【テセウスの船】最終回解説と感想!あらすじとネタバレ黒幕【澤部】

黒幕の予想でSNS等でも盛り上がった「テセウスの船」ですが2020年3月22日(日)が最終回となり結末と黒幕の意図、感動的な最後になると放送前は期待していました。

結果はいかに!?

そこで今回はテセウスの船の最終回(第10話)のネタバレと考察、最終回を見逃した方などに向けて結末やみんなの感想などを解説したいと思います。

放送前の個人的な考察はこちら・・・

私の考察
黒幕は徳本卓也と予想します。一番陰に隠れている存在で、校長や木村さつき、田中正志や井沢健次はグルにはなっていますがみきおとの共犯者は徳本と予想しています。

理由としてはナイフ所持、母親を亡くしている、露出度が少ない、文吾が最終回の予告動画で黒幕を目の前に「お前か!?」と呟くシーンが目上の人でもないし、女性でもないという事が分かります。すると田中正志か徳本に絞られてきますよね?

しかし、田中正志は第9話で駐在日誌と書かれたフロッピーディスクやライターなどを第一発見者として見つけるなどわざわざ黒幕がそのような行動をするとは思わないからです。

このような考えで徳本が黒幕でないかと考察しました。

 

前回の第9話の放送ネタバレを知りたいという方はこちらをご覧下さい。

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では最終回のネタバレ考察!結末とみんなの感想を紹介というテーマでご覧頂ければと思います。

「テセウスの船」全体概要

テセウスを知らない方も知っている方も改めて概要やキャスト、全体像を簡単に紹介したいと思います。

テセウスの船ドラマ全概要

原作:東元俊哉「テセウスの船」

脚本:高橋麻紀さん

プロデューサー:渡辺良介、八木亜未

演出:石井康晴、松木 彩、山室大輔

主題歌:Uru 「あなたがいることで」

出演者一覧

・田村心 – 竹内涼真
・佐野和子 – 榮倉奈々
・車椅子の男 – 安藤政信
・田村鈴 – 貫地谷しほり
・佐々木紀子 – 芦名星
・長谷川翼 – 竜星涼
・田中正志 – せいや(霜降り明星)
・徳本卓也 – 今野浩喜
・佐野鈴 – 白鳥玉季
・佐野慎吾 – 番家天嵩
・田村由紀 – 上野樹里(特別出演)
・金丸茂雄 – ユースケ・サンタマリア
・石坂 秀夫 – 笹野高史
・井沢 健次 – 六平直政
・木村 さつき – 麻生祐未
・佐野 文吾 – 鈴木亮平

全体のあらすじを簡単に紹介

泣けるドラマです。

自分の父親が21人を殺害したと言われ、殺人犯に・・・

幸せな生活をしていた家族が崩壊してしまう。

未來から過去にタイムスリップしてきた心という人物が主役です。

心と父親や家族をどのような結末にするのか?が見所満載となっております。

事件を止めて未來を変える事が出来るのか?

 

また、父親を犯人とする犯人の理由は?と言った感じで原作とは違ったオリジナルストーリーとなっております。

タイムカプセルの中身は一体?

最後に感動で涙する日曜ドラマになっています。

第6話からの放送ネタバレは下記よりご覧下さい。

第6話あらすじとネタバレ

第7話あらすじとネタバレ

第8話あらすじとネタバレ

第9話あらすじとネタバレ

原作あらすじとネタバレ

第9話おさらい

ではまずは最終回に向けて第9話のおさらいなどを分かっている情報のみお伝えしたいと思います。

いよいよ最終章になります。ここからが更にヒートアップするストーリーになっているのではないでしょうか?

第9話あらすじ

この第9話からは最終章の始まりになります。

田村心(竹内涼真)が犯人に呼び出されて向かった文吾(鈴木亮平)の後を追うと、そこには意識不明で重体の加藤みきお(柴崎楓雅)がパトカーに残されていた。連絡が取れずに行方不明の文吾に、県警の監察官・馬淵(小籔千豊)は殺人未遂容疑で家宅捜索するために佐野家を訪れる。
 文吾の消息が掴めないまま佐野家には記者たちが集まり、警察官が殺人事件に関与したと騒ぎ立てる。音臼小事件を阻止しても父は殺人犯の罪が着せられた状況に陥ってしまう。心は、文吾に殺人犯の罪を着せて死刑に追い込むという真犯人の執念深さを感じるのだった。そして、文吾への恨みの原点と思われる謎のメッセージが届く。
 追い詰められた和子(榮倉奈々)が集まった記者たちに語った言葉とは!?
 そして、ラストには衝撃的な犯人の策略が待ち受けていた・・・!!
引用元 TBS公式

 

第9話のおさらい/ネタバレ

【予告動画】

https://youtu.be/xNOC86Iizbk

2020年3月15日(日)放送の第9話が放送され次第追記致します。

ラストには衝撃的な犯人策略があるという事なのでどんでん返しがありそうですね?

放送内容おさらい

第8話最後にみきおが文吾が乗って来たパトカーの後部座席で倒れているシーンから始まり、そこに心と警察が到着する部分からスタートしました。

文吾は消息不明で共犯者と思われる人物が文吾を犯人とする為にこのような罠を仕掛けました。

佐野家には未來で起きたような報道陣が殺到して和子に責めよります。

ここで和子は夫は犯人ではないと謝罪と強い意志を伝えるのです。

その後、文吾は何もされず開放されましたが・・・その間に更なる罠を仕掛けられ、文吾のワープロに犯行日誌や証拠の隠し場所のデータを入れられ県警が捜査に入ります。

すると家の庭には青酸カリが埋められておりまた逮捕されてしまうのです。

第9話では黒幕は登場しませんでしが、校長、木村さつき、井沢健次、田中正志 、徳本卓也あたりの人物が更に浮上してきました。

個人的に最も怪しい人物は県警の監察官・馬淵ではないか?と思います。タイムスリップしてきた馬淵がみきおなどと組んで文吾を罠にかけたのでは?と思いました。

これは最終回の予告動画でもあるように文吾が黒幕に対して「お前か」とつぶやく様子があります。昔から馬淵とは仲が悪い関係だったという理由もあります。

もっと詳しく知りたいという方はこちら↓↓

【テセウスの船】9話あらすじとネタバレ/世間の感想【黒幕】

最終回を考察

最終回では一体どうなってしまうのか?

第9話が放送終了後に追記致します。

原作での黒幕は加藤みきお(大人)でした。しかしドラマではオリジナルストーリーとなっている為予想が付かない状況となっております。

考察するポイントと結末7つを予想

ポイント①

共犯者(黒幕)はみきお(大人)ではなく、徳本卓也、田中正志、校長先生、井沢 健次、木村さつきの中にいる?最終回で明らかに!



ポイント②

みきお(子供)は意識を取り戻しどうなるのか?



ポイント③

佐野家のみんなで庭に入れたタイムカプセルに文吾の書いたメッセージは「どんな過去があろうとも過去に逃げず 今を生きろ」という原作と同じメッセージなのか?



ポイント④

心と由紀が再開をして結婚する事が出来るのか?和子のお腹にいる心は先生になる夢を果たして由紀と結婚する事ができる?



ポイント⑤

未来からやって来た心は文吾(父親)を庇おうとして共犯者に刺されて死亡する?(原作からの予想です)



ポイント⑥

文吾は犯人に仕立て上げられているが無罪にできるのか?



ポイント⑦

予告動画で「黒幕は誰だ?」というナレーションと吹き出しの最後に鈴の映像が流れます。これは鈴が何かしら事件に関与している可能性がある?


 

みんなの共犯者予想

 

 

 

https://twitter.com/tirinuruwo99/status/1236655193309073408?s=20

 

https://twitter.com/789_17uwabaki/status/1238603825935609857?s=20

 

 

みんなの感想をまとめると田中正志(せいや)説が多くありますね?

私が意外にありそうだなと思った考察は整形後の村田藍になりすました三島明音です。

これが的中したら超怖いです。

以上がみんなの考察まとめになります。参考にしてみて下さい。

是非、原作ネタバレをご覧になっていない方はご覧ください。

最終回(第10話)のあらすじとネタバレ

いよいよ最終回ですね?

ここからは最終回のあらすじや放送後に内容を追記致します。

放送は2020年3月22日(日)9:00~15分拡大で放送されます。

【予告動画】

https://youtu.be/lYtdgjKT_EE

 

あらすじ

駐在所のワープロから犯行日記が、庭から青酸カリが発見されて逮捕されてしまった文吾(鈴木亮平)。しかも……文吾は一連の事件の連続殺人の容疑を認め、自供する。「俺が犯人だ」。心(竹内涼真)と和子(榮倉奈々)は文吾から「家族の縁を切る」と言われ、ショックを受ける。すべては黒幕の仕掛けた罠なのか、それとも本当に文吾が殺人犯だったのか。
 大きく揺れる心と家族。バラバラになってしまった家族は最大のピンチをどう乗り越えるのか……?
 そして、事件の真相を追う心の元に黒幕から最後のメッセージが届く。それは、心に究極の選択を迫るものだった。過去を変えて家族の未来を救うため、心はある決意をする。やがて迎える黒幕との対峙。そこで事件のすべての真相が明らかにされる。心と家族の未来はどう変わるのか……? 

放送内容ネタバレ/前半部分

前回は裏庭に青酸カリの埋められてしまう罠を仕掛けられて連続殺人容疑で連行されてしまうシーンで第9話は終わりました。

そして今回は馬淵刑事に取り調べをされるシーンからスタート。

文吾のデスクに記録されていた駐在日誌の中にはこれまで事件の計画をしてきた内容が残されていた事を理由に馬淵刑事からは犯人は文吾では?と詰め寄られる。

文吾が監禁されていた小屋も調べたが痕跡さえ何もなかったそうです。

文吾はもちろん犯人ではないので「全てみきお」だと言い切る。

そして心は和子と子供達に文吾は犯人ではないと説得をします。和子は少し疑ってしまう表情を・・・

心はみきおが意識を取り戻した事を知り、入院先の病院へ。みきお自身が青酸カリを飲む事は考えられないし、共犯者真犯人がみきおに青酸カリを飲ませたのであればみきお自身も恨んでいる可能性があると心は考察します。

しかし、病院に向かうと木村さつきに足止めを食らってしまいます。絶対にみきおには会わせないと言い切り「未来の子供達を傷つけるなら死刑にでもなればいい」心を振り払うのです。

部屋の中には校長先生もいました。そしてこう言うのです。

「あんな思いは二度としたくない」と校長が語ります。

 

そしてシーンが変わり文吾の生活する留置所に文吾宛てに一冊の本が届きました。そこには何か気になるメッセージが・・・

心と和子は文吾の元へ面会に行きます。心は絶対に犯人が仕組んだ罠だから真犯人を絶対に見つけると伝えます。

すると文吾から帰ってきた答えはこうでした。

「犯人は俺だ」と言うのです。急に人が変わったかのように文吾は気を落とした様子でみきおの共犯者は俺なんだと話しを続けるのです。

去り際には「お前らに父親はいない」と言い立ち去るのです。

その後自宅へ和子と心は帰ると報道陣達が詰め寄るのです。そして報道陣達を振り払ってくれた井沢健次・今野卓也が登場します。

その後、井沢は和子に実家へ帰るよう相談します。

どうしたらいいのか?文吾はなぜ犯人だと自供してしまったのか?

和子達は更に文吾に対して不安な気持ちを抱いてしまいます。

その後自宅に戻り、心と和子と子供達の話しの中で鈴が言います。前回、文吾が拉致された時にお父さんが犯罪者なのでは?と思ってしまった事を凄く後悔したといい、今回は母(和子)に対して後悔して欲しくないと伝えます。

そして鈴はワープロで打った文字について本当に文吾が打ち込んだ物なのか?文吾が書いた文章であれば信用するしかないけど・・・というと心はこの時に気づくのです。佐野家のみんなで埋めたタイムカプセルです。

このタイムカプセルの中に何かヒントがあるかも?と言ってみんなで見て見る事に。

そこには様々な文吾のメッセージが残っていました。

文吾のタイムカプセルのメッセージ

30年後のみんなへ!楽しく暮らしているか?鈴と慎吾はどんな大人になったかな?

 鈴へ
負けず嫌いで頑張り屋の鈴。俺に似て真直ぐなのはいいが、俺と違って単純だからなぁ。都会に出て悪い男に騙されたりしていないといいんだが。それに意地っ張りで、友達と直ぐ喧嘩になる所も直した方がいい。

腹が立ったら深呼吸をして10数えてみよう!それでも収まらない怒りならその時は怒っていい!自分を裏切って気持ちを押さえつける必要はない。

なぜなら鈴は正しい事を正しいと言える人間だとお父さんは思っている。

それから人参は食べられるようになったか?お母さんになる前に好き嫌いを無くそう。

慎吾へ
喧嘩になるとすぐお姉ちゃんの後ろに隠れてしまう泣き虫の慎吾。ちょっとは強くなったか?男が泣くのは赤ん坊の時と自分がやりたい事を死ぬ気で頑張った時だけだ。頑張って頑張ってもう出来ないと思っても成功しても失敗しても結果なんてどうでもいい。

その時は思い切り泣け。お父さんも一緒に泣いてやりたい。

慎吾は勉強が苦手だけど、お母さんに似て優しくて周りの人みんなを笑顔にする不思議な力がある。きっといい男になるよ。お父さんが保証する。

 

俺はお母さんと結婚できて、鈴と慎吾のお父さんになれて本当に幸せだ。みんなで騒がしくご飯を食べたり、プロレスしたり、お母さんに怒られたり、笑ったり、全部が楽しかった。

俺にはもったいないくらいいい人生だった。みんなと家族になれて本当に良かった。

「ありがとう」

かおりん
このメッセージを読んでみんなはお父さんを信じる事に決めます。泣きました・・・

放送内容ネタバレ/中間部分

黒幕から届いたと思われる一冊の本には一文字づつ赤〇されたメッセージが書いてありました。

それは文吾が自供をするように仕向けた脅迫でした。

シーンが変わり心はみきおの入院する病院へ再び向かいます。

するとみきおは病院から脱走していたのです。心はみきおの病室のベットの下にあるメッセージを見つけます。そこには・・・心へのメッセージが。

「TEH END」と書かれたメッセージでした。

心は学校へ向かいます。そしてみきおと対面します。

心はみきおに真犯人は誰なのか言え!と問い詰めるもみきおは「僕には関係ない」と言います。

そしてはみきおは犯行の動機を言い出します。

「鈴ちゃんいじめられているんでしょ?想像以上に低能だったなぁ。あのクソガキ達は。僕はただヒーローになりたいだけだった。鈴ちゃんの。作戦変更だぁ!」

みきおは転校してきたばっかりの時にクラスでいじめられていたみきおを救ったのが鈴で味方になってくれた。そしてずっと鈴ちゃんのそばで正義の味方になるって決めたとの事。

しかし、鈴はお父さん(文吾)みたいな人が好きだという言う事を知ったみきおは文吾を排除しようとしたという事です。

「鈴ちゃんのヒーローは一人でいい。」とみきおが続けます。

そしてみきおは鈴ちゃんを喜ばす事は排除する事ではなく、無罪にする事だと計画変更の理由を言うのです。

するとみきおは動機内容を語った後にボイスレコーダーを出し、更に青酸カリの入った瓶を取り出します。

ここでみきおは「TEH END」と叫び青酸カリを自ら飲み倒れました。

心はみきおの動機を語ったボイスレコーダーを刑事に聞かせるのです。

これで文吾は保釈されるのです。

家族はまた再開するのです。

ここからまた黒幕についての予測を心と文吾は話合います。

ここで気がかりな事を文吾は思い出します。

第9話で出て来た「毒キノコ事件」についてです。その時に毒キノコを入れたのが田中正志の母だという事です。

ここで絞られた黒幕は徳本卓也と田中正志の二人という事です。またその他に事件に関わる事をもう一度見直す事にしました。

すると校長の息子が12年前の音臼村祭に居た事が判明します。何か事件と関係あるのか?

息子さんの事を聞きに校長も元へ行くと行方不明に。校長室には親子と書かれた絵があり、いつも使っていたナイフも無くなっていました。

放送内容ネタバレ/結末部分

その後、文吾と心はもう一度校長を探します。とここで心は駐在所のポストに「佐野文吾様」と書かれた封筒を手に取ります。

心はそのメッセージを文吾には知らせず文吾にこのように伝えます。

「きっと何が起きても乗り越えられます」と伝えます。

そして家族の未来を絶対に守ると心は胸に語ります。

メッセージの中身は・・・「皆殺しが嫌なら1人で来い、音臼神社 明朝8時」というメッセージです。

 

次の朝、心は佐野家にメッセージを残して一人で向かいます。

「お世話になりました。佐野家で過ごした幸せな時間は一生忘れません。田村心」

この時に駐在所(文吾)の元に無線が入ります。音臼村で一人の男性が倒れているという情報です。急いで文吾はその情報を元に現場へ向かうのです。

この時、文吾の乗る車はタイヤを何者かにパンクされており、走って現場へ向かうのです。

すると・・・駐在所には行方不明だった校長先生が登場します。

やはり校長先生が真犯人なのか?和子を狙ってデマの情報を文吾に・・!?

と思われましたが真犯人は別に・・・

校長先生は東京の息子のところに行っていたというのです。孫が生まれて会いに行っていたそうです。文吾や心を見ていたら本当の親子に見えて(実際は本当の親子です)校長先生は息子ともう一度家族になりたいと思って会いに行ったそうです。

一方、心は犯人からのメッセージ通りに音臼神社に向かいましたが神社のお掃除に村の人達が集まりだし真犯人と思われる人物は現れません。

そしてここで文吾が無線で入った情報の元へ到着すると・・・

なんと・・・田中正志に突然背後から刺されるのです。

遂に真犯人が登場しました。田中正志(せいや)です。

この時に、心は駐在所へ電話をしてデマだという事が分かり、すぐに文吾の向かった先へ行くのです。

 

そして文吾は正志に対して「お前だったのか?」というと正志は「正義の味方が聞いてあきれる、他人の人生ふみにじっておいて全く覚えていない」と言うのです。

正志が文吾を恨む理由はこうです。

毒キノコ事件で、正志の母親は鍋に偶然キノコを入れただけだった。罪ではなかった。文吾の点数稼ぎの為に捕まって、親父に捨てられて散々苦労して身体を壊してあっさりと死んでしまった。正志は妹と母さんの為になんとか生き延びようとした。しかしどこにいっても殺人犯の子供だと・・・そして妹もいじめられて自殺してしまったそうです。

更に正志は音臼村に親父の看病の為に帰って来た時に文吾は正志にこのような事を言ったそうです。「正志!親父さん喜んでいたぞ!家族は大事にしないとな!」と文吾は正志の状況も知らずに無意識に正志に言ったそうです。
この時に正志は文吾を強く恨み、文吾にも俺と同じ気持ちを家族に味合わせてやると決心したそうです。

 

みきおと組んだ理由は文吾がじゃまだったからという単純な理由で一緒になって犯行に及んだそうです。

そして文吾と正志はもみ合いになります。正志は心は殺害したと言うのです。実際にはデマを流して別の場所に行かせただけでしたが、文吾にワザと殺害をされるように正志は文吾の感情を揺さぶるのです。

ですが文吾はやりません。なぜなら心を裏切る事になるからです。このタイミングで心が現場に到着します。そして正志がまた文吾をナイフで襲ったところで心が止めに入ります。

しかし・・・3人でもみ合っていた際に心の胸にナイフが刺さってしまうのです。

かおりん
設定さえ違いますが結末は原作と同じですね?原作の結末は大人みきおに心は刺されてしまいます。とても悲しい結末に。

心は文吾に言います。「家族を救う為に未来から来た!」そして文吾は「お前は俺の子だ!俺の息子だ!」と言うのです。

心は息を引き取ります・・・ここでタイムスリップされたあらすじはフィナーレを迎えます。

そしてエンディングでは実際に心が大人になり由紀と手を繋いでいる映像から始まり、みきおと木村さつきはカフェで一緒に働く姿が映像として流れました。

佐野家みんなが集まります。

佐野文吾、佐野和子、鈴、慎吾、心、由紀です。

ここで衝撃だったのが慎吾役が澤部だったという事で、黒幕の存在を消してしまうかのようなどんでん返しがありました。

由紀は既に妊娠しているようです。この時家族の中で知っているのは文吾だけ?という事です。そうです。タイムカプセルに入れた心のメッセージには「心と由紀、そして子供が未来(みく)だという家系図」を知っていたのは文吾だけだからです。

そして文吾は心に子供の名前を提案していいか?と言います。

すると心が考えていた未來(みく)と一致したのです。

船は完全に生まれ変わり、古い記憶は薄れていく。完結!

かおりん
感動のフィナーレとなりました。号泣でした。

みんなの感想

ではここからは番組終了後のみんなの感想などを紹介したいと思います。

黒幕が田中正志だという事が分かりました。

そして慎吾役の澤部も本当の黒幕は澤部だと話題になっているようです。

https://twitter.com/theseus_tbs/status/1241734360476221443?s=20

https://twitter.com/theseus_tbs/status/1241734360476221443?s=20

 

鈴役の変化についてみなさんはご存知でしたでしょうか?

是非ドラマが終わってしまいましたがその辺の謎も調べてみて下さいね?

まとめ

最後までご覧頂きありがとうございました。

この記事では最終回(第10話)についての【テセウスの船】最終回ネタバレ考察!結末とみんなの感想を紹介というテーマで紹介しました。

本当に原作とは違ったストーリーになっているのでどのような結末が待っているか楽しみです。

【テセウスの船】再放送ネタバレSPはいつ?放送地域や最終回見所

2020年5月2日

【テセウスの船】視聴率推移と最新速報を紹介!最終回で黒幕登場!

2020年3月22日

追記情報

放送終了後約一週間後に文吾と心からの最後のメッセージがツイッター上で報告がありました。

https://twitter.com/theseus_tbs/status/1244128023437357057?s=20

本当にいい番組でした。

ありがとうございました。

是非原作結末ネタバレ記事をご覧下さい。

 

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