悪趣味な芸術家は狂気の沙汰!?【最新ネタバレ】

今回は【玉壺ぎょっこの名言】悪趣味な芸術家は狂気の沙汰!?【最新ネタバレ】について検証考察してみました。

玉壺自体は好きとか嫌いとかじゃないのですが、イカレ具合は素晴らしかったと思います。

現代に生まれ変わることができるんであれば、今度は普通の芸術家として素晴らしい作品を残して欲しいと思います。

最後まで御愛読ありがとうございました。

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