【転生したらスライムだった件】第5巻23話から27話ネタバレとあらすじを紹介!【無料読破】

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今回は【転生したらスライムだった件】第5巻23話~27話まで無料読破!について紹介したいと思います。

ついに始まったオーク軍との戦い。

しかし鬼人は強いですね!村が滅ぼされたとか信じられないくらいの進化です。それも全てリムルの能力だと思うと凄まじいスライムですよね。

第5巻は23話から27話のあらすじになります。

では【転生したらスライムだった件第5巻23話~27話まで無料読破!についてみていきましょう!

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第23話:オーク・ディザスター

リザードマンの危機を救った鬼人たち。

彼らの活躍で形勢は逆転するかと思われた矢先。裏で操っていた魔人ゲルミュッドがオークロードの前に現れました。

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オークロードが早く魔王に進化していれば計画は順調だったと憤慨するゲルミュッド。

オークロードの方はその計画を理解していません。ガビルは助けに来てくれたとゲルミュッドへ駆け寄りました。

しかしそれを見事に裏切るゲルミュッド。なんとガビルに攻撃を仕掛けたのです。

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さらに彼はガビルを『トカゲ』と呼び、オークロードにトカゲを喰べろと命令。喰べるとより強力になり、魔王への進化が近づくからです。

ガビルは、名付け親として信頼を寄せていたゲルミュッドに裏切られてショック。リムルはゲルミュッドの一連の言動から、彼の裏で操る魔王が黒幕だと確信。

追い詰められたゲルミュッドは、オーガの里を襲わせたことをとうとう認めました。しかし謝罪するどころか、逆切れする始末です。

ゲルミュッドに戦いを挑む鬼人たちに対し、上位魔人を舐めるなと反撃。ベニマルも負けじと彼の耳を斬り落としました。

そして、父が自分と妹を逃すために死んだことを語るベニマル。生きて喰われてしまった多くの仲間たちは、耳の痛み程度の苦しみではありません。

彼に痛みを味わせることで、死んでしまった者の苦痛を伝えるのでした。しかしゲルミュッドにはそれでも響きません。

彼をさらに追い詰めることにします。ただリムルには気になることが一つ。

進化

オークロードは、他のオークに比べて強力な妖気を持っているのは確か。しかし、どうにも鈍そうに見えるのです。

それもそのはず、オークロードは数多の種族の力に浸食され、意識が混濁していました。リムルは、ベニマルたちの決着を待つこともなく、自分が終わらせようと決心。

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そんな中、追い詰められたゲルミュッドは、オークロードに恩を返せと助けを求めます。しかしなんとオークロードは、ゲルミュッドに襲いかかりました。

助けに行くと思っていたため、呆気にとられる一同。それどころかついには喰い殺してしまうのでした。同時に、オークロードが魔王種へと進化するという警告を受けます。

それは大賢者からの声ではなく、世界の言葉からでした。リムルは慌てて皆にオークロードから離れるように指示を出します。

オークロードから溢れ出る妖気は止まりません。さらにその妖気は、触れたものを腐食させる能力を持っていました。

腐食していく瞬間は、衝撃的なもので、これにはリムルも予想外の展開です。ついに、オークロードはオークディザスターへと進化。

ゆっくりと立ち上がり、リムルたちを見つめるのでした。

第24話:心服の魔王

クレイマンとラプラスは、水晶からゲルミュッドの死亡を確認。クレイマンは「手頃な駒」に監視させていました。

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いずれ報告があるだろうと楽しみにしている様子。戦場では、オークロードがオークディザスターへと進化。

そして新たな魔王ゲルドが誕生。ゲルドの誕生に、跪くオークたち。それでもオークディザスターを倒すため、立ち向かいます。

まずシオンが攻撃を仕掛けることに。

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剛力丸を振るって斬りかかりますが、躱されてしまいます。ハクロウが首の切断に成功しますが、それでも動き回るゲルド。

今度はソウエイは「操糸妖縛陣」で捕縛し、逃げられない状況に追い込みました。さらにその状況でベニマルの黒炎とランガの黒雷を続けざまに叩き込みます。

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鬼人たちとランガで攻撃し、倒したかと思われました。ついにランガの魔素も切れてしまい、全力を尽くし疲労困憊のリムル軍。

これで生きていたら笑うしかありません。しかし、ゲルドは自分の腕を食べて再び回復し、まだ生きていました。

もちろんダメージこそ受けているものの、ゆっくりと立ち上がってきます。鬼人たちの連続攻撃であっても、なかなか死ぬまでには至りません。

なぜ自分の腕を食べたのかと疑問を持つリムル。実は彼は「自己再生」のスキルを有していました。

異常な再生速度は、ユニークスキル「飢餓者」との相乗効果とのこと。

さらに側近が自らの身体を差し出し、捕食することで回復を行いました。再生能力に加え、回復魔法も持ち合わせた最恐最悪の敵。驚異的な回復力に一同唖然としてしまいます。

即死させなければ打倒することはできません。それにも関わらず、鬼人たちの技を持ってしても決定打には欠けます。

リムルの秘策

つまり、ゲルドを倒すのにはかなり無謀な挑戦。

このまま続けていれば、いずれみんな魔素が切れてしまいます。リムル軍の敗北は目に見えていました。

そんな中、ベニマルのもとにリムルからの思念伝達が入ります。その後、ゲルドの前へ立ち向かうリムル。お守りしなくてはと焦るシオンに対し、ベニマルは止めます。

思念伝達で来ていたのは「任せろ」の一言。リムルはひとりで戦う気でいたのです。そこには、もちろんある秘策がありました。

ゲルドに対峙したリムル。

お前のように理由もなく仲間を食べたりしないと強気で言い放ちます。怒ったゲルドがリムルに攻撃を仕掛けてきました。リムルはゲルドの攻撃を躱しながら戦い方を模索。

とうとうゲルドの腕を切り落とすことに成功します。さらに黒い炎が切り口を覆ったため、ゲルドは再生できません。

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大賢者に「出番だぞ、相棒」と叫ぶリムル。このとき大賢者に身体の主導権を渡しました。そして、自動的に戦闘を行う「オートバトルモード」に移行したのでした。

第25話:全てを喰らう者

自動的に戦闘を行う「オートバトルモード」へ移行したリムル。

リムルはゲルドの攻撃を避けながら、一太刀で腕を斬りつけることに成功さらに次々と攻撃を仕掛けていきます。

鬼人たちは、あることに気づきました。ゲルドの腕が、黒い炎が切り口を覆っていることで再生できなくなっていたのです。

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それでも圧倒的なパワーを持つゲルドに捕まってしまうリムル。その時ゲルドの腕はすでに再生されていました。それでもリムルは諦めません。

「フレアサークル」で炎を用いて、ゲルドをなんとか消滅させようとしました。とどめをさしたかと思いきや、ゲルドは炎への耐性を獲得済み。

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なかなかダメージを与えられません。フレアサークルが解け、ゲルドの前には液体化したリムルが。みんなドロドロになったリムルの姿に腐り溶かされたかと思われました。

しかしハクロウは気づきます。実はリムルはスライムの姿になっていただけでした。

決着

オートバトルモードを解き、大賢者と交代。身体の主導権はリムルへ。共に超再生能力を持つ2人の戦いは、再生と捕食を同時に行いました。

先に相手を喰い尽くした方の勝利となる凄まじい戦いとなります。リムルがゲルドを捕食した瞬間、彼の記憶を垣間見ました。荒廃した土地で泣き叫ぶオークの幼い子供たち。

そこには名を与えられる以前から王の地位にあるゲルドも。彼は強力な再生能力を持っていました。そのため、己の腕を食料として子供たちに与えます。

未曾有の大飢饉に襲われたオークたちの住む地。ジュラの大森林の恵みをわずかでも分けて貰い、民に与えようと旅立ったゲルド。

空腹で倒れたところをゲルミュッドに遭遇。彼によって名と食料を与えられます。さらに願ってもない情報を教えてもらいました。飢餓者の支配下にあるものは死なずに済むと。

彼は仲間を救いたい一心で、オークロードになったのでした。もちろん邪悪な企みの駒にされていることも承知の上。

そんな光景を見たリムルは、彼のためにゲルドや同胞の罪を食べると約束。

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ゲルドは「だから安心して眠れ」と言われ、飢えが満たされていきます。とうとう彼の意識は消失しました。リムルはスライムの姿から人間の姿に戻り、勝利を宣言。

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これにて戦いは終結し、歓声が湧くリムルたち。そこにトレイニーが現れました。明日、事態の収束へ向けた話し合いを行うと宣言し、リムルを議長に任命。

その頃、村で残っていたリグルドがリムルたちの帰りを待っていました。村を出立して早一週間、彼の心配は尽きません。そんな彼のもとに、スライム姿のリムルが戻ってきて、感動の再会を果たすのでした。

第26話:ジュラの森大同盟

戦後処理を行うため、それぞれの種族の代表者が集まった話し合いが開かれることに。

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ただでさえ苦手な仕事な上に、トレイニーから議長に指名されたリムル。自分なりの意見を伝えつつ、さらに話をまとめる羽目になります。

会議が始まり、まずリムルは自分の考えを伝えました。

「オークに罪を問う考えがない」と。

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オークがジュラの森に侵攻したのは、大飢饉による飢餓と魔人ゲルミュッドの存在が起因。他種族でも同じ状況に陥れば、同様の判断を下した可能性があるでしょう。

これだけでも十分な理由でしたが、リムルはあえてこの判断が建前であると言います。ゲルドと約束し、オークの罪を全て引き受けたというのが本音。

リムルの話に、鬼人もリザードマンも受け入れてくれました。リザードマンの首領は、ただひとつ確認したいことがあると言います。

それは、これから生き残った15万ものオークたちをどうするつもりなのかということ。そこで、リムルは森に住む各種族間で大同盟を結ぶことを提案します。

オークは労働量を、見返りにその他の種族は食料や住む場所をオークに提供。技術支援はリムルの村の職人が積極的に行います。最終的には、多種族共生国家を目指すというものでした。

その提案にはどの種族も協力したいと賛同してくれて、跪かれるリムル。そして、トレイニーがリムルをジュラ大森林の新たなる盟主として認めると言います。

さらに、ジュラの森大同盟の成立を宣言。こうして、戦後処理のための話し合いは締め括られました。

同じ主に忠誠を

その後、ベニマルはある者に呼び止められました。ある者とは、オークたちの代表者を務めていたゲルドの側近でした。

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突然彼は、自分の首だけで許してほしいと土下座。ベニマルたちがオーガの里を壊滅された憎しみを捨てきれないであろうと。そこにはもちろん彼自身の自責の念もあったのでしょう。

しかし、ベニマルはそれを受け入れませんでした。ベニマルは戦いを終えた現状について語り出します。鬼人全員は正式にリムルの配下となったこと。

彼らは配下となったことで役職を授けられたこと。ベニマルに授けられた役職は、町の軍事を司る侍大将であること。

そして、その立場上ゲルドの側近のような「有能な人材」を始末するわけにはいかないこと。それを聞いたゲルドの側近は耳を疑いました。

ベニマルは既にゲルドの側近を仲間として認めていたのです。同盟に参加し、リムルを盟主として仰ぐなら、同じ主を持つ仲間だと。

敵だった二人はこうして仲間となり、お互いにリムルへの忠誠を誓い合うのでした。

第27話:安らげる場所

リムルはオークの名付けの真っ最中。その数なんと15万。

名付けるリムルも次第にネーミングが適当になっていました。ジュラの森大同盟が成立した矢先、問題も浮上。それは、15万人の飢えたオークたちの食糧問題です。

このままでは各地にオークを散らせたとしても、移住地の食事情を脅かしてしまいます。根本的な解決には至りません。

そこにトレイニーが現れ、森の実りを提供してくれることに。ベニマルも運搬の指揮を取って分配してくれると名乗り出てくれました。

とりあえず食糧問題は一件落着しましたが、問題はそれだけではありません。オークが餓え死の危機に陥っていたのです。王がいなくなった今、飢餓者の影響は弱まっていました。

15万の名付け

オークたちは一時的に魔素が増加していましたが、それが徐々に失われつつある状況です。魔素が失われ弱った者は死んでしまうかもしれません。

一刻も対処しなければならない問題でした。そのような危機から救うため、増えた魔素をリムルが喰べることに。それと同等の量を名付けによって与え直すことにします。

それがこの15万人に名前をつけるという名付け地獄の全貌でした。最後の名付けは、ゲルドの側近だったオーク。彼には先王『ゲルド』の名を受け継がせました。

オークたちの新たな指導者として見込んだからです。こうして、15万人を名付けるという殺人級の仕事量を10日で終わらせたリムル。

案の定、終わった途端にスリープモードへ。

旅立ち

その一方で、リザードマンの国ではガビルが幽閉されていました。反逆の罪に問われた彼は、自分が死罪になると予想。とうとうガビルはリザードマンの首領から呼び出されました。

首領はリムルより『アビル』という名を貰っていました。ゲルミュッドの策略に嵌まり、種族を絶滅の危機に陥れたことを激しく自省していたガビル。

最期に部下たちの助命を願います。死罪かと思われましたが、アビルの下した判決は「破門」。

さらに、首領の証である槍ボルテクススピアを餞別として渡されます。牢から出ると、なんと仲間たちが。ガビルが出て来るのを待っていたのです。

一から出直し、一族の槍に恥じぬ男になるため、仲間と共にガビルは旅立つことに。

それから3ヶ月経った頃。

リムルの村には、1万を超える魔物たちが暮らしていました。そこにはオークが進化したハイオークも。カイジンたちの指導を受け、今では彼を唸らせるほどに成長。

建設作業に十分な労働力となっています。街は一気に建設ラッシュ。まだ成果が出ていない分野も多いですが、とりあえず体裁は整いました。こうしてようやく魔物の町が完成したのでした。

まとめ:【転生したらスライムだった件】第5巻23話~27話まで無料読破!

今回は【転生したらスライムだった件】第5巻23話~27話まで無料読破!を紹介しました。

もっと画像を入れたいのですが申し訳ありません。想像で楽しんで下さい!転スラは元々小説家になろうからの作品です。

やっとオークとの決着もつき一安心。が!続けばいいですね!

文字だけでも充分楽しいですよね!?

最後まで御愛読ありがとうございました。

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