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【転生したらスライムだった件】第20巻先読み!第88話から91話話まで!

今回は【転生したらスライムだった件】第20巻先読み!第88話から91話話まで!を紹介します。

この中では私の考察を含みますのでご了承ください。

リムルの秘書の座をかけて、バチバチに睨み合うディアブロとシオン。

そんな2人を宥めつつ、ディアブロに帰還した理由を聞きます。

ディアブロは事はちゃんと進行していると報告し、仔細を伝えようとするのだがリムルは嫌な予感を感じていました。

果たして、どんな報告をするのでしょうか!?

【転生したらスライムだった件】第20巻先読み!第88話から91話話まで!についてみていきましょう!

目次

【転生したらスライムだった件】第88話「悪魔と謀略」ネタバレ

ラーゼンの説明

リムルの秘書を巡って、ディアブロとシオンはお互いに牽制していました。

リムルはそんな2人を落ち着かせつつ、ディアブロにファルムスからテンペストに戻って来た理由を尋ねます。

そうしたら彼は笑顔で事は滞りなく進行していると報告しつつ、詳細についても説明しようとしました。

リムルは了承するも、内心では嫌な予感を感じていたのです。

時は遡ります。

ファルムスではエドマリス王が肉体がバラバラという無惨な状態で送り返されたので、貴族達は驚きを隠せませんでした。

そしてショウゴの体を器にしたラーゼンがやって来るが、貴族達はその事を知らないのでその事を話しつつ、ヴェルドラ復活の報告もします。

しかし、貴族達は信じようとしませんでしたが、穏健派のミュラーは信じる事にしました。

貴族の一人は軍勢が誰も戻ってこない理由をラーゼンに聞くと、彼はヴェルドラの生贄となったと答えます。

ラーゼンは敢えてリムルが殲滅させ、魔王になった事を伏せました。

英雄登場

ミューラーはどうして生きて帰って来れたのかとラーゼンに尋ねます。

その問いは自分が答えると言わんばかりにレイヒムが現れ、ある人物のおかげでラーゼンや自分は命を落とさずに済んだと言うとヨウムを始め、グルーシス、ミュウラン、ディアブロが背後から現れました。

ヨウムはリムルの許可を得て、エドマリス王を元通りにする薬を持参したと言います。

英雄とは言え、平民が現れた事に貴族の一人であるカルロスは反発するも、ラーゼンが何とか制しました。

ヨウムはヴェルドラが復活してしまった今、リムルだけが彼と話が出来る存在だと言いつつ、ファルムスはそんなリムルの怒りを買う真似をしたから、和睦を結んだ方がいいと提案。

しかし、カルロスは断固反対したので、これ以上話をこじらせ、ディアブロに怒らせたくないラーゼンはカルロスを凍らせて静かにさせました。

ラーゼンは改めて、ファルムスの運命はリムル次第と伝えるとミューラーは和睦を受ける事にし、他の者達も追随しました。

和睦を受けてくれたので、ディアブロは薬を用いてエドマリス王を元通りにしました。

選択肢

そしてディアブロはリムルから受け取った書状を読み上げます。

内容はエドマリス王が王座から退き、賠償金を支払う事、ファルムスがテンペストの傘下になる事、このまま戦を行い続けていく事の好きなのを選ぶ事が書かれていたのです。

ディアブロは彼らに1週間の猶予を与え、時間が少ないと言う貴族達を黙らせます。

そして1週間以内に返答がないなら戦闘を継続する気があると判断すると言い、姿を消します。

現在に至り、ディアブロは経緯を全部話すと、賠償金は星金貨1万枚収めるように言っている事も伝えると紅茶を飲んでいたリムルは噴き出します。

しかし、ファルムスは軍勢を形成できず、傘下は貴族が納得しない事から、お金を払う以外に手がないのでディアブロは大金の支払いを命じたのです。

そして彼はいずれ国王側と貴族側で戦いが始まるから、ヨウムがこの戦で活躍して国王になれるような状況を作り出したのです。

そしてリムルは抹茶プリンを食べるのだが、ディアブロがお礼としてプリンをヴェルドラに与えていたのを目撃します。

ヴェルドラはプリンを貰う条件として、ワルプルギスの事を彼に伝えていたのです。

ただワルプルギスの事を伝えた時、ディアブロは書状を読んでいた時だったので、下手すれば大ごとになっていた事からリムルはヴェルドラからプリンを没収しました。

【転生したらスライムだった件】第89話「魔国連邦と神聖法皇国」ネタバレ

※ここからはネタバレになりますので、見たくない人はブラウザバックしてください!

後悔

ファルムスではテンペストの傘下になるか、お金を払うのか、戦を続けるかについての話し合いが繰り広げられていました。

エドマリスは傘下に降ると言う選択肢もやぶさかではありませんでしたが、貴族達が反対している様子からこの選択肢を消します。

そしてエドマリスは今回の一件は自分の失策だと認めると、弟のエドワルドはあっさりそれを受け入れるのかと言いました。

エドマリスからすれば、自分がされた仕打ちから既に敗北を認めていたのです。

そして話し合いの末、戦を続けるか、金を支払うかの二択に搾られたところで、知らせが届きました。

それはカリオン、フレイがミリムの傘下になった事、リムルがクレイマンを潰して魔王となった事でした。

これにより、エドマリスは後を弟に託します。

仲間との会話

その頃、テンペストではシュナ、ソウエイがアダルマン達を引き連れて戻ってきました。

ベニマルも戻って来て、リムルにユーラザニアの民をテンペストで預かり、捕まえた敵兵をゲルドに預け、ユーラザニアを復活させる仕事をさせる事を話します。

リムルは敵兵の暴走を危惧するが、ベニマルが事前に黙らせたので問題ありませんでした。

数日後、ディアブロがやって来て、戦が始まろうとしている事をリムルに伝えました。

リムルはその事をディアブロに託すことにするが、彼は「西方聖教会がレイヒムに出頭を命じたそうです」とリムルに言います。

リムルはその要求に応じると共に、ヒナタの姿を思い浮かべます。

魔物を拒絶する教会の考えを改める気はないが、そっちの考えをこっちに押し付けないでほしいと思うリムル。

それ故に親密じゃなくても、それ相応の関係を結ぼうと考えてディアブロにメッセージ付きでレイヒムを帰らせようと言いました。

それからガビルが捕虜を連れて戻って来て、ミリムからの手紙をリムルに渡します。

彼女の国では料理をするという考えが無かったため、対策を打とうとしました。

1か月後、リムルは捕虜の者達が全然言うとおりにしない事に悩むゲルドを励ますのでした。

それからハクロウの元に行き、彼の報告を受けて共にテンペストに戻ります。

会議

そしてリムルは主な面々を集めて会議を開きます。

魔王になる事とジュラの大森林の殆どを支配する事を伝えました。

ベニマルはリムルにドライアドの息がかかっていない場所から、様々な種族が来るかもしれない事を伝えます。

そしてリムルは皆に対して、祭りの開催と提案し、皆はその気になりました。

リムルはディアブロからファルムスで戦が起こりそうな事、レイヒムが帰還しない事を聞かされます。

他の面々との話し合っているうちに、黒幕はユウキ以外にもいて、ヒナタはその黒幕に上手い具合に動かされているとリムルは結論を出しました。

その頃、ヒナタも主だった面々を集め、会議を開きます。

【転生したらスライムだった件】第90話「聖人の思惑」ネタバレ

※ここからはネタバレになりますので、見たくない人はブラウザバックしてください!

紛糾

ヒナタは初めてバレンタインと出会ってすぐ、七曜と呼ばれる西方聖教会に仕える者達の試練を受けました。

彼女はユニークスキルを使って無事に合格しました。

七曜は試練をクリアした彼女を評価するも、バレンタインに目をかけられている彼女に対して釘を指します。

ヒナタもまた彼らが聖騎士団を駄目にしている事を知り、快く思っていなかったのです。

現在に至り、会議は順調に進むかと思われたが、ヒナタがリムルを仕留めなかった事を法皇直属近衛師団のサーレが突くと、聖騎士団のレナードとアルノーは反発。

サーレと同じ立場のグレゴリーが絡んできて、一触即発の事態になるもヒナタが威圧する事で制します。

ヒナタはサーレからファルムスの事を知ると、リムルが策略で戦を起こそうとしている事を察し、侮れないと感じていました。

同時に彼女は東の商人の事を思い出し、議題に出すもこれと言った情報は出ませんでした。

聖騎士団のバッカスはヴェルドラの影響を危惧するが、ヒナタはリムルが彼を抑えられるから、リムルに手を出すなとバレンタインの言葉を告げます。

そうしたら彼らは紛糾し出し、ヒナタがリムルに会いに行く事に関しても反発したのです。

結論

そんな中、帰還したレイヒムが現れ、リムルがやってのけた事を正直に話しました。

それを知った者達は再び議論を白熱させ、ヒナタも止めようとするのだが「おおレイヒムよ他に伝言はないのか?」という謎の声がしたのです。

その声の正体は七曜であり、レイヒムは思い出したかのようにリムルの伝言が録音された録音機を取り出します。

そして録音機からリムルの声が聞こえ、ヒナタとのタイマンを望んでいました。

この事に周囲にいた者達が紛糾する中、ヒナタはリムルの考えに違和感を覚え、七曜が何か細工をしたのではないかと察します。

しかし、タイマンを所望されたのなら応じないわけにはいかないので、部下からの反対を押し切って動く事にしたのです。

そんな彼女の様子を見た七曜は褒めると共に、ドラゴンバスターと言う剣を贈呈しました。

この事からヒナタは七曜はバレンタインに目をかけられている自分を早くこの世から消し去りたいんだと思いつつも、剣を受け取ったのです。

報告

その頃、テンペストではカイジンとベスターが、魔素を溜め込んで結界等を張れる装置の試作品を作り、リムル達に見せていました。

ヴェルドラも魔素を封じ込めずに済むと言うが、リムルは無理と言います。

しかし、突如として現れたディアブロから魔素を封じ込めすぎるのも良くない事を聞かされたリムルはヴェルドラに暫く耐えるように言ったのです。

それから数か月後、リムルはソーカからヒナタが接近しているとの報告を受けました。

【転生したらスライムだった件】第91話「同郷を想う」ネタバレ

※ここからはネタバレになりますので、見たくない人はブラウザバックしてください!

進言

レイヒムは先程のリムルのメッセージを聞き、ヒナタと向き合おうとしていた彼の言葉ではないと感じていました。

それ故に何者かが勝手にメッセージを変えたと感じ、ディアブロに伝えようとするも聖騎士団の者が声をかけてきたのです。

その頃、ヒナタは朝食中に法皇庁執政官のニコラウスにリムルに会いに行く事を伝え、心配する彼を落ち着かせました。

時は数日前に遡ります。

リムルはゲルドにミリムの城を建設するように指示をします。

ゲルドは応じると共に、自分の同族を動員して造ろうとするのだが、リムルは捕虜を使うように指示しました。

しかし、捕虜の者達は言う事を聞かないため、ゲルドは難色を示します。

対するリムルは彼の気持ちを理解しつつも、捕虜を差別するのは良くないとも言ったのです。

そう言われたゲルドは自分がリムル達と敵として戦った時の事を思い出し、続けてリムルはこれまで培った事を駆使して指揮をとるんだとアドバイス。

そしてゲルドは改めて仕事を引き受ける事にし、リムルは彼を会議に参加させない事に決めます。

急な事態

現在に至り、リムルはヒナタと数名が動いている事を知り、西方聖教会に昔仕えていたアダルマンに情報を得ようとします。

彼の口から昔の教会の事や七曜の事、彼らが今回の一件に関わっている事を知るリムル。

それにアダルマンはクレイマンの配下の頃に色々な情報を貰っていたため、最近の教会についても詳しかったのです。

更に魔王クラスである十大聖人には用心するようにアダルマンに言われるリムル。

そんな中、ディアブロが駆けつけ、レイヒムが何者かに始末され、西方聖教会の神殿騎士団がエドワルドの加勢に向かっている事をリムルに告げました。

しかもレイヒムを手にかけたのはディアブロとなっているため、リムルは彼に引き続き動いて濡れ衣を晴らすように命じたのです。

ベニマルは無茶をしないようにディアブロに釘を刺しつつ、増援の準備に動き始めます。

リムルは自分は不必要ではないかと思いつつ、ヒナタ達への対策を練ろうとしたのです。

そうしたらソウエイが現れ、イングラシアから増援が動き出したとの報告がもたらされました。

これに疑問を思いつつも、リムルは皆に極力始末は避けるが、戦いになって命が危なかったら始末してもいいという命令を下したのです。

食事

その頃、ヒナタは勝手について来たアルノー、バッカス、リティス、フリッツと共に動いていました。

ブルムンドへとやって来たヒナタ達はラーメン屋に入ります。

アルノー達が困惑する中、元々異世界人のヒナタは手早く注文し、ラーメンや餃子を食すのでした。

アルノー達もヒナタの真似をしながら、ラーメンに舌鼓を打ちます。

因みにヒナタは贅肉がつかない体つきなのでスープまで見事に平らげました。

そして店を出ると、ブルムンドも大分発展した事を察し、全部リムルがやった事だと察し、戦う事になるかもしれないが、会話をしたい気持ちもあるとヒナタは呟くのでした。

まとめ:【転生したらスライムだった件】第20巻先読み!第88話から91話話まで!

今回は【転生したらスライムだった件】第20巻先読み!第88話から91話話まで!について紹介しました!

レイヒムが手をかけられ、増援が迫っているあたり、不穏な感じしかしませんね。

確実に七曜が一枚噛んでいるでしょう。

ヒナタ達の様子だと、何も知らなそうなのでこのままだと一戦交える事になりそうです。

それにしても彼女達がラーメンに舌鼓を打つ姿は新鮮でしたね。

ヒナタも昔食していた事があるため、懐かしそうにしていました姿が本当に新鮮でした。

こうなって来ると誤解が解ければ、リムルと分かり合えそうな気もしますが雰囲気は戦いの方に行きそうなので、戦いは避けられないのかなと思いましたね。

最後までご愛読ありがとうございました^^

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