【鬼滅の刃】愈史郎(ゆしろう)・茶々丸(ちゃちゃまる)【子孫転生】

鬼滅の刃

今回は【鬼滅の刃】子孫転生キャラ紹介! 愈史郎(ゆしろう)&茶々丸(ちゃちゃまる)の現在について考察!

この中では私の考察と感想を含み紹介しますので、最後までお付き合い宜しくお願いいたします。

唯一の生き残りといえる 愈史郎(ゆしろう)&茶々丸(ちゃちゃまる)は、無惨戦後、炭治郎が回復してから姿が見えなくなりましたが、ちゃんと?生きていてくれて良かったですよね。

では【鬼滅の刃】子孫転生キャラ紹介! 愈史郎(ゆしろう)&茶々丸(ちゃちゃまる)の現在について考察!についてみていきましょう。

愈史郎(ゆしろう)&茶々丸(ちゃちゃまる)

鬼滅の刃の最終回考察②愈史郎 (ゆしろう)の画家生活と珠世のその後について | キニナル。
引用元:鬼滅の刃205話より

絵筆を走らせるのは、愈史郎なりの”継承”

なんと現代パートでは、愈史郎は謎大木売れっ子画家として有名になっていました。

珠世様のことを覚えていられるのは、鬼である自分にしかできないことーーー炭治郎とのやり取りでそう悟った愈史郎は、絵を描くという形で珠世の存在を後世に残そうとしたのでしょうね。

現に無限城の戦いでの大戦を経験した人物の大半はすでに高いしており、残るは愈史郎と世界最高齢の輝利哉だけです。

その輝利哉もいつかはこの日を去る日が来ます。

珠世の存在を後世に伝えることができるのは、鬼である愈史郎だけなのです。

その使命感、そしてなにより珠世への思慕が、長きにわたって彼の手を動かし続けてきたのでしょうね。

愈史郎の作品には、着物姿だけではなく現代風の衣装を身に包んだ珠世も登場してきます。

このこのから、愈史郎は珠世とともに過ごした”過去”だけを描いているわけではないのだと分かります。

今でも愈史郎の中では珠世は生き続けていて、現代の景色に珠世を見ているのかもしれませんね。

他のキャラクターや命や思いを後世に繋いでいるように、愈史郎もまた愛する人の存在を永遠に残そうとしているのでしょう。

珠世の絵を描き続けるという行為は、彼なりの継承の形だと言えるのではないでしょうか。

現代で愈史郎が「山本」性名乗る理由とは?

現在の愈史郎は山本性を名乗っています。

そらく、人間社会を生きて行くうえで名字が必要になったのでしょう。しかしなぜ、数多ある名字の中から山本をえらんだのでしょう。

ストレートに考えれば、かつて人間だった頃の姓が山本だったというのが理由でしょうか。

いやいや、そこは珠世様を慕いつづける愈史郎のことですから、実は珠世の名字が山本だったため彼も山本性を名乗ることにした、というほうが納得できる気がしますね。

まとめ:【鬼滅の刃】子孫転生キャラ紹介! 愈史郎(ゆしろう)&茶々丸(ちゃちゃまる)の現在について考察!

今回は【鬼滅の刃】子孫転生キャラ紹介! 愈史郎(ゆしろう)&代について考察!茶々丸(ちゃちゃまる)の現在について考察!してみました。

無惨消滅、鬼のいない世界でただひとり生き続ける 愈史郎の孤独を埋めてくれるのはやはり珠世さんしかしませんよね。

珠世が転生して 愈史郎の側にいれるといいんですが、鬼の転生はさすがに難しいようです。

愈史郎の性格は変わっていなさそうなので、そこは安心しました。これからも珠世の画を描き続けていくのでしょうね。

最後まで御愛読いただきましてありがとうございました。

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