今回は【転生したらスライムだった件】第6巻28話~31話まで無料読破!について紹介したいと思います。
やっとオークロードの恐怖から解放されましたが、盟主という大役も担う事になったリムル。
今後の対応はリムルが決断しなければいけない重要な立場です。でもリムルなら大丈夫でしょうね。
人種の枠を飛び出しての人格者だと思います。
第6巻は28話から31話のあらすじとなっております。
では【転生したらスライムだった件】第6巻28話~31話まで無料読破!についてみていきましょう!
前の5巻ネタバレはこちら
次の7巻ネタバレはこちら
第28話:魔物の街に注目する者たち
武装国家ドワルゴンでは、ガゼルが手下から報告を受けていました。その内容は、リムルがオークロードを討伐したこと。
新しい国を造り、鬼人など強力な戦力を味方にしているという情報でした。報告を受けて、自らの手でリムルがどんな人物か見極めると決意します。
その頃、リムルはこの町にやって来たガビルたちリザードマンを配下に加えると決定。
仲間の証として名前を付けてあげました。これによって、ガビルはドラゴニュートへと進化。
ソウエイの元に仕えていた親衛隊長のソーカたちは、人型に近い姿へ。人型になったことで、人間の国で諜報活動もできそうだと考えるリムル。
また、ガビルには回復薬の原料の栽培を任せることにしました。これでよりいっそうリムルの町は賑やかになりました。
ペガサスナイツ来訪
北の空に500人ほどの武装集団を確認したとのこと。急いで現場へと向かうと、ペガサスに乗った部隊がやって来ます。
彼らの名前は『ペガサスナイツ』。ガゼルの直轄下で従えている極秘部隊のこと。先頭にいたガゼルが降り立ちました。

リムルは彼を見て、ドワーフ王国で裁判をかけられた時のことを思い出しました。彼の来訪の目的は、リムルの正体を見極めること。リムルは信用してもらうため森の盟主だと告げ、人間の姿へ擬態。
それでもガゼルはリムルが森の盟主だと信じません。そこにトレイニーが現れ、彼女が真実であると説明してくれました。これでリムルの話がウソではないと証明されました。
ガゼルはひとまず森の盟主だと信用しましたが、リムルの人となりを知る必要があると言います。
己で
お互い剣を抜いて戦うことに。英雄王とも言われるほどの圧倒的な剣技を有してるガゼル。決して生半可な剣技で勝てる相手ではありません。
リムルは何度も斬り込みにいきますが、受け流されてしまいます。その一方で、ガゼルは一歩も動かずに躱していきます。どんな角度でもどんなスピードでも敵いません。
苦戦を強いられる中、とうとう動けなくさせられました。これは相手を萎縮させ屈服させる「英雄覇気」のスキルによるものでした。

大賢者に対応策を求めるも、残る方法は「気合」との返事。リムルは何とか気合で英雄覇気を打ち破りました。ゲルドはそれでも余裕たっぷり。
魔力感知を掻い潜り、姿を消します。しかし、どこかハクロウの剣技に似ているガゼルの攻撃方法に気付いていたリムル。
彼の一撃を受け止めることに成功し、ガゼルは自ら降参を申し出ました。
こうして、リムルは邪悪な存在ではないと認められることに。さらに話し合いの場を設けてほしいと頼まれました。
ところで、何故ガゼルがハクロウの剣技に似ていたのでしょうか。それは実は、300年前にハクロウがガゼルに剣を教えていたからでした。

道理でガゼルの太刀筋がハクロウに似ているわけです。その頃、クレイマンのお城には3人の魔王がいました。
そこにはミリムと呼ばれた魔王も。彼女は、新しい魔王が生まれるはずの計画が白紙になったことに憤慨していました。
そして、オークロードを討伐したリムルに目をつけていたのでした。
第29話:魔王会談
ガゼルとリムルは魔物の危険度について話していました。ガゼル曰く、大まかな区分で三つに分かれるとのこと。
オークロードはハザード、魔王はディザスターだと教えてもらうリムル。ガゼルはくれぐれも魔王と遭遇しても手を出すなと忠告。
リムルもシズの仇の魔王以外には手を出さないと決めます。
その頃、クレイマンのお城では彼の他にカリオン、フレイ、ミリムの 3人の魔王が集まっていました。
話の内容は、オークロードを魔王にする予定が頓挫したことに関してでした。フレイだけは計画の詳細を知らない様子。
ミリムに面白いことがあると釣られて無理やり連れて来られていました。クレイマンは計画は軌道修正すれば、まだチャンスはあると豪語。水晶を通じて、リムルや鬼人たちの映像を3人に見せます。
ミリムはリムルに興味津々。フレイは、もしオークロードが生きていたら魔王になっていると考えました。
その一方で、もし倒されてい場合、討伐したリムルたちは魔王並みの力をつけていると推測。
計画は、強力になった魔物の中から新たな魔王を擁立することでした。しかし、彼女には一つ気がかりなことがありました。
それは、リムルの森が不可侵条約に守られているということです。しかし、クレイマンによると魔王が直接動くわけではないため条約には抵触しないとのこと。
カリオンも俄然乗り気になっている様子。そんな中、クレイマンはフレイには別の目論見があると察知していました。
その企てに協力して上手くいけば、彼女に恩を売れるのではないかと考えます。
それぞれの企み

それ以外にもクレイマンにとって理想的な展開となっていました。今回の計画を3人に賛成してもらうことで、貸しを作ることができるからです。
そんなクレイマンの悪巧みも知らず、計画に賛同した魔王三人。すると突然ミリムが自ら森の調査に行くと言い出しまし、さらに不可侵条約の撤廃を提案。
ヴェルドラが消失した今、それは必要のないものだからとのこと。カリオンとフレイも彼女に賛同し、クレイマンも観念しました。
そして、どうせなら誰が一番最初に戦力を得られるか競争することに。その際、お互いに手を出すことは厳禁と約束しました。
各々の行動は自己責任という話で、会議は終了。クレイマンは去って行くフレイに声を掛けました。
彼女にいつでも相談に乗ると言い、彼女の後ろで不敵な笑みを浮かべるのでした。その頃、ガゼルとリムルは二国間での盟約について検討中。
リムルの町はいずれ交易路の中心都市となります。そのため、後ろ盾となる国が必要ではないかという話でした。
盟約の条件は、国家の危機の際の相互協力と、相互技術提供の確約。リムルもそれに賛同し、ついに盟約を結ぶことに。
翌日、リムルは魔物の階級について知りました。ガゼルたち曰く、なんと三区分に分かれているというのです。自分たちがディザスターであり、その上にはカタストロフがいるとのこと。
例えば、ヴェルドラや一部の魔王がカタストロフ。彼らには普通に生きていれば会うことはないと言います。
ところが、カタストロフのミリムがリムルのいる町へと急接近していました。
第30話:安らげる場所
ガゼルとリムルの二国間で盟約が結ばれました。この盟約は魔法によって保証され、世に公開されるとのこと。

同時にテンペストの名が初めて世に知られる瞬間でもありました。町の名前はリムルに。
自分の名前が重要な中央都市に使われ恥ずかしかったものの、押し切られてしまったのでした。
テンペストの首都・リムルでは、たくさんの客が来訪。多くは、友好的な魔物やドワーフたち。リムルへの挨拶や見学、庇護を求めて来る者がほとんどです。
その一方で、中には悪さをする魔物も。そういう魔物には、シオンやソウエイが厳罰を下すことに。
リムルは、新興勢力として試されている中で、マイペースを保っていました。来るもの拒まずの精神です。ゆっくり他の魔物たちに町や自分を認知してもらおうと思っていたのでした。
そんな中、何らかの気配を感じたリムル。すぐさま現場へと向かいます。
天災襲来
そこに現れたのは、魔王であるミリムでした。リムルはいきなり強力な魔王が現れたことに、内心驚きます。
しかも彼女は竜目を有していて、相手の持っている魔素量がまる見えとのこと。その目によってリムルをすぐさま強者だと見抜きます。

彼女の前では弱者のフリなどできません。ただリムルの本来の姿がスライムであることは知らなかった様子。
ゲルミュッドの水晶では、リムルは銀髪の人型だったと言います。要望通り、リムルは人の姿に擬態してみせます。
すると水晶で見ていた時よりもリムルが大きくなっていると察知。
それを根拠として、リムルがオークロードを捕食したことを言い当てるのでした。ただリムルは、彼女がテンペストを訪れた目的が分かりません。
用件を尋ねると、彼女は挨拶に来ただけと言います。大賢者曰く、ミリムの魔素は尋常な量ではないとのこと。彼女と戦ったら勝ち目はないと思い知りました。
そんな中、魔王の覇気に当てられたのか、シオンが剛力丸を振るってミリムに叩き込みます。

片手で軽々と受け止めるミリム。この隙に、ランガがリムルを乗せて逃げ出します。今度はソウエイが現れて、糸を放ってミリムを拘束。動けなくなったところに、ベニマルが黒炎獄を放ちました。
しかし、鬼人たちの連続攻撃を受けても、彼女は全くの無傷。ミリムは、他の魔王だったらもしかしたら倒せていたかもしれないと彼らの力を認めました。
しかし自分には通用しないと言い、凄まじい衝撃波を放ち反撃へ。鬼人たちは確実にダメージを受けました。
そんな中、心配で戻ってきたリムルは回復薬をシオンたちへ。「あとは俺がやる」と言い、ミリムに立ち向かっていきます。
とうとう二人の一騎討ちが始まったのでした。
第31話:ミリム旋風(前編)
ミリムとの戦いで負傷したベニマルたち。回復薬を与えたリムルは、彼女と戦う決意をします。リムルは、ベニマルたちの猛攻でも無傷のミリム。
そんな彼女との戦いにも、一つだけ対抗手段があると言います。ミリムは受けて立つと余裕たっぷり。
もしその対抗手段が通じなかったらミリムの手下になることを二人の間で約束しました。リムルは彼女に立ち向かっていきます。
大賢者から、彼女に通用する攻撃手段は皆無で捕食は不可能だと忠告されました。しかし、リムルにはもちろんそんなことも想定内。
気にすることなく、子供っぽいミリムにふさわしい一撃を叩き込みます。その瞬間、ミリムの口には「ある物」が与えられました。

リムルたちの命運は、彼女がその「ある物」でどんな反応をするかによって決まることに。
「ある物」を舐めた当の本人は、こんなに美味しいものは食べたことがないと感激。実は、リムルがミリムを殴ると同時に与えた「ある物」の正体は、なんと蜂蜜でした。

そして、リムルはこの蜂蜜で駆け引きを持ち掛けることに。それは、もし勝ちと認めてくれるならこの蜂蜜をあげるという話でした。
ミリムはというと、これ以上手を出さないことを条件に引き分けにしてほしいと頼みます。この条件を承諾したリムルは、ベニマルたちと共に町へと戻ることに。
帰るとき、ランガの上にはリムルと共にミリムも乗っていました。その際、魔王にならないのかとミリムから聞かれ、リムルはならないと断言。
魔王は魔人や人間に威張れるとしても、それは退屈だと一蹴。その言葉に衝撃を受け、仲間に入れてほしいと頼むミリム。
仲間?
魔王になるよりもはるかに面白いことをしているのではないかと駄々をこねました。リムルは仕方なく了承。
お互いを名前で呼ぶことになり、その日から友達になりました。彼女と共にテンペストへと戻り、案内することに。初めて訪れた先ではしゃぎ出すミリム。
リムルは、許可なく暴れないと彼女に約束させました。すると出迎えたガビルがミリムを子供扱いしたため、ミリムは激怒。攻撃を仕掛けて、彼を半殺しにしてしまいました。
さすが魔王、凄まじい力を持っています。ミリムの圧倒的な力に、一同唖然。リムルは皆を集めて、ミリムのことを紹介することにします。

すると、ミリムは勝手にこの町に住むと宣言。動揺するリムルとは対照的に、ミリムの宣言を聞いて住民たちは大歓迎でした。
魔王の中でもミリムは人気者らしいのです。こうして危険なカタストロフ級の魔王が、テンペストに住むことになったのでした。
まとめ:【転生したらスライムだった件】第6巻第6巻28話~31話まで無料読破!
今回は【転生したらスライムだった件】第6巻第6巻28話~31話まで無料読破!について紹介しました。
ついにミリム襲来まで来ましたね!可愛いのに強すぎのミリムに注目です。同盟のお陰で町も除除に大きくなりつつ、これからの発展が楽しみです。
私も昔大手ゼネコンに勤務していましたが、リムルのような知識がないのはなぜでしょう(笑)
最後まで御愛読ありがとうございました!
前の5巻ネタバレはこちら
次の7巻ネタバレはこちら
コメント