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【呪術廻戦】20巻ネタバレ速報!第172話から第180話まで!

この記事では【呪術廻戦】20巻早バレ速報!第172話から第180話まで!を紹介します。

この中では私の考察を含みますのでご了承ください。

伏黒とレジィが我慢比べとなるも、お互いの策でシンプルなド突き合いの展開!伏黒はレジィに勝てるのか!?

では【呪術廻戦】20巻早バレ速報!第172話から第180話まで!についてみていきましょう!

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目次

呪術廻戦172話のネタバレ

一般的に人間は5〜6Gで失神すると言われている。2.4t、伏黒の体重を60kgとすると、今彼には40Gの負荷がかかっている。高いGにより血液が下肢に集中し、脳が虚血状態になるのを防ぐため、伏黒は姿勢を低く、下半身を重点的に全身を呪力で強化した。

アフリカ象の体重は成体で3〜6t。領域による術式精度の上昇で、「満象」はその重さをリアルに再現しており、受け止めたレジィ・スターの右腓骨と踵骨にはヒビが入っている。両者共に一秒後には圧殺されていてもおかしくない状況にある。

レジィが「しくったなぁ」「トラックをとっておけば勝負はついていた」「どうする!?」「同時に多少水をかけられたがとっておきは無事だ」「一度影の中に入って内側からとっておきを「再現」、今度こそ潰す」「否、奴が領域を解かないということは、既に取り込まれたモノは領域解除後も中に取り残されるということ」「奴が死んだ後、影の中に一生閉じ込められたら!?」「そもそも影の中はどうなっている!?」「液体のようだが呼吸はできるのか!?浮力は!?」「駄目だ、影に潜るのはリスクが高すぎる」「このままこの状態で、とっておきを取り出し発動する」と再契象を発動しようとするが、満象の重さに潰され影の中に沈んでしまった。

レジィが「間に合わなかった」「そしてやはり影の中には酸素がない」「浮力も抗力もない」「ただ沈むだけ」「もう、意識が」と影に沈んでいくと、伏黒が「まだだ、まだ耐えろ」「アイツが確実に死んでから領域を解く」「そうすれば影の中身を排出できる」と考えるが、レジィが車とともに影の中から飛び出てきた。

信じられないという顔をしている伏黒にレジィが「あー、俺が再現したモノは与えらた命令を実行した後すぐに消滅する」「沈めた車には命令を与えていない、消えてもらっちゃあ困るからねぇ」「つまり、命令する余地が残っていたんだ、「俺を連れて上がってこい」と」「一台分の重さが消えてしまったがおかげで助かった」「認めるよ、オマエは強い」「だが、俺はもっと強い」と再契象で2階建の家を具現化させる。

が、レジィは突如水の中におり「何が起こった!?」「俺はまた影の中に落ちたのか!?」「違う、本物の水の中だ」「何故!?重い」「俺を締めているのはあのガキか!?」「なんて力だ、違う、俺が足した車2台分の重さのせいか」「マズイ、今度こそおちる」「「再契象」を解除しなければ」と再契象を解除する。

レジィが「そうか、ここは総合体育館」「体育館の下地下1階は温水プール」「影に逃げ込んでから領域を解き、俺に床を破壊させプールに落としたのか」「あの重さでどう動いたんだ?」「「影」から自分を追い出すことで移動したのか!?」と考えていると、伏黒が「そんだけ濡れちまえばレシートは使えないな」と近づいてくる。

水に濡れてしまってもレシートの印字はすぐには消えない。印字が消えない限り「再契象」で再現は可能だが、レシートが濡れたままでは「契約書を呪力で焼ききる」という条件が満たせない。

 

レジィが「すぐに追撃せず間を置いてきた」「領域で疲弊した術式を回復させたな」と考えながら「さぁどうかな、君こそ式神何も出せないんじゃない?」と返すと、伏黒は「そうだな、分かってんだろ」「もうこっからは」と言い、レジィは「分かっている」「ここからは、シンプルなド突き合い」「そう思い込んでいると錯覚させ、式神で俺の隙を作りにくるであろうコイツをカウンターで仕留める」と応戦する。

レジィが「使ってくる式神は犬以外のどれか」「どれも決め手には欠ける」と応戦すると、伏黒は「重い、「満象」の重量に耐えただけはある」「強化術も基礎体術も並じゃねぇ」と感じていた。

レジィが「さぁ使ってこい」「その瞬間緩んだオマエを」と隙をうかがうが、突如レジィの体が失われる。

伏黒が「玉犬はあの程度で動けなくなるほどヤワじゃない」と告げると、レジィは「待っていたのか、犬のカードが俺の想定から完全に消えるまで」と考えながら「呪術師は嘘ついてなんぼ、か」と倒れていった。

呪術廻戦173話のネタバレ

「超人」

倒れたレジィが「「領域」「水責め」、犬のカードはなくしたと思わせて伏せておく」「やっぱり総合体育館には逃げ込んだんじゃなく誘ったんだな」「現代の術師、しかもこんなガキに出し抜かれるとはね」と言うと、伏黒は「逃げたくても鵺は人を乗せて長くは飛べない」「前にそれで苦労したからな」「オマエ、天元様とはどういう関係だ?」と返す。

レジィが「テンゲン?」「あぁそっか、そりゃ生きてるかあの引きこもり」と言うと、伏黒は「そうか、もういい」と返し「天元様から聞いた死滅回游の目的をレジィを嘘と言った」「天元様が羂索と裏で繋がっていて嘘の目的を俺達に流した可能性も考慮すべきだが、この反応ならそれはないか」と考える。

レジィが「コガネ、コイツに俺の点を全部やれ」と41点を譲渡すると、伏黒が「どういうつもりだ」と不気味がり、レジィは「随分な物言いだな、今際の際の善行だぜ?」「俺はただの野次馬さ、羂索と仲良し子良しじゃない」「こうした方が面白くなる予感、ただの勘だ」「頼むぜぇ?そんな俺を殺したんだ」「オマエは運命に翻弄され、道化となって死んでくれよ」と告げ死亡し、伏黒にさらに5点が追加された。

爆発を起こした黄櫨が「やったか!?」と言うと、髙羽が「いや油断するな」「奴はしぶとい」と声をかけ、黄櫨が「なんなんだよ」とツッコみながら殴るが、あんかけまみれで拳が滑る。

黄櫨が「マジでなんなんだ、コイツは」「何度も爆撃した、5回は殺せてる手応えだ」「なんでその程度で済んでる!?」「始めの傷もいつの間にか治ってやがる」「だが、俺のように反転術式を使った気配がない、意味が分からねぇ」と髙羽の底知れなさを感じていると、コガネから「黄櫨様、レジィ・スター様がお亡くなりになりました」と告げられ、「帰る、やってられるか」と髙羽の元を去ろうとしていく。

髙羽が「カーンチ、ポイントちょうだい」と言うと、黄櫨は「ついてくんな」と返す。髙羽が「お願い、時そば的なノリでいいから」と言うと、黄櫨は「死ね」と相手にしなかった。

髙羽の「超人」は髙羽がウケると確信したイメージを実現させる。五条悟にも対抗できうる術式。髙羽は自身の術式のことを何も知らない。

麗美が「分かんない分かんない、大人になると分かんないことがいーっぱい」「男は狼って聞いたことあるけど、分かんないをなんとかしてくれるのはいっつも狼さん」「なんだって狼さんがやってくれるから、麗美はなーんにも考えなくていいの、これって麗美がカワいいからだよね」「狼さんはいつだって、いつだって」と考え走っていると、玉犬が迫る。

伏黒は「駄目だよ、恵」という津美紀の声で玉犬を消し、麗美が「いいの?」と聞くと、伏黒は「うるせぇ、クソ姉貴」とつぶやき倒れていった。

そんな伏黒の元に天使が現れる。

仙台コロニー

仙台コロニーの展開は早く、東京コロニーのそれを遥かに凌駕し苛烈を極めた。宮城県仙台市11月12日11:28。

ドルゥヴ・ラクダワラ、所持ポイント91点。二度目の受肉倭国大乱にて単独での列島制圧を成し遂げた宿老。自立型の二種の式神、その式神の軌跡を自らの領域とする。

石流流、所持ポイント77点。泳者一の呪力出力を誇る大砲。

烏鷺享子、所持ポイント70点。元藤氏直属暗殺部隊日月星進隊隊長。「空」を操る術式を持つ。

黒沐死、所持ポイント54点。羂索が呪霊操術の支配から外した蜚蠊呪霊。等級は特級(登録済)。導入条件の消失まで休眠中。

同盟はなく、拮抗した実力を錯雑した相性による三竦みの四つ巴。だが、その一角が墜ちる。

乙骨憂太、所持ポイント35点。百鬼夜行後、三ヶ月で特級術師へと返り咲いた五条悟に次ぐ現代の異能。

呪術廻戦174話のネタバレ

174話の要約

石流と烏鷺がドゥルヴがやられたことに気づき、両者「黒沐死が動く」と確信していた。

ドゥルヴを倒した乙骨は大量のゴキブリに襲われる人間を救出するも、その人間はすでにゴキブリの群れに下半身を食われ死亡していた。

ゴキブリの襲撃を受ける乙骨は

  • ゴキブリが本物であること
  • 一匹一匹に呪力が宿り強化されていること

に気づき、単体ではどうということはないが、群れで動かれると脅威になると感じていく。乙骨は里香との連携でゴキブリの群れを始末していった。

乙骨の戦いを遠くから見る石流と烏鷺は乙骨の呪力の総量に底知れなさを感じていく。

黒沐死が乙骨の前に現れる。黒沐死はドルゥヴ・ラクダワラとの相性を悪いと見るや否や、ドッルヴのコロニー内での生存を休眠導入条件として眠っていた。無限の食欲を持ち、食べただけ単為生殖を行う黒沐死。覚醒直後の飢餓状態である黒沐死は、乙骨を本能のまま貪り喰うことを決める。

乙骨は

  • ドルゥヴや黒沐死のように攻撃範囲が広く、無差別に人間を襲う泳者を結界の外に出すわけにはいかない
  • 伏黒が提案した2つのルールの追加
  • 「連絡手段の確立」と「コロニーの出入り」のルールの追加
  • 五条に二度も親友を殺させないために羂索を自身が殺す
  • 自分一人で400点獲る

ということを決めていく。

黒沐死は「爛生刀」(生と死の交雑する魔剣)を手に取っていく。



174話の注目ポイント

注目すべきは黒沐死が持ち出した爛生刀の能力ですよね。呪具っぽいですが、特級呪具とかになってくるんですかね??だとしたら何かしらの能力が備わっているのが確定です。

爛生刀について現在判明している情報は「生と死の交雑する魔剣」ということ。意味不明ですねww

気になるのが断面に目がついていることなんですよね。

黒沐死自身にも大量の目がついています。

もしかするとこの目という共通点が爛生刀の能力に関わっているのかも。ただのデザインな気も大いにしますがwこの情報量だと爛生刀の能力を予想するのは難しいですが、能力が明かされる時はそう遠くないと思いますので、連載を楽しみにしていきたいところです。

呪術廻戦175話のネタバレ

乙骨VS黒沐死

黒沐死が爛生刀を振り下ろすが、乙骨に腕を斬られ防がれてしまう。乙骨の一撃で黒沐死が吹っ飛ばされる。さらに、刀を振り下ろすがゴキブリの群れに防がれてしまった。

乙骨は石流と烏鷺に見られていることを感じていた。呪霊である黒沐死は体内に反転術式の正のエネルギーを撃ち込めば祓えると確信していたが、反転術式を使えることを石流と烏鷺に知られたくないと考えていた。リカはスタジアムで一般人を守っているため、反転術式とリカを使わずに黒沐死を祓おうと目論んでいく。

黒沐死が「土虫蠕定」という技を繰り出す。

乙骨は土虫蠕定を祓った隙を狙われ、爛生刀から噴出したものを浴びてしまう。

すると、乙骨の体から虫が湧いて出てきた。

乙骨は虫を払うも、その隙に爛生刀に連撃を浴び倒れていく。

烏鷺が勝負ありと見るが、乙骨は黒沐死の顔をつかみ口に噛みついていく。

乙骨は反転術式をマウストゥマウスで黒沐死の頭部にぶち込み、黒沐死は破裂し死亡していった。

いや、乙骨強すぎw黒沐死は退場早すぎww前回爛生刀を手に取った時の禍々しさには期待したんですが、あっさり1話で退場はさすがに予想しなかったな。「生と死の交雑する魔剣(虫を寄生させるだけ)」とは一体ww

今回の戦いで乙骨はかなり負傷してましたが、反転術式使えるので特に問題はないんでしょうね。反転術式使えるからこそこんな無茶な戦い方をチョイスしたんでしょう。

回復できるアタッカーは戦術の幅が広くて最強ですね。リカもいるんで、言うなればバトルマスター×僧侶×召喚士みたいなもんでしょ??そりゃ最強ですわw

烏鷺乱入

乙骨が反転術式を使えることを知ると、烏鷺が乙骨の側に現れ、空間を歪ませていく。

「空を操る術式を扱う」との説明があった烏鷺ですが、これはどういうことなんでしょうか??見てわかる情報は空間が歪んでるということ。「バキッ」という音がしていることから、物理的攻撃と見てとれます。

個人的には烏鷺は乙骨と戦闘したがらないと思うんですが、「バキッ」という音がしてるということは攻撃を仕掛けてる感じはします。ドルゥブと黒沐死を余裕で倒す乙骨に烏鷺が勝てるとは思えませんし、烏鷺もそれは理解していると思います。石流は戦闘が好きそうな感じはしますが、烏鷺は無用な戦闘は避け強かに目的を達成するタイプな気がするので、自ら乙骨に戦いを仕掛けることはないとは思うのですが今回の接近はどういう意図なんでしょうかね。反転術式を使えるとわかった途端の接近だったので、戦闘目的ではなく乙骨の反転術式を利用しようと目論んでいる線が一番ありそうな気はします。

呪術廻戦176話のネタバレ

乙骨が烏鷺の攻撃に吹っ飛ばされる。

烏鷺が空間をつかむと乙骨の腕が変形していった。

吹っ飛ばされた乙骨の腕は元に戻っていた。乙骨は烏鷺の術式が空間をイジる術式で、レンズの歪みのようなエラーを作り出している感じと予想していた。

烏鷺が「私の術式はね、空を面で捉えるの」と術式を開示していく。

乙骨が烏鷺に積極的に戦う理由を尋ねると、烏鷺は死滅回游を手引きしてるのが羂索である以上、あらゆる事態を想定して点を獲っておくべきと答える。乙骨が「なんで自分なんかのために必死になるんですか?」と烏鷺の言ってることを理解できずにいると、烏鷺は乙骨が藤原の血族であることを理解し怒りに表情を歪めていった。

すると、石流のグラニテブラストが飛んできた。

乙骨はこのレベルの攻撃が直撃するとリカが守っているとはいえスタジアムにいる人間が何人かは死んでしまうという理由から、烏鷺は黒沐死とドルゥヴが死んだ今石流を泳がす理由はないという理由から石流を狩ることを決める。

乙骨が石流のいる建物に突っ込んでいくと、石流はレーザーで応戦する。

乙骨はレーザーを振り切り石流のいる屋上までたどり着いた。乙骨と石流の戦いが始まる。

呪術廻戦177話のネタバレ

乙骨と対峙する石流が「俺の一度目の人生は腹八分目ってとこだった」「正直が悔いが残るかって言われるとそうでもねぇ」「こういう漠然とした渇きっていうのは厄介だぜ」「俺の人生にはデザートがなかった」と語り肉弾戦を仕掛けていく。

乙骨は石流の高い出力とそれを出すまでの呪力の瞬発力、そしてキレの鋭さを感じちゃんとガードしないと僕でもダメージを受けると感じていた。石流も乙骨の呪力の総量に裏づけられたタフネスさを感じており、「バカデカい水槽をノックしているようだ」と形容する。石流が乙骨を吹っ飛ばしていく。

石流が追走し「グラニテブラスト」を繰り出すと、乙骨は素手で弾いていく。

乙骨が殴りかかるが、石流は呪力を放出し逆に吹っ飛ばしていった。

吹っ飛んできたところを烏鷺が「宇守羅彈」で追撃する。

邪魔されてブチギレた石流が烏鷺に呪力を放つが、烏鷺は空間を歪めて石流に跳ね返していった。

立ち上がる乙骨を見て石流は反転術式は厄介だが呪力の消費が半端じゃない、黒沐死・烏鷺・自分の決め技を何度も受けてその度に使っていたと気づいていた。乙骨の底が見え始め、石流が「オマエじゃなかったのか」とガッカリし始めていく。

追い詰められた乙骨はついにリカを呼び出していく。

呪術廻戦178話のネタバレ

乙骨の掛け声でリカが顕現する。

リカが顕現したことで乙骨の呪力も回復していた。

リカは「どれにする?」と乙骨に武器を見せていく。

「リカ」は折本里香の成仏後、乙骨に残された外付けの術式と呪力の備蓄。指輪を通してリカと接続すると、その間のみ「術式の使用」「リカの完全顕現」「リカからの呪力供給」が可能となる。接続持続可能時間は5分間。乙骨は腕の強化パーツを選んでいく。

乙骨が「動くな」と呪言を放つと烏鷺の動きが止まり、リカとの挟み撃ちによるラッシュを喰らっていく。

石流が呪力を放つがリカには弾かれてしまい、石流はリカの硬さは乙骨かそれ以上と感じていく。リカが石流を殴り飛ばすと、石流も反撃しリカを殴り飛ばしていった。

乙骨は髪を媒介に新たな式神を出していった。

烏鷺は「いつだって藤原だ、私の道を阻むのは」と口にする。藤氏直属暗殺部隊日月星進隊。滅私奉公。闇に生き名を持つことさえ禁じられた者たち。かつての藤原は自身の犯した同族殺しの身代わりとして処刑するため、烏鷺に名前を与えたのであった。

式神の軌跡が領域となり烏鷺の体が切れていく。これはドルゥヴの術式で、乙骨の術式が「模倣」ということに気づいた。

乙骨が烏鷺に説教をしていくと、烏鷺は「「誰かのために生きろ」「何者にも成る必要はない」、そうやって嘯くのはいつだって何者かに成った者だ」ともっともなことを言い放つ。

そして、石流が発動しようとしているのを察知し、三者が領域展開の発動に至る。

呪術廻戦179話のネタバレ

烏鷺・乙骨・石流が同時に領域展開を発動する。主導権を乙骨に譲らないため、「リカを結界内に入れない」という石流と烏鷺の利害が一致する。直前石流に20m強殴り飛ばされたリカは結界の構築に間に合わない。だが、リカに遺された折本里香の遺志がそれを許さない。リカのギアがさらに一段階上がる。その時、黒沐死が現れた。

結界の外では強化された蜚蠊がリカの注意を引いている。黒沐死は休眠前に単為生殖を成し遂げていた。親が祓われ、子に再び日本中の畏怖の呪力が注がれる。泳者としての黒沐死は死んでも呪霊としての黒沐死はいまだ健在していた。

二者以上に煩雑な領域の三者間相殺、各々の結界構築時の対内条件と対外条件の相違、予定外の侵入者によって結界が崩壊した。

烏鷺の意識が相性の悪い黒沐死に割かれているのを乙骨は見逃さず、背後から蹴りを入れ吹き飛ばす。烏鷺が術式を発動しようとするが、領域展開直後は術式が焼き切れ使うことができなかった。黒沐死の攻撃を浴び腕を吹き飛ばされた。

腕を失った烏鷺は「藤原ァ」とブチギレる。

石流の術式は呪力の放出。術式を使用してもしなくても同等の攻撃が可能な唯一の術師だった。グラニテブラストでこの場には立つにはふさわしくないと烏鷺と黒沐死を吹き飛ばす。

乙骨が黒沐死にとどめを刺し、石流とタイマンで対峙する。乙骨の術式はいまだ回復していない。

呪術廻戦180話のネタバレ

「リカ」の完全顕現中のみ可能となる呪力の高出力指向放出、それでも最大出力はやや石流に劣る。より早く呪力を溜め、石流が最大出力に達する前に放つはずだった。400と余念の渇望、渇きに比例した熱い眼差しが恐らく今後も戦いそのものに意味を見出すことはない乙骨憂太の心を解かす。石流の「出し切ろうぜ」と切望に、「一回だけですよ」と乙骨が応じる。

乙骨がリカで呪力を繰り出すと、同時に自身も石流に詰めていく。

「オマエらにできることは俺にもできるだろ」とリカの呪力を弾いて乙骨と対峙する。

石流は領域展開に加え先の戦闘の負傷で「もう大した回復はできねぇだろ」と「グラニテブラスト」でとどめを刺そうとするが、乙骨はグラニテブラストを上空に逸らした。

乙骨は烏鷺の術式を使ってグラニテブラストを防いだのである。乙骨の術式はすでに回復していた。石流は乙骨の術式が模倣であることに気づいていく。「余程の条件があるはず」「いつだ!?いつ条件を満たした!?」「あの時か」とリカが烏鷺の腕を捕食した瞬間を思い出していた。

乙骨が「宇守羅彈」を繰り出す。

5分が経過し「リカ」と乙骨の接続が切れる。石流がリカを攻撃し、リカが限界を迎える。

石流は「知らなかった、出し切った後があるなんて」「これがデザート」と乙骨との死闘を楽しんでいた。乙骨が「ここまでです」と石流をつかむと、乙骨が上空に逸らしたグラニテブラストが降り注いでくる。

乙骨は烏鷺の術式で軌道を戻していたのであった。倒れた石流は「ありがとう、満腹だ」と乙骨に伝える。

まとめ:【呪術廻戦】20巻早バレ速報!第172話から第180話まで!

今回は【呪術廻戦】20巻早バレ速報!第172話から第180話まで!について紹介しました。

ついに決着・・・やはり乙骨剛強いですね!リカのことや領域展開が使えることもわかりつつありますが、まだまだ謎がありそうです。

しかし強者ばかりが集まる死滅回游の先が不安ですね。みんなは合流できるのか!?

最後までご愛読ありがとうございました^^

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