珠世/たまよ・愈史郎/ゆしろう名言集!人の心を持つ鬼の生き方【最新】

今回は珠世(たまよ)・愈史郎(ゆしろう)のの名言集!人の心を持つ鬼の生き方【最新】について検証していきたいと思います。

今回の鬼滅の刃は少し趣向を変えて珠世・愈史郎の名言・名台詞から紐解く性格と真相心理についてネタバレ・感想をご紹介していきたいと思います。

鬼滅の刃は私たちに多くの感動を与えてくれました。その名言についてまとめてみたいと思います。

鬼でありながら人間の心で人を喰らわずして生きることのできる、 珠世と愈史郎 は無限城戦まで鬼殺隊として、一緒に無惨討伐を成し遂げてくれた仲間です。

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鬼舞辻無惨に仇なす鬼の女医【珠世】

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過去の自分を悔いて無惨への復讐を誓った美女

珠世は人間であったとき、病で余命幾許もない状態で無惨と出会いました。子供が大人になるのを見届けたい一心で、無惨の誘いに乗って鬼となってしまいます。

夫と子供を自らが喰い殺してしまいます。無惨に騙されたと感じた珠世は無惨に復讐を誓います。珠世は無惨の呪いから外れているために他の鬼からは「逃れもの」と呼ばれています。

鬼を人に戻す研究を続け・・・打倒無惨

医者として人間を助けつつ、鬼を人に戻す研究を続けてきました。珠世は鬼の食人衝動や闘争本能を研究で克服したために、非常に冷静で理知的です。

しかし無惨に対してだけは、数百年以上にわたる強烈な恨みを抱いています。無惨との最終決戦時、珠世は身を挺して無惨に薬を投与し、自分は無惨に喰い殺されますが、投与した薬は無惨を、老化、弱体化させるなど鬼殺隊の大きな助けとなりました。

名言・名台詞から紐解く性格と深層心理

第14話より「鬼となった者にも「人」という言葉を使ってくださるのですね そして助けようとしている」

浅草で無惨が撹乱させるために通りがかりの人を鬼にしました。その時に炭治郎は無惨を追いかける事よりも、この鬼にされた人を何とか助けようとします。

それを見ていた珠世と愈史郎は、鬼と呼ばすに人という言葉を使う炭治郎に感動して、手助けすることを決意し、ここから共に禰豆子の血と十二鬼月の血の採取が始まるのです。

 

第138話より「そんなことがわかっていれば私は鬼になどならなかった!!病で死にたくないと言ったのは!!子供が大人になるのを見届けたかったからだ…!!」

最終決戦時、無惨に身を挺して薬を投与する珠世。嘲る無惨に珠世はこう絶叫しました。

「そうだ自暴自棄になって大勢殺した その罪を償う為にも 私はお前と ここで死ぬ!!悲鳴嶼さんお願いします!!」

自分を修羅の道に叩き込んだ無惨じへの怒りがほとばしる台詞です。

 

193話より「言わない 無駄に増やした脳味噌を使って考えたらどうだ?」

珠世の最後のあがきも無駄に終わったと歯牙にもかけない無惨でしたが、鬼殺隊との戦いのうちに自分の身体に異変が起こっている事に気が付きます。

薬の種類は数種類ありました。珠世の執念が自分を追い詰めていることに、愕然とする無惨は自分の中の珠世の細胞に問いかけます。

その時のセリフですが、上品な珠世とは思えない口調と皮肉な笑顔は読者に強烈なインパクトを与えました。

 

珠世を崇拝し全てを捧げる鬼【愈史郎】

愈史郎(鬼滅の刃)の徹底解説まとめ | RENOTE [リノート]

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不治の病ゆえに鬼化を望みそして珠世を支えた

人間として存命中には不治の病を患っていて、珠世には人外の生物に堕ちることを諭されたうえで、自ら望んで珠世に鬼へと変異させてもらいました。

普段は珠世とともの身を隠しながら、同様に人間を喰らったり襲うことなく行動しています。「珠世様」と呼び、尊敬するとともに好意を抱いています。

珠世を失った事で逞しく覚醒

少年のように見えますが、実年齢は35歳です。呪符と血鬼術を用いて視覚に関する能力を使います。珠世に命を救われ、好意を抱き、全てを捧げてきました。

しかし珠世は無惨によって殺されてしまいます。最愛の亡き後も鬼殺隊とともに、無惨討伐を果たすべく決戦に身を投じます。いつも珠世の後ろで頼りない印象でしたが、怒りを原動力に無限城で重要な役割を果たします。

名言・名台詞から紐解く性格と深層心理

第146話より「 人に与えない者はいずれ人から何も貰えなくなる 」

無限城での善逸と獪岳の戦いの後、愈史郎が善逸を救いながら獪岳に対して放った台詞です。

なんと初対面の獪岳にすれ違いざま説教をする愈史郎。珠世に身も心も捧げて尽くして支えてきた愈史郎ならではの含蓄ある言葉ではないでしょうか。

 

第182話より「無惨 お前はこの世で最も重い罪を犯した 俺から珠世様を奪ったこと 後悔して跪け!!」

鳴女の頭に指を突き刺して無限城を操った愈史郎が、無惨を地上にたたき出そうとしたときのセリフです。

最愛の人・珠世の死によって我を忘れるかと思いきや、冷静に戦況を分析し、無限城にもダメージを与えようとします。愈史郎の史上最大の見せ場となりました。

 

第203話より「珠世様 終わりましたよ……」

無惨は跡かたもなく滅び、炭治郎も人間に戻り、生き延びる事ができた喜びを涙しながら、勝利をかみしめるとともに、珠世のかんざしを手に取り、全てが終わったことを珠世に報告する愈史郎。

 

世間の声

まとめ:珠世(たまよ)・愈史郎(ゆしろう)のの名言集!人の心を持つ鬼の生き方【最新】

今回は珠世(たまよ)・愈史郎(ゆしろう)のの名言集!人の心を持つ鬼の生き方【最新】について検証してみました。

珠世は家族を自分の手で殺した憎しみを無惨に抱き続け、遂に薬の完成に至りました。

愈史郎は珠世との時間がなくなる事を一番嫌っていましたが、珠世亡き後も際御まで鬼殺隊として、仲間として戦ってくれました。

最終回で 愈史郎 が死なずに珠世の絵を描き続けていることを知って安心しました。

珠世さん! 愈史郎 !!あなたたちは鬼ではなく人です!感動をありがとうございました!

最後まで御愛読ありがとうございました。

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