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【僕とロボコ】第2巻!第10話~第19話までのネタバレ【無料】

今回は【僕とロボコ】第2巻!第10話~第19話までのネタバレ【無料】をお届けしたいと思います。

大人気ギャグ漫画の待望の第2巻ですね!

1話1話の読み切り感がオススメです。毎回のパロも楽しみですが、ボンドにロボコ、ガチゴリラ、モツオの関係がとても好きです。

今回はどんなパロでどんな感じで楽しませてくれるのかがとても楽しみです。ネタバレが楽しみの方お待たせしてすみません!

第1巻から9話収録でこの第2巻も第10話~第19話までの9話収録です。

では【僕とロボコ】第2巻!第10話~第19話までのネタバレ【無料】を早速みていきましょう。

目次

第10話 料理とロボコ ネタバレ

ーーーモツオの家

ボンド・ガチゴリラ・ロボコはモツオの家のOMのメイコの作ったフランス料理に舌鼓を打っていた

ガチゴリラはロボコの手料理も食べてみたいと言うが、ボンドはロボコはメイコ程料理を作れないと苦笑い

ーーー

家に帰ったロボコは早速「押忍!!クソ男飯”改”!!を作るが、前の男飯のファンタの味が代わっているだけだった

でもコレではだめ、もっとクソじゃないと・・・クソが基準なの!?とツッコむボンド

メイコに対抗とか無理しなくていい、ロボコにはロボコの魅力があるとボンド

しかしロボコは料理ができるようになり、ボンドを喜ばせたいと言う

その為には究極の「押忍!!クソ男飯!!」を完成させなければならないと・・・しかしボンドがなぜその縛りなの、他にも料理は色々あるでしょ!?と言うと「目から鱗、肘からベンジャミン・・・」

僕とロボコ第2巻より引用

ちゃんと見ておかないととんでもない物を作りそうと「まだ作るなら作るとこ見てていいかな?」とボンドは見張ることに

するとものすごい包丁さばきを見せるロボコ

ボンドは目を見張る!その洗練された身のこなしはまるで踊っているかのように!実際にロボコは踊っていただけで、出来た料理には何も乗ってなく「踊れ!!クッキング!!ダンシング!!キッチング!!」と何もできていなかった

汗だくになり「おあがりよ!」というロボコだが、「できたって何が?振付が!?」

ボンドは何か真似してみればと助言し、例えばさっきのメイコのフレンチのカナッペとか簡単そうだったよと

「フレンチですね・・・ではロボコはそこにアレンジを加えて」と人形をとりだした

僕とロボコ第2巻より引用

不可能を可能にするため・・・ロボコ独自の解釈を加えたのが・・・ボンドの母を取り出した”若作りの下着ベージュ!!”

今年一いらない情報とボンドに突っ込まれる始末

「ロボコにもう料理はいいんじゃない?」僕もそこまで期待しているわけじゃと言いかけると、ロボコは「ようやく・・・料理の楽しさがわかってきたのに」と悔しがるが、何も料理はできていない

ボンドは自分のために料理を作ってくれるロボコにとことん付き合うことにした

僕とロボコ第2巻より引用

ロボコ~!?

僕とロボコ第2巻より引用

流石の2人も諦めかけていた頃ーーー

ロボコが出来たといい”ドチャクソ!!バグりまっま!!」と料理を差し出した(とうか料理は毎回投げてる(笑))

それを見たボンドは

「コレは・・・カレー・・・?」

ロボコはボンドに食べて欲しいというのだが、ロボコの料理を見ていたボンドは普通過ぎて逆に怖いと思いながら、口に入れようとする

ーーー

「待ちな!!」

そこへ現れたのはガチゴリラ、モツオ、モツオのメイコだった

ロボコの手料理を一人占めしようたってそうはいかないと、ガチゴリラが(毒見もせずに)食べてしまい!?

食べたガチゴリラはあまりのおいしさに服が弾けてしま、その後のロボコのカレーを食べ続ける

ガチゴリラはロボコに甘いんだから~と言うモツオも食べた途端服がはじけ、まるでインドそのもののようだと言い出し、ボンドが食べようとすると、まだ食べてないのに服がはじけてしまった。

でもロボコの作ったカレーは本当に美味しかった

そこへ円が遊びにやってきた

全裸の3人は慌てるがロボコから連絡をもらったという円の目には3人は移っていない

ボンドの脳裏にロボコのカレーを食べ、服がはじける円の姿が・・・

カレーを食べた円はおじさん顔になり「うまい!!」と(それはなによとでと涙を流すボンド)

得意料理ができたロボコであったがどうやって作ったかは覚えていなかった・・・

第11話 バイトとロボコ ネタバレ

ーーーアメリカ東海岸倉庫

マフィア チチデカーノの一家見習い マルコは銃声飛び交う中 倉庫に隠れていた

大好きなキャサリンの写真を見つめ、今日で足を洗うつもりだったのに、どうやら無理のようだ・・・今になると君の焦がしたミートパイすら愛おしく感じる

「すみませーん」(しまった!囲まれて・・・)

「ドミオピザで~す!!」(WHAT!?)

僕とロボコ第2巻より引用

(な・・・なんだあの子は?韓国・・・いやジャパニーズの少女か!?)

「あなたの心をまる焦げドミオピザで~す」(そうやら間違って迷い込んだようdふぁ・・・)

マルコはロボコに話かける「2丁目の金尾さんですね?」「何を言っているか分からんがたぶん違う!!」

「早く逃げろ!!隠れないと・・・」

ドンッ !! ロボコが撃たれていまった

マルコは(畜生あいつら関係ない少女まで・・・しかしどうする?動けば俺もこの少女のように・・・)

「あービックリしたー」

「ヤダ 前髪が」 (WHAT!?)

ロボコに対して雨の様に弾丸が降り注ぐ・・・しかしロボコビームで一網打尽に

何が起こっているか理解できないでいるマルコ

そんなときにロボコの携帯がなります 雇い主と思われる人物 ドミ夫からの着信です

電話に出ると「どこほっつき歩いてんだこのダボがぁ!!」「ロボコは今お客さんのトコですよ?」と言うが来てないと客からクレームが入っているようだ

「落ち着いてドミ夫」「なんで呼び捨てなんだよ!!あとお前まかない全部食ったろ!?」「全部って5枚だけですよ?」「ぞrが全部じゃドアホ!!あと皿がねぇぞ!!」「あわわわお皿も食べちゃいました」

「とにかく俺のピッツァ冷ましたら承知しねぇぞ!!」

ロボコは減給されるのが嫌なので、急いで再配達に向かうことに

マルコは「せめて名前だけでも」というがロボコはドミオピザの広告に”歯みがけよ”とだけ書いて飛んでいっつてしまう なにがなんだか分からないが感謝するマルコ

今月はどうしてもお金が必要だというロボコは急ぐために”トランスフォーム”し

「よーし もってくれよぉ!! マキアージュドラマティックパウダリーUV!」と叫びロケットのように加速した

僕とロボコ第2巻より引用

その後ロボコはアフリカの先住民の元に向かったり、水族館のイルカショーに出てみたり、宇宙の先まで行ってみたりとさまよい続けた

ーーー国内某山岳1600m地点

プロクライマーの山登は遭難10日目で足の怪我の一向に回復せず 自力での下山は困難を極め、食料も尽きようとしていた

ガザゴソと外で物音がする (熊か!?)ぞっとする山登

しかしテントの中に入ってきたのは、ピザを配達中のロボコだった

山登もマルコ同様に事態が飲み込めないでいた

「もしかして救助用のOM!?」と聞く山登にロボコは「一般家庭用ですが」と答える

「それより(なにより?)こちらドミオピッツァのL寸とセットのナゲットになります お会計は1980円になります」

「・・・・・・」

「ありがとうございました~」とテントを出て行こうとするロボコを山登りは「謎だらけだがとにかく行かないでくれ!!」と頼みます

バイト中だと言うロボコに困っているからという山登り 「困ってるって そんな・・・アレ?」

「お客さんもしかして・・・」「そ、そうだよオレ今遭難・・・」

「クレーマーですか?」

いや俺はクライマーで登ってて、やはりクレイマー、いや山登りで足怪我して遭難して、相談ってやんわりとしたクレームじゃないですかという意味不のやり取りが続き 口にドミオピッツァを押し込まれ

山登は意識が遠のいていくのを感じた

しかし目が覚めたとき、山登は下山しており、全て夢だったのか?とポケットに手をいれると、中からドミオピッツァのチラシに”かぜひくぞ”と書かれたロボコからの手紙が

僕とロボコ第2巻より引用

山登もよく分からないがありがとうと飛んでいくロボコにお礼を叫ぶのだった

何とか配達に間に合い(?)減給を免れたロボコ

そしてドミオピッツァにはなぜか世界中から注文が殺到したそうな・・・

ーーーモツオんチ

「あれ?ピザ来たっけ?」とボンドが言う

第12話 モツオとメイコ ネタバレ

ーーーモツオんチ

僕とロボコ第2巻より引用

みなさまご機嫌よう 私OMのメイコと申します 今日は私のご主人様のことを紹介させてください

この方が私のご主人様の金尾モツオ様です

モツオ様は優しく聡明なお方です

そして御多忙なお方です モツオ様ほど忙しい小学生をメイコは知りません

メイコに今日のスケジュールを確認するモツオ

全部半分の時間でやるからリスケしてと言い、「今日は15時からボンドとガチゴリラとツチノコを探すんだ」と、モツオ様はご学友とのお時間を大切にしておられます

「なんでもロボコが”髑髏の右目にツチノコを見た”って言いだしたらしくてさ」と

ロボコちゃんはボンド様にお仕えしているパワフルでチャーミングなOMです

ロボコちゃんが来てからモツオ様の笑顔が増えたように思います

私の膝がもっと逞しけrば喜んでいただけるのでしょうか?正直ロボコちゃんがうらやましいです・・・

僕とロボコ第2巻より引用

今度ロボコちゃんにコツを教えてもらおうかと思います

「モツオ」「先月の全国模試・・・また1位だったそうだな」「うん・・・約束だからね・・・」

「1位を取っている間は今の学校に通い続けて良いんでしょ?」

モツオ様はお父様のご意向で海外の小学校に行く予定でした

しかしご学友と離れたくない一心でこの約束をしたそうです

「モツオ ワガママを許すのも小学校までだぞ・・・わかっているな?」

モツオ様は海外の中学校に進学することが決まっています・・・

「そういえばそのOMそろそろ買い換えたらどうだ?」

!?

「何言ってるのさ!メイコが来てまだ半年だよ!?OSは常に更新してるし、メンテだってしてる!来る前より良いくらいだ」

金尾家男児たる者常に最新の者を持つべきだという父に「いいって言ってるだろ!!」とモツオは反抗します

僕とロボコ第2巻より引用

「1年半 僕は2人とあと1年半しか一緒にいられないんだ 1秒でも無駄にしててまるか!」

モツオ様ほどの頑張り屋さんをメイコは知りません

その後モツオ様はまさに鬼神の如く予定をこなしていきました 4度の失禁に脱糞までしたみも関わらず その全てを華麗に成し遂げられました

僕とロボコ第2巻より引用

そして少しでも時間ができると、過去のOMの手入れをしています

「パパに見つかったら捨てられちゃうから仕方ないけど 本当は自由にさせてあげたいと メイコも・・・この子たちもちゃんと意思のある 家族なのに」

モツオ様は本当にお優しい方です

何とか激務をこなし遊びに行こうとするモツオに父が追加の課題と言い、遊びに行きたいならこれを終えてからにしろと”人工衛星の理論起動の方程式”という難問をつきつけました

こんなの無理だというモツオに父はならば行かせるわけにはいかんと、モツオが逃げ出さないように見張らせます

モツオの父は「憎いわけではない、父さんもじいちゃんもそうしてきたんだ」と言いますが、モツオは「そんなのわかんないよ!!」と悔し涙を流す

あんなに頑張っていたモツオ様が・・・こんな時どうすれば・・・そういえば・・・

過去にロボコに元気付ける方法を聞いていたメイコ

(いい?男ってのは甘やかしちゃダメ そんな時は思い切り・・・)

”尻を叩いてやるのよ”

メイコがモツオの尻を思い切りたたいた 痛がり「メイコ?」と聞くモツオ

僕とロボコ第2巻より引用

「し、しけたツラするな!! 海南が見てるぞ!!」

モツオは急に笑いだした

「ありがとうメイコ やるだけやってみるよ あきらめたらそこで試合終了だもんね」と

僕とロボコ第2巻より引用

外出するモツオとメイコを見つけた父が出来るまで出すなと・・と言い部屋に入ると部屋一面に方程式が書かれていた モツオは約束を守った

その頃公園で待つボンドたちはモツオを遅いなぁと待っていた

モツオは深呼吸をし

僕とロボコ第2巻より引用

みんなでツチノコ探しに出発しました

ボンドとガチゴリラと明るく笑いながら話すモツオをみて

モツオ様はメイコの自慢のご主人様です とメイコも微笑むのだった

第13話 秘密とロボコ ネタバレ

最近・・・ロボコの様子がオカシイ・・・

学校から帰ってきても家にいないことがあるし 外出も増えた

なぜか行先を言わなかったり よそよそしかったりで とくかく変なのだ

一体・・・どうしちゃったんだよ・・・ロボコ・・・

僕とロボコ第2巻より引用

ボンドはロボコのことが気になりあとをつけてきてしまった また行先を言わないし 何か隠してるんじゃ・・・

「ロボコー」と子供たちがロボコに駆け寄り「アレやってよ~」と頼んでいる

腕を外したロボコは

僕とロボコ第2巻より引用

子供達はお笑いし、大人気!

ロボコこんなに子供たちに人気なんだ でも特に用もなく散歩すてるのかな?と思っていたら、ロボコの元へ1話で絡んできて逆にロボコにのされた不良たちが近づく

不良たちはロボコの舎弟になっていて、ロボコのおかげですごい更生しているにも関わらず、ロボコの反応は薄い

次は怪しい博士とカニオの2人組がロボコの元へ現れた

ロボコはカニオを瞬殺

僕とロボコ第2巻より引用

でもいまのところ特に変わった様子はロボコには見られない

商店街の人たちから声をかけられるロボコはみんなから慕われていた

ボンド自分の知らないところでロボコこんなぶ慕われているなんてなんだか自分のことのよいに嬉しかった

「キャー」という叫び声があがり女の子たちが倒れていく・・・芸能人でもきているのか!?と思うボンドだが、

「俺のOMになれよ!」と現れたのは、妙々寺財閥の御曹司妙々寺トゥカサ!(すごい名前)

「早く俺のものになれって」とボンドは何か見てはいけないものを見た気がする

「待てよ」「ロボコは俺のだ」

現れたのは花技様・・・「おいお前ら・・・抜けがけはなしだぜ!」西キャドまで現れどんどんロボコにいい男が群がってくる

「やめなよ君達・・・」「ロボコが困ってるだろ?」

僕とロボコ第2巻より引用

「モツオ様よー」!?モツオ

僕とロボコ第2巻より引用
僕とロボコ第2巻より引用

「私には心に決めたご主人様がいるんだから!!」

だいぶ脱線したけど結局ロボコの目的が分からないボンド

僕とロボコ第2巻より引用

ロボコはボンドに内緒でバイトをしていた

ここは・・・自転車や!?

以前ボンドがマウンテンバイクをカッコイイ言っていたのを、ロボコはしっかり聞いていたのだ

そういうことだったのか・・・家の居なくてバイトをしていたのは、すっかり忘れてた・・・明日は僕の・・・

翌日ーーー

「ボンド 誕生日 おめでとー」

僕とロボコ第2巻より引用

ガチゴリラとモツオからはお酒がプレゼントされた・・・飲めないが!!

僕とロボコ第2巻より引用

そしてロボコからは・・・色々とロボコ仕様にカスタムされたマウンテンバイクだった

目がライトになっていて、腕も飛ぶ、そして勝手に喋る機能付き!!

僕とロボコ第2巻より引用

何よりもロボコの気持ちが嬉しいボンドだった!

ちなみに・・・ツール・ド・ロボコは滅茶苦茶はやくてよくお巡りさんに止められるボンドだった

第14話 ルリとロボコ ネタバレ

ーーー放課後

「ルリちゃーん」とボンドがガチゴリラの妹に声をかける

どうやらルリに借りた本を返しに来たらしい・・・がほんのタイトルが「思い思われブリ・ハマチ」(渋すぎ)

しかしルリの目にボンドはこう映っていた・・・

僕とロボコ第2巻より引用

この前はボン度の誕生日会に行けなくてごめんねと謝るルリ

僕とロボコ第2巻より引用

風邪をひいていたらしく、ボンドはルリの体調を気にかけ、そんなボンドにプレゼントを用意していた

(プレゼントに買ったボンドさんの好きなマンガ原画展チケット 受け取ってもらえるかな?それで一言「一緒に生きませんか?」って)モジモジするルリ

僕とロボコ第2巻より引用

「ルリちゃん?」

(ダ・・・ダメ!カッコよすぎて・・・)w

そこへ現れたのがガチゴリラとモツオ、ボンドの帽子を取って遊んでいる(また誘えなかった・・・)

そんなルリを見てごちゴリラがボンドにルリがボンドの誕生日会にいけなくて残念がっていたといい、ボンドは確かにご馳走だったし、「バッカ違うウホ!ルリはボンドのことが・・・」

焦ったルリは「余計なこと言わないでよ!!」とガチゴリラを地面に埋めてしまった

もう知らないといい走りだすルリ「ルリは意外と力もちウホ」と地面に埋まったままのガチゴリラが言う

お兄ちゃんは勇気の出せない私を見るにみかねてあんなこと言ったのかも・・・だめだな私・・・ボンドさんの前だと緊張しちゃって・・・

「どうしたの?ため息なんてついて?」「その声は・・・」

「悩み事?」ロボコはロボコぷたーが暴走して壁に激突して埋まっていた

僕とロボコ第2巻より引用

「私でよければ話きくよ」「その状態で!?」

ーーー

「ありがとう正直壁として生きる決意を固め始めてた」と言うロボコ

ルリは「でもロボコちゃんと話してたら元気出てきた」と「もしかして恋の悩み?」!!!

僕とロボコ第2巻より引用

ロボコはルリを科学的に分析し、ルリがボンドのことを好き・・・と言いかけてルリにみなまで言わないでとビタンビタンと地面にたたきつけた

そしてドミオピザにて話をする2人・・・

プレゼントをなかなか渡せないと・・・ロボコが言うとルリは誕生日すぎちゃったし、ペアチケットだからデートみたいで緊張してしまうと告白

ルリはロボコにボンドへ渡して欲しいと頼むが、ロボコは本当にそれでいいの?とルリに言う

「結果はどうであれ自分で渡さなかったことに後悔しない?」!!!

直接渡したほうがボンドも喜ぶというロボコ

「ロ、ロボコちゃんは・・・応援してくれるの?」とルリ

「あったりきじゃん!!ロボコは”全ての恋する女子の味方”だゾ」※僕とロボコは全ての恋する女子をお胃炎しています

そんな時また妙々寺からロボコに着信が

ロボコが本当にもれるんだぁと思い、ロボコに「モテ」を教われば自身がつくかもと思うルリ

「お願いロボコちゃん!!私に”モテ”を教えて!!」

「もー私なんか全然モテないよ~!!」とモテてる自覚がある女子を演じるロボコ

まずはぼんにルリが「女の子」ということを意識させないとと言う

ルリは今は可愛い女の子だけど今は”友達”という感じ、手に「女」と書いて意識させようと提案

あとはさりげないボディタッチ、ロボコぐらい上級者になるとさりげなさ過ぎて気がつかれていないらしい

僕とロボコ第2巻より引用

そしてルリはボンドの好きなタイプをロボコに聞くが、聞けば聞くほどロボコに思えてくる

ーーー翌日

「ボンドさん!」

僕とロボコ第2巻より引用

メイド姿のルリが現れた!

でもボンドの好きな恰好だし、師匠も見守ってくれている

まずは「女」と「膝」を強調!!渡す際にさりげないボディタッチ・・・そして多少強引に・・・

「ボンドさん!!」

「お誕生日オメデトウございます!!」とボンドを地面に埋めた!!

「これ原画展のペアチケットです!!良かったら一緒に行ってください!!」

「僕でよければ喜んで!」

師匠のアドバイスのお陰でと喜ぶルリにロボコはあれはとんどデタラメなのと言う

「あれは勇気を出すきっかけにすぎない・・・言わば”クリリンの死” いい結果が出たのはルリが頑張ったからだよ!!」(クリリンの死・・・w)

「よ~し!!次はデートの特訓よ!!」「ハイ!」

奇妙な師弟関係になった2人・・・

そしてロボコのアドバイスはあながち間違ってなかった・・・

僕とロボコ第2巻より引用

第15話 ジャンプとロボコ ネタバレ

ここは漫画に憧れる者なら誰もが憧れる場所 少年ジャンプ編集部

俺は2年目入社4年目 今から持ち込み対応だ

僕とロボコ第2巻より引用

少年ジャンプ編集部は忙しいけそとても爽やかな職場だ 「新人がマガジン読んでたぞ!!」「野郎ぶっ殺してやる」

ジャンプを愛する最高の仲間たちと日々ジャンプを作っている!

「新人が過労死しました・・・」「先週号と一緒に燃やしとけ!」

さーえ今日はどんな才能に会えるかな?

僕とロボコ第2巻より引用

ボンドとロボコは打ち合わせブースに来ていた

「あれ!?あの人頭が魚だ尾田先生かな!?」「あっちの人は頭が左手ですよ?」「堀越先生かも!!」

ロボコはボンドに内緒でマンガを描いていたらしい

すでに連載のプレッシャーへと頭がいってしまっている・・・

「今日担当します ジャンプ編集部の2年目です!入社4年目です!」「どっち!?」

ボンドとロボコは自己紹介をする

僕とロボコ第2巻より引用

OMが漫画を描いていることに驚く

連載って大変ですか?と編集部に聞くロボコ・・・もう連載する気でいいる

しかもこれ貼っていいですか?

僕とロボコ第2巻より引用

と・・・

変種部の人は少し意味の分からないことを言っているがその気持ちは大事だと伝えたいらしい

早速作品を見せることになったロボコ

「お願いします」と出した原稿は「僕にヒィロのマカダミア」通称「ヒロマカ」パクリを謝るボンドだが、ロボコはパクッテないと言い張る

一応読むことになった編集者・・・一瞬で読み終わり感想は「面白い!!」

「本当ですか!?」

ちょっと自分にも読ませてほしいとボンドが原稿を手に取る「クソ漫画じゃねーかぁああああ!!」

僕とロボコ第2巻より引用

期待した自分が馬鹿だった!!パクリはダメだと言うボンド

気を使って面白いと言ってくれてごめんなさいと謝り、ロボコはジャンプが好きすぎるだけで悪気はなかつたと言う

「こいつァとんでもんぇ才能に出アッチまった・・・」この人だめだと言うボンド

出し惜しみはなしだともうい作取り出すロボコ

今度はパクッテないよね?とボンド早速読む編集者・・・しかし・・・

僕とロボコ第2巻より引用

今度はアンデッドアンラッツクをパクったようだ

とりあえず読もうという編集者、ボンドも一緒に読むことに・・・

僕とロボコ第2巻より引用

賞のレベルじゃないかもといながら「ロボコ先生とりあえず4階へ・・・編集長に挨拶しましょう!」と先生になっていた

「本当に「いいの?」!!

ボンドはロボコが漫画を描いてくえたのが嬉しかったと言い、ロボコが家に来てから自分の大好きなジャンプをロボコも好きになってくれ、漫画書いたって言うから本当はすっごい楽しみにしてたこと

「本当にこれでいいの?ロボコのジャンプへの想いはこんなもんなの?」

先に帰ってると言うボンド

すると・・・

「パクリました・・・」と跪いて泣き崩れるロボコ

いつもボンドがルリのことを褒めるかた、嫉妬の化身と化してしまったらしい

でも漫画書くって難しくて何も思いつかなくて焦って・・そんなときジャンプと出会ったらしい

「この馬鹿めをこの可愛すぎるバアめをお叱りください!!」

「顔を上げてロボコ・・・最後は自分で気づけたじゃないか」

今度はちゃんとロボコが考えた漫画読ませてよ!僕はへたっつぴでもそっちの方が嬉しいよ

僕とロボコ第2巻より引用

原稿を処理して欲しいと頼むロボコだったが、自分の名前に変えて手塚賞に刺せば・・・と編集者は目論んでいた

漫画についてはルリに弟子入りしたロボコであった

第16話 ロボミとロボコ ネタバレ

ボンドの家ではガチゴリラたちが集まりボンドにカブトムシをプレゼントした

しかしボンドは虫が苦手・・・らしいがカブトムシはカッコいいから平気らしい

ロボコの苦手なものを尋ねるガチゴリラ

ボンドがロボコはオバケが苦手だよ、と言うとロボコは「レイコ!」と誰かを呼ぶ

「チーッス」と何かが現れた・・・7話で出てきたオバケのレイコがロボコと友達になったらしい

雰囲気がかなり違うのだが、ロボコが化粧を教えたらギャルになってしまった

ボンドは虫も平気、熊も倒す、トラックにも負けない、オバケまで克服したら・・・と言うと

「フフフ・・・そうです」「ロボコは無敵 怖いものなんかありません!!」と自信満々

家事はできないけどね!と言うとみんな大爆笑、とそこへチャイムが鳴る 誰かが家に来たようだ

「ここにロボコいますか?」

僕とロボコ第2巻より引用

ロボコの様子が急変した 「きたー!!あいつがきたーーー!!」と狼狽するロボコ

僕とロボコ第2巻より引用

怖い物なしのロボコのこんな姿を見るのは初めてのボンド

「やっと見つけた!!」

「!」

僕とロボコ第2巻より引用

そこへ現れたのはロボコの妹!?

「何しに来たのよロボミ!!」とロボコ

ロボミは「突然いなくなった姉を探し続けたカワイイ妹に何しにきたかですって?」と凄いアツでロボコに迫る

凄いビビルロボコ・・・

しかし・・・ロボミはものすごいちゃんとした挨拶をし、菓子折りを持参していた

しかしロボコ曰く、ロボミはめちゃくちゃ厳しいらしく唯一ロボコの可愛さが通用しない天敵らしい

今日は挨拶だけの予定だったんですが・・・ですが?

ロボコの足組をみて、鬼のように注意する

しばらく姉の様子を見ていたいというロボミ

ボンドは了承し、母はしばらく泊まっていけばと言う

「では・・・お言葉に甘えて」

ーーーこうしてロボコにとって地獄の日々が始まった

「お姉ちゃん!!」

と、寝ているロボコを起こし、ご主人様が起きる前に全ての家事を済ませておくのがOMの基本と、ロボコにできない事を言う

ボンドがロボコに休みだから自由でいいんだと言うと、ジャンプを読もうとするロボコ

するとロボミはジャンプをとりあげ、「ジャンプ禁止!!」「なんで!?」

ジャンプを読むのならこれを全部読み終わってからと、メイドの基本などがのった大量の本を差し出した

ジャンプが気になって仕事にならないというロボコに、ロボミは「私もそこまで鬼じゃない」とため息をつき「このOK!JUNPGYU」ってところだけなら読んでいいと言う

するとロボコはボンドに呪術廻戦ごっこしようと持ち掛け、ロボコは伊地知さんやるんで、と言いかけたところでストップがかかった

僕とロボコ第2巻より引用

パロディを禁止されてしまったロボコ

この漫画の生命線が・・・と言うロボコだが、「そえでダメならそれまでのマンガってことでしょ?」と笑顔でとんでもないことを言う

そこへボンドの母がロボコにおつかいを頼んだので、ロボコはやっと自由になれると思った

僕とロボコ第2巻より引用

「歌わない!」とついて来てしまった

そこへまた博士とカニオが現れたが、今は機嫌が悪いと、秒殺でカニオを地面に埋めるロボコ

僕とロボコ第2巻より引用

埋めちゃダメとロボミがカニオを掘り起こし、お詫びに博士に菓子折りを差し出す

僕とロボコ第2巻より引用

その後もロボミの厳しい修行は続き、ロボコのストレスは限界を越えようとしていた

ーーーそして

ストレスでロボコの体が変形してしまった

僕とロボコ第2巻より引用

見かねたボンドがロボミにロボコは限界だからと言い、どうしてロボミはロボコに厳しくするのか?と尋ねる

ロボミはロボコがポンコツだからと答えるが、ボンドは「ロボミちゃん・・・ホントはロボコのこと大好きなのに」と言う

!!!

僕とロボコ第2巻より引用

何か理由があるのかと尋ねるボンドに、ロボミは自分がロボコに厳しくするのはロボコが返品されないようにするためだと言う

ロボコは過去に何度も返品されて、その度にすさんでいくロボコを見ていられなくなったと言う

だからロボミは自分がどれだけ嫌われてもいいから心を鬼にしてロボコを立派なOMにしようと決めたらしい

その後も返品は続いて、ロボコは戦場へ出かけると言って行方不明になってしまっていたらしい

だからロボコが無事だと知ったときは飛び上がるほど嬉しかったし、その上OMとして働けているなんて奇跡みたいなものだと

「じゃあもう安心だね」とボンド

「ロボコはもう家族だから絶対返品しないよ」と笑顔でロボミに告げるボンド

「それに僕も僕の友達もみんなとボコのこと大好きだからさ!」

するとロボミは「ポンコツな姉ですが・・・これからもよろしくお願いします」と丁寧にお礼を言った

ーーー

安心してくれたのかその日の夕方ロボミは帰って行った 厳しくする理由は口止めされたが、いつかロボコにも話してあげようと思うボンドだった

やっと帰ったと安心し、いつもの様子に戻るロボコ、そしてパロディをやらなきゃ締まらないと

僕とロボコ第2巻より引用

領域展開と言いかけた瞬間・・・

忘れ物を取りに戻ったロボミにメチャクチャ怒られたロボコであった

第17話 バレーとロボコ ネタバレ

ボンドの母がため息をついて困っている・・・

ボンドの母が行っているママさんバレーのチームのメンバーが風邪や冠婚葬祭で2人しか集まらないらしい

明日は体育館の使用権をかけた大事な試合だという このままでは不戦敗になってしまう

それってママさんじゃないとダメなんですか?とロボコ

そしてーーー

僕とロボコ第2巻より引用

半分以上が子供とOMになってしまった

自分とガチゴリラの母の2人でやるしかないと思っていたから助かったとボンドの母は言う

子供はともかくOMが試合なんていいの?と聞くボンド

「んーまあ練習試合だからね」と言う母に「ビューティティティ別に構わなくってよ!」と母に話しかける人物が!

今日の対戦相手の「バミューダ・ビューティーズ」代表能美姉妹

「そっちがロボを使うって言うならこっちもいいビュティね?」語尾が非常に気になるボンド

相手のロボはOMのスポーツタイプで、普通のOMの5倍以上の運動神経を持つという

「大丈夫ですご主人様!」とロボコ 相手が誰であろうが運動神経でロボコが負けるはずがないという、かつてない説得力

体育館の使用権をかけた運命の一戦、勝利の女神はどちらに微笑むのか!!

僕とロボコ第2巻より引用

ルールの説明が入るが、ボンドはロボコのブルマ姿が気になるようだ

監督がいないからと言ってボンドが監督をすることに、流れが悪かったり問題があったらタイムアウトを取ってくれと、小5の子供に判断できるわけがない

相手から強烈なサーブが飛んでくるが、綺麗にレシーブをあげ、セッターのルッコ(ガチゴリラの母)がトスを上げたのはロボコ!

超規格外のOMはどんなプレーを見せてくれるのか!!(実況はカナッペと限りなく犬に近いおっさんこと犬近)

僕とロボコ第2巻より引用

しかしロボコは「リバウンド王ロボコ!!」といい、ボールも持って着地してしまった

すかさずタイムを取るボンド

「ロボコ・・・ルール知ってる?」

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ハイ!!」間っ!!

持っちゃダメと説明するがロボコはデタラメに良い返事をしているだけの様子

そしてまた相手の強烈なサーブが母ぼもとに、しかしバチィと音がし、「んーダメダメ♡」

僕とロボコ第2巻より引用

またしてもボールを取ってしまったロボコ、そこですかさず2回目のタイムアウト!!

「僕の聞き方が悪かったかもしれないからもう1回確認していい?」「ロボコ・・・ルールしrないよね?」

「ハイ!!」

「ハイ!?」

ルールを知らないロボコを一旦下げてルールの本を読ませるボンドだが、ロボコは感じが読めなかった

ロボコに読んで聞かせるか!?でもロボコが複雑なルールを覚えれるわけ・・・とボンドが焦っていると「へぇ・・・いい選手だなぁ・・・」と声をかけてきたのはなんと!!ガチゴリラとモツオ(笑)

差し入れに来てくれた2人 「ん?この差し入れは・・・!!」とボンド

相會のマッチポイントを迎えこのままでは危ないツインテールズ

そこで選手交代の声が!

ピンチサーバーでロボコが!!

「バレーボール」・・・「コートの中央のネットを挟んで2チームでボールを打ち合う」とロボコの様子がおかしい

ボールを落としてはいけない

持ってもいけない

3度のボレーで攻撃へと   つなぐ

スパンと勢いよくロボコのサーブが相手のコートにめり込んだ

ガチゴリラたちが持ってきてくれたのは、予想通り「ハイキュー!!」

そこからロボコは怒涛の連続ポイントを重ね ロボコの殺人サーブに委縮してしまったビューティーズはなすすべはなく・・・

26-24でサーブだけで大逆転勝利!!

この先どこでバレーをすればいいかと相談する能美たち

するとボンドの母はなぜか手に包丁を持ち、「良かったらまた一緒にしよう」と声をかける

僕とロボコ第2巻より引用

こうして激闘は幕を閉じ・・・後日叶歌になりきったロボコは勢い余って日本代表合宿に参加していた・・・

第18話 アウトドアとロボコ ネタバレ

僕とロボコ第2巻より引用

某山岳芹澤の所有する山にボンドたちはアウトドアに来ていた

本格的なキャンプに喜ぶボンドたち、これはあの日のお礼だという芹澤

「大丈夫!!熊八が人に危害を加えることはないよ!」という芹沢、そして「な?熊八!」と振り返るとロボコが食べられていた

僕とロボコ第2巻より引用

熊八なりのスキンシップと言うが、かなり激しいスキンシップだ

そして芹澤は一瞬でテントを建ててしまった そして各自自分でやってみて、分からなかったら聞いてねといい、各自自分のキャンプを当てることに

ボンドに話かけてくるロボコ 「チャンスですよ!!」まだ熊八に噛まれたまま、ガープ中将のようになっていた

それよりもロボコは円に良いところを見せるチャンスだと言う

普段と違うシチュエーションで頼もしいところを見せれば女子はキュンキュンして泡を吹くという

困ったらロボコが全力でフォローしてくれるという言葉にやる気になるボンド

ボンドが杭を打つと曲がってしまう

一番に建ててアピールしたかったボンドだが、円が一番に建ててしまった

しかもテントではなく家を建ててしまった

僕とロボコ第2巻より引用

ロボコがボンドを呼び、ロボコがやっておきました使ってくださいと言うが、杭を一緒におロボコも埋まっていた

杭を打つたびにロボコも一緒にうまっていくというわからない論理が働いたらしい

次は山菜を取りに行くことになった

山菜が見つかっても食べずに一度芹澤の確認を取る事を言われた

今度こそいいところを見せようと思うボンドだが

ボンドの拾う山菜はどれも毒だらけだった

その代わりに円は全員分あるぐらいの量を取りきっていた

僕とロボコ第2巻より引用

「ご主人様これいいですよ!!」と声をかけてくるロボコ

「ロボコ!!」

僕とロボコ第2巻より引用

毒キノコというか・・・・ちょっとアレな感じを食べてしまったようだ

山菜の次は釣りをすることになった

この川ではヤマメやイワナが取れると教えてくれる芹澤

エサ釣りもルアーも毛鉤も色々用意したから好きに使ってくれという芹澤

ボンドはルアーで釣りをすることにした

ボンドは円の姿を探す すると円は自然と一体化しており

僕とロボコ第2巻より引用

ロボコは大物が釣れたからボンドが釣ったことにしてくれと言うが・・・

僕とロボコ第2巻より引用

逆にロボコが食べられていた

設営も食材もそろったし 最後は焚火をするから薪を集めることになった

ボンドは何をやってもいいトコないなとため息を吐いていた

するとここでロボコチャレンジが発動!?

ボンド・円・ロボコチーム対モツオ・ガチゴリラ・芹澤のチームに分かれてどっちが先に火をつけるか勝負することになった

火の粉が飛ぶから火起こしはロボコがするから、円に薪拾いを頼むロボコ、分かったと円は薪拾いに行く

ロボコがボンドにロボコビームを使えば一瞬ですよと、不正をすすめてきた

要は勝てばいいというロボコの言葉を聞いていた円、円が注意しようとしたとき、ボンドが「みんな頑張ってるのにズルしちゃダメだよ」とロボコに注意をした

「一生懸命やったら負けても楽しいよきっと!!」という言葉に円も笑顔に

両者とも同じような火の大きさだ

負けるもんかと意気込むボンドに、不正を企てた自分に任せてくださいお、ロボコはありったけの一撃を込めて「ロボコブレス」といい、ガチゴリラを燃やした

結局勝負はうやむやになってしまったと、またため息をもらすボンド

「どうしたんですか?溜息なんてついて」

「いや・・・楽しかったけど結局僕はダメダメで円ちゃんにいいトコ見せられなかったからさ・・・」

「そう?」

「なんで急にため口を・・・ん?」

話し相手は円だった

ロボコの真似をしていた円に、ボンドは思わず変な意味じゃなくてと否定すが円は「そんなことないよ」

僕とロボコ第2巻より引用

「いっぱいあったよ」と笑顔をくれた

どこが良かったのかwからないけど・・・みんなで食べたカレーは最高においしかった

第19話 アカネとゴリラ ネタバレ

ボンドが学校にジャンプを持ってきていることをネタにがちとモツオが騒いでいて、クラスメイトのアカネにぶつかってしまった

謝るガチゴリラ

しかしアカネは・・・

僕とロボコ第2巻より引用

ーーー

きっかけは3ヶ月前

アカネが授業中に先生を間違えて”お母さん”と呼んでしまったとき、みんなにからかわれて動く最悪な想いをしたときだった

「ブッ」  !?

「ガチゴリラが屁ェこいたー!!」

「くっせ~!!」とみんなの話題はアカネからガチゴリラへと動いた

(もしかして・・・わざと?)

あれが自分のためだったかは分からないけど、みんなが自分の失態を忘れたのは事実で、それ以来気になって・・・自然と目で追うようになって・・・

みんなが思っている様ないじわるな人じゃないってことがだんだんわかってきて・・・転校生をいじめていたわけではなく孤立しているのを放っておけないだけだったし・・・クラスの女子が険悪になったときも自分が悪者になって喧嘩をとめていた・・・

僕とロボコ第2巻より引用

気づくと好きすぎて最近はブラピにしか見えなくなってきているらしい・・・

ライバルも多分いないし、徐々に仲良くなればいと思っていたのに、ボンドのしで全然近づけない!!

ガチ君(ガチゴリラ)の視線の先にはなぜかいつも彼がいて・・・ってか仲良すぎなのよ!!今日こそは声をかけて一緒に帰って、それで仲良くなって・・・

1人で帰るアカネの前にテンションの高いガチゴリラたちがいた、そしてもれなくボンド!

ロボコも一緒にいる・・・あれ?ガチ君テンション高いのってそのせい?

円が友達に「ボンド君のOMで私の親友のロボコだよ!」と紹介している

僕とロボコ第2巻より引用

ロボコのパンツをみて「ロボコパンツ見えてるウホー!!」と笑うガチゴリラを見たアカネは・・・

ロボコを使ってガチゴリラを誘惑→ガチゴリラと遊ぶ機会が増える→ガチゴリラと仲良くなる

(そういうことか平ボンド・・・!!)

負けてられない!!明日こそ絶対ガチ君と下校しえみせると意気込むアカネ

ーーー翌日

僕とロボコ第2巻より引用

気合を入れてスカートにしてみたアカネ

これでガチ君もちょっとは意識してくれるかもしれない!!見てろよボンド!!

「いつもと全然違うウホ!」とガチゴリラが何かに気づく!?

が!「ボンドシャンプー変えた!?」

と、アカネのことではなかった

そこへ先生が放課後生き物係を呼び、飼育小屋の敗れたフェンスを直すことになった

やっと2人きりになれたかと思ったアカネだが、ボンドが針金をもってきてしまって2人きりにはなれなかった

脚立は?と聞くガチゴリラだが、脚立は貸出中だから肩車で十分だと言うガチゴリラ

ボンドと作業をしようとするガチゴリラだが、ボンドは今日の体育で怪我をしていたので、ガチゴリラとアカネで作業をすることになった

これはガチゴリラに自分を意識してもらうチャンス!と思うアカネ

てっきり自分が上だと思っていたのだが、アカネがガチゴリラを肩車するはめに・・・

「ってオイ!!」「逆でしょ仏普通!どこの世界で女が下になんのよ!!」と騒いだためにコケてしまったガチゴリラとアカネ

僕とロボコ第2巻より引用

赤ねはてっきり自分のパンツを見られたものだと思った!!が・・・!?

なぜかガチゴリラの上にボンドが乗っていた

僕とロボコ第2巻より引用

ツッコむアカネだが、足をすりむいてしまい、これこそチャンスだと思うのだ

おんぶかお姫様だっこコースじゃない?と思うアカネ

「大丈夫かウホ?」

とガチゴリラがアカネを気遣う

アカネがガチゴリラに痛そうにしようとすると、なぜかボンドが捻挫してしまったようで、ガチゴリラは心配しすぎで救急車を呼ぼうとする

僕とロボコ第2巻より引用

ボンド愛が止まらないガチゴリラ

保健室に連れて行くとボンドを抱えるガチゴリラ

クッソー結局こうなるの!?それもこれも全部・・・

「私に勇気がないせいだ・・・」

本当は分かってた・・・誘うチャンスはいくらでもあったのに自分に勇気がないことを棚に上げて・・・全部ボンドのせいにして、ボンドのOMにまで嫉妬して・・・

「浦原!」(アカネの苗字)とガチゴリラが声をかける

ボンドは?と聞くアカネだが、ガチゴリラはロボコに連絡したから大丈夫だと言い、ボンドが浦原もどこか怪我したんじゃないかって・・・

「え・・・」

「気づけなくてごめんウホ!立てるか?」

と、ガチゴリラはアカネをおんぶしてくれた

少しだけ距離が縮まった2人 でも浦原さんの恋路はまだまだ険しそうだ・・・

まとめ:【僕とロボコ】第2巻!第10話~第19話までのネタバレ【無料】感想

今回は【僕とロボコ】第2巻!第10話~第19話までのネタバレ【無料】を紹介しました。

今回もブッ込んでくれましたよね!さすがロボコ!!

ロボコみたいなOMがいるのならうちにも欲しい!メイコより断然ロボコがいいと思います♪

個人的に弔がツボでした!クリリンも参りましたw

あとYouTubeでコラボしてる呪術がウケますwww

いつも仲の良いボンドとガチゴリラとモツオがうらやましいですね^^

最後までご愛読ありがとうございました!

【僕とロボコ】第1巻第1話~第9話までのネタバレ【無料読み】

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