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【バリでの出来事】キャストあらすじを追ってあの結末の独自感想!【韓流】

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めでたく韓流ドラマデビューを果たそうとする友人がいたら間違いなく

『バリでの出来事』を一番にお勧めします。

ここでは【バリでの出来事】のキャストやあらすじを紹介しつつ、私が思う独自感想というテーマで分かりやすく解説します。

かくいう私も友人二人が二人激推ししてきたのでデビューした次第です。

キャストは今メディアで見かけても「あ♪」と思いますし、一瞬であらすじを思い返します。

いつものことですが結末に関して偏見にまみれた独自感想を述べてまいりますので是非それに捕われない(?)澄やかな目で視聴いただければと思います。

共感していただければなお嬉しいです。

バリでの出来事を1話から最終話までご覧になりたい方は2020年10月時点でU-NEXTのみとなっております。

バリでの出来事とは

韓国で当時平均視聴率32%、最高視聴率は40%に果てしなく近い数字をたたき出した人気名作です。

同時に誰もが唸る問題作でもあります。

 

韓流ドラマってさ、記憶喪失か、異母兄弟か、敵討ちしかイメージないんだけど

それか日本のドラマの後追いしてる感じだね

私自身もそんな印象をもっていました。

それが文字通り一変しました。

その問題の重さから

三大廃人ドラマの一つとして数えられているのです。

廃人といえばもうゲームの世界では中毒を通り越してその世界に住所があるかのような(謎)のめりこみ度を称しての呼称です。

『バリでの出来事』ではその斬新な世界にはまる人々を特にバリラバーと呼びました。

 

とにかくそれまでにないストーリーでした♪

バリでの出来事キャスト

https://twitter.com/zvPTSpidwe3tbe1/status/1256017155780259841?s=20

どうしても譲れない三角関係ということで主要人物3人だけ紹介します。

ハ・ジウォン

主人公の女性イ・スジョン役です。

多額の借金のためバリで現地ガイドをしていますが、そこに観光にきた二人の青年との出会いから大きく人生が変わる選択を迫られることに。

ハ・ジウォンさんはこの作品でブレイクし、その後も今話題の韓流スターであるヒョンビンともこれまた名作と言われる『シークレット・ガーデン』で主演共演を果たしています。

全く違う役柄ですが本作品ではとにかく悩める女性を演じきった印象です。

 

ソ・ジソプ

イヌク役です。

スジョンを思う青年、貧しいけれど清廉な男性です。

関ジャニ∞の横山君似の俳優さんでわりといつも真面目な役をされている印象です。

『今会いに行きます』の韓国リメイク版に出演されています。

韓国に行った際、街でジソプさんが広告になっているのを見かけて嬉しく思ったのを覚えています。

 

チョ・インソン

ジェミン役です。

イヌクの務めていた会社を吸収合併しようとする会社の御曹司。イヌクと同じようにスジョンに思いを寄せていきます。

スタイルがいいのでモデル出と言われればうなずけますが、演技力も半端ないです。

幅のある役柄をこなす立派な俳優さんです。

 

バリでの出来事あらすじ

https://twitter.com/unoyunolove77/status/1222450499359633408?s=20

両親を亡くし、借金にまみれ貧しい生活余儀なくされるスジョンは陽の当たる場所にいたいという思いからバリで、現地ガイドをします。

そこへやはり貧しい生まれをとことん自覚させられたイヌクと恵まれた環境につかりきった甘ちゃんジェミンが二人と関わりあるヨンジュとともに現れます。

4人はソウルで再会しジェミンの会社でスジョンは働くことになるのですが生活環境がまるで違う男性二人は次第にスジョンに惹かれていきます。

このへんまではさほど他の作品とかわらない設定

身分違いの環境破壊ドラマの体

結末と感想

https://twitter.com/hajiwon_jp/status/1283269450771259393?s=20

スジョン、イヌク、ジェミンの三角関係の愛憎劇の果てスジョンは迷い抜いてイヌクと共にジェミンの元を去ります。

言葉もイヌクを選んで放っているのでスジョンは間違いなく選択しその結論にイヌクは喜ぶわけです。

結果似た境遇でもあるし誠実(?)なイヌクを選んでめでたしか、最後はそういうところに落ち着くのねと油断していたら、どうしてもスジョンに幸せか確認したいイヌクは余計な事を聞いてしまうのです。

「戻りたいのか?」

畳みかけるようにさらに

「お前はいつだって自由だ」

と言ってしまうのです。

まるで今気づいたかのようにスジョンは心だけは許さないつもりだったのにとどうしようもない言い訳をしてイヌクに謝るのです。

そのすぐ後ジェミンにイヌクは撃たれ、スジョンも撃たれます。

スジョンは最後に「サランヘヨ」とジェミンに言い残して。

 

ジェミンも夕暮れの砂浜で自ら命を絶ってしまいます。

 

まず最初の感想は恋愛は距離をとってはいけないのだと率直に思いました。

そして女性は誰もがかまってちゃんなのです!

一人の時間が欲しいの 放っておいて 干渉されるのは好きじゃない

全部かっこつけてるだけです(笑)

昔話?も思い出すね

ニューシネマパラダイスという映画の中で語られる兵士がある女性に恋をして女性から100日通ったらと条件を出されましたが足しげく99日通ったのに100日目は行かなかったという話です。

どうして行かなかったのか正答はわかりませんが個人的にこれはかなり有効な手段だと思います。

なぜかというと恋愛の根拠は興味と考えるからです。

そして極めつけイヌクはスジョンに束縛を与えなかった。

「お前は自由だ」

女性が一番言われたくない言葉です。それは同時に未来を否定する言葉でもあるからです。

逆に男性は私じゃない人の方が…。と女性に言われるとドン引きです。

イヌクはとてもいい子なので愛に破れた上に殺されて本当に可哀そうでした。

スジョンは心だけはってあなた他は許していいものなの??と何度も問いかけましたよ私は。

てか心を許すのが恋愛でしょう。どうにも勘違いしているからみんな死んじゃう羽目に。

 

ジェミンはもう絶対携帯の短縮(?)が自分からイヌクに変わっていたことがどうしようもなく気に入らなくて嫉妬で気が狂ってしまったのです。

大好きな小説家のある作品の一節に

「妄想が人を破壊する」

という言葉があります。

ジェミンは不安だったのでしょう。恋に落ちると誰もが不安です。稀にそうではない人がいますが。

君は愛されているのだよ!と何度もジェミンにも私は呼びかけました。

この不安を取り去る方法はたった一つしかありません。

信じることです。

それでも本当に裏切られていたなら己に見る目がなかったと潔く諦める理由になります。

 

まとめ

ハッピーエンドでもなければ冒頭述べたような記憶喪失、敵討ちなどの要素はまるでなく、ましてや日本ドラマの真似事でもありません。

『バリでの出来事』は韓流ドラマとしては変革、革新的な作品であることは間違いありません。

個人的に全く新しい位置付けをしました。

今でもそう思っています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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