2021年11月13日発売の別冊マーガレット12月号掲載の「サクラ、サク。」第10話のネタバレについてまとめました。
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サクラ、サク。10話ネタバレ
はるきと琴乃が付き合っているふりを始めたようです。
周りから付き合っていると思われるようになるべく一緒に帰るようにしていました。 それを遠くから見てモヤモヤしている咲。
佐野も2人を遠くから見てこんな茶番劇を早く終わらせたいと言っています。
咲も誰か付き合っていると言う設定にした以上2人だけで話さないようにしていました。
この状況を誰もが早く終わらせたいと思っている。
今は人との距離ができてしまったみたいで寂しく思っている咲でした。
4人で校庭に集まって話をしている咲たち。
4人は今度みんなで集まっていつ出かけようかと言うことを話しています。
みんなはバイト代が入る期間やテスト期間等があって、集まるのはテストの後のほうがいいんじゃないかと言う結論になりました。
中間テストが終わったばかりなので今度は期末テストだと頭をやられている4人。
佐野は心の中でそのくらいの時期ならプールに咲を遊ぶのもいいんじゃないかと言うことを考えていました。
咲がペットボトルのジュースを飲もうとして、ふたが固くて手こずっています。
琴乃が最近筋肉トレーニングをしてるから開けてあげると言ってみてもなかなか開きません。
はるきがペットボトルを借りると簡単に蓋が開いて逆にびっくりしていました。 筋肉トレーニングの成果が出ていないと琴乃はるきは笑い合っています。
それを見て2人は仲良しカップルみたいじゃないかと思ってしまう咲でした。 咲と琴乃が2人で学校の廊下を歩いています。
琴乃は唐突にもしかしたら咲ははるきのことが好きなんじゃないかと問い掛けてきました。
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咲は少しびっくりしながらもなぜそんなことを突然聞いたのか逆に尋ねます。
琴乃は何となく聞いただけだと言いながらも少し顔はこちらの様子を伺っているように見えました。 咲は無表情のまま全然そんな事はないと答えます。
琴乃も少し疑ってるのか何回もしつこく聞いていきますが、やっと納得したようでそれならよかったと言うのでした。
琴乃が突然そんなことを聞いてきた理由は、もしはるきのことが好きだったらこうやって付き合っているふりをしているのがすごく嫌なことなんじゃないかと心配していたからでした。
琴乃はこうやって人のことをすごく気に使うので苦労しているだろうなど咲は心の中で思っています。
琴乃はこんなに他人のことを気遣うのに、はるきのことを巻き込んでしまうことなどあるのだろうかと。 ここで咲の中にひとつの疑問が湧き上がってきます。
もしかしたら付き合っていることをしようと言い始めたのははるきの後からじゃないのかと。
そしてさらにはるきは琴乃のことが好きなんじゃないのかと。
そうやって話ができない時間が続いていると嫌な考えばかりが頭の中を巡ってくるのでした。
そんなことを考えながらどうか悪いけど偶然はるきとばったり会ってしまいました。
いろいろ話したいことがあったのですが、いったい何から話したらいいのかわからないまま話しかけられずにいます。
そんなことを考えている間に琴乃が一緒に3人で帰らないかと声をかけてきました。
咲は2人の邪魔をしてはいけないだろうなと思って、あとバイトがあるからと言って断るのでした。
そして2人の背中をそのまま見送ります。
はるきと話をできないことがこんなに寂しいものなのだと言うことを改めてかみしめるのでした。
咲はこうやっていつの間にか距離ができてしまうものなんだろうなと肩を落としながら帰っています。
そんなことを考えているのは自分だけかもしれないと思うと余計ダウナーになってしまうのでした。
バイト帰りに歩いているとなんと途中の公園ではるきが自分のことを待ってくれていました。
はるきは最近あまり話せていなかったことを気にしてこうやって2人で話をしに来たのでした。
咲も自分もずっと話したかったと言って2人は公園の椅子に座ります。
はるきも話したいことがあったけどみんなの前では話せなかったのでずっと気になっていたのでした。
はるきはここでなぜ付き合ってるふりをすることになったのかと言うことを説明します。 琴乃は昔付き合っていた元カレにしつこく言い寄られていました。
元彼があまりにも自信たっぷりに琴乃に接してくるのを見かねて、琴乃と自分が付き合っているとはるきは言ってしまったのでした。
はるきは改めて思うといろんな人に迷惑をかけてしまったんじゃないかと反省をしているようです。
咲もそこで勇気を持って態度を示した事ははるきらしいことだったんじゃないかとむしろ安心していました。
咲は改めてここで話ができた事は良かったと心の中で思っています。 そんなことを考えていると咲は自分でも気がつかないうちにいつの間にか涙を流していました。
当然ながらはるきが顔をのぞき込んできて心配しています。
咲は慌てて帰ろうと言って立ち去ろうとします。
そんな咲をはるきが後ろからだきしめるのでした。
サクラ、サク10話感想
付き合っているふりをする、漫画の教科書があったら必ず載っていそうなほど王道的な展開ですね。
現実世界には実際に付き合ってるふりをすることなんてほとんどないのに、漫画には必ずそういう展開が出てきます。
でも改めて思うと自分がそんなことがないと思ってるだけで、実際に付き合っているふりをしていた人たちが言ったんじゃないかなと思うと突然面白くなってきました。
それはいいとしても最後のシーンは気になりますね、付き合ってない男女2人がこんなことをするというのは考えにくいです。
ただまだ10話ですのでそんなにストレートには来ないと思います。
寒くて涙が出てると思って温めてくれたとか?それにしてもイケメンにだけ許される行為ですけどね。
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