【童磨・どうま】感情欠落者の読めない思考・眠っている感情を名言から読み取る

今回は【童磨】(どうま)感情欠落者の読めない思考・眠っている感情を名言から読み取る【最新ネタバレ】について検証していきたいと思います。

今回の鬼滅の刃は少し趣向を変えて 【童磨】(どうま) の名言・名台詞から紐解く性格と真相心理についてネタバレ・感想をご紹介していきたいと思います。

鬼滅の刃は私たちに多くの感動を与えてくれました。その名言についてまとめてみたいと思います。鬼にも気持ちがあり深い言葉を残すこともあるのですね。

童磨は相手の力量を見ながら戦い、最初から全力を出す戦い方はしません。それが扉の先に進むことができなかった理由かもしれないですね。飄々とした態度に見えるけれど、可哀想だから喰らってあげる。苦しみ悩む人間にはそれが本当に救いだったのかもしれないですね。

この内容はジャンプ最新刊(最終話)までのネタバレを含みますので注意して下さい。

この中では私の考察などを交えて紹介したいと思います。

では【童磨】(どうま)感情欠落者の読めない思考・眠っている感情を名言から読み取る【最新ネタバレ】についてみていきましょう。

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感情が欠落した万世極楽教の教祖【童磨】(どうま)

童磨「上弦の弐」 (@bnhM26yUe13lREN) | Twitter

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若くして上弦の弐まで昇りつめた強さは本物

十二鬼月の№2.常ににこやかで、ヘラヘラして見えるが、鬼としての強さは本物です。

上位の上弦たちに「入れ替わりの血戦」を挑み続けて現在の位置に昇りつめ、猗窩座でさえも太刀打ちできません。若い女性を好んで喰します。その方が早く強くなれると考えているからです。

神の声を騙る無神論者・・・救いを求める信者を喰らう教祖

万世極楽教は行き場のない人を救う信仰宗教です。

信者は女性ばかりでいずれ童磨に喰われる運命にあります。

 

人を喰らうことは善行だという童磨の持論からすると、皆死ぬのを怖がるから喰べてあげて、永遠の時を共に生きようというものです。

可哀想な人を救うと言いながら、人間の感情を理解できない童磨は、幼いころから非常に賢く、無神論、唯物主義の考えを持っています。

童磨(どうま)の名言・名台詞から紐解く性格と深層心理

第96話より「どうしたどうした 可哀想に 俺は優しいから放っておけないぜ」

妓夫太郎と堕姫を見つけて鬼に誘う、童磨初登場の時のセリフです。商家の若旦那のようないでたちに優しい言葉。

しかし女を肩にかけて喰い散らかして食べ歩くという強烈な登場シーンです。またこの当時は上弦の陸であり、この時期から数十年で上弦の弐まで上り詰めた異常性が窺えます。

 

第98話より「それは新しい壺かい?綺麗だねぇ お前がくれた壺 女の生首を生けて飾ってあるよ俺の部屋に」

玉壺「あれは首を生けるものではない…だがそれもまたいい」と、壺の使い方までが壊れてしまっている(ぶっとんでしまっている)教祖様・・・。

 

第141話より「誰もが皆死ぬのを怖がるから だから俺が”食べてあげてる” 俺と共に生きていくんだ永遠の時を」

「信者たちの想いを血を肉をしっかりと受け止めて救済し高みへと導いている」とあくまでも「万世極楽教」教祖としての理念を貫く教祖としての童磨の姿。

この言葉にしのぶは「正気とは思えませんね 貴方頭大丈夫ですか?本当に吐き気がする」と嫌悪感を露わに答えています。

 

第157話より「君みたいな意地の悪い子初めてだよ 何でそんな酷いこと言うのかな?」

カナヲに「貴方には嬉しいことも楽しいことも苦しいこともつらいことも本当は空っぽで何にもないのに滑稽だね馬鹿みたい ふふっ貴方 何のために生まれてきたの?」と煽られた時に、童磨は初めて不快なような無表情の顔を見せます。

感情がないことをカナヲに見抜かれたことと、自分にはない「感情」というものに触れて、憧れと嫉妬を感じたのかもしれません。

 

第160話より「不幸だよねぇ琴葉 幸せな時ってあったのかな?何の意味もない人生だった」

童磨は15年前に当時夫の暴力を受けていた、伊之助の母親である琴葉を保護しました。童磨は琴葉を手当し、大事に手元に置いていまいた。

人を見れば殺すか喰うかが常態の鬼の中で他の選択肢をしたのは童磨だけです。童磨の気分次第ですが、教祖様として本当の救世主になっていたのかもしえません。

 

第163話より「ねぇ しのぶちゃん ねぇ 俺と一緒に地獄へ行かない?」

消滅する際に仲間を信じるしのぶの想いに童磨は初めて感情を動かされます。「今はもうない心臓が脈打つような気さえする これが恋というやつかぁしのぶちゃん」

生まれて初めて頬を紅潮させて夢にまでみた「人間の感情」を初めて体感する童磨の喜びのセリフです。

人間の頃から感情や共感性が欠落したサイコパス

鬼滅の刃】上弦の弐の童磨(どうま)の過去とは?強さや性格を詳しく紹介 ...

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鬼にしては珍しく過去をはっきりと思い出すことができ、さらに人間時代と比べて性格も変化していません。

「信者の皆と幸せになるのが俺の務め」と言いますが、実際は信者を喰らって取り込むことで永遠に生きられるという狂気じみた思考の持ち主。

しかし一般的なサイコパスとは違うようで、ただひたすらに他者への共感がなく、自分の死すらも簡単に受け入れるほどに感情がゼロに等しいのです。

世間の声

 

まとめ:鬼滅の刃【童磨】(どうま)感情欠落者の読めない思考・眠っている感情を名言から読み取る【最新ネタバレ】

今回は鬼滅の刃【童磨】(どうま)感情欠落者の読めない思考・眠っている感情を名言から読み取る【最新ネタバレ】について検証してみました。

感情が欠落したにも理由があります。童磨を許すことはできませんよね!

しのぶとカナエを殺したから、そしてカナヲの片目から光を奪った鬼だから許せるはずはありませんよね。

地獄のような苦しみに耐えながら一生を終えるのと、この苦しみから解放されるために死という選択肢があるなら、迷う人はいるんじゃないのかな?と。

しかし童磨の血鬼術は強かったですね。諦めなければもしかしたら頚の克服もあったかも?ストイックな性格ではなかったので、やはり弱点克服は無理だったんでしょうね。

今回も最後まで御愛読ありがとうございました。

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