今回は【僕とロボコ】第3巻!第20話~第29話までのネタバレ【無料】を紹介したいと思います。
大人気逆漫画の第3巻です!
もう3巻になるんですね!ちょっと前に連載が始まったような気がしてしまいます。
今回のパロは何になるんでしょうか?楽しみですね!!
ボンド、モツオにガチゴリラ、ロボコの仲良しさからも目が離せないですね!
第3巻も前回同様9話収録となっています^^
では【僕とロボコ】第3巻!第20話~第29話までのネタバレ【無料】についてみていきましょう!
第20話 ダイエットとロボコ
おやつを食べるボンド。ボンドはロボコにおやつをなぜ食べないのか尋ねる。
「大丈夫です。」と遠慮するロボコ。「それより」と、ロボコは円たちとカフェにいった写真を見せる。しかしロボコは小さくしかうつっていない。
ロボコはかなり後ろに遠ざかったようだ。ボンドは「良かったじゃん」と言い、あることに気が付く。
ボンド「勘違いだったらごめんね?ロボコさあ、太った?」
ロボコは「太ってませんが」と言う。何度もボンドから聞かれるが、「太って魔閃光」と答える。
ロボコは、ロボットなので太ることはないと言う…。ボンドが皆を呼んで確認しようとすると「ちょ、ちょ、チョコになっちゃえー!!」魔人ブゥの怒り方。
「太ってる人の怒り方じゃん!」とボンドが言うと、次は「太って螺旋丸」とロボコが答える。
「どの辺が太ったっていうんですか?」と言いながら横になるロボコ。そして起き上がろうとするが…起き上がれない…。ロボコはハァハァと「女の子に体型のこと言うのよくないと思います」と言う。
ボンドは「痩せよう!」とダイエットを促す。ロボコは「頑張ります」と拳を握るが…
パン? 拳がパンに見えた…
こうしてロボコのダイエットがスタートした。ダイエットと言えばランニング。しかし、少し歩いただけでロボコのヒザは逝ってしまった…
するとボンドがロボコプターをすすめる。負担が少ないと思ったからだ。
しかし…ロボコプターでは太ったロボコはびくともしない。
ロボコは「ロボコは扇風機マナティかっつーの!!」と卑屈になっている。
翌日、「痩せました?」と聞くロボコ。しかし昨日よりも太っている。しかも、ボンドと話ながらおにぎりを食べるロボコ。ママがおやつを持ってくる。しかもチーズケーキだ。
ロボコは「人間めぇ~~」とわなわなする。「神が人をつくり、人がチーズケーキをつくったから…」と恨みをつのらせる。
翌日、「どうですか?」というロボコ。前日よりさらに太っている。
なぜだ!?運動もしている、食事にも気をつかっている…するとロボコは「大丈夫です、とっておきのものを手に入れました」と言う。
超痩水だ。ユーチューブでダイエット動画を見ていたところ、広告があったらしい。しかも一本一万二千円…
ぼったくられているというボンドに「ぼっだくられていません」とロボコ。過去20回ダイエットに成功したプロダイエッタースリミング痩山も愛用しているとのこと、
誰だそれなうえに、20回リバウンドしている…
そして超痩石を屋根の上と床下に投げれば完璧だという乳歯のような取り扱いだ。さらに超痩神様にお願いすればいいとロボコは言う。
翌日…さらに大きくなったロボコ。もう自爆前のセルのようだ。しかし、ロボコいわくあの数分でこの星もろとも爆発するとのことだ。
「こんなことなら甘いものを我慢するんじゃなかった…」というロボコ。何かに気づいたボンド。(我慢…?)
そしてボンドはイチかバチかでお菓子をロボコの口に放り込む。
「おいし~~~!!」と小さくなっていくロボコ。
ロボコが太った原因はストレス太りだった。
ボンドは「我慢のしすぎはよくないよ!それにちょっとくらい太ったくらいで、ロボコの魅力は変わらないしね!」と言った。
ロボコはお菓子をたべまくった。そして翌日…やっぱり太っていた。
第21話 ママとロボコ
お腹がすいたというボンド。ロボコは「も~押忍!クソ男児!!ですね」と返す。クソ男食いを期待したボンドだったが、ロボコから差し出された料理はオムライスだった。
つまり…ロボコが可愛くなっている。ロボコはエネルギーを使い切ると、一時的に見ためが貧相になってしまう。実はロボコは徹夜で帳をおろす練習をしていた。「闇よりいでていて…出て闇より黒く…えっと汚れ…あっ穢れを…みそじ…三十路?」
しかし、ロボコ、かわいい…。いつものロボコが一番だと思いつつも、このロボコとあっちむいてホイ!をするのがとても楽しいボンド。可愛すぎるロボコとこれ以上の接触は危険だと判断したボンド。ロボコは「いつものご主人様なら、ロボコの膝を舐めまわすように見てくるのに…」と、ボンドの異変に気が付く。
「僕そんな風に見えてるの!?」と言いながら、太ももがチラチラ見えることに耐えられないボンドは外に行こうと誘う。
河川敷を歩く2人。そこに、奴らがやってきた!「この日を待っていたぞ!」「カニー!」ボンドは「懲りないなあ、何度やってもいつもと同じようにロボコに埋められちゃうだけなのにね」とロボコに言うが…いつも通り?
やつらはロボコが弱体化するのを待っていた。ロボコを観察した結果、能力が低下する日があることに気が付いた。しかし、やつらは「見た目でほとんど区別がつかない」と言う。ボンドは「僕以外にどう見えてるのか心配になってきた!!」と不安になる。
何度も埋められていた彼らは復讐の機会をうかがっていた。そしてロボコは「まずいです」と言う。「ヤムチャがブロリーとタイマン張るくらいまずいです…」と続けた。
カニオがロボコに襲い掛かる。「カニ―!!」と、助けたのはガチゴリラだった。逃げようというボンドにガチゴリラは「逃げる?バカ言うな、ウホ」と言う。
ガチゴリラ「俺のダチにてぇだしたんだ、お前ら覚悟はできてんだろうなあ…、暴力は嫌いウホ。すぐ壊れちゃうから…」
ガチゴリラはカニオを「パー」で投げ飛ばす。「パーでもだめか…また壊しちゃったウホ。まあ、でも無事でよかったウ…」
ガチゴリラはドシュッと何者かに背中を刺される。完全戦闘ロボット、アーマード武者(改)であった。
「案ずるな…殺してはいない…貴様につけられたこの傷のお礼、たっぷりとさせてもらうぞ!」
ロボコは「あっあんたナンパの!!」と顔を赤らめる。ボンドは「ラブコメの『あの時の』じゃないよ!!」とツッコむ。
「弱体化した貴様など恐るるに足らん。バンドエイドの斜めのとこがグシャッてなる恨みを思い知らせてやる」
意外にみみっちいアーマード武者(改)
ロボコは敵の攻撃を受けて、いや~んなことになっていた。「右乳がいまにもこぼれ出そうです…」というロボコに、今日一の刺激を受けるボンド。
「最強破れたりー!!」とアーマード武者(改)がさらに攻撃してくる。攻撃を防いだのは…ボンドのママだった。
ママ「ロボコちゃん、なんて格好!ボンド!ダークネスはまだってママいつも言ってるでしょ!?」
そして、ママはアーマード武者の存在を確認する。手には小さなナイフを持っている。
ママ「まな板のお野菜を切るのに本気になる人はいないでしょう?少しおいたがすぎるからお仕置きするけど…あいにくこれ以下の刃物は持ち合わせてないの」
アーマード武者(改)は、バカにするなと攻撃をするが…攻撃はすべて防がれた上に、切り刻まれてしまう。
ママは「今日かに玉でいい?」と何事もなかったように言う。なぜかと聞くと、ママは「今はやりの…「主婦の呼吸」!」と答えられてしまう。
ママは一体何者なのか…何か秘密があるのか…と思ったが、夕飯時なのでどうでもよくなった。カニ玉を食べて、ロボコも元にもどった。
第22話 ツイッターとロボコ
円はツイッターをしており、フォロワーが1万2千人いる。読モの宣伝も兼ねているらしい。しかしボンドは何の話をしているのかわからない。ガチゴリラたちは、ボンドをからかおうとするが、ボンドの反応がイマイチでつまらない。
帰宅すると、すぐに「ロボコ―!ツイッター教えてー!!」と頼み込んだ。ボンドはツイッターをやっていないどころか、知らなかった。ロボコは…
ツイッターにとても詳しかった。ロボコからツイッターをとったらただの膝になるほどツイッターに詳しかった。
「お任せを!」とこめかみをトントンするロボコ。「ロボコがトントンしてよかった試しないけどよろしく頼むよ」とボンド。
さっそくボンドのアカウントを作成するロボコ。プロフィール画像はロボコだ。
さっそく皆のツイッターを見るロボコたち。
円は…とてもかわいい。ロボコにフォロワー数の意味を聞くボンド。ロボコは、フォロワー数=戦闘力だと説明する。
円は…グルド戦のクリリンほどある。
さらに、円のツイッターを褒めるボンド。すると、「興味ないんで」とロボコ。実はロボコは、ボンドが円ばかり褒めていることに嫉妬していた!
「西野カナ」並みのトリセツが必要なロボコ。
円は天然さがうけていた。顔が変わっていても本人に自覚はない。
次にガチゴリラのツイッターを見る2人。プロフィール画面は家族の写真だ。
ガチゴリラのツイートに「女子が罵ってきた、許せねえウホ」とあった。「悪口なんて!?」と思うボンドだが、続きがあった。
「あんな言葉を使わせちまった自分が許せないウホ…」
さらにガチゴリラは心に響くポエムを多く投稿していた。笑おうとしていた自分が恥ずかしくなるボンド。
いいね!はつくが、フォロワーが少ないガチゴリラ。なぜなら、フォローしているアカウントの意識が高すぎて、フォロワーが付きにくかった。
次にモツオのツイッターを見る2人。モツオはジャスティン・ビーバーやレディー・ガガと写真をとっていた。
「住む世界がちがう」とヘソを曲げるボンド。しかし…モツオのトップ画はガチゴリラとボンドと三人でうつっているものだった。「親友」と書かれている。
モツオのフォロワー数は…53万人。フリーザ級であった。
最後にロボコのツイッターを見たがるボンド。「恥ずかしい」とロボコが言うので、「そう?じゃあいいや」と言うと「今のは見てほしいって意味です…」と言われる。
ロボコのトップ画はヒザだった。とりあえず、自己紹介欄に#を多用するロボコ。
キーワードをタグ化して、フォロワー数を増やそうとしている。
フォロワーは千人。「普通はそのくらい」とロボコが言うので、ボンドも「そうなんだ」と納得するが、ロボコは「千人って結構な数字ですよ?」と言ってくる。
さらに「謙遜したうえで、ほめちぎってほしかった…さっきはああいいましたがロボコはフォロワー数めちゃくちゃ気にしてますからね」とぶっちゃける。
ロボコのツイートはポエムめいていた…とおもったら、五条先生に向けた感想だった。
また、ロボコはヒザとかヒジとかをアップしていた。そして、コメントを残している人たちは全員ロボコだった。
裏ハンター試験のような、裏垢をつくっていたロボコ。盛り上がっている感じを自作自演して、フォロワー数を増やす作戦のようだ。
バズった写真として見せられたボンドの写真は…風呂上がりの全裸写真だった。
消してくれとボンドが頼むので、ロボコは泣く泣くツイートを消した。
最後に「あまりフォロー数を気にしないで」と言うボンドに、「でもロボコはロボコのやり方でいきます!」と言う。
「ロボコ…承認欲求の塊なんで…」
第23話 約ネバとロボコ
「約束のネバーランド」の映画を見に行ったボンドたち。「お約ネバ」とは全然違ったらしい。映像化に向いていたし、アニメもいいとアニメを推すモツオ。みんなはドミオピザで、アニメ二期予想大会をするという。
しかし、ロボコはママの手伝いがあるので帰ると言った。ロボコには懸念事項があった。フカフカの布団、おいしいごはん、OMの制服、そしてパンツに書かれた認識番号…これは…一致しすぎている…ロボコは…食べるために生きてきたのか?
(そんな訳ない…ならもう食べられているはず)と思うロボコだが、ふとヒザを見ると、ヒザはまだ完璧に仕上がっていない。まさか…ヒザが完璧に仕上がるのをママは待っている…!?
ママが登場する。ママはロボコの様子を心配する。(こんなステキなママが出荷なんて…)と思いなおすロボコだったが、そのとき電話がかかってくる。農園のみかんを送ってきてくれるというが…
「農園」「出荷」「最上もの」「かしこまりました」のワードにおびえるロボコ。ママが電話をきってロボコのほうを向いたとき、もうロボコはいなかった。
裏山ではロボコが(ママはやはり鬼の配下だ)と考える。(ご主人様はどっち側だ?)と考えていると、ボンドたちがやってくる。「発信機」でやってきたという。
「発信機」…?(実際はロボコが自分で登録)これはご主人様もあっち側なのか。
そして、鬼ごっこをするというみんな。「鬼ごっこ」…?ほかのみんなは敵なのか…?
最終的に鬼のガチゴリラと、逃げるロボコの一騎打ちになる。ロボコを見つけるガチゴリラ。「見ぃつけたウホ」
その瞬間、パニックになったロボコはガチゴリラを放り投げる。
「出荷されるー!!」と逃げるロボコ。
帰宅するロボコ。ニョンタをつれて逃げなくてはいけない…。
そこに包丁を持ったママが。ロボコの絶叫がこだまする。「食べないでくださいー!!ヒザは差し上げますのでなにとぞー!!」
ボンドも続いて帰宅する。ボンドは「ロボコはロボットだから食べるとこないじゃない」と言う。確かに!と納得するロボコ。
「それだけ約ネバの世界にどっぷりハマれる映画『約束のネバーランド』絶賛上映中!!」
第24話 ルリと手塚賞
ロボコはルリに男とは…を教えている。さらに「ロボコはヒザを焼けた砂と氷水に交互に入れて2ペアで仕上げてるの」と言う。そこにルリに着信が。集英社の担当からだ。
ルリ「ボンドさん、お師匠様…私…手塚賞佳作受賞しました!!」
驚く2人。ロボコは「さすがです、ルリ先生!!」と師弟を逆転させる。ボンドはこれでもかというほど、手塚賞の説明を読者にしてくれる。
ボンドは「おめでとう、本当にすごいや!」と言うと、ルリは「ボンドさんのおかげです」と言う。
ルリ「ボンドさんに初めて漫画を読んでもらった日…クラスの男子にマンガ描いているのがバレてバカにされて…漫画を描くのも見せるのも本当は怖かったんです。でもあの日ボンドさんは『めちゃくちゃ面白いじゃん!!』 って言ってくれて…あの日だけじゃないんです、手塚賞も何度も諦めようと思ったけど…そのたびにボンドさんが私の漫画を『面白い』って励ましてくれたから頑張れたんです」
ボンドは「違うよルリちゃん、僕は正直に感想を言ってただけだよ。結果が出たのはルリちゃんが頑張ったからさ」と言う。
そういえばロボコも応募したはず。しかし、ロボコは今回は見送ったのだと言う。
しかし本当は送っていた。ロボコの「千円ソーメン」…。ダメだったようだ…。
ルリが2人にお願いがあると言う。2人に授賞式についてきてほしいのだ。
ルリちゃんはおめかししていて、とってもかわいかった。兄のガチゴリラが、今まで貯めていたお年玉を妹の洋服購入に用意してくれていた。
手塚賞のすごさを語るボンド。たしかにシルエットだけでどの漫画の誰が分かるレベルだ。
さらにこのパーティーにはジャンプの大先生たちと会うことができる。
顔が左手の男性を発見する。しかも右手に入っている。100%堀越先生だ。
ここでロボコが堀越先生のネタを披露。まだまだ先生には伸びしろがある。
ダムダムとボールの音がする。まさか…ロボコは「ボールには左手を添えてる感じの人」がいたとボンドに教える。井上先生だ!!しかし、「宮城を抜くスピードと赤木に負けないパワーを持っていました」とロボコが言う。……ロボコ、それは牧だ。
スッと暗くなる場内。始まるのかと聞くボンドにロボコは「鳥山先生が誰かの思いをかなえてるから…」と言う。神龍みたいな?
どんな人だったのか聞くボンド。ロボコは「ガスマスクをして手がベンチみたい」と答える。それは鳥山先生だ。
みんなで盛り上がってくると、声をかけてきた男性がいる。ルリの担当編集者だ。…すごい格好だ。どうやら地下施設で強制労働させられていたらしい。
しかも…胸には5・6の焼印が。「合併号」と呼ばれているらしい。
ルリは担当者に「尾田先生はいらっしゃらないんですか?」と聞く。ルリはずっと尾田先生に憧れていた。しかし、尾田先生は23年間一睡もしていないので、疲れていて来るかは五分五分妙らしい。
と、ロボコが「高エネルギー反応」を感知。「ギニュー特戦隊か?」とボンド。
担当が屋上に上がろうというので、みんなで屋上に行くと、ジェット機がある。サニー号型のジェット機だ。
尾田先生はきた…!「五分五分のJET尾田先生」だ。そしてどんどんと人が倒れていく。生半可な覚悟では尾田先生の前では意識を保つこともできない。
「相変わらずスゲェ覇気だ」
ルリは尾田先生に近づく。サインをお願いする。すると尾田先生はサインを書き…シャンクスのように渡す。
ロボコは、「千円ソーメン」の原稿を持っていた。尾田先生に見てもらおう、と思いかけよる。しかし…半端な覚悟(パクリ漫画)では尾田先生に近づけず、泡を吹いて倒れた。
第25話 ズボンとボンド
ガチゴリラとモツオ、メイコが登校している。そこにボンドが朝の挨拶をして近づいてくる。ガチゴリラはボンドのパーカーが裏表であることに気づく。指摘して、パーカーをなおすボンド。
2人は、(ボンド、よく見たらお前…下…履いてねーじゃん!)と気づく。実はジャンプ大好きっ子のボンドにとって、月曜朝のジャンプはルーティーンと化していた。しかし今週はジャンプがない。なぜなら先週は合併号だったからだ。
ジャンプがないので起きる意味がなく、起きたところで調子が出ずにミスを重ねてしまっていた。ジャンプがない月曜日、ボンドはポンコツになる!
ズボンのはき忘れはガチだ。まだボンドも気づいていない。しかも、ズボンのはき忘れにボンドが気づいたら…傷ついてしまうだろう。つまり、ガチゴリラたちで隠しとおし、ボンドにズボンをはかせなくてはいけない。
どうしようか考える2人に絶望と言う名のアップリケ。
実はパンツにロボコが良かれと思ってアップリケをつけていた。絶対に他の人に知られてはいけない…
とそのとき、円ちゅわ~~~んたち3人の女子が!終わったと膝をつくモツオ。ガチゴリラは…バッとボンドの前に出る。相手は3人。どうする!?
ガチゴリラはボンドのために残像を出すことに成功した。3人いるように見える。
そして実はメイコがボンドを隠してくれていた。ガチゴリラが時間を稼ぐ。すべてはモツオの頭脳にかかっていた。モツオは計算する。暗算なのか…!?よくわからない。
(僕の計算が正しければ…)と上空を見るモツオ。
ロボコが空を飛んで、ズボンを届けに来てくれた。モツオはメイコに「ロボコが動揺するラインを送って!」と言う。メイコはコイバナをおくった。そして、見事ロボコは動揺した。ズボンを落とした。
ここからどうすればいい!?モツオは、通行人から色眼鏡をとり、それをガチゴリラの右目にはめる。「ルリちゃんの好きな人を教えて!」
訳の分からないガチゴリラだが、「ルリの好きな人は…」と言う。登校中のルリがガチゴリラを地面に沈める。と同時に、何かが上がっていった。それはボンドだった。逆光で見えないが…
そう!見えるのは色眼鏡を嵌めたガチゴリラのみ!ガチゴリラも上空へ飛ぶ。そして、ズボンを手に取り、ボンドにズボンをはかせ、そしてボンドをお姫様だっこで着地!
ハァハァと汗をかくガチゴリラ。モツオが近づき…勝利のタッチ!
第26話 カスタムとロボコ
合併号が続くと元気がなくなるボンド。そこに、一人の美人が話しかけてくる。「ぼくですか?」というボンド。「わかんねえか?」とモツオたちが現れる。じつは、美人の正体はメイコだった!!OMのカスタムによって、メイコは雰囲気が変わっていた。わははと笑う2人。露骨なからかいかと思われたが…元気のないボンドを元気づけようとしていただけだった。
帰宅して、カスタム機能についてロボコに話すボンド。「ロボコをカスタムして2人を驚かせてやりましょう!!」とロボコが言う。ロボコをカスタムすることにした。
ロボコは「あまりの変化にロボコって気が付かないかも!」とすごい自信だ。
5分後…なんか普通にロボコだった。2人のもとへ早速行こうとするロボコ。
これでは2人は単にきょとんとするだけだ。しかも本人は自信満々である。
ボンドは「『オーラ』が出すぎているなあ…ロボコっているだけで周りが華やぐオーラがあるでしょ?それが隠しきれてないなあ…」と苦しい言い訳をするが…ロボコは「自分の魅力が憎い!」と嬉しそうな顔をしていた。
これ以上の変化となると、カスタムパーツを使う必要が出てくるらしい。そして5分後…
目がでかすぎるロボコがいた。女子の目は大きければ大きいほどいいというが、限度があるレベルだ。しかも…ロボコの話し方が変になっている…「よくってよ」「あそばせ」を使うロボコ。
別のパーツを試すロボコ。すると、「こうなるんでさぁ旦那」とすごい下っ端感!しかも「ヤンス」と言いながら、行動もいやらしく映る。
カスタムをやめようというボンドだが、ロボコは続ける。そして30分後…ガチゴリラたちがやってきた。
ヒザになったロボコがいた。もはや「ロボコだったもの」になっている。真の美しさを求めた結果、ヒザとして生きていくことにしたらしい。「僕が悪いんだ…!」と自分を責めるボンド…。
ロボコは、心に直接語り掛けることもできるようになっていた。「人間よ…私はこれから他のOMと合体し、地球の膝になります。
メイコならわかるでしょ?私たちOMに美しさなど必要ない…一緒に膝になりましょ?すばらしい気分よ」
それはセルが18号に使った手口のようだった。
メイコが「かわいくなりたいって頑張ってる姿、ステキだなって思ったよ」と言うと、ロボコは「まじで?」と動揺する。元のロボコを褒めればいいんだ!
みんながどんどんと元のロボコを褒めていく。しかし、「ほかにはー!?」とさらに要求するロボコ。最後は、ガチゴリラのポエムのような賞賛により、承認欲求が満たされたヒザロボコ。
モクモクと煙が上がる。ロボコは「も…もどった…?」と言う。戻ってなかった。
角刈りのおっさんがいた。
実は美を追求し正気を失っていたロボコは角刈りにしていた。
ジョリジョリと髪が鳴るロボコであった。
第27話 モテ杉とボンド
ボンドは一桁のテストを眺めていた。ロボコのレーザーで焼いてもらおうと考えていた。
そこに女子たちの黄色い声が。モテ杉は全教科満点だった。ドラマに映画、引っ張りだこの超天才子役、モテ杉ジュン。学校にほとんど来ていないのに全教科満点だ。
「なにが天才子役ウホ」とガチゴリラ。「あいつはもう立派な『俳優』!『子役』と呼ぶのは失礼ウホ!」すごい評価していた。
4教科で10点のボンドのテストを見る2人。「間違いはそのまま可能性~」「成長のチャンスー!」と、からかって?くる。
体育の時間。モテ杉はジュニアクラブに入っている生徒を抜かし、サッカーでゴールを決めていた。モテ杉の膝に傷が!心配するみんな。顔面蒼白だ。先生まで「見学しろ」という始末。
ボンドはへたっぴながらもサッカーを楽しんでいた。そしてガチゴリラたちと楽しくやっている。それを見つめるモテ杉。
放課後、一人で家に帰ろうとするボンド。すると、河川敷にモテ杉が座っているのを発見する。どうしたのか聞くと、悩み事があると言う。そうだ!とボンドが言う。「ジャンプを読めば悩みなんて吹っ飛ぶよ!!」しかしモテ杉はジャンプを読んだことがないと言う。
ジャンプを読んだことがない人間を前に、ボンドはパニックを起こす。ボンドにとってはあり得ないことだからだ。
どうやらモテ杉は親からゲームや漫画を禁止されているらしい。漫画を読んでみたいというモテ杉。ボンドは「今からウチくる?ボク、漫画いっぱいもってるよ!!」と家に誘う。
ボンドの家に着いた。モテ杉にロボコを紹介するボンド。ロボコは「ネフェルタリ・ビビです」と言う。
しかしボンドは疑問であった。ロボコはモテ杉のことを知っているはずだ。するとロボコは「もちろん知っていますよ、ドラマも映画も全部チェックしてます!」という。
ではなぜ、反応が薄いのか?ロボコは言う。「他のファンと一線を画すためにずっとシミレーションしてきましたから」…しょうもない理由だった。
呪術廻戦を手に取るモテ杉。しかし…初めて読む漫画がそれだと、ショック死してしまうかもしれない。ヒロアカも…今の鬼展開を考えると難しい。チェーンソーマンは…確実に死ぬ。協議の結果…マグちゃんを読むように手渡されたモテ杉。
ここでおやつの時間。アルフォートが出される。アルフォートにもんのすごく感動するモテ杉。
ボンドが、土曜に「主」を釣りにいくので、モテ杉も来ないかと誘う。しかし、土曜はモテ杉は青森にいる…そこでフフフと笑うロボコ。
「青森くらいロボコだったら一瞬ですよ!」そうだ、ロボコに乗せていってもらえばいい。
「ありがとう、ロボコちゃん!」と笑うモテ杉。「あ…あんたのためなんだからね!?」と返すロボコ。
土曜日、ボンドたちはガチゴリラたちと合流する。「おやおや、俳優さんがこんなとこ来て大丈夫ですか?」「お忙しいんじゃないですか?」2人が嫌味を!?
「仕事に遅れてモテ杉のキャリアに傷をつけるわけにはいかねーだろ?」「大丈夫なら大歓迎だ」嫌味では全くなかった。
釣りを楽しむみんな。モテ杉がバランスを崩し、水に濡れてしまう。体育の時間を思い出し、慌てて「あの!大丈夫だよ!どこも痛くないしケガも…」という。
すると3人はドッと笑う。「何が大丈夫だ!」「ケツびしょびしょじゃねーか!」
そしてモテ杉も大爆笑する。
モテ杉のお別れの時間だ。モテ杉は今まで3人が羨ましかったのだと言う。そして「ぼくと友達になってくれないか!?」と言う。
すると3人は「え?」「?」「何言ってんだ、コイツ?」
ひかれたのか?と思いきや…
「僕たちもう友達でしょ?」
モテ杉はドロドロの服のまま仕事にいったので怒られた。翌日、みんなに会ったら、みんなもそれぞれ怒られていた。なんだか楽しかった。そして…
モテ杉のドラマの放映。なんと、青森にモテ杉を送り届けたロボコは、ちゃっかり友情出演していたのだった。
第28話 大食いとボンド
バミューダ町である大会が開催されようとしていた。それは「食いしん坊バトルクラブ」。優勝者には中華料理店の1年食べ放題券が与えられるらしい。
決勝に進出した4選手が入場する。1日で牛を一頭食べる男、前年度優勝者の「牛喰い小僧の牛太郎」。2人目は驚異の7浪にして痩せの大食い、「スペース・ストマックのギガント・クロダ」。3人目は角界からの挑戦で、「第69代横綱の赤青乳」。そして4人目が…小学5年生のボンドだった。
3人の殺気に引くボンド。チラシを見かけてちょっと出ようと思っただけであった。
そして、いきなり決勝戦であった。
ルールは「中華トライアスロン」として、中華マン50コ、チャーハン50杯、ラーメン50杯を一番早く食べ終えた人が優勝だ。
優勝者には中村君の家の中華店「新気功砲」の1年無料券が与えられる。
敗者には…364泊365日の集英社地下労働施設体験ツアーに招待されるとのことだ。それはツアーという名の強制労働だった。
冗談じゃないと思い、棄権の意思を伝えるボンド。しかし、棄権は敗者と同じ扱いになる。
そして決勝戦が開始された。
ボンドは中華マンに苦戦していた。サイヤ人の食べる量だ。小学5年にはつらい。
ここで、牛太郎がいくつかの中華マンを握りつぶし、1つにしてしまった。これでさらにリードが広がるか!?
赤青乳は立ち上がると…料理をぶちかます。大きなロスだ…。
なんやかんやで普通に食べていたクロダがトップに躍り出る。
そして(これ以上食べれない…)と倒れるボンド。ボンドを起こしたのはロボコだった。ロボコがボンドの代わりに試合に出ると言う。選手交代が認められた。しかし、カウンターはゼロからのスタートだ!
なんとロボコ、ものすごいスピードで食べだした!中華マン、チャーハンをたいらげる!!しかし、急にペースダウンする。ロボコは…ネコ舌だった…ラーメンが進まない!
とそこにガチゴリラとモツオがやってきた。「とんでもない大食いが優勝したら、中村の店がつぶれるからお前が阻止しようと…」と言う。勝手に美談にされていた。
しかし、去年の無料対象になった店は確かにつぶれていた。これはロボコに頑張ってもらうしかない。
しかし、ぜんぜん進んでいないロボコ…モツオは、ロボコが麺をすすれないのでは?と考える。すすりかたを教えてもらうロボコ。しかし…うまくいかない!
クロダはあと3杯のラーメン!もうロボコは負けてしまうのか…!?と、ものすごい追い上げを見せるロボコ。さっきまでの猫舌がウソのようなくいっぷり。どんな魔法を使ったのか!?
なんと器ごと食べている!器ごと食べ続けるロボコ…
そして…ロボコ「ごちそうさまでした」。ロボコの優勝だー!!
負けた3人はロボットを使うのは科学の力じゃないかと文句を言う。
ロボコ「ちがうわ…科学じゃない…私も負けるかとおもった、でもそれを何とかしようともがいて、苦しんで…その地道な努力を『科学』って呼んでるだけ」
やっぱり「科学」だった。そしてロボコは、ボンドと中村くんの店を救った。
第29話 バレンタインとボンド
バレンタインにソワソワするボンド。教室にいるようだ。(あーやだやだ)と思うものの、ハッとして机の中をのぞく。(クソッないか………まあ入ってるわけないか…)
(だってまだ朝の6時だもんね)ボンドは、朝の6時からソワソワしていた。
学校が始まった。「平!」と呼ばれた。右田さんだ。まさか、もしかして…?日直の確認だった。
女子たちは友チョコ交換をしている。(男子が女子からチョコを貰うのは都市伝説)とボンドは考えるが…モツオめっちゃチョコレートもらってるー!!
「おはよう」と声をかけるモツオに「チョコの数を自慢したいんですか?」とボンドが答える。モツオは「そりゃ普通に嬉しいけど、人の好意を自慢の道具にしたりしないよ」という。モテるわけだ。
モツオ曰く、モテ杉のほうがずっとすごいらしい。何万個とチョコが届くと言う。
ガチゴリラは…闇に堕ちていた。チョコを貰えていないガチゴリラは理性を失いかけている…。ガチゴリラの「嫉妬」が出てくる。別人格と戦うガチゴリラ。しかし、悪い人格も根は良い奴だった。
ボンドは…すごく老けていた。そして、嫉妬心を解放したガチゴリラは…力士みたいになっていた。
放課後を迎える3人。結局2人はチョコを貰えなかった。完全に別人格になる2人。
ボンドがげた箱を開けると…「放課後体育館裏にきてください」の手紙が。
ガチゴリラは「いかねーよな?オレたち同盟組んだもんな?」と言うが、ボンドは「ごめんー!」と言い走り去ってしまう。
ガチゴリラは「これでよかったウホ…チョコがゼロ個の間抜けは一人で充分ウホ」と言い、いつもの最高のガチゴリラに戻っていた。
体育館裏に行くボンド。浦原さんがいた!「何か用?」とかっこよく決めるボンド。すると浦原さんは「今日バレンタインデーでしょ?こ…これ!ガチくんに渡してください!」と言った。
なんとチョコはガチゴリラのものだった。落ち込むボンド。渡さなければいいか?と悪い顔になる。
浦原さんは、ボンドのアドバイス通り、自分でチョコを渡していた。喜ぶガチゴリラ。
「今年もゼロか~」というボンド。「君たちは最高だよ」と泣くモツオ。
と、そこに、「ご主人様~」とロボコが。円ちゃんやメイコ、ルリちゃんもいる。みんなでチョコを用意してくれていたのだ!
ロボコはアルファートになっていた。「召し上がれ!」とボンドに言う。ガチゴリラたちにも用意していた!…にぼしを…。
そして、ルリも気合の入った義理チョコと義理手編みのマフラーをボンドに渡す。
メイコも、ロボコを見習ってアルフォートになっていた。「好きなとこたべてください!」というメイコのセリフにドキドキするボンド。
円ちゃんは、全員に友チョコ!かと思いきや…ボンドにだけはメッセージ付き!!顔を赤らめるボンドであった。
まとめ:【僕とロボコ】第3巻!第20話~第29話までのネタバレ【無料】
今回は【僕とロボコ】第3巻!第20話~第29話までのネタバレ【無料】について紹介しました。
今回はいかがでしたか?
今回も滅茶苦茶なようで、頼もしかったり、優しかったりするロボコ!
ボンドを取り巻く環境はすでにロボコあってもものみたいな感じもしますが、ボンド・ガチゴリラ・モツオそして円の関係性も癒されますよね!
最後までご愛読ありがとうございました
コメント