【鬼滅の刃】錆兎の正体や岩での修業について考察【最新情報】

今回は【鬼滅の刃】錆兎の正体や岩での修業について考察【最新情報】というテーマで紹介致します。

この内容はジャンプ最新刊までの内容を含みますのでネタバレに注意して下さい。

この中では私の考察などを交えて紹介したいと思います。

では【鬼滅の刃】錆兎の正体や岩での修業について考察【最新情報】をみていきましょう。

錆兎の正体

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炭治郎が最終選別へと進むためには、鱗滝からの最終試練を乗り切ることが課題でした。大きな岩を切ることができなけえれば最終選別に行く事は許されません。

なかなか岩を切る事ができずに、炭治郎が挫折しかけていたところに白い狐のお面をつけた少年が現れます。それが錆兎です。錆兎は厄除のお面をつけていました。

水の呼吸の使い手

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炭治郎と同じ水の呼吸を錆兎は使う事ができます。炭治郎は真剣で錆兎は木刀なので、炭治郎はフェアじゃないと言いますが、錆兎は木刀でもお前より強いといって、炭治郎が自分に勝てるようになるまで半年間にも及ぶ長い間、毎日同じ場所で修業をつけてくれます。錆兎は水の呼吸を使う事ができます。

それは鱗滝の弟子だからです。炭治郎の兄弟子になるのです。しかし鱗滝からは錆兎の存在は聞いていませんでした。

厄除のお面

鱗滝は弟子に手作りの白い狐のお面を渡しています。これは白狐と呼ばれるお面です。白狐は神の使いとしての伝承が残っており、また稲荷神社大神として崇められています。

元来はお面は、人間でないものになり代わりその力や加護を得るために被るとされています。最終選別に向かう弟子たちに白狐の加護がえられるようにとの鱗滝の思いが込められているのでしょう。

天狗のお面

弟子には狐のお面をつけさせているのに、鱗滝自体は天狗のお面をつけています。 天狗は天の犬で、元は日本古来の伝説ではないようです。

稲荷神社にご周知の通り、狐は式神や守り神。九尾などと、神様や妖怪のイメージが強いです。 白い狐は信仰の対象にされる事が多く、白をいう色そのもの自体が神聖なものだったわけです。 古く日本書紀によると天狗と書いてあまつぎつねと読むそうで、犬・狐と言う意味で使われていたようです。

ここから考えると犬と狐は同一と考えられますが、天狗が白い狐を跨っている神様がいますがこれは勝利の神様として、上杉謙信や武田信玄に愛された神様であります。この神様は物に白い狐を宿す事で災いから護る事ができたとされているのです。

鱗滝の思い

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鱗滝さんが弟子達に白い狐のお面を渡すのには、お面が御守りとして持ち主、つまり弟子を護る事も意味が込められているのではないでしょうか。 赤のお面の鱗滝さんがモデルの神様にあたり、呪術によって人を守り白い狐に宿らせていたのではないかという事です。

錆兎は死んでいた!大岩!

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錆兎は実は最終選別で手鬼によって殺されていたのです。 錆兎 は特に優れた剣士であり、最終選別ではほとんどのの鬼を一人で倒していました。

しかし鱗滝に深く強い恨みを持つ手鬼の首を切る事ができずにその手鬼に喰われて死んでしまっていたのです。ひとりで全ての鬼を相手して仲間を守り最後は手鬼の首を切り落とそうとしました。

しかし刀が折れてしまい、手鬼の首を切る事にはいたりませんでした。炭治郎が鱗滝に 錆兎 にお礼をといっていましたが、鱗滝は「なぜお前が死んだあの子たちの名前を知っている」という事からも死んでいた事は確定しているのです。

大岩

故人となったあとに炭治郎の元へと現れていた 錆兎 は実は死んでいる状態だったのです。 錆兎 はこの大岩が切れたならあの手鬼を殺す事ができると信じていました。

この大岩は実はもう弟子を失いたくない鱗滝が炭治郎までも失いたくないために、むちゃな難題を出したものだったのです。

しかし 錆兎 が炭治郎に実践訓練を行い、 真菰が炭治郎の癖や無駄な動きを指摘して、全集中の呼吸の本質を教えました。結果として炭治郎は 錆兎 に向かって切ったつもりですが、切れていたのは 錆兎 ではなく、課題として出されていた大岩でした。岩が切れたと同時に 錆兎 の姿は消えていました。そして炭治郎に手鬼を倒す事を託して消えていきます。

炭治郎に託した思い

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炭治郎が最終選別に向かったあとに、 錆兎 と 真菰 は炭治郎あいつ「手鬼」に勝てるかな?という描写があります。

錆兎 は炭治郎はこの大きな岩を切ったという事実が証拠だという風に言い残します。 錆兎 と 真菰 は他にの鱗滝の弟子の元には現れていない可能性が高いような気がします。

錆兎 には義勇が見込んだ相手なら俺が鍛えてあるといった思いがあったのか、あるいは 錆兎には炭治郎の潜在的な能力や、炭治郎を待ち受ける壮絶な運命が見えていたのかもしれないですね。

まとめ【鬼滅の刃】錆兎の正体や岩での修業について考察【最新情報】

今回は登場回数が少ないのに人気を誇る錆兎の正体や大岩を切った経緯について考察させていただきました。

個人になってまでその強さ優しさを持ち合わせている錆兎は凄く素敵で人気の理由も分かります。また義勇との関係は月の機会で紹介したいと想います。

今回も最後まで御愛読ありがとうございました。

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