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【黒死牟】(こくしぼう)最強の上弦の壱が目指したものとは?黒死牟の本音に迫る【最新ネタバレ】

鬼滅の刃

今回は【黒死牟】(こくしぼう)最強の上弦の壱が目指したものとは?黒死牟の本音に迫る【最新ネタバレ】について検証していきたいと思います。

今回の鬼滅の刃は少し趣向を変えて 【黒死牟】 の名言・名台詞から紐解く性格と真相心理についてネタバレ・感想をご紹介していきたいと思います。

鬼滅の刃は私たちに多くの感動を与えてくれました。その名言についてまとめてみたいと思います。鬼にも気持ちがあり深い言葉を残すこともあるのですね。

黒死牟は強さを限界まで高め、頚の弱点まで克服したのに、自分の気持ちに気付いた瞬間に消えてしまいます。その懐には・・・

この内容はジャンプ最新刊(最終話)までのネタバレを含みますので注意して下さい。

この中では私の考察などを交えて紹介したいと思います。

では【黒死牟】(こくしぼう)最強の上弦の壱が目指したものとは?黒死牟の本音に迫る【最新ネタバレ】についてみていきましょう。

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縁壱への強い嫉妬から鬼に堕ちた剣士【黒死牟】(こくしぼう)

黒死牟 (こくしぼう)とは【ピクシブ百科事典】

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月の呼吸と血鬼術を操る元鬼殺隊隊士の鬼

400年にわたり十二鬼月のトップ「上弦の壱」に君臨し続ける鬼であり、驚異的な強さを誇ります。
人間だった頃は鬼殺隊の剣士で、鬼となった今でも痣と透き通る世界を発現させ「月の呼吸」を操ります。
「日の呼吸」の使い手である継国縁壱が黒死牟の双子の弟になります。

弟・縁壱への嫉妬心から鬼への道を選んでしまう

継国縁壱の双子の兄で、人間の時の名前は‎継国巌勝。
顔に痣を持ち不吉な存在として冷遇される縁壱を憐れんでいましたが、縁壱が自分を遥かに上回る剣の才能を目の当たりにし、驚くと同時に憎しみに近い嫉妬心を持ちます。

成長し弟と再開するも、縁壱の使う「日の呼吸」を習得できずにどうやっても追いつけない焦りと、痣を持つ者の短命化を知ったことで鬼への道を選んでしまいます。

黒死牟(こくしぼう)の名言・名台詞から紐解く性格と深層心理

第157話より「さらなる高みへの…開けた道をも…自ら放棄するとは…軟弱千万」

猗窩座が頚の弱点をも克服した扉を開けたのにも拘わらずに、自ら死を選択したことへ苛立ちが表れています。

常に更なる強さを求める猗窩座は黒死牟もお気に入りだったのでしょう。猗窩座の気配が消滅した瞬間、残念ともとれる表情を浮かべていました。

第167話より「そうだ・・・風の柱とも・・・剣技を・・・高めあった・・・」

風柱・不死川実弥と剣を打ちあう時の黒死牟の感慨です。黒死牟は呼吸の剣士と戦う際には、懐かしさにも似た思いを抱きながら戦います。かつて自分も鬼殺隊の一員であった時の、強さを求めて戦っていたころの気持ちを思い出し、また鬼となり永遠に強さを求め続ける心の表れなのです。

第174話より「なぜいつもお前が お前だけがいつもいつも特別なのか」

「なぜいつもお前が お前だけがいつもいつも特別なのか 痣者であるというのに生き永らえ その老骨で振るう技は 全盛期と変わらぬ速さそして威力 鮮やかに記憶が甦る 六十年前の怨毒の日々 骨まで灼き尽くすような嫉妬心 お前だけがこの世の理の外側にいる 神々の寵愛を一身に受けて生きている お前が憎い 殺したい」

縁壱への嫉妬に狂う男。しかし妻子を捨てて鬼狩りに加わる際には、嘆く妻や追いすがる子供の姿が描かれ、縁壱の回想の巌勝は、父に殴られても弟を庇い笛を渡す優しい兄の姿です。

実際の巌勝は妻子にも弟にも慕われる人格者だったのかもしれません。

第176話より「何だこの 醜い姿は……侍の姿か?これが… これが本当に俺の望みだったのか?」

柱たちに頚を落とされても、まだ黒死牟は負けを認めようとしませんでした。

頭部を再生し鬼の弱点を克服した黒死牟は、如何なる存在をも歯牙にかけません。しかし自分の姿を目にし、その化け物となり果てた醜悪さに嘆きます。そして黒死牟の体は崩れ始めました。

第176話より「私はただ 縁壱 お前になりたかったのだ」

「こんなことの為に私は何百年も生きてきたのか?負けたくなかったのか?醜い化物になっても 強くなりたかったのか?」

縁壱のようになるため、縁壱を超えるために、家も妻子も人間であることも捨て去り、強さを求め続けた鬼は、結局何も手に入れることはできませんでした。

そして黒死牟として、柱たちに倒された巌勝は灰になっていきます。かつて縁壱に渡した笛を懐に抱えながら・・・。

無惨に絶対の忠誠心・・・常に冷静沈着かつ理知敵な性格

鬼滅の刃】上弦の壱・黒死牟さんの能力wwww | ジャンプまとめ速報

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冷静で頭もキレる黒死牟ですが、その内面は決してかなわない弟・縁壱への嫉妬心に満ち溢れています。あまりにも身近に天賦の素質を有する弟の存在があり、それほどの才を持ちながら兄を立てる弟を認めることができず、嫌悪感に近い嫉妬心を心に覚えていました。

縁壱を超えるためならばと、妻子や家督などの立場、遂には人間すらも捨ててしまうほどに「強さ」に絶対的な価値を置いています。

縁壱を憎む黒死牟こと巌勝ですが、消滅する瞬間、縁壱の形見の笛を肌身離さず持ち歩いていたことが判明します。
一方で弟を愛していたのかもしれません。近親憎悪に近い感情なのでしょう。

黒死牟(こくしぼう)の武器や戦い方

上弦の壱「黒死牟(こくしぼう)」の正体・縁壱との過去|最期について ...

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黒死牟がもつ刀は、血鬼術により自身の血肉から作られています。そして人間の頃に会得した「月の呼吸」や「透き通る世界」なそを血鬼術を組み合わせることで無双の戦技へと変貌させています。

刀身は黒く、血走った血管のような模様とともに瞳が無数についており、刀の形を変えることもできます。

武器精製:自身の肉体から無限に刀を突きだす攻撃に加え、攻撃範囲拡張、月の呼吸と組み合わせ、無数の月輪状の衝撃波を発生させる広範囲遠距離攻撃も得意としています。

世間の声

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