【伊黒小芭内】名言6選から分かる性格や真相心理とは?【最新考察】

今回は【伊黒小芭内】名言6選から分かる性格や真相心理とは?【最新考察】について検証していきたいと思います。

今回の鬼滅の刃は少し趣向を変えて伊黒小芭内の名言・名台詞から紐解く性格と真相心理についてネタバレ・感想をご紹介していきたいと思います。

鬼滅の刃は私たちに多くの感動を与えてくれました。その名言についてまとめてみたいと思います。

無口でオッドアイな伊黒は甘露寺から告白されても、自分から愛の言葉を伝えることは最後までありませんでした。

この内容はジャンプ最新刊(最終話)までのネタバレを含みますので注意して下さい。

この中では私の考察などを交えて紹介したいと思います。

では今回は【伊黒小芭内】名言6選から分かる性格や真相心理とは?【最新考察】について検証していきたいと思います。

【鬼滅の刃】青い彼岸花について考察【最新情報】

2020年4月1日

【鬼滅の刃】伊黒は一目惚れ?強さなどを考察【最新情報】

2020年3月20日

鬼を睨む鋭い眼光はまるで大蛇【 伊黒小芭内 】

鬼滅の刃 マイクロファイバータオル 伊黒 小芭内 (いぐろ おばない ...
引用元
https://images.app.goo.gl/dixKCb5z9YVDbSz28

鬼の生贄として育てられた過去を背負い戦う

蛇鬼が人から奪った金品で生活していた一族に生まれ、蛇鬼の生贄として育てられました。

そこから脱走し蛇鬼に追われていたところを、当時の炎柱に救出され鬼殺隊に入隊しました。凄惨な育ちからと、鬼と自分を恨み憎むことを心の支えとしてきましたが、甘露寺密璃と出会い言い聞く変わっていきます。

罪深い一族の生まれ・・・口元の包帯の秘密

鬼によって斬り裂かれた口を隠すため口元には包帯を巻いていて、肩には「鏑丸(かぶらまる)」という蛇を這わせています。左右の眼の色がオッドアイです。

無惨との戦いで右眼は生まれつき弱視であり、ほとんど見えていないことが明らかになりましたが、いつも肩に乗せている鏑丸は鬼の攻撃をよんで伊黒に伝える事ができ、その察知能力は高く、無惨の攻撃にも対応することが可能です。

名言・名台詞から紐解く性格と深層心理

第45話より「言う事全て信用できない 俺は信用しない」

柱合会議で炭治郎に対して発した台詞です。壮絶な生い立ちから疑心暗鬼が強く、とくに鬼の禰豆子に対して不信感を抱きます。

竈門兄妹が鬼殺隊内で信用されるようになった後も、長らく不信感は拭いきれないようでしたが、最終決戦においてようやく炭治郎を認めます。息のあった連携さえ見せてくれました。

 

第132話より「じゃあな さっさと死ねゴミカス 馴れ馴れしく甘露寺と喋るな」

柱稽古の時に炭治郎に放った一言です。

甘露寺に好意を寄せている伊黒からしたら、誰にでも打ち解ける炭(治郎にあからさまな嫉妬心を抱いています。

 

第188話より「まず一度死んでから 汚い血が流れる肉体ごと取り替えなければ 君の傍らにいることすら憚られる」

もし甘露寺と何気ない日常で、出会うことができていたらどんなにか幸せだったことだろう。

鬼殺隊に所属し、自分の血が浄化されなければ、側にいることすら、はばかられるという伊黒の甘露寺への一途な愛情が表現されています。

 

第188より「鬼の居ない平和な世界でもう一度人間に生まれ変われたら 今度は必ず君に好きだと伝える」

鬼とともに生きる一族に生まれた伊黒は、鬼と戦い、人を救っても心は満たされないままでした。

甘露寺に出会った後もその気持ちは変わらず、自分は彼女にふさわしくない男だと考えてしまいます。もし死ぬことでこの血が浄化できるのなら、生まれ変わって甘露寺に気持ちを伝えたいと願うのでした。

 

第194話より「違う!もつと前にやられた お前は人のことばかり うるさい」

無惨の攻撃に晒された炭治郎のことを身を挺して庇った伊黒は、両目を斬りさかれました。驚き叫ぶ炭治郎へ伊黒が言った台詞です。

この後も凶悪に変化し続ける無惨に攻撃されピンチの炭治郎を庇い、首を噛み砕かれたりと、かつて嫌っていた炭治郎を自らが、傷つきながらも救う伊黒の凄みを見せつけられたシーンと台詞です。

冷たいイメージのあった伊黒でしたが、仲間想いの一面を垣間見れました。

 

第200話より「勿論だ 君が俺でいいと言ってくれるなら 絶対に君を幸せにする 今度こそ死なせない必ず守る…」

大好きな甘露寺から「好きだ」と告白されても、「自分でいいのなら」と、自分から告白をすることは一生ありませんでした。

自分の血が浄化されること、生まれまわるまで自分の気持ちを伏せておくという男気を見せてくれました。甘露寺にたいしては本当に王子だったのではないかと思われます。

 

愛蛇・鏑丸とともに壮絶な過去を乗り越える

蛇柱・伊黒小芭内(鬼滅の刃)の徹底解説まとめ | RENOTE [リノート]
引用元
https://images.app.goo.gl/purRpiLuT9Z7xS7f6

当初は産屋敷輝哉や他の柱以外は信用しない気難しい性格で、孤高の存在のように見えました。

甘露寺との運命的な出会いや、仲間たちと力を合わせることで変わっていきます。クールなツンデレキャラと思われがちですが、柱らしい熱い一面も見せてくれます。

愛蛇・鏑丸とともに壮絶な過去を乗り越え、甘露寺との幸せな未来を考えながらも、戦果を求め死に急ぐ描写も沢山ありました。

世間の声

まとめ【伊黒小芭内】名言6選から分かる性格や真相心理とは?【最新考察】

今回は【伊黒小芭内】名言6選から分かる性格や真相心理とは?【最新考察】について検証してみました。

戦い方も即特で、甘露寺に対しては一途な愛を貫き通した男。蛇柱・ 伊黒小芭内 !!

愛蛇・鏑丸 はカナヲが世話をしてきれるから、生まれ変わって今度こそ甘露寺とお幸せに!!心に秘めた闘志を本当にありがとう!!

最後まで御愛読ありがとうございました!

【カナヲ】名言に隠された秘密!読み直して分かった真相心理とは?【最新】

2020年5月20日

【鬼滅の刃】青い彼岸花について考察【最新情報】

2020年4月1日

【鬼滅の刃】伊黒は一目惚れ?強さなどを考察【最新情報】

2020年3月20日

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です