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消えた初恋第26話のネタバレ!京都でハプニング

2021年7月13日発売の別冊マーガレット8月号掲載の「消えた初恋」第26話についてネタバレをまとめました。

前回までのあらすじ

恐る恐る付き合い始めることにした青木と井田。無事3年生に進級したと言うことで順風満帆かに見えたが、今度は進路問題が出てくる。井田は化学の教師になろうかと思っているらしい。しかし井田の進路は京都の大学、遠距離になってしまうと気がついた青木は驚くのでした。

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目次

消えた初恋26話ネタバレ

井田はどうやら京都の大学に進学したいようです。

青木はそれを聞いてびっくりして大きな声を上げてしまいました。

青木は井田が京都の大学に行くと言うことを全く相談されていなかったからです。

このままでは遠距離恋愛になると焦っていました。

井田は逆に全く冷静になってしゃべっています。

自分が京都に行くと言う事は以前言ったのだと。

井田は何気なく京都の大学について調べていたと言うことを青木に話したことがあったのでした。

青木はそんなことが思い出してみればあったような気もしますが、その時は自分の進路のことで頭がいっぱいで自分の耳には入ってこなかったのでした。

井田はすっかり興ざめしてしまったので京都には自分1人で行こうかなと言っています。

青木はそれを聞いて慌てて取り繕いました。

自分もちゃんと京都の大学を本気で目指していたのだと。

井田はそれを聞いて一応は納得したのですがなんだか上の空のような気がしました。

そしてこの日はなんとなく気まずくなったまま2人は別れるのでした。

相多に昨日のことを相談する青木

相多もそんなことがあってよくふられなかったなと呆れているようです。

そんなことを言いながらも、相多は京都旅行はチャンスじゃないかと言ってくれました。

ここでよくよく考えてみました。

旅行と言うのは面倒臭いことが多いので相手に対して自分をよく見せるチャンスなのだと。

旅行先でスマートに何でも予約を済ませてくれる人がいたらそれはかっこよく思えるだろうと。

相多はあきらめるのはまだ早すぎるんじゃないかと励ましてくれました。

青木は自分も井田のために何か動くべきではないかと決意するのでした。

井田のスマートフォンに通知

青木の新幹線の予約などもう済ませてしまったのだと自分をアピールしました。

井田はそれを見て張り切っていると言うよりは自分たちを使っているんじゃないかと言うことがすぐにわかりました。

井田はそれを見て自分にも反省する部分があるんじゃないかと言うことを思い返しています。

あの時別に不機嫌な態度になったところを見せなくてもよかったであろうと。

そしてあっという間にオープンキャンパスの当日になってしまいました。

青木は調子に乗ってバスの時間を調べ行ってきたから自分に任せておけと、着々と自分のプランを進めているようです。

さらに青木はバスの中でも京都の清水寺についての知識をひけらかしています。

そんなことをしている間にバスはあっという間にキャンパスに着いてしまいました。

相多は青木からのLINEを受け取ります。

相多は現在2人でみおちゃんと勉強しているのでした。

みおちゃんと勉強している自分も充分充実していると自分に言いきかせている相多。

こんなことをやっていると自分のキャラクターが崩壊してるんじゃないかなと言う一面も思うのでした。

青木達はオープンキャンパスを満喫して帰路についているようです。

井田は教育学部の説明を受けているようでした。

井田は突然話があると言って立ち止まりました。

青木は一体何のことだろうとドキドキしています。

もしかしたら別れ話でもするんじゃないかなと思って絶望感を浮かべています。

青木は話を切り出される前にどこかで昼飯でも食べながら喋ったほうがいいんじゃないかと提案しました。

2人で川の近くでパンを食べていると青木は鳥にパンをとられてしまいました。

井田はこれを見ながら前にもこんなことがあったんだと笑っています。

青木はここで本題に入る

別れ話ならもうちょっと考えてほしいと。

井田は話と言うのは全くそういうことではないと最初に説明しました。

井田は今日1日ものすごく気を遣ってくれたことに対してまずねぎらいました。

自分が怒ったような態度をとってしまったことを反省していると伝えました。

その上で井田は自分はもともと1人でも平気だったタイプなのだが最近は少し違うのだと。

井田は子供の時仕事が遅いと言うことでクリスマスを1人で過ごしたことを思い出していました。

昔はそんな事があっても平気だったけど今だったら違うんじゃないのかと。

その理由は何でかなと青木に視線を送るのでした。

青木は何かあったら自分が聞いてやるからいくらでも進めて良いと一方的に話をまとめてしまいました。

そして青木はまだまだ時間はたくさんあるから京都を見て回ろうと井田の手を引いていくのでした。

2人は京都を満喫して旅館にたどり着きました。

ここで部屋に入った2人は大変なことに気がついてしまいました。

部屋には布団が1組、枕が2つしかなかったからです。

消えた初恋26話感想

それぞれのキャラクターがどういうことを価値観としているのかが描かれたエピソードでした。

相多はオープンキャンパスに出かけるのを旅行とかと言い切っていますが、この時期の高校生にそんなお気楽な事は普通なら言ってられないでしょうね。

相多も一応自分の夢のために向かってとある職業を目指しているようですが、みおちゃんと釣り合うのかなあと思ってしまいました。まぁ漫画だからこの辺は最終的にはまるく収まるんでしょうけど。

旅館の件はお約束だけど性別が違うことで全然新鮮な印象を受けました。

受験生ですからどっちか片方が勉強するとか言って、寝ないでやり過ごすことも考えられますがいかがでしょうか。

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