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閃光のハサウェイのキャストやあらすじは?結末ネタバレを考察!

ガンダムナラティブ公開から約1年後に閃光のハサウェイが公開されるとの情報でかなり心躍っていましたが延期・・・

ファンの間ではこの作品を劇場版で公開するとはっ!と感嘆と疑問の声があがっていましたがどうなのでしょう。

さらに半年延びた今年の夏待ちに待った公開とのことでキャストはもちろんあらすじ、気になる結末をネタバレありありで考察します。

毎度毎度ですが独断感想も含めて紹介します。予習、予備知識、参考にしていただけると嬉しいです。

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目次

閃光のハサウェイのキャスト紹介!

メインキャストを紹介します。

ハサウェイ・ノア

CV小野賢章

主役です。

まさかハサウェイが主役をやるとは!

ブライトさんとミライさんの息子ですね。

作中マフティー・エリンと呼ばれる反乱暗殺集団の首魁マフティー・ナビーユ・エリンであります。

ギギ・アンダルシア

CV上田麗奈

ハウンゼンでハサウェイと出会う美少女。

金髪美人という設定ですが、ハサウェイというとどうしても髪の毛の色がちょっとおかしい(クエス)女子が浮かんでしまいますが、原作設定と比べるとかなり大人びた賢そうな女性に見えます。

もっとガキっぽいイメージなんですけどね。

ケネス・スレッグ

CV諏訪部順一

マフティー殲滅の司令 階級は大佐です。(ブライトと同じ)

ハウンゼンでハサウェイ、ギギと出会う。

こんなにいい男でいいのでしょうか。もっとおじさんイメージなのですが(笑)

元MSパイロットですが自分の理想パイロット像をハサウェイに重ねていますがハサウェイは決してNTではないのでこのへんも重力に負けているのかなと思います。

一番声優さんの声がしっくりくる気がしました。

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あらすじはどんな内容?

一年戦争からシャアの反乱とNTの存在を目にしながら、また突然の責任にも対応し泥臭く一番順応性に優れたブライト・ノア艦長の息子であるハサウェイ・ノアが自身では否定しながらも失った命と恋情への悔恨から反乱組織の首魁として志半ばにしながらも確かに世の中に楔をうち果てるお話です。

最後の友となったケネスの計らいで父ブライトは処刑には立ち会わずにすみましたが後に自らが処刑したかのように取りざたされてその後までは書かれていません。

内容は重いですが3部作にするほどではないかなという感じです。

閃光のハサウェイ

結末ネタバレを考察してみた!

とにかくとにかくブライトさんが気の毒で。

ブライト視点

退職願いを提出していたにも関わらず連邦軍の応援部隊としてブライトさんは駆け付け、あげくケネス准将の後釜までやらされるはめになるのですが、応援には間に合わなかったのが救いです。

間に合ったところでどうにもならなかったのですが。

ケネスの必至の計らいで処刑には立ち会わなくて済みましたが(ケネスナイス)

苦労も水の泡のようなミスというか裏切りで処刑したのがブライトさんのような本当に偏見ですが韓流ドラマのような暴露シーンはどうして何も悪いことをしていないブライトさんがここまで追い込まれるのか!と怒りを禁じえません。

ブライトさんはのんきなわけではないのですがなんだか嫌な予感を抱きながらも笑顔で見送ってくれたミライさんほどのNT気質でもないのでハサウェイのことも女でトラブってないといいななどと(およそ当たっていますが)父親らしい心配をしているところがまた悲しい。

処刑後にすべてを知ったブライトさんのセリフは一言も書かれていませんが身につまされる思いがします。

ハサウェイ視点

先に書きましたが自身ではクエスの影響はないようなものいいですが夢にまで見てうなされるぐらいですから未練たらたらのとらわれようです。

確かに、クエスを好きな人なんてハサウェイくらいですし実際好かれるタイプではありませんが当時13歳でハサウェイに戦場でいくら自分の方がNTレベルが高いからって「どきなさい!」とか戦場で死に際に言いますか!?

それでもこのシーンだけはクエスを擁護する人も多いかと思います。

なぜならハサウェイったらクエスが庇ってくれたから生き残れた上に味方だから当然のこと(攻撃)をしたチェーンを即撃ちして死なせるって。

そのトラウマはないのに13歳クエスが死んでしまったことだけに捕らわれ続けるのはあまりにもガキです。

しかしながらクエスは結局シャアに惹かれ実はアムロを慕っていた(意味不)わけなので報われないハサウェイにはもう開放されていいのだよと一言いいたいです。

そしてもう一つハサウェイはマフティー・ナビーユ・エリンを名乗っていたのですがこの名前の由来は「預言者」です。

預言者とは予言者とは違い宗教的にいうと「福音を預かる者」という意味があります。福音とは良いことを意味します。

マフティーにとっての預言とは「地球(ほし)を守る」であってそれを言の葉を使わずに無益としりながら力を行使したことなのだと思うのです。

他に手段がなかったとはいえ真っ正直で愚直な方法でだからこそ潔く悲しすぎる結果ではありましたが預言者としての務めは果たせたのではないでしょうか。

まとめ

キャラクターで紹介はしましたが個人的にギギの存在は全く入ってきませんでした。ファーストでいうところのキッカちゃんぐらいの存在です(笑)

なんのためにでてきたのか正直わからないキャラです。

ブライトさんといえばファーストからのキャラでNTではないにしても深い関わりのある位置付けです。全くオカルトのにおいがないところにきて武力行使のシーンは生身の恐怖を感じさせます。

そんな殺伐としたストーリーに少しは鮮やかな存在があってもいいかというくらいでしか認められませんでした。

本当に悲しい内容ではありましたが面白かったです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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