【僕とロボコ】第1巻第1話~第9話までのネタバレ【無料読み】

僕とロボコ

今回は【僕とロボコ】第1巻第1話~第9話までネタバレ【無料読み】を紹介します。

ジャンプの中の数少ないギャグ漫画として連載をスタートした僕とロボコ

様々なジャンルのパロディが目玉となっています。

名作から新作までロボコに怖いものなし!?

この中では私の考察を含みますので、ご了承ください。

では【僕とロボコ】第1巻第1話~第9話までネタバレ【無料】についてみていきましょう。

僕とロボコを無料立ち読み

国内最大級の漫画・電子書籍ストア【コミックシーモア】

 

コミックシーモア公式

第1話 ボンドとロボコ ネタバレ

引用元:集英社

オーダーメイドが大ヒットしていくなか・・・例外もいた

小学5年生のボンドはメイドロボメイコにジュースをお願いしていた

それだけでも喜んでいたボンドだが、友達のガチゴリラとモツモはもっと難しく、楽をできることを頼めよとボンドに言って見せた

ボンドの家が貧乏でメイドロボを持っていなかった

2人をうらやましがるボンド・・・

ボンドを笑う2人だが、少し気の毒に思っていた

悔しかったらお前もロボ買ってもらえばいーじゃんといい、ボンドも今にすごいロボを買ってやると意気込のでした

自宅に帰ったボンドは、母にロボを買って欲しいとせがみますが、うちにはそんあお金はないと断られ、兄弟が欲しいなら・・・と生々しい発言を。

ボンドは中古のチラシを母親に店、ロボがいたら母親も楽でしょと何とか買ってもらおうとする

そのチラシをみた母親は自分も楽をできることを知り、ロボを買ってくれることになった

しかし・・・1番安いロボとの条件付きで・・・

ーーー

翌日

引用元:僕とロボコ第1巻より

ついに我が家にもオーダーメイドが届くと浮足だってるボンドの元に到着したメイドは

なんとバイクで登場!!しかもなんか想像と違う・・・

何かの見間違いだと扉を閉めるボンド

しかし外ではバイクを盗みやがってとロボが痛めつけられていた

これは事件ではと思いもう一度外に出たボンドが目にしたものは、ロボを足蹴にしけいた者たちが返り討ちにされた姿だった

「今日からお世話になります!オーダーメイドのロボコです!!」「真心こめてご奉仕します♡萌・萌・滅」

と挨拶・・・滅!?

ボンドはこのロボ少し変だと言うが、母親は気に入った様子でロボコに後を任せパートに行くことに

2人の時間ボンドはチラシと違うと何度も見返し、一方のロボコはジャンプで領域展開について学んでいた

ボンドはやはり納得がいかない様子でロボコにファンタを要求

ロボコは盛大なサービス?とともにファンタと一緒に食事でもと言う

ご飯も作れるとはさすがオーダーメイドとボンドが少し関心しているとご飯ができあがりました

しかしここでロボコクイズです・・・

ロボコの作ったご飯を当てるクイズのようで、ヒントはお米と卵とケチャップを「使った」「お」から始まる料理

ボンドが「オムライスだ!!」と答えた瞬間

引用元:僕とロボコ第1巻より

お皿に盛られたのは、ご飯にまんまの卵。ケチャップ、ファンタだった

と、いきなり「ジュテーム!!ジュテーム!!」

と大音量が響きだし、そのジュテームがロボコの充電切れの合図

なんとか充電には成功したものの、ボンドの脳裏にはやはりロボコとメイコの差がありすぎると思っていました

充電が終わったロボコが他にお仕事ありますかと尋ねてきたので、ボンドは試しに色々頼むことにしたのです

 

ーーー30分後ーーー

ロボコは何もできなかった・・・

引用元:僕とロボコ第1巻より

ボンドは故障だと決めつけ返品しようとします

その言葉にロボコが下を向き・・・悲しんでいると思いきや、

「人間めぇ~」とめちゃくちゃ人間を憎んでいたのです

オーダメイドに感情はないはずなのに、ロボコには感情がある!?

パートから帰ってきた母親が見た者はボロボロになった部屋、しかもボンドを叱ります

ボンドはロボコなんて大嫌いだと思わず叫んでしまった

こんなはずじゃなかった、本当なら・・・と自分がめちゃくちゃ楽しみにしえいたことを考え、そのまま走り車道に飛び出してしまい、トラックにひかれそうに!!

そこにロボコがといこんできて、ボンドを推して車道から遠ざけ

ボンドはあんなひどいことを言ったロボコのことを考え・・・

”ロボコはずっと僕の為に一生懸命だったじゃないか!!”と他のロボと比較していたことを悔い

ロボコが「サヨナラ」と涙をながし・・・

引用元:僕とロボコ第1巻より

?????

ロボコは無事だった

それでもボンドはロボコにひどいこと言ってゴメンと謝ります

ロボコは顔を上げてほしいとボンドに言い

2人はこれからよろしくねと握手を交わした

母親が昨日頼んだオーダーメイド、間違えて頼めていなかったといい、みんなでオカシイと思ってたんだよね~と談笑

・・・ん?

コイツ誰???

引用元:僕とロボコ第1巻より

僕とロボコを無料立ち読み

国内最大級の漫画・電子書籍ストア【コミックシーモア】

 

コミックシーモア公式

第2話 メイコとロボコ ネタバレ

オーダーメイドが普及する中ボンドの家にも念願のオーダーメイドがやってきたのだが・・・

「ただいま~」

「お帰りなさいご主人様♡ゴハンにする?お風呂にする?それとも・・・あ・た・ら・」

ら!?

引用元:僕とロボコ第1巻より

 

ボンドはロボコはいい奴だけど少し変わっていると思う  (確かに)

ガチゴリラとモツモは今日もメイコを自慢しまくってやると意気込んでいます

引用元:僕とロボコ第1巻より

 

ーーー

その頃ボンドは今でため息を吐いていました

心配するロボコ

ボンドの悩みはガチゴリラとモツモがオーダーメイドを持ってないことを馬鹿にされることだったのです。

そんなことはロボコの膝枕で忘れちゃいましょうと・・・しかし膝枕は過去の記憶を消去するヤバイやつでした

ーーー

ピンポーン

ーーー

ロボコが出ることになりますがガチゴリラの声が聞こえたので、急いで玄関に向かいます

ロボコは2人を排除しようとしていまいた・・・

 

引用元:僕とロボコ第1巻より

友達ってなんでしょうね?と急に深いことを言い出すロボコ

ボンドのせいでひどい目にあったという2人だったのだが、逆に・・・

 

引用元:僕とロボコ第1巻より

という結果に(笑)

メイコがボンドの家にくるのは初めて・・・やっぱり可愛いなぁ~と思っていると背後のロボコはムッとしていた

メイコが失礼しますとボンドについていた糸くずを取ってあげると、ロボコが自分もと、鼻を思い切りつかんで、鼻ついてるから大丈夫ですよを笑顔で・・・ボンドもそりゃおうだろと痛がっています

メイコをジッと見つめるロボコ

テメェっどこ産だと問い詰めるも質問の意味が分かりませんというだけ

ロボコは悔しさ満開

ボンドにロボコのこと聞くガチゴリラたち

ボンドはロボコを紹介します

ソイツがオーダーメイド?と2人は笑いますが

引用元:僕とロボコ第1巻より

人間め~と怒るロボコ

ボンドが仲裁に入りロボコのいいところは沢山ある!僕のオーダーメイドなんだ!と主張

引用元:僕とロボコ第1巻より

 

 

そしてガチゴリラはメイコにこのシュークリームをもっとおいしくしろといいます。

するとメイコはかしこまりましたーといい

おいしくな~れ と言い出し

引用元:僕とロボコ第1巻より

ボンドは思わず「かっ・・・かんわい~!!」と認めてしまう

ガチゴリラはこれが最新だと自慢げにいう

それを見ていたロボコはまだまだねといい

目に物見せてくれるわと、メイコに対抗し

なぜかNARUTOの様に印を結び

「馬」「虎」「憤」といい、シュークリームが爆ぜたのです

ガチゴリラたちはやはりロボコはパチモンだといい

ボンドはもう一度チャンスをくれといい

ガチゴリラはもちに決まってるだろという(普通に優しいのか?)

ーーー空き地にて

オーダーメイドは呼ぶだけで可愛く駆け寄ってくるといい

ボンドのロボコにできるのかという

ボンドは願いを込めて

「ロボコ!!」

ピピ  クル !パァ・・・(よしここまで順調だ あとは・・・)

「ご主人様ー!!」と来るロボコは勇ましく、そして呪術廻戦の汗のかき方をしていた

ガチゴリラは「これでハッキリしたな!」と言い、ボンドを嘘つき呼ばわりしてきた

嘘つき呼ばわりされたボンドだが、嘘つき呼ばわりされることが悔しいくて悲しいのではなかった

たとえオーダーメイドじゃないとしても、ロボコは良いロボなんだ・・・それがわかってもらえないことが悔しくてたまらなかった

悔しさのあまり投げたボンドの石がなんと鉢の巣にあたってしまい・・・

ボンドたちは慌てて逃げることに

メイコに命令して蜂を倒すように言うがオーダーメイドのメイコは悪用防止のため、暴力行為はできず無理に命令するとフリーズしてしまうのだった

ボンドが足をひねりコケてしまった

ボンドに向かってくる蜂をなんとロボコの目から出るレーザー光線が出て・・・

襲ってくる蜂たちをロボコは退治し始めた

驚き放心状態になる3人

引用元:僕とロボコ第1巻より

助かったよありがとうと声をかけるボンド

ロボコはまだまだ絶好調

ガチゴリラたちはなんだよ今のの問いただします

しかし・・・非難ではなくそんなロボコをみてめちゃくちゃスゲー!!と感動するのです

目からのレーザー光線なんて初めて見た!オーダーメイドなんて目じゃないなと

意外にもロボコは大人気に!!!

そしてそれを見て大満足するボンドだった

第3話 ”あの子とロボコ” ネタバレ

引用元:僕とロボコ第1巻より

ーーー学校にてーーー

みんなが自分専用の新しいロボコを自慢していた

ボンドの通うバミューダ小学校では防災強化週間があり、各家庭のオ-ダーメイド迎えにくるので生徒たちは大胃に盛り上がった

ボンドはこれが嫌いだった・・・

皆がオーダーメイドを自慢し合う中、1人で変えるのは寂しかった

だが今回は

引用元:僕とロボコ第1巻より

ガチゴリラたちがロボコのことをすごいとアピールしてくれてるおかげもあり、ボンドは上機嫌だった

ボンドを呼ぶロボコの声が聞こえる

右か?左か?・・・いや空だ!

そしてロボコはZ戦士の降り方をし、

空飛べるのーと教室は大騒ぎに

引用元:僕とロボコ第1巻より

 

僕のロボコっていうんだとボンドが紹介するとロボコは「胡蝶しのぶです」とめちゃくちゃ嘘をつく

他にはどんな機能があるの?ときかれ

ボンドがとまどっつていると、ロボコがこのボタンを押してくださいと言う

そのボタンを押すとなぜかファミチキが出てきた・・・

みんなが頂戴とせがみ、あたえるロボコ、ガチゴリラが欲しいとお願いするとなぜか「ほらよ」と煮干し・・・

「空飛ぶロボ初めて見た!」と現れたのが、バミュ小の才色兼備で皆の憧れの的の”円ちゃん”

ボンドは僕のロボコって言うんだと円に話ます。

ガチゴリラたちはボンドばかりずるい・・・これもロボコ効果か!と隅で話しています。

円は今度ロボコと遊んでみたいからボンドの家に遊びに行ってもいい?・・!!

ーーー円がボンドの家に

ボンドは遊びに来た円にうちで一番いい座布団と差出し、「あ、鬼滅の刃読む?」と言います。

そこへボンドのママがおやつの差し入れをします。

「あ、円ちゃんにエッチなことしちゃダメと!」「行けぇぇぇぇぇ!!!」とボンド(笑 小学生だろよ)

うちのママがごめんねと謝るボンドに円は可愛いお母さんだねと言います。

・・・

・・・

女の子との会話が分からないボンドと円の間に沈黙が・・・

引用元:僕とロボコ第1巻より

そこでロボコがおもてなしをお任せくださいといい、2人の仲を親密にしてみせます!と意気込みます。

そこでロボコが披露したのが、ロボコ占い!

ロボコ占いはおしゃれと占いを融合させた占いだといい、円も大喜び!

(女子は占いが好きだ やるなロボコとボンド)

ボタンを押すと、めちゃくちゃ苦しそうに口から「サラダバー」と言いながら”よさげ”と書かれたしっとりした占いが出てきた

円ちゃんには「ヘッドプパァ」と言いながらこちらも”よさ・・・”と書かれた占いが出てきた

書かれていた文字は”ヨサク”

ロボコ曰くマブダチができつかもとのことです。

次は円に手作りスイーツを作ると言うロボコ

すぐにスイーツ?を持ってきたロボコ

ここでまた恐怖のロボコクイズです

円にクイズを出すロボコ

ヒントは卵・お砂糖・牛乳に薄力粉を使った「パ」から始まるスイーツです

円は「分かった!!パンケーキ!?」と答えるのですが・・・

やはり・・・

残念正解は「パネェぜ薄力祭」じゃーと、見たことある展開に(笑)

ボンドは僕がなんとかしなくてはと思い始めます

そして円にオセロをしようと言い、円は「私オセロ強いよ!」といい、ボンドと円はオセロを始めました

ーーー5分後

オセロでボロ負けするボンド

そして円の顔が・・・完全に勝負師の顔に、そしてこの勝負に「指を賭ける!」

ロボコの「まさかあの”マッド”がこんなに若いとはね」

その一言に円が反応します

2年前にあらゆるボードゲームでレーティングトップを独占し無敗のまま姿を消した伝説のボードゲーマー

「ボドゲの女王マッド!!」

「なつかしいなぁ・・・」と円!!!

ボドゲをやると性格が変わるからママに止められているという円

ボンドは性格以前に別人なんじゃ?と思う

ロボコが円に将棋の手合わせを願いたいと言い、円も来なと勝負師の顔に

そこでロボコがトランスフォーム!!!

”モデルボナンザ”・・・寝っ転がっただけだと思うボンドだが、円には通じているらしい

ーーーそして5時間後

2人の勝負は続いていたが、さすがに時間が遅いのでまた今度ね・・・と言う2人

そして、ボンドではなく、円とロボコがlineの交換を(笑)

引用元:僕とロボコ第1巻より

円の意外な一面を知り、クラスメイトに差をつけたボンド

しかしロボコにはその何倍もの差をつけられてしまったのだ

僕とロボコを無料立ち読み

国内最大級の漫画・電子書籍ストア【コミックシーモア】

 

コミックシーモア公式

第4話 山とロボコ ネタバレ

 

ーーーネイチャーライター芹沢岳

1年の半分以上を山で暮らす男

山に魅せられ山に籠り

山を下り執筆しまた山へと戻るーーー

引用元:僕とロボコ第1巻より

今芹沢がいる場所は秘境中の秘境

ちまたで話題のオーダーメイドだの作りものではなく、「本物」だけがここにある・・・まさに私だけの聖域

「ん?」

引用元:僕とロボコ第1巻より

な、なんだこの子たちは・・・!?

女子供だけでこの秘境に!?

しかもあんな軽装で・・・!?

ロボコは東京から30分でこんなとこに来ていたのだ

日本海上空でガチゴリラは落下・・・タフで良かったといっている(そんな問題!?)

ーーー

芹沢は何かを考え、ボンドたちに話しかけた

「オイ君達こんなところで何してる!!女子供が来ていい場所じゃないぞ!!」

でも大丈夫だというボンドたち

なぜならロボコは無敵だから!

「ロボコ?」

・・・芹沢は「ハッキリ言おう大自然の前ではオーダーメイドなど無力だ!!今すぐ下山しなさい!!」

「それにこの山には奴が・・・「熊八」がいる!!」

「熊八?」

3m近い体長に500㎏を超える化け物熊さと答える芹沢

ボンドがそれってもしかして・・・「おじさんお後ろに立ってるやつ?」

「え?」

「くっ、熊八だーーーーー!!」

オジサーン!!!

ーーー

・・・

!!

「ロボコ」

引用元:僕とロボコ第1巻より

 

熊八にガッツリ頭を噛まれているロボコ

それでも大丈夫と言うロボコ…顔を噛まれブンブン振り回されて

ロボコの頭が取れてしまった!!

「ロボコーーー!!!!」

・・・「なんちゃって♡」てぺ♡

いや、首取れてるけど!?とツッコむボンドたち

引用元:僕とロボコ第1巻より

今は熊八にファミチキを与えて気を引いているがもって数秒だと言います

困っているとガチゴリラが「オレをブン投げてくれ!!」という

自分が熊八にアタックする間にみんな逃げてくれと言う

何言ってんだ!!

ガチゴリラはボンドみたいに優しくないし、モツオみたいに気も利かない・・・そのくせいつも威張ってばかりで・・・こんな時ぐらいしかみんなの役に・・・

引用元:僕とロボコ第1巻より

でも行ったからには頑張れというみんな・・・しかしガチゴリラは遥か彼方に

「はずすなよー!!!」(この流れで)

このままじゃと危惧していると、ロボコがみんなに下がるようにいい、「”ロボコ砲”を撃ちます」という

ロボコ砲はロボコがロボコのままではいられなくなるといい

「ロボコ砲を撃つと・・・」

みんな息を飲みます

「すっぴんっもなっちゃうんです・・・」

引用元:僕とロボコ第1巻より

「撃てぇえええ!!!」

引用元:僕とロボコ第1巻より

「すっぴん全然違うじゃん」「詐欺メイクとか傷つくんですけど」

「よーしもってくれよォ私のつけま!!」

つけまなんだ・・・

「ロボコ砲・・・発射!!」

ロボコ砲は辺り一面を更地に・・・

引用元:僕とロボコ第1巻より

しかし熊八は立ち上がり、元の優しい熊八に戻ったのですが、ロボコ砲って何なの?と疑問を抱くボンド

君達のおかげで助かったと芹沢が言います。

自分は今までAIやOMなどの文明の利器に頼るのは間違っていて、人間も自然の一部として生きて行くのが正しいと思っていたと言います。

ロボコのようなOMがいるなら考えを改めないとと、笑って言います

お礼に山の幸をご馳走するという芹沢

最近のOMは凄いんだねと言う芹沢にボンドが「違うよおじさん」「OMがしごいんじゃないよ!」

と言います。

意味を理解した芹沢はロボコちゃんが凄いのかと納得します

ーーー

翌月芹沢から1冊のアウトドア雑誌が届き、そこにはロボットと自然の共存が熱く描かれていた

ちなみに芹沢は20歳だったらしい・・・

そしてガチゴリラは普通に「つかれた」と言い帰ってきていた(笑)

第5話 ロボコ?とロボコ ネタバレ

「ご主人様!」

ボンドを起こすロボコ

日曜の朝だからキャッチボールをしようと、ボンドが寝かせてと言うと、会話のキャッチボールだと、だとしたら今してるよぉ~というロボコ

ロボコが話しかけ続けるので寝れないボンドは「うるさいよぉ!!日曜ぐらい静かに寝かせてくれ・・・」

・・・

引用元:僕とロボコ第1巻より

「・・・え?」誰?ボンドの顔が赤くなり、この漫画のタイトルが変わったのかと勘違い

そして「どちら様?」と聞きます

「ロボコですけど?」

自分の知ってるロボコは違うというのですが、発言自体はロボコ・・・

ロボコが変化した理由は「つまり連日エネルギーを使い過ぎたせいで・・・」

引用元:僕とロボコ第1巻より

 

ロボコなんだ・・・しかし困ったぞ・・・ジャンプを足組みして読むロボコが可愛い!!

引用元:僕とロボコ第1巻より

ロボコにドキドキしてしまうボンド

引用元:僕とロボコ第1巻より

「なんかエッチな感じがしたわよー!!」とママが包丁を持ったまま部屋に入ってくるも、なんだロボコちゃんかとロボコを認識してる!!

そしてロボコにエッチなことしちゃだめよと言い残す・・・ダークネスと言う意味不明の言葉を添えて

ママは何言ってんだろうねと笑う2人だが、ボンドはロボコにファンタを要求

いつもならスルーできるのに、可愛いとこんな破壊力があるとはと

しかし中身はロボコなんだから、いつんも通りのポンコツな姿を見れば普段の感じに戻れるのでは?と考えたボンドは、ロボコにファンタと一緒に何か作ってと要求

そして出た!ロボコクイズ!!

ヒントはお米と卵とけちゃぷを使った”お”から始まる料理

オムライスと答えたボンド

引用元:僕とロボコ第1巻より

なんで普通に作れるの?と疑問を抱くボンド

ロボコ曰くこの体になると運動機能が低下し、様々な機能が低下する代わりに、「まあまあ家事ができる」

じゃあこっちの方がいいじゃんと思うボンド

クソ男飯を作れないと悔しがるロボコですが、オムライスの方がいいけど・・・とつぶやくボンド

こんなロボコ嫌ですよね?と聞かれるボンドだが、なんて答えればいいか分からない・・・

「早く元のワガママボディに戻りたい・・・」と言うロボコ

いつもの姿はワガママボディと言うらしい(笑)

それよりも約束を覚えてますか?とボンドに聞くロボコ

「約束?」

「プールに連れて行ってくれるって約束したじゃないですか」

「なんでわざわざロボコと・・・」

ん!?ロボコと・・・!?このロボコと・・・プール!?

「今回だけだぞ!?」

可愛く喜ぶロボコにボンドの中に何かか確実に持っていかれる

ーーー市民プールーーー

約束したんじゃしょうがないと思うボンドですが、ソワソワしてるとボンドに声をかける人物が

ガチゴリラとモツオです

どうやらボンドが呼び出したようで、つまらななかったら承知しないと言いますが、ボンドは自信満々!

入念に準備体操をしていると「ご主人様~♡」と呼ぶ声が

ボンドが期待して振り返ると・・・

引用元:僕とロボコ第1巻より

ロボコはいつものロボコに戻っていたのです!!

引用元:僕とロボコ第1巻より

ロボコの水着姿が見せたかったのかという2人・・・

「違うんだ!!いや・・・あってるけど・・・クソ!!なんだコレ!!」

引用元:僕とロボコ第1巻より

ロボコにさっきの姿は?と聞くボンドにロボコは肉を食べたら戻りましたと答えた

「何そのシステム!?」

可愛いロボコとプールで遊べると少し残念そうなボンド・・・しかし!?

魚雷のような泳ぎ方をするロボコにみんなが笑い、ボンドも思わず吹き出す

ロボコが可愛いロボコだと緊張してこんな風に楽しめなかったとボンドは思い

ロボコが元に戻ってボンドは今日始めて笑うことができた

僕とロボコを無料立ち読み

国内最大級の漫画・電子書籍ストア【コミックシーモア】

 

コミックシーモア公式

第6話 ニョンタとロボコ ネタバレ

ーーーある雨の日

あら捨て猫?1匹変なのが混ざってるわねと会話する主婦たちの姿が

そして捨て猫の入った箱を持ち帰るのですが・・・

ーーー

引用元:僕とロボコ第1巻より

そして買い物帰りに独特な歌を歌いながら帰るロボコに1匹残されたへんな猫?が呼びかける

引用元:僕とロボコ第1巻より

(思いきりBLEACHじゃんw)

ロボコのおやつも食べていいですよと言うロボコ

「その感じ・・・また捨てられた家電拾ってきたの!?」

とボンドに言われギクッとなるロボコ

今ボンドの家には電子レンジだけでも6台あるんだから勘弁してよとボンドは言う

「とても他人とは思えなくて・・・」というロボコの過去には何かあったのか

今回は何を拾ったのと呆れるボンドに

「ネコです!!」

引用元:僕とロボコ第1巻より

ロボコに生き物の世話なんて・・・しかしそのネコをよく見ると

タテガミにしっぽの形に・・・ライオンじゃね?・・・というか二足歩行の上に泣き声が「ニョン」

飼ってもいいですかというロボコにダメだと言うボンド

そこへムカデが現れ「やだムカデ」といいロボコビームが

驚くネコ?

引用元:僕とロボコ第1巻より

おいでと手を出すロボコ・・・しかし先程のビームを見て怯えてしまったので嚙みついた

「ほら怖くない・・・怖くない・・・」と声をかけるロボコ

それを見たボンドは驚かずに受け入れて敵意がないことを示すロボコに関心していた

しかしネコはどんどん噛む力を強くする

「よし!!」

噛んでるよ?と言うボンドにじゃれてるだけですと言うロボコ

しかしボンドはやはり急に生き物は飼えないから、可哀想だけど元の場所に戻した方が・・・

「また返品ですか!?」とロボコが泣き出した

!?ビクッ!?

「ヘンピンコワイ・・・ヘンピンキライ・・・」

「落ち着いてロボコのことじゃないよ」と言うが

「ニンゲンイラナイ・・・メツボウカンタン」

後半がめちゃくちゃだ

「遊ぶだけ遊んで飽きたらポイ・・・ロボコだけ見てよ・・・」

「重めの女子みたいなコト言う!!」

自分じゃ決められないからママに聞こうというボンド

引用元:僕とロボコ第1巻より

ちゃんと面倒みるんだぞといい”ニョンタ”と名付けた

ーーー

その日からロボコは全力でニョンタの世話をした もてる限りにの愛を注いだのだ・・・

ーーーその結果

ニョンタはボンドには慣れていたのだがロボコの姿をみると威嚇していた

ロボコが昼寝をしている隙にニョンタは窓から外に出た。そんなニョンタに沢山の猫の集団?が話しかけてきた

引用元:僕とロボコ第1巻より

囲まれたニョンタの元にロボコが飛んできて、猫たちは「なんだアイツは!?」と驚く

「ニョンタこれはまさか・・・お友達だできたのね!!」と勘違い

こっちおいで~というロボコに「八つ裂きにしてしまえ」と猫が一斉に飛びかかり、ロボコを噛みまくる

それを幸せ~♡とものともしないロボコ・・・

引用元:僕とロボコ第1巻より

ロボコに怒られると怯えるニョンタ・・・しかしロボコは笑顔で「じゃ帰ろっか」と微笑んだ

帰宅したボンドがロボコに話しかけたのだが

打ち解けているロボコとニョンタ+猫たちを見て今日はいっかとそっとしておいた

引用元:僕とロボコ第1巻より

少し打ち解けたロボコとニョンタであった

第7話 オバケとロボコ ネタバレ

 

ボンドの家にガチゴリラとモツオ、円が集まって楽しい話をして笑い合っていた(ニョンタはまだいるのねw)

しかし・・・なぜかいつの間にやら怖い話に

引用元:僕とロボコ第1巻より

「バミューダ霊園で肝試し?」

ガチゴリラとモツオの話では最近この町で起こる不可解な現象はバミューダ霊園が原因と言われているようで、なんでも霊界と人間界を繋ぐトンネルがあるらしい

「幽遊白書」ツッコむボンド

今回調査も兼ねて肝試しをするというが、ボンドはビビッていた。ビビッてんのか!?と冷やかされたので、ビビッてないと言いつつも、メリットないじゃ・・・円が不安げにボンドの服の裾を掴んできた

メリッツ!!!

ということで肝試しに行くことが決定した

「ボンド君怖くないの?」と円ちゃんが聞くとボンドはドラゴンボール調にへっちゃらさと言うが、最近1人でトイレに行けるようになったことをさらっとロボコに暴露された

今日の夜みんなでバミューダ霊園に集合だ!!とボンド

引用元:僕とロボコ第1巻より

ーーーその日の夕方

円ちゃんとのスキンシップで正気を失ってしまっていて、お化け屋敷が怖いから行きたいないと言うボンド

それを聞いたロボコが「オバケなんているわけないじゃないですか!」と笑う

ロボコに怖くないの?と聞くが科学の粋を集めたOMのロボコがオバケ信じてどうするんですかと笑う

ロボコがいれば大丈夫な気もしてきたし、もしかしたらマドカチャンスもあるかもしれないと思いだすボンド

ーーーその夜

怖気づかずに来たようだなとガチゴリラとモツオが現れた

何か専門業者のような恰好で、背中に何かを背負っている。ないそれと聞くボンドに霊を吸うんだひとつしかないだろ?といい

引用元:僕とロボコ第1巻より

霊界への入り口を探すために2手に別れて、ガチゴリラたちはAルート、ボンドたちはBルートを行くことになった

ーーーAルート

引用元:僕とロボコ第1巻より

ピピ・・・とメイコに反応があり「ハイカシコマリマシタ・・・」と反応する。慌てた2人は何か言ったか!?と、しかしメイコの反応はどんどんおかしくなっていき、モツオがメイコにこっちを向くように言うと

メイコの顔がなくなっていた・・・さすがに驚き悲鳴を上げる2人

Bルートを行くボンド、円とロボコの前にガサガサと音がしてお堂の鬼が現れた

引用元:僕とロボコ第1巻より

ぎゅっ

ボンドはマドカチャンスが来た!!そう思った。しかし怖がっていたのは円ではなくロボコ。かなり怯えたロボコは来ないでといい、ロボコビームを撃ちまくり更地にしてやると言っています

ボンドはロボコによって持ち上げられていたので、とりあえず下すようにロボコにお願いした。するとロボコはボンドが浮いてるとさらに驚く

さっきまで平気だったロボコに平気だったのにどうしたの?と聞くと「ナメられちゃいけねぇと思って見栄張りました」とヤンキーの思考

ボンドも怖いのに、頼みのロボコはこの怖がり方だし、円ちゃんに至っては恐怖のせいか絵柄が変わってしまっていた

引用元:僕とロボコ第1巻より

しくしくと泣き声も聞こえ始め帰ろうというロボコ。一体どこから・・・と思っているとボンドのすぐ側で霊が泣いていた

それを見て「大丈夫ですか?」と声をかけるロボコ。ボンドがよく見ろ足がないだろ!というとロボコは「大変病院行かなきゃ!!」と神対応(笑)

霊が私と一緒に来て欲しいとロボコに言い、ロボコはいいですよ!どこの病院ですか?と応えてしまう・・・霊は振り返り「地獄だ」という、叫ぶボンド

しかしロボコは「四国?」と聞き間違いがかなりイカツイ!地獄だぁと霊が叫び、ボンドの方へ向かってくる

ボンドの手を掴んだ霊の力は強くとても女(霊)とは思えなかった。

引用元:僕とロボコ第1巻より

オバケにチョップをし、オバケを誤らせ、おまけにその霊を担ぎ送ってくるから円を宜しくとボンドに頼むと、霊を担ぎ飛んで行ってしまった。

ーーー

家に帰ったボンドはよく考えたらロボコのおかげで助かったのかも、円ちゃんは送ったけどロボコの心配をしていた

「ガタッ」ビクつくボンド。ロボコが窓から帰ってきたのだ!大丈夫と聞くボンド・・・あの人(霊)はどうなったのと聞くと、途中でファミチキを補充している間にまるでおばけのように消えたとロボコ・・・ガチなんだけどと思うボンド

しばらく探したが見つからないので、帰ってきたというロボコだが、「な~んだご主人様と一緒だったんですか!!」と笑顔で笑う

何言ってんのか意味が分からないというボンドの背後に霊の姿が・・・

ーーー

その頃ガチゴリラたちは・・・霊界を彷徨っていた・・・

僕とロボコを無料立ち読み

国内最大級の漫画・電子書籍ストア【コミックシーモア】

 

コミックシーモア公式

第8話 過去とロボコ ネタバレ

引用元:僕とロボコ第1巻より

「今日は予定があるので」(そんな急に来られても)と断るロボコ。現れた2人組も日を改めた方がいいですか?と割と常識あり。

「・・・あの2人・・・」と円が何か知ってる様子。しかしロボコちゃんのこと好きなんじゃない?とロボコまで「ウッソ!?どうしよ~!!」

全部恋色に繋げる女子の悪い癖が出ている・・・

ロボコはモジモジしながら気持ちは嬉しいけど「ごめんなさい!!今は仕事に集中したいんです!!」

と告白してフラれたみたいな感じになってしまった。

そんなことどうでも言いと言いながら少しショックを受ける老人の方が「最強兵器ロボコ!!その座をかけて勝負しろ!!」と言ってきた

「え!?兵器!?」と驚くボンド

ロボコは慌てた様子で自分のごこが兵器だっていうのと言うがボンドをチラチラ見ている

ロボコは僕のOMだとボンドは言う

次兵器って言ったら埋めるわよとロボコ

襲い掛かるカニオ!!ロボコは戦闘態勢を一度は取るのだが、

引用元:僕とロボコ第1巻より

ここでやっつけたらボンドに過去がバレると考え、やっつけるのは簡単だけどロボコの大人カワイイイメージが崩れる、最強とかかわいくないから適当に負けようと考えた

とどめを刺そうとするカニオ!!そこで「最強兵器敗れたり~!!」と言うと反応してしまったロボコがカニオを埋めてしまった

ロボコってと話しかけるボンドに慌てたロボコはガーデニングと間違えたと何とか誤魔化す

しかしそこへまた新たな刺客?が現れた

「最強の座をかけて我と勝負しろ」という戦闘用ロボットアーマード武者

しかし円がまたナンパじゃない?という

「あのロボコ相手に油断はせんぞ」と戦闘用ロボットアーマード武者は言うしかも「数々の伝説を残し突如姿を消した最強の兵器 鋼鉄のロボコ!!」

「やっぱり兵器って・・・」ボンドが少し戸惑いを見せると、ロボコはどいちもこいつも!!と思いながら、次兵器って言ったら八つ裂きにするわよと言いつつビームを打つ

戦闘用ロボットアーマード武者は「我の装甲は全ての攻撃をはねかえす特殊装甲!!所詮伝説もこんなものか最強兵器ロボコ!!」

兵器と言ってしまった戦闘用ロボットアーマード武者はロボコによって八つ裂きにされた

ボンドが「ロボコってまさか・・・」と心配そうな表情を浮かべるとロボコはでかいナスと間違えて切ってしまったと嘘をつくと・・・

今度は凄い大きなのがやってきた・・・破壊兵器B・Bは「全ての戦争をたった一日で終結させた伝説の破壊兵器 終焉のロボコ!!」と言う

「次兵器って言ったら消し炭にするわよ」といいながらロボコはボンドをチラ見する

破壊兵器B・Bはロボコは破壊を目的として作られた兵器だと言い、ロボコの怒りを買いロボコに「私のどこが兵器なのよぉおおお!!」と燃やされてしまった

さすがにボンドと円、そしてニョンタも何も言わない・・・

「流石にバレちゃいましたか」と言うとボンドはビクッとした

途中まで完璧だったのにと誤魔化せると思っていたらしい

「もうお気づきですよね・・・そうです・・・ロボコは昔・・・」固唾を飲んで待つボンド

「”兵器”ってアダ名だったんです・・・」

・・・ん?

「いやそれアダ名って言うか・・・」というボンドだがロボコは「もうホント黒歴史ー!!」と顔を隠し、「昔ちょっとクールなキャラに憧れててその時のアダ名なんです!!」と言う

わかってない・・・!?

円がアダ名をつけた人がロボコのこと好きだったんじゃないと言う

引用元:僕とロボコ第1巻より

「まあいっか!!」「昔はどうあれ・・・今のロボコはうちのオーダーメイドだもんね!」とのボンドの言葉に涙を流すロボコ

そこへ偶然通りかかったゴリラたち「平気か?ロボコ」と声をかけるガチゴリラ・・・しかし

引用元:僕とロボコ第1巻より

ロボコの謎は深まるばかり・・・

ーーー

第9話 ゴリラとロボコ ネタバレ

 

ーーー公園にて

ボンドは買ったばかりの新刊をガチゴリラにとられていた「ボンドにもらったものBOX」に大切に保管するという

せめて読んでというボンドに「うるせぇ!!」とガチゴリラ

「いいか?よく聞け お前のモノはオレのモノ・・」!!!!!

「オレのモノはお前のモノ」!?

「そうやって少しずつ・・・分け合って・・・支え合って・・・楽しいコトは倍にして 悲しいコトははんぶんこ・・・それが・・・」

「”友達”なんじゃ・・・ねぇのかな?」何も言えないボンド

そしてお前にはコイツがお似合いだと1冊の本をボンドに渡した

それは同じ新刊の特装版だった「マンガ好きのお前にはこっちのがお似合いだ」とせいぜい楽しめと笑いながら帰っていくガチゴリラとモツオ

ボンドの嬉しそうな顔をみた2人は「これだからボンドをいじめんのはやめらんねぇぜ!!」と・・・

ーーー我知動物病院(ガチゴリラ自宅)

自宅に帰ったガチゴリラを弟妹たちが迎え、次男は「今日もホームラン打ったウホ!!」と次女は「見てー折り紙ー!!」と、三男はまだ2歳なので「ウホウホ!」と

そこへ「ちょっとお兄ちゃん!!」と長女が登場

引用元:僕とロボコ第1巻より

ボンドから漫画をぶんどってきたというガチゴリラにルリは「それで私まで嫌われたらお兄ちゃんのこと嫌いになるからね!」という

「嫌うなら嫌え!!でもこれだけは忘れんな・・・」とルリを睨み「どんな時でも俺はお前の味方ウホ」「もー!!お兄ちゃん大好きー!!」(どっちなんだよ笑)

そこへ静かにしないかと現れたのがガチゴリラたちの母親だった(似てなさすぎ)

「母ちゃんは今日もキレイ」というとお世辞言っても何も出ないよといいつつ、すぐにおやつが出てきた!

ガチゴリラが自分は今からモツオ達と映画観に行くと言うと、母親は困ったわねと言う

ガチゴリラのOMの那須さん(医療用)の調子が悪いという

母親が設定をいじっておかしくなったらしく、午後からメンテに出す予定だったんだけどと言う

那須に大丈夫かと聞くガチゴリラ、那須さんは「戦闘準備が完了しました」とやたら好戦的になってしまっている

午後からは予約だけで対応するしかないかと母親が少し困った様子

それを見たガチゴリラが「オレが受付するウホ」と映画はどうするの?という母親にガチゴリラが聞いたことある台詞を言う

引用元:僕とロボコ第1巻より

我が息子ながらいい男に育ったね・・・と涙ぐむ母親

引用元:僕とロボコ第1巻より

ーーー

その頃映画館ではボンドたちが遅いなと言いながらガチゴリラを待っていた

するとロボコが妙だと言い出した「約ネバがウケたからってお約ネバまで実写化するなんて・・・」と映画の話だった

引用元:僕とロボコ第1巻より

モツオも元にガチゴリラからlineが届いた「ガチゴリラ来ないって!」

誰よりも楽しみにしてたのにおかしいと思う2人

ーーー

その頃ガチゴリラはナース姿で受付をしていた

あいつら俺のこと気にせず楽しんでると良いけど・・・そこへロボコからみんなが待ってるとlineが入る

俺だって行きたいけど・・・ルリが自分が受付できなくてごめんと謝る

しかし弟妹をみてくれてるだけでありがたいんだから二度と謝ったりするな!!というガチゴリラの背後にロボコが

アンタのことだからどうせそんなことだろうと思ったと言い、2人が待ってると言うがガチゴリラは「悪いけど今日は家を手伝うから、2人が気を使わないように適当に言っておいて欲しい」と言う

・・・ロボコが「とっとと行きなさいよ!」と、自分が代わりに受付をしてくれると言った

ロボコにお礼を言うガチゴリラだが、もう上映時間まであと5分だからと言い、自分は2人が待ってくれたこと、ロボコが迎えに来てくれたことが・・・

とまたもや言いかけたところでロボコによって映画館まで飛ばされた

映画館ではロボコまで帰って来なくなったという2人

ロボコが迎えに行ったけどダメだったのかな?と考えるボンド・・・3人で観たかったけどしょうがないか・・・と肩を落とす

「やいお前等!」「俺のポップアップはあるんだろうな?」と三男を頭に乗せ、傷だらけのガチゴリラが現れた

ロボコが家からブン投げてくれたというガチゴリラに、大丈夫なのそれ!?ろ心配するボンド

そんなボンドに「長男だから大丈夫ウホ」と答えるガチゴリラ!「それ君と竃門さんトコだけだよ!!」

でもよかったね!やっぱガチゴリラがいないとねと言う2人にガチゴリラは微笑むだけ

「映画館では静かにしようぜ」と感動よりもモラルが勝つ男!!

「ボンド、モツオ・・・アリガトな!」と微笑むガチゴリラに2人も笑顔に

正直映画はクソ映画だったけど3人で観るとなぜだか楽しかった

あとでロボコにお礼を言おうと思うボンドだった

ーーー

一方その頃・・・

「次は限りなく犬に近いオッサンです」

我知動物病院は大変なことになっていた・・・

僕とロボコを無料立ち読み

国内最大級の漫画・電子書籍ストア【コミックシーモア】

 

コミックシーモア公式

【僕とロボコ】第1巻第1話~第9話までネタバレ【無料】感想まとめ

 

今回は【僕とロボコ】第1巻第1話~第9話までネタバレ【無料】について紹介しました。

ロボコは少し変、いやかなり変わってますが、感情をもつロボのようですね。なんでもこなすオーダーメイドより、ロボコの方が親しみがわきますね。

第1話から領域展開をブチ込んでくるあたりが、さすが!!

各話のパロがかなりツボにはまります(笑)

パロも面白いのですが、ストーリー自体がかなり面白いと思います。・・・そもそも街の名前がバミューダって(笑)

ガチゴリラ優しすぎでしょ!!そんな子なかなかいないよ~!!!!(涙)

最後までご愛読ありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました