漫画のおすすめ最新情報!2021年に流行る作品は?

おすすめ

私はこれまで200作品以上の漫画を読んできた「漫画好き」です。

そこで今回は実際に読んだおすすめの漫画から最新の情報を50選とし紹介をしたいと思います。また、2021年に流行りそうな作品を勝手予想して入れてみました。

多分この記事をご覧になる方は漫画好きや今まで読んだ事のない漫画を知ってみたいという方ではないでしょうか?

もちろんどんな漫画があるのか?と興味を持って見られる方も多いと思います。

是非最後までご覧頂けますと幸いです。更に私と同じ漫画好きの方には是非感想やコメントなど頂けますと幸いです。

ではみていきましょうね。

以下おすすめする作品は私の個人的におすすめな作品となっておりますが、順不動とさせていただきます。順位は付けていません!

オススメ度評価について
5.0→激熱オススメ
4.0→超オススメ
3.0→オススメ
どの作品もおすすめですが星5は誰もが認める作品です。

DEATH NOTE

オススメ度3.0
出版元:集英社
作品名:DEATH NOTE
全巻:12完結全12巻+ガイドブック1巻+文庫版:全7巻
参考価格:コミック:429円
参考価格:Kindle版:408円

感想紹介
ライトとLの駆け引きに注目!
運命か死神の悪戯でこの世界に落ちてきたデスノート。このデスノートを巡り世界を巻き込んだ戦略戦いが始まります。キラとLの究極の頭脳戦が見どころの『DEATH NOTE』。品行方正な月の表情が次第に狂気に染まっていく様は、美麗で端正な小畑健の絵柄だからこそ、一層不気味に感じられます。

ネット上でネタになるほど愛されている月やLの名言を、ぜひ作中で確認してみてください。民衆も集まるとなんでも起こせる狂気となります。悪魔のデスノートもそうですが、人が何かにすがりたいという思いがこもっている作品です。

鬼滅の刃

オススメ度5.0
出版元:集英社
作品名:鬼滅の刃
全巻:23巻
参考価格:コミック:506円~
参考価格:Kindle版:481円~

感想紹介
社会現象を巻き起こし、連載終了後は鬼滅ロスとまで言われた近年稀な作品です。弟妹たちと平和に暮らしていた竈門炭治郎は、ある日鬼によって家族を殺されてしまいます。唯一生き残った妹の禰豆子は、なんと鬼にされていました。禰豆子を人間に戻す方法を探るため、炭治郎は鬼を狩る鬼殺隊に入り、鬼と戦う道を選ぶのでした。 鬼を相手に戦うダークファンタジー作品ということもあり、戦闘シーンはかなりハードな描写が目立つ鬼滅の刃。一方で独特な間合いの笑いも散りばめられており、和風テイストと相まって作品独自の空気を持っています。キャラクターの作り込みが半端ない作品で世界観に没入しやすい作品です。本誌が終わってもまだまだ人気急上昇中の作品だと思います。
この漫画を読んだ方にはNARUTOをオススメします。

関連 鬼滅の刃コミックネタバレ一覧はこちら

転生したらスライムだった件

オススメ度3.0
出版元:マイクロマガジン
作品名:転生したらスライムだった件
全巻:既刊17巻(2020年12月現在)
参考価格:コミック:748円~
参考価格:Kindle版:715円~

感想紹介
物語が楽しく、複雑過ぎないところがとても読んでて楽しい。続刊が待ち遠しくなる作品は久しぶりです。スライムが可愛い。それぞれのキャラが確立されていてとてもいいと思います。ストーリーが意外としっかりしてるし、多彩な魔法などワクワクするスライムなのになぜか最強の一角へと上り詰めようとしている主人公が仲間を救い強敵に向かおうとしている様子。
とにかく読んだら先が気になって仕方ない!ストーリーが面白くて魅力的です。ゲームなどの要素も取り入れられていて、誰にでも分かるような登場キャラクターも魅力の一つで間違いありません。

SPY×FAMILY

オススメ度4.0
出版元:集英社
作品名:SPY×FAMILY
全巻:既刊5巻(2020年12月現在)
参考価格:コミック:528円~
参考価格:Kindle版:502円~

感想紹介
凄腕スパイ・黄昏は任務のため隣国で急遽家族が必要に。そんな彼は精神科医ロイド・フォージャーとして、孤児院で出会った少女・アーニャを引き取り、偶然出会った公務員のヨルと結婚します。しかしアーニャは人の心を読む力を持ち、ヨルはいばら姫というコードネームを持つ凄腕の殺し屋で……。 『SPY×FAMILY』は裏の顔を持つ3人が即席家族になることで始まるホームコメディ。お互いに裏の顔を知られるわけにはいかない3人が、表向きの平和な家族を維持するために奮闘するコミカルかつスリリングな姿は必見です。

チェンソーマン

オススメ度4.0
出版元:集英社
作品名:チェンソーマン・少年ジャンプ+(第2部予定)
全巻::既刊9巻(2020年12月現在)
参考価格:コミック:484円~
参考価格:Kindle版:460円~

感想紹介
借金返済のため「チェンソーの悪魔」ポチタとタッグを組み、非正規デビルハンターをしていたデンジ。ある日悪魔の襲撃を受けたデンジは命を落とし、ポチタの心臓を譲り受けることに。こうして「チェンソーの悪魔」に変身する能力を得たデンジは、正規デビルハンターとして公安に飼われることになるのでした。『チェンソーマン』の魅力は、とにかく勢いのある作画とカオスな雰囲気でしょう。B級ホラー映画を彷彿とさせるような、どこか突き抜けた世界観が楽しめます。アクションだけでなく、同時に濃い作風を楽しみたい人におすすめの作品です。言葉の描写が少ないので絵から読みとるという難しさもあります。

NARUTO

オススメ度5.0
出版元:集英社
作品名:NARUTO
全巻:全72巻
参考価格:コミック:484円~
参考価格:Kindle版:460円~

感想紹介
木ノ葉(このは)隠れの里に住むうずまきナルトは、里1番の忍・火影を目指す落ちこぼれの超問題児。彼自身や里に降りかかる困難を、彼は決して折れない心で乗り越えていきます。やがて彼の生き様は多くの忍の心を動かしていくのでした。 緻密な描き込みで生まれる和な世界観は本作の魅力のひとつ。背景までこだわり抜かれた描写が、読者を忍の里に誘ってくれます。また巧妙な伏線も多く巡らされており、2周3周と読みたくなる作品です。私は漫画の闇と光に強くひかれ、バイブル的存在となっています。落ち込んだ時や心が弱っている時に読むと、前抜きになれる作品だと思います。

この漫画を読んだ方には鬼滅の刃をオススメします。

銀魂

オススメ度3.0
出版元:集英社
作品名:銀魂
全巻:全77巻
参考価格:コミック:770円~
参考価格:Kindle版:732円~

感想紹介
かぶき町に店を構える何でも屋・万事屋銀ちゃんを営む侍・坂田銀時(さかたぎんとき)。彼のもとには志村新八(しむらしんぱち)や最強種族の生き残り・神楽(かぐら)、巨大な犬の定春(さだはる)といった個性豊かな面々が集います。一行は町で起こる騒動に首を突っ込み、騒がしい日々を送るのでした。 銀魂は◯◯マンガと表現するのが難しいのですが、一言で表現するなら「バトルギャグ漫画」ですかね。久しぶりに読み返してみたらやっぱり笑えました。シリアスなバトル要素も良いのですが、何よりシュールなギャグが銀魂の魅力だと思います。
また、変なキャラばかり登場して、それぞれの個性がハッキリと出ているのも良いところ。下ネタ多めです

鋼の錬金術師

オススメ度:3.0
出版元:スクウェア・エニックス
作品名:鋼の錬金術師
全巻:全27巻+完全版:全18巻
参考価格:コミック:440円~
参考価格:Kindle版:440円~

感想紹介
手塚治虫文化賞新生賞や星雲賞を受賞した錬金術ファンタジー。長編でありながら、最初から最後までストーリーが1本でまとまってる稀有なバトル漫画として評価が高く、ほぼ全ての長編バトル漫画は、ストーリーが伸びるのにあわせて主人公たちの強さをどんどんインフレしていきます。そしてキャラクターひとりひとりが無駄なく最後まで活躍していく点でも完成度が高いです。
主要キャラは当然ながら、モブキャラたちまでもが使い捨てではなく後半まで出番があるので、「こいつがここまで活躍するなんて・・・・・・」と読んでいてニヤッときてしまう場面もあります。

HUNTER×HUNTER

オススメ度:4.0
出版元:集英社
作品名:HUNTER×HUNTER
全巻:既刊36巻(2018年12月)
参考価格:コミック:484円~
参考価格:Kindle版:460円~
感想紹介
ある日ハンター・カイトに命を助けられた少年・ゴン。カイトから死んだと思っていた父親・ジンが優秀なハンターで今も生きていることを聞かされます。ゴンは父の背中を追い、自身もハンターを目指すことに。無事ハンターとなったゴンは友人のキルアらとともに修行を積んでいきます。ゴンの成長と冒険を描く『HUNTER×HUNTER』。序盤は仲間とともにハンターを目指す王道なストーリーが展開しますが、中盤からは予想を裏切るストーリーの連続。複雑な設定と入り組んだ伏線が絡み合い、ページを捲る手が止まらなくなるはずです。『HUNTER×HUNTER』を語るうえで欠かせないのが、キャラクターによってさまざまな特徴がある「念能力」です。この記事では念能力とは何か?から、念能力に存在する6つの系統や具体的な使い手や技などまでを紹介していきます。
この漫画を見たかたは作者が同じですが、幽☆遊☆白書をオススメします。

進撃の巨人

オススメ度4.0
出版元:講談社
作品名:進撃の巨人
全巻:既刊32巻(2020年12月現在)
参考価格:コミック:495円~
参考価格:Kindle版:462円~
感想紹介
巨人から人類を守る壁の中に生きるエレン・イエーガーは壁の外の世界に憧れを抱いていました。人々が巨人の驚異など忘れていた中、突如現れた超大型巨人が壁を破壊します。目前で巨人に母親を食べられたエレンは、巨人を駆逐するために幼馴染のミカサ、アルミンと共に第104期訓練兵団に入団するのでした。社会現象にもなった『進撃の巨人』は巨人vs人類を描くにとどまらず、次々と新事実が発覚し加速度的に面白くなっていく作品。壮絶な戦いを描く一方で、シリアスなシーンにシュールな笑いが投げ込まれることも多く、これが楽しめるのは漫画ならではです。
この漫画を読んだ方には種類は異なりますが、キングダムをオススメします。

ONE PIECE

オススメ度5.0
出版元:集英社
作品名:ONE PIECE
全巻:現行97巻((2020年10月現在)
参考価格:コミック:484円~
参考価格:Kindle版:460円~
感想紹介
多くの海賊が海賊王の残した「ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)」を目指す大海賊時代。海賊王になることを夢見るモンキー・D・ルフィはゴムゴムの実を食べたゴム人間。彼は旅の途中で仲間になった麦わらの一味を率いて、ワンピースを目指し冒険を繰り広げます。夢と友情とバトルが詰まったまさに王道の少年漫画。緻密な世界観と伏線も本作の大きな魅力で、10年越しに伏線が回収されることも。日本文化のひとつの作品として一生語り継がれる漫画になるでしょう。登場人物はかなり多いのに、印象として主人公たちと同じぐらい覚えていられるのはキャラクターの作り込みが半端ないからだと思います。そして数々の名言にルフィの敵味方なく引きつける仲間力も魅力の一つです。

この漫画を読んだ人にお勧めの漫画はキングダムです。

約束のネバーランド

オススメ度5.0
出版元:集英社
作品名:約束のネバーランド
全巻:全20巻
参考価格:コミック:825円~
参考価格:Kindle版:784円~
感想紹介
ジャンプらしからぬ展開として人気を集めているのが『約束のネバーランド』です。謎が謎を呼ぶ展開に加え、通常のバトル漫画とは一味違ったサバイバル脱獄もの。幸せに見えた孤児院が実は…。という展開は一見するとありがちなストーリーですが、そこからの伏線の張り方がすごい。登場人物の首の「認識番号」は何を意味しているのか?人間を食べる「鬼」の正体とは何なのか?この世界の全体像はどうなっているのか?主人公エマ・ノーマン・レイをはじめとするキャラクターの並外れたスペックと、彼らが繰り広げる頭脳戦をとくとご覧下さい。日本で実写映画化、海外で実写ドラマ化も決定しています。

GANTZ

オススメ度4.0
出版元:集英社
作品名:GANTZ
全巻::全37巻
参考価格:コミック:693円~
参考価格:Kindle版:659円~
感想紹介
友人・加藤勝と共に電車に轢かれてしまった玄野計。死んだはずの2人は次の瞬間、マンションの一室に移動していました。そこには同じく死んだはずの人間が集められており、部屋の中央にはガンツと呼ばれる球が。ガンツの指令で玄野たちは星人を倒すことになり……。謎が謎を呼ぶ展開と、日常と非日常が交差する世界観が魅力の『GANTZ』。作者が「3D漫画」と称するCGを使った作画は、漫画らしからぬ質感を本作に与えています。その作画が日常と非日常の間で謎が行き交うストーリーにぴったりで、読者にリアルな緊張感を感じさせてくれるのです。

名探偵コナン

オススメ度3.0
出版元:小学館
作品名:名探偵コナン
全巻::既刊98巻(#書誌情報を参照)
参考価格:コミック:499円~
参考価格:Kindle版:462円~
感想紹介
高校生探偵・工藤新一は幼馴染の毛利蘭と遊園地に出かけた際、謎の組織の取引現場に遭遇。口封じのため毒薬を飲まされた新一は、薬の副作用とで小学1年生の身体に。彼は正体を隠しながら江戸川コナンとして、黒の組織を追っていくのでした。国民的アニメとして人気を誇る『名探偵コナン』。漫画ではコナンが追う事件のヒントが、コマの隅々に散らばっているので、探偵になった気分で謎を解いていくのもおすすめ。とくに最大の謎である黒の組織については、伏線と思われる描写がいくつも登場しているので推理のしがいがあります。しかし毎回人が死んでしまうというところは作品が作品なだけに必要なのでしょうが・・・。

キングダム

オススメ度5.0
出版元:集英社
作品名:キングダム
全巻:既刊60巻(2020年12月現在)
参考価格:コミック:594円~
参考価格:Kindle版:564円~
感想紹介
春秋戦国時代に秦の田舎で戦災孤児として生きていた少年、信と漂。2人は下僕ながら天下の大将軍を夢見ていました。そんな2人は偶然、秦国大臣・昌文君(しょうぶんくん)に出会い、やがて信は後に始皇帝となる秦王・嬴政(えいせい)との運命的な出会いを果たすことになるのでした。動乱の春秋戦国時代を描く『キングダム』は、信の成長譚としても歴史漫画としても楽しめる作品です。登場キャラは多いものの、それぞれに本作ならではの濃い味付けがされているので、一気に読み進めることができます。漫画であることを忘れてしまう壮大なスケールの物語が見どころです。歴史ものはいつ読んでも楽しいものです。私個人としては王騎将軍、輪虎将軍が好きでした。キャラクターも多いのですが、目に焼きつく力強さを持っています。

この漫画を読んだ人にお勧めの漫画はONE PIECEです作品の中身は全く違うものなのですが、仲間力という点や這いあがる様子など、上り詰めていく中のドラマイチオシです。

夏目友人帳

オススメ度3.0
出版元:白泉社
作品名:夏目友人帳
全巻:既刊25巻(2020年12月現在)
参考価格:コミック:495円~
参考価格:Kindle版:465円~
感想紹介
アニメ化に加え、映画化やグッズ化もされ大人気の『夏目友人帳』。本作を読んでいると、どこか「懐かしい」気持ちにさせられます。昔から妖怪というのは日本人に馴染みのある存在であって、それが現代に置き換えられたとしても無意識に私たちの琴線を刺激してくるのですよね。幼い頃から妖怪が見える少年・夏目は、その特異体質のせいでまわりから気味悪がられ孤独に育ちます。用心棒であるニャンコ先生とともに、祖母レイコの遺品「友人帳」を使って妖たちに名を返していくというストーリー。一話完結型のお話が中心なのですが、何度読んでもホロリと涙が出るようなエピソードばかり。切なく優しい妖たちの世界に浸ってくださいね。

花より男子

オススメ度4.0
出版元:集英社
作品名:花より男子
全巻:全37巻+完全版全20巻
参考価格:コミック:484円~
参考価格:Kindle版:460円~
感想紹介
御曹司揃いの裕福な学園に入学した一般庶民の牧野つくし。彼女は持ち前の正義感から、学園を牛耳る御曹司4人組・F4に盾突き、全生徒からいじめのターゲットとなってしまいます。雑草根性たくましい彼女は決してめげず、その姿にF4のリーダー道明寺司は惹かれていき……。ドラマ化もされ知名度の高い『花より男子』は、個性が強いつくしとF4の関係性が大きな見どころです。庶民と御曹司のギャップが生み出すギャグシーンがあったり、つくしのヒーロー的な格好良さがが際立つシーンがあったりと、テンポのいい作品。男性ファンも多い少女漫画です。恋愛系が苦手な私でも、ちょっとキュンキュンしちゃうところがありました。実写版では今思えばありえないようなスターが主演をつとめているところも見所だと思います。

ドラゴンボール

オススメ度4.0
出版元:集英社
作品名:ドラゴンボール
全巻:全42巻+全34巻(完全版)
参考価格:コミック:484円~
参考価格:Kindle版:460円~
感想紹介
元祖漫画といえば、これではないでしょうか。尻尾の生えた少年・孫悟空は、7つ集めると願いを叶えてくれるというドラゴンボールを探す旅に出ます。その中で仲間やライバルと出会い、強くなっていく悟空。やがて彼やその仲間は地球の命運を賭けた戦いに挑むことになるのでした。 完結後も根強い人気を誇る少年漫画の金字塔『ドラゴンボール』。冒頭の少年編ではコミカルな冒険劇が繰り広げられ、次第にシリアスなバトルものへと色合いが変わっていきます。シンプルな線なのに迫力や躍動感がある作画はさすがのひと言。世界中で愛されている作品なだけに、1度は読んでおきたい作品です。

幽☆遊☆白書

オススメ度4.0
出版元:集英社
作品名:幽☆遊☆白書
全巻:全19巻+全15巻(完全版)+全9巻(SJR)+全12巻(文庫)
参考価格:コミック:484円~
参考価格:Kindle版:460円~
感想紹介
交通事故死した不良の浦飯幽助は、試練を乗り越えて生き返ることに。霊界からの依頼で霊界探偵として活動することになった幽助は、桑原和真や蔵馬、飛影らと共に闇世界と関わっていくことになるのでした。平成を代表する少年漫画『幽☆遊☆白書』は、個性豊かなキャラクターが多数登場する冨樫義博らしい作品。ギャグに勢いがあるキャラから美形キャラまで、作り込まれた設定と世界観が魅力です。3巻以降はバトル漫画として展開していき、中でも「暗黒武術会編」は敵キャラの強烈な個性に驚かされます。子供の頃夢中になって読んでいた思い出が読みがえり、アニメの方で観直したぐらいオススメできます。昔は飛影が好きでした。

この漫画を読んだ方には同じ作者のHUNTER×HUNTERをオススメします。

るろうに剣心

オススメ度4.0
出版元:集英社
作品名:るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-
全巻:全28巻+全22巻(完全版)+全14巻(文庫版)
参考価格:コミック:528円~
参考価格:Kindle版:502円~
感想紹介
緋村剣心は逆刃刀(さかばとう)を手に、不殺(ころさず)を誓う流浪人。彼はかつて幕末の世で伝説として恐れられた剣客・人斬り抜刀斎(ばっとうさい)でした。武士の時代が終わった明治維新後の世で、彼は仲間や宿敵と出会い戦う中で新たな時代での生き方を探していきます。『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』は時代物漫画はウケないという漫画界の常識を覆し、大ヒットを記録した作品。本作で注目したいのが、登場人物たちの信念です。 熱い剣劇シーンの裏にある人間ドラマも重厚に描かれます。時代に翻弄されながらも信念を貫く者たちの姿に痺れることでしょう。これを読んだ方にオススメするのが、鬼滅の刃です。

優駿の門

オススメ度5.0
出版元:株式会社秋田書店
作品名:優駿の門
全巻:全33巻
参考価格:コミック:1244円~
参考価格:Kindle版:462円~
感想紹介
競馬漫画の金字塔です。これを見て泣いて感動しなきゃ鬼だと親戚のお兄ちゃんに言われて読み始めましたが、本当にこれで涙が出なきゃ鬼だと思います。感想紹介主人公・天馬駿はばんえい馬を生産する天馬牧場の一人息子。ある日、きょうだい同然に育ったばんえい馬・哀歌が馬主の都合により処分されることを知らされる。悲しみにくれ、哀歌の応援にもいかない駿だったが、哀歌の懸命の走りを知り競馬場へと駆けつけた。駿の声援を受け勝利目前の哀歌だったが、ついに限界を迎え、ゴール直前で心臓麻痺を起こし死亡してしまう。駿の懸命のムチにも二度と応えることはありませんでした。
哀歌の死から十数年後、駿は中央競馬の新人騎手として美浦トレーニングセンターにいた。奮闘する駿の前に1頭の巨大な馬が現れる。その馬の名は「哀歌」。駿は哀歌とともに日本、そして世界を駆け抜けます。

呪術廻戦

オススメ度5.0
出版元:集英社
作品名:呪術廻戦
全巻:既刊13巻(2020年10月現在)
参考価格:コミック:484円~
参考価格:Kindle版:460円~
感想紹介
鬼滅ロスになっている皆さんにぜひおすすめしたいのがジャンプ連載中の『呪術廻戦』です。連載当初は『鬼滅の刃』人気の陰に隠れがちでしたが、巻を追うごとに面白くなり一気に人気が急上昇中!本作は、人間の負の感情から生まれた「呪霊」たちと、それを退治する呪術師たちの闘いが描かれています。主人公・虎杖の"普通の高校生"感の中に感じさせるずば抜けた能力に加え、ヒロイン枠・釘崎の斜め上を行くぶっとんだキャラも魅力。「領域展開」が登場してからが本番なので、まずは4~5巻ぐらいまで一気に読んでいただきたい!
この漫画好きな方は東京喰種をオススメします。

関連 呪術廻戦コミックネタバレ一覧

炎炎ノ消防隊

オススメ度3.0
出版元:講談社
作品名:炎炎ノ消防隊
全巻:既刊26巻(2020年12月時点)
参考価格:コミック:495円~
参考価格:Kindle版:462円~
感想紹介
全人類は怯えていた──。何の変哲もない人が突如燃え出し、炎の怪物”焔ビト”となって、破壊の限りを尽くす”人体発火現象”。炎の恐怖に立ち向かう特殊消防隊は、現象の謎を解明し、人類を救うことが使命! とある理由から”悪魔”と呼ばれる主人公。王道少年漫画。ヒーロー要素がかっこいい
ストーリーが斬新。バトルシーンがとにかく熱い!少年漫画らしい展開にワクワクします。先が気になる作品のひとつなんですが、ラッキーエロは毎回いらないと思いました(笑)

ブラッククローバー

オススメ度3.0
出版元:集英社
作品名:ブラッククローバー
全巻:既刊26巻(2020年12月現在)
参考価格:コミック:484円~
参考価格:Kindle版:460円~
感想紹介
かつて世界が魔神とよばれる存在によって滅ぼされようとした時、1人の魔導士が現れて魔神を打倒し、世界を救った。画も綺麗だし話も読みやすくて内容もわかりやすいんですけど謎めいている部分もあってすごくワクワクさせられます。登場人物が多くて特に脇役の姿が多少似てるところがあったり最初の方で出てきた人がまた出てきたりするので誰でどんな人だったかわからなくなる時もありますが、読み返すとそういえばそうだったということがあり何度読んでも楽しい物語だなって思います。

話の中で仲間だけではなく敵とも仲良くなったりと友情が深まっていく姿は圧巻です。その他先輩との関係性や人との関わりによって様々な成長を遂げる姿なども見所の一つだと思います。他の魔法漫画と違って多種多彩な魔法属性が出てくるのでそれも楽しみの一つですしツッコミどころも満載です。マナやダンジョンなどマギに似ている部分(マギではルフなど名称は違うが)もあるのでそちらを読んでる方からすると賛否両論あるかと思いますが、その他の要素も盛り込まれているので、広い世代で楽しめると思います。この漫画を好きな方はハイキューをオススメします。

ゴールデンカムイ

オススメ度3.0
出版元:集英社
作品名:ゴールデンカムイ
全巻:既刊24巻(2020年12月現在)
参考価格:コミック:594円~
参考価格:Kindle版:564円~
感想紹介
青年漫画で圧倒的人気を誇るのが『ゴールデンカムイ』です!明治末期の北海道を舞台にしたサバイバル・アクション漫画。日露戦争で、その驚異的な生命力と鬼神のごとき闘いっぷりから「不死身の杉元」と恐れられた主人公・杉元は、一攫千金を狙い、ゴールドラッシュに沸いた北海道にやってきます。そこで出会ったのは、アイヌの少女・アシㇼパ。二人はやがて行動を共にするように。本作については色々語ることが多すぎて…たぶんこの魅力を最大限に表現するのは至難の業です。「とにかくみんな読んでくれ!」と声を大にして言いたい(笑)ギャグ要素×変態要素多め、さらにはグルメ漫画としても最高に面白いです!

Dr.STONE

オススメ度4.0
出版元:集英社
作品名:Dr.STONE
全巻:既刊18巻(2020年12月現在)
参考価格:コミック:484円~
参考価格:Kindle版:460円~
感想紹介
人類すべてが突然石化してしまい、文明が消滅した中でようやく石化から復活した主人公・千空が、石化の謎解明と人類復活を成し遂げようとする物語です。科学が大きなテーマで、文明の利器が何も無いなかで、原始的な素材から装置や機械を作っていくところは大人でも楽しめます。構成が壮大過ぎるように感じますが、物語が面白すぎて、この先どうなるんだと純粋にワクワクできる漫画。超有能主人公の千空がありえないような目標を次々と企てて、適切な人材を配置し、当人の力を十二分に発揮できるような環境作りや言葉をかけ、次々と難題を解決していく冒険譚です。まさにこれは「優れたビジネス書だ!」と読んでいて勝手に思いました。

黒執事

オススメ度5.0
出版元:スクウェア・エニックス
作品名:黒執事
全巻:30巻(2020年12月現在)
参考価格:コミック:660円~
参考価格:Kindle版:なし
感想紹介
19世紀末期のイギリス。名門貴族・ファントムハイヴ伯爵家には知識・教養・料理・武術など、すべて完璧な執事セバスチャン・ミカエリスがいた[3]。まだ12歳の幼く我儘な当主シエル・ファントムハイヴの命令を忠実にこなし、役立たずの使用人たちの失敗もフォローする。
実はファントムハイヴ伯爵家は、代々政府の汚れ仕事を引受け、英国裏社会の秩序を守る悪の貴族であり、幼いシエルも「女王の番犬」として任務にあたっていた。さらにシエルには両親を殺害され、自らも誘拐・慰み者になっていたという悲惨な過去があった。セバスチャンの正体はその際に出会った悪魔であり、シエルは自らの魂を対価に彼と契約し、復讐を果たすために敵の正体を追っていた。とにかく描写が細かく美しいです。悪魔と契約しまで果たそうとした復讐をやり遂げることができるのかもポイントですが、悪魔と主人公の関係性にも注目です。悪魔は美学のためにスーパー執事を行う姿もまた美しく笑えます。

文豪ストレイドッグス

オススメ度5.0
出版元:KADOKAWA(角川書店)
作品名:文豪ストレイドッグス
全巻:20巻(2020年12月現在)
参考価格:コミック:693円~
参考価格:Kindle版:624円~
感想紹介
『文豪ストレイドッグス』には太宰治、宮沢賢治など実在した文豪と同一の名前を持つキャラが登場します。太宰治が生きる意志の弱いキャラで、人間失格という異能力を使うなど、文豪のエピソードや文学作品を元ネタにしているのが特徴です。俗に言う文豪たちが世の中にいたら、文学書で異能を使えたら楽しいんじゃないかという発想から生まれたそうです。個人的に文学がすきなので、ドはまりしてしまいました。それぞえのキャラクターが自身の代名詞ともいえる本の名前ですね、それを異能化して戦うアクション作品です。小説版も全て読破しているオススメの1冊です。文字が撃い浴び上がる時に原稿用紙に文字が描かれているとこなんか、最高だと思います。

クレイモア

オススメ度4.0
出版元:集英社
作品名:クレイモア
全巻:全27巻完結
参考価格:コミック:145円~
参考価格:Kindle版:408円~
感想紹介
クレイモアとは2001年から2007年まで連載されていた人気ファンタジー漫画作品として知られており、ファンタジー系の漫画作品が好きだという方はご存知の作品なのではないでしょうか。クレイモアという作品は漫画作品の人気が高いのでテレビアニメ作品にもなって放送されています。クレイモアはファンタジー漫画の中ではテレビアニメ化されるほどの作品なので、ファンタジー系の作品が好きな方にお勧めです。エグイところもあるのですが、それ以上に美しい画風。この画風もストーリーも大好きで何度も読み直している作品です。
この作品を読んだ方にお勧めなのは、呪術廻戦です。

七つの大罪

オススメ度4.0
出版元:講談社
作品名:七つの大罪
全巻:全41巻完結
参考価格:コミック:495
参考価格:Kindle版:462
感想紹介
2020年5月、全41巻にて堂々完結!アニメ化や映画化などでご存じの方も多いのではないでしょうか。聖騎士たちの横暴により荒れ狂っている大国リオネス王国が舞台。王女エリザベスは自らの国を救うために、かつて王国の転覆をはかったと言われる伝説の逆賊<七つの大罪>に助けを求めに行きます。身分を隠して移動酒場を営んでいたメリオダスは、かつての仲間の行方を探し求めるというストーリー。王道バトルファンタジーでありながら恋愛要素もあり、男子も女子も楽しめる、万人におすすめのバトル漫画です。また、続編となる『黙示録の四騎士』(仮)の制作も発表され、ファンにとっては嬉しい限り!

BASARA

オススメ度4.0
出版元:講談社
作品名:BASARA
全巻:27巻

参考価格:コミック:495円~
参考価格:Kindle版:462円~
感想紹介
高度な文明が20世紀末に滅びてしまい、日本は王の一族によって支配されるようになっていた。その後、国民は、暴君の圧政に苦しみ続けてきた。そして300年の時が過ぎた。山陽地方の白虎の村に双子の兄妹が生まれた。兄の方はタタラ、そして妹は更紗(さらさ)と名付けられた。兄のタタラは暴君の圧政から人民を救うたね・・・女子のバイブル。本気で戦う女の子代表。全部読み終わった後、抜け殻になったようで何もできなくなりました。どんなに人気のキャラクターでも、お話の流れで容赦なく死んでいくところが衝撃的でした。何度も読み直したくてオススメしたい漫画です。

マギ

オススメ度3.0
出版元:小学館
作品名:マギ
全巻:全37巻完結
参考価格:コミック:440円~
参考価格:Kindle版:462円~
感想紹介
アラビアン・ナイト(千夜一夜物語)をモチーフにしたファンタジーバトル漫画です。世界の異変を引き起こしている謎の組織「アル・サーメン」と戦うべく、「マギ」の少年アラジンと、迷宮の攻略を目指すアリババが手を組み、世界の闇に立ち向かうストーリー。当時、ずらっと並べられた美麗な表紙絵が、書店でひときわ目を引いたのを覚えています。この作者さんって、とにかく色の使い方が巧いんですよね。キャラは多いですが、一人ひとりの過去編の掘り下げ方が丁寧で、泣けるエピソードばかり。本シリーズは2017年11月に全37巻で完結済みです。最後駆け足になってしまったのがちょっと残念ですが、シリアスとギャグ要素のバランスも良く、全巻一気読みがおすすめです!

スラムダンク

オススメ度4.0
出版元:集英社
作品名:スラムダンク
全巻:全31巻+完全版全24巻+新装再編版全20巻
参考価格:コミック:660円~
参考価格:Kindle版:なし
感想紹介
スラムダンクの魅力は、その画力にあると思います。
最後の山王戦では、ほとんどセリフもナレーションも入らないコマばかりですが、本当にすぐそばで試合を見ているような、熱いドラマを間近で見ている感覚になります。手に汗握りながら、最後は泣きました。湘北のメンバーは癖が強いのに良いやつばっかりで、自分も湘北メンバーに入りたいとすら思えてきます。
この漫画を読んだ方は同じバスケマンガ金字塔の黒子のバスをオススメします。

東京喰種/東京喰種re

オススメ度5.0
出版元:集英社
作品名:東京喰種/東京喰種re
全巻:第1部:全14巻/第2部:全16巻
参考価格:コミック:698円~
参考価格:Kindle版:606円~
感想紹介
『東京喰種』は、アニメ化・実写映画化もされかなり人気のある漫画ですが、読む人を選ぶ作品でもあります。おそらく、それなりにグロ耐性がないと楽しんで読むことはできないでしょう。でも、一度ハマってしまえば中毒のように次の巻に手が伸びてしまうという恐ろしい漫画です(笑)人を喰らう喰種(グール)がはびこる現代の東京。読書好きの平凡な大学生・金木は、女性の喰種に襲われ瀕死の状態になるものの、移植手術により一命を取り留め、半喰種として生きていくことに。人を襲わないと生きていけないという葛藤。生への執着。人間と喰種は一体何が違うのか?グロいシーン満載ですが、非常に考えさせられる漫画でもあります。全14巻に加え、続編『東京喰種:re』も全16巻で完結済みです。アニメでの東京喰種はその音楽性も高く評価できると思います。ああ本当に東京喰種そのものを歌や歌詞にのせているから、物語に一段と感情移入しやすくなります。

青の祓魔師(エクソシスト)

オススメ度4.0
出版元:集英社
作品名:青のエクソシスト
全巻:既刊26巻(2020年12月現在)
参考価格:コミック:550円~
参考価格:Kindle版:523円~
感想紹介
主人公の燐は、ある日視界に変なものが見え始めます。その正体は悪魔であり、父親がわりの神父はそれを祓うことができる有能なエクソシストでした。燐の変化に気づいた神父は燐を隠そうとしますが、燐を狙う「サタン」の急襲を受けてしまいます。実は燐はサタンの息子であり、サタンは燐を迎えにきたというのです。神父は命と引き換えにサタンを追い返すことに成功しますが、「サタンの息子」という理由で今度は人間たちに命を狙われる燐。生き延び、そして悪魔に対抗するために燐は「エクソシストになる」という険しい道を選びます。絵も綺麗で読みやすいです。
この漫画を読んだ方にはブリーチが好きな人に特にオススメです。

ハイキュー

オススメ度5.0
出版元:集英社
作品名:ハイキュー
全巻:全45巻完結
参考価格:コミック:506円~
参考価格:Kindle版:481円~

感想紹介
とにかく熱い!!『ハイキュー!!』は、最高に感動して最高に泣けるバレーボール漫画です。抜群の運動神経を持ちながらも小柄な少年・日向は、テレビで見かけた烏野高校のエース「小さな巨人」に憧れて烏野高校の排球部に入部します。そこで出会ったのは「コート上の王様」と半ば揶揄された天才セッター・影山。二人は反発し合いながらも、仲間たちとともに全国大会を目指すことに。sakuraは本作を読むまで、バレーのルールやポジションすら知らないド素人だったのですが、1巻目を読み終えてあら不思議。キャラクターたちと一緒に一喜一憂しながら、いつの間にかルールを理解しているではありませんか。本作には数々の強豪チームが登場しますが、そのどれもが良いキャラクターをしています。仲間たちとてっぺんを目指す!日本屈指のバレーボール漫画をお楽しみ下さい。
この漫画を読んだ方にはブラック・クローバーをオススメします。

黒子のバスケ

オススメ度4.0
出版元:集英社
作品名: 黒子のバスケ
全巻:全30巻完結
参考価格:コミック:484円~
参考価格:Kindle版:460円~
感想紹介
連載中、とにかくハマりまくったバスケ漫画が『黒子のバスケ』です。惜しくも2014年に全30巻にて完結してしまいましたが、ここまでキャラクター、ストーリーともに熱くなれた漫画はなかなかありません。誠凛高校バスケ部で火神が出会ったのは、「黒子テツヤ」というとにかく地味な少年。でも、実は黒子は、10年に1人の天才が5人揃った「キセキの世代」と呼ばれた伝説のバスケチームの一員だったのです。本作はすべてのキャラが立っているのが特徴。キャラの名前に「青峰大輝」「赤司征十郎」など"色"が入っているのがわかりやすいですね。1巻の絵はまだこなれていないですが、巻を重ねるごとに一気に画力が向上していきます。

ジョジョの奇妙な冒険

オススメ度3.0
出版元:集英社
作品名:ジョジョの奇妙な冒険
全巻:全63巻完結
参考価格:コミック:814円~
参考価格:Kindle版:617円~
感想紹介
神々の一人、荒木先生の漫画です。一言でいうならば「黄金の精神を持った人間の物語」。絵が苦手っていう人も多いと思いますが、人間の弱い面、脆い面、強い面、強くあろうとする面など、人を根本から描こうとする部分が面白いです。ぶっ飛んだキャラが多いのも魅力ですが、セリフや言葉の力が凄いです。文脈がわかれば、セリフの”凄み“がわかります。黄金の精神を持った人間の生き様には痺れっぱなしです。初めてジョジョを読むなら、7部スティール・ボール・ランから始めるのがおすすめです。
黄金の精神を持つ人という意味が、”心”で理解できると思います。

20世紀少年

オススメ度4.0
出版元:小学館
作品名:20世紀少年
全巻:全22巻完結
参考価格:コミック:576円~
参考価格:Kindle版:なし
感想紹介
高度成長による「夢と希望」に満ちあふれていた時代から、一転して経済は停滞しオカルトブームが起き、世界滅亡の空気まで漂いはじめた、1970年前後。そんな時代に少年たちが空想した未来。地球滅亡をもくろむ悪の組織、東京を破壊し尽くす巨大ロボット。世界は混沌とし、滅亡に向かっていく。それに立ち向かい地球を救う、勧善懲悪の正義のヒーローとその仲間たち。こんな下らないストーリーを“よげんの書”と、少年たちは名付けた。しかし大人になるにつれ、そんな空想の記憶は薄れていく。実写もされており3部作で成り立っていますが、「ともだち」は怖くもあり、悲しくもあるという表裏性が魅力的な作品です。

ちはやふる

オススメ度3.0
出版元:講談社
作品名:ちはやふる
全巻:既刊45巻(2020年10月現在)
参考価格:コミック:495円~
参考価格:Kindle版:462円~
感想紹介
小学生の頃に転校してきた綿谷新(わたやあらた)がきっかけで、競技かるたを始めた綾瀬千早と真島太一。その後3人はバラバラになりますが、千早はかるたを続けていればまた再会出来ると信じていました。そして高校に進学すると、彼女は競技かるた部を設立します。現実の競技かるた界に大きな影響をもたらした『ちはやふる』。少女漫画らしい可愛い絵柄ですが、その内容は熱血スポーツ漫画的な熱さを秘めています。競技かるたの面白さや百人一首の奥深さに目覚めるきっかけがもらえる作品です。

暗殺教室

オススメ度4.0
出版元:集英社
作品名:暗殺教室
全巻:全21巻完結
参考価格:コミック:484円~
参考価格:Kindle版:460円~
感想紹介
成績下位の生徒が集められたE組。そこへ担任として突然赴任してきたのは、なんと月を爆破した、触手をもつ超生物。マッハ20で飛べるその生物は、月と同じように地球も爆破するつもりだと言います。しかし、E組の担任として教師をやらせてくれるなら、3月の卒業までは爆破はしないとのこと。それまでの間、E組の生徒は暗殺者として超生物「殺せんせー」の命を狙うことに。今までになかった、笑いあり涙ありの学園ギャグバトルマンガです。昼休みに四川(中国)へ行って本格麻婆豆腐を食べたり、放課後にアメリカへハリウッド映画を観に行ったりなど、殺せんせーの圧倒的ハイスペック感が笑えます。

僕のヒーローアカデミア

オススメ度4.0
出版元:集英社
作品名:僕のヒーローアカデミア
全巻:既刊28巻(2020年12月現在)
参考価格:コミック:484円~
参考価格:Kindle版:460円~
感想紹介
2020年のヒーロー像!あきらめず、一歩一歩前に進む姿に応援したくなります。無個性だったデク君がどんどん成長して強くなるのに目が離せない。個性豊かなクラスメート達がいて面白いと感じます。。
最初からなんでもできるわけじゃない主人公が、努力して成長していく姿に自分も頑張ろうと思えます。どのキャラもカッコよく、敵の生き様すらカッコイイ。主人公が強くなっていく過程のアツさ、バトルシーンのアツさ、友情のアツさ。自分の中で最強の少年マンガ。王道ヒーローモノ!高校生なので勿論青春アリ!大人目線で大人にこそ読んでほしい!主人公だけじゃなく、それぞれが成長していく過程は読んでて応援したくなるし感動します。

キャプテン翼

オススメ度4.0
出版元: 集英社
作品名:キャプテン翼
全巻:単行本:全37巻+文庫版:全21巻+ワイド版:全21巻
参考価格:コミック:704円~
参考価格:Kindle版:669円~
感想紹介
大空翼というサッカー大好きな少年が、小学6年生の時に静岡の南葛市に引っ越したところから、この漫画が始まります。南葛市は、サッカーが盛んな場所でした。ここで翼は運命的な出会いをします。前年度の小学サッカー全国優勝した修哲小が南葛市にあり、そこで天才ゴールキーパー若林健三と出会います。若林はペナルティエリアの外からのシュートを決められたことがないという伝説があります。そして翼は、元ブラジルサッカー選手のロベルト本郷とも出会いました。たくさんのライバル、たくさんの仲間たちに支えられて、翼は成長してきたました最後はみんなに熱いメッセージを伝え、「ワールドカップで優勝しよう!」のような宣言をするのかと思っていましたが、早苗以外には誰にも言わず、翼は旅立つことに決めました。あの翼くんの敬礼の表情は、これからの日本を背負って立つ覚悟が感じられました。この表情を見た時、ロベルトが翼を置いていったのは正解だったのだなと確信しました。あの日、ロベルトに向かってなぜ翼が叫んだのか疑問を持っていましたが、あの疑問に対する答えは、この最終回にあったのだなと感じました。実際のサッカー選手もこの漫画に憧れてサッカーを始めたという話もよく聞きます。未だに影響力が強いんでしょうね。

聖闘士星矢

オススメ度4.0
出版元:集英社
作品名:聖闘士星矢
全巻:全28巻(新書版)+全15巻(愛蔵版・文庫版)+全22巻(完全版)
参考価格:コミック:1円~
参考価格:Kindle版:408円~
感想紹介
漫画「聖闘士星矢」はいわずと知れた週刊少年ジャンプ黄金時代の名作で発行部数は2500万部。車田正美先生の代表作です。テレビアニメや映画化も多数。特に劇中のセイントとクロスを立体化したプラモデルとフィギュアは当時の男の子のハートを鷲掴みにしました。マンガをよく読む人ならご存知のとおり、週刊少年ジャンプは読者アンケートの数が少なければ容赦なく連載が打ち切りとなり、逆に人気が出ると人気がなくなるまでネタ切れ状態絵でもダラダラと話しを長引かせることで有名です。そんな過酷な週刊少年ジャンプでの連載であったにもかかわらず、かなり破綻なく過不足なく最終回を向かえているところが評価できます。

BLEACHブリーチ

オススメ度5.0
出版元:集英社
作品名:BLEACHブリーチ
全巻:全74巻完結
参考価格:コミック:484円~
参考価格:Kindle版:460円~
感想紹介
感が強い高校生・黒崎一護は、悪霊退治に来た死神・朽木ルキアと出会う。最初は死神の存在を信じなかった一護だが、人の魂を喰らう悪霊・虚(ホロウ)に襲われたことでルキアを信じざるを得なくなる。家族を悪霊との騒動に巻き込まない為に虚に立ち向かう一護だったが、普通の高校生が虚に敵うはずもなく、一護を庇ったルキアは重傷を負ってしまう。絶望的な状況下で、ルキアは最後の手段として一護に死神の力を分け与えることを提案し、一護は死神となって虚を退治した。絵柄にも興味をひかれ、実写版も面白い作品でした。主人公の黒崎一護がとにかくカッコイイですね。

ダイの大冒険

オススメ度4.0
出版元:集英社
作品名:ダイの大冒険
全巻:全37巻+文庫版全22巻+新装彩録版全25巻(予定)
参考価格:コミック:770円~
参考価格:Kindle版:なし
感想紹介
「勇者が魔王を倒したドラクエ世界のその後」を舞台に、次世代勇者一行の冒険と成長を描いたドラクエ漫画の傑作。この漫画はバトルも熱いのだが、それと同じかそれ以上に仲間と敵の成長も熱く、特に主人公の親友にして魔法使いのポップの成長が熱すぎます。ポップは平凡な生まれの人間で、戦いから逃げだすような臆病な性格をしていますが、それでも悩み葛藤しながら仲間のために勇気を振り絞って戦いに挑み、精神的に少しずつ成長していく様子に感動します。

五等分の花嫁

オススメ度4.0
出版元:講談社
作品名:五等分の花嫁
全巻:14巻完結
参考価格:コミック:495円~
参考価格:Kindle版:462円~
感想紹介
ミステリー要素を前面に出した点が珍しいラブコメ漫画。容姿がそっくりな五つ子のヒロインのうち、誰か一人と主人公が結婚する結末が最初に提示されます。その花嫁が誰かを、主人公の回想を通じて読者が推理していくミステリー的な構成になっているのです。そして最初から結末が決まっているからか、恋愛漫画に(というか人気漫画に)よくある引き伸ばしが一切なく、非常にテンポよくストーリーが進んでいきます。また主人公の性格がいいのも読みやすい点。恋愛漫画の主人公は不快感を持たれやすい性格をしていることが多いように思うのですが、この主人公は珍しく不快感を感じない、むしろ応援したくなるタイプです。

斉木楠雄のΨ難

オススメ度4.0
出版元:集英社
作品名:斉木楠雄のΨ難
全巻:全26巻完結
参考価格:コミック:440円~
参考価格:Kindle版:418円~
感想紹介
原作未読。世代がかなり違う漫画なのでどうかと思ったが特に嫌悪感なく観られます。及第点は超えている。このあたり福田雄一監督の手腕が効いたのだかもしれません。実力派の俳優が多く出ているが抜きんでているのは橋本環奈。勢いのある変顔と声のツヤが非常によろしく、また本当にかわいいので彼女を観ているだけで十分に楽しい。不可能のないサイキックだがただそれが不必要な枷でしかないという設定でここまで明るいコメディを創った原作にも拍手を送りたいでうよね。1話1話が短編なので、とても読みやすく、疲れた時の生き抜きに観るといったら失礼かもしれませんが、疲れが吹き飛ぶこと間違いなしです。

ブルーピリオド

オススメ度4.0
出版元:講談社
作品名:ブルーピリオド
全巻:全8巻完結

参考価格:コミック:726円~
参考価格:Kindle版:660円~
感想紹介
今かなりアツイ!「マンガ大賞2020」を受賞した『ブルーピリオド』。さすが大賞を受賞しただけあって、学生時代特有の焦燥感や血のにじむような努力を思い出す最高の青春漫画に仕上がっています!主人公の矢口八虎は、派手な外見ですが成績優秀、完全にスクールカースト上位にいる高校生。でも毎日仲間とつるんでいても、どこか空虚で満たされない日々を送っていました。そんなときに出会ったのが一枚の絵。八虎はその日から絵を描くことの魅力にとりつかれていきます。青春モノ=身体を動かすスポーツだけではありません。本作のテーマになっているのは「美術」。美術って地味?盛り上がらない?いえいえ、そんなことはありません。これをスポ根漫画と言わずして何と言うのでしょうか。美術に興味がない人も楽しめる漫画なので、たくさんの人に読んで欲しいです。

宇宙兄弟

オススメ度3.0
出版元:講談社
作品名: 宇宙兄弟
全巻:既刊38巻(2020年12月現在)

参考価格:コミック:704円~
参考価格:Kindle版:671円~
感想紹介
展開、設定、キャラ、ギャグ要素、全てが最高な宇宙マンガです。 弟が宇宙飛行士になった一方、宇宙への憧れを捨てきれない会社員である主人公のムッタが、JAXAへの選考試験を受けるところから物語は始まります。NASA、JAXAなどの描写も本格的で、常に新鮮さを味わうことができます。複雑なテーマを扱いながらも、ややこしく感じさせない分かりやすいストーリー展開になっているのもスゴイどころ。回想やセリフなどに含まれる伏線⇒回収が見事に繰り返され、おぉ〜と繋がる瞬間がたくさんあります。また、ギャグ要素もわざとらしさが無くて秀逸。思わず声を出して笑ってしまいます。実写映画もあります。

まとめ:オススメ漫画50選!実際に読んだ感想・オススメポイント!

今回はオススメ漫画50選!実際に読んだ感想・オススメポイント!を紹介しました。

やはり個人的な意見なので、少し偏りがあるかもしれませんが、久しぶりに激選してみて面白かったです。

まだ読んだことのない漫画があれば是非読んでほしいですし、逆にオススメ漫画があればコメントなど頂けますと幸いです。

2020年は鬼滅の刃が大人気でしたが2021年の人気は一体何になるのか?個人的には呪術廻戦が芸能人を含め、20代後半から40代過ぎまでの世代で人気が出そうと予想くしております。

また、鬼滅の刃のアニメ2期にも期待したいところです。

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