【テセウスの船】7話感想とあらすじネタバレを紹介!黒幕は?

冬ドラマとして人気が出た「テセウスの船」ですが第7話が2020年3月1日(日)に放送されました。

主演は竹内涼真さんで原作東元俊哉「テセウスの船」を実写化したドラマになります。

知っている方も知らない方もテセウスの船を楽しんで頂けられるような紹介をしたいと思います。

前回の記事では第6話についてのあらすじとネタバレ、世間の反応について紹介させて頂きました。

この記事では「【テセウスの船】あらすじとネタバレは?第7話の感想!黒幕は?」というテーマで紹介致します。

第6話ではみきおが犯人だという事が分かりましたが第7話では過去に戻ってしまいます。子供時代に戻ったみきおが・・・

では見ていきましょう。

テセウスの船とはどんなドラマ?

原作が東元俊哉「テセウスの船」で今回脚本を行ったのが高橋麻紀さんになります。
プロデューサー/渡辺良介、八木亜未

演出/石井康晴、松木 彩、山室大輔

主題歌/Uru 「あなたがいることで」

出演者一覧

・田村心 – 竹内涼真
・佐野和子 – 榮倉奈々
・車椅子の男 – 安藤政信
・田村鈴 – 貫地谷しほり
・佐々木紀子 – 芦名星
・長谷川翼 – 竜星涼
・田中正志 – せいや(霜降り明星)
・徳本卓也 – 今野浩喜
・佐野鈴 – 白鳥玉季
・佐野慎吾 – 番家天嵩
・田村由紀 – 上野樹里(特別出演)
・金丸茂雄 – ユースケ・サンタマリア
・石坂 秀夫 – 笹野高史
・井沢 健次 – 六平直政
・木村 さつき – 麻生祐未
・佐野 文吾 – 鈴木亮平

「テセウスの船」全体あらすじ

泣けるドラマが日曜劇場で放送中です。

田村心役の竹内涼真さんがTBS日曜劇場では初主演に挑みます。テセウスの船とは?「泣ける本格ミステリー」となっております。

舞台は平成元年である連続毒殺事件は発生する。犯人は心の実の父親に!?そして心は事件直前にタイムスリップする内容となっております。

どうにか父親の罪を避けたい心の行動を映した物語です。

事件をきっかけに家族が崩壊してしまった家族をどうにか取り戻したいという思いの中、真犯人を見つける事が心は出来るのか?

時代を越えて父と子の絆の深さを知れる感動のストーリーとなっています。

これは涙しますね・・・

是非、途中からでも分かりやすい内容となっておりますので最後まで見て頂けますと幸いです。

では第6話のあらすじをおさらいしましょう。

ご覧になった方は確認でまだご覧になってない方はネタバレになってしまいます。その点ご了承下さい。

第6話あらすじおさらい

田村心(竹内涼真)にとって唯一の希望だった、父・文吾(鈴木亮平)の無罪の証言者・松尾紀子(芦名星)が、木村さつき(麻生祐未)によって殺害された。姉の村田藍(貫地谷しほり)の話から音臼小事件の真犯人はさつきではないかと疑うが、さつきの元に毒入りのジュースが届く……。そして、事件を嗅ぎ回るなという警告が!

それでも心は由紀(上野樹里)と協力して、事件の真相へと迫っていく。木村みきお(安藤政信)に渡されたさつきの手帳と、文吾の記憶をヒントに事件の真犯人へと辿り着く手掛かりを得る。しかし、それは心を陥れる真犯人の罠だった。そして、ついに真犯人から心に招待状が届く! 心は命と引き換えに真犯人に会いにいくことを決意する。

引用元 https://www.tbs.co.jp/theseusnofune/story/ep5.html

 

第6話放送ネタバレ

真犯人を探していた心は病院に入院している木村さつきの元へ行くが毒殺されていた。近くにはオレンジジュースが置いてありました。

音臼小の21人殺害真犯人ではないという事が判明しました。

そして、心の元へ不気味な絵が描かれた郵便物が届きます。

その絵とは21人が殺害されている絵であった。

 

その後、心とみきおはさつきの部屋へ。音臼小の犯人は佐野文吾ではなく、母が犯人だったじゃないかと思うとみきおが言うと心は犯人は突き止めるという。

そして心は真犯人の特徴が小太り眼鏡という情報から真犯人を探すも田中正志が自宅で毒殺されており、その場を警察に取り押さえられ連行されてしまいます。

かおりん
田中正志役のせいやが死亡しました。

 

更に3月8日にENDと書かれた絵が届く。それは音臼小の慰霊碑の前で心が目から血を流している不気味な絵だった。

心は3月8日に一人で慰霊碑の前に行く。

なんとそこに現れたのはみきおだった。車椅子姿のみきおが歩いているではないですか?

ナイフを持って心に襲うも心は予め警察を呼んでおり心は殺されません。

しかも二人の会話を録音レコーダーで録音していた心。

そのごみきおが立ち去ろうとすると心が過去に戻ってしまいます。

過去に戻った心は病室のベットでした。

1989年3月10日、事件の2日前でした。オレンジジュースが目の前に置いてあります。

そして第7話に続きます。

第7話予告動画

第7話/あらすじ

では第7話のネタバレとあらすじをみていきましょう。

ご覧になった方は確認でまだご覧になってない方はネタバレになってしまいます。その点ご了承下さい。

第7話ポイント

1.みきおを捕まえる事が出来るのか?

2.黒幕は?一体?

3.みきおが録音レコーダーを持っている

以上が第7話の見所、ポイントになります。

過去に戻ってしまったみきおは録音レコーダーをどのように利用するのか?そして黒幕は?など第7話ではクライマックスに向けての進展がありそうですね?

ではまずは第7話のあらすじを見ていきましょう。

第7話あらすじ

第7話あらすじ

田村心(竹内涼真)は、現代で一連の犯人が木村みきお(安藤政信)だと知った途端、再び平成元年にタイムスリップしてしまった。音臼小事件まであと二日。心は文吾(鈴木亮平)と共にみきお少年(柴崎楓雅)を追うが、村から忽然と姿を消していた……。
 みきおの消息がつかめず焦る心は、歴史が変わった現代で和子(榮倉奈々)と兄・慎吾(番家天嵩)が心中していると文吾に明かしてしまう。最悪の未来を知った文吾は取り乱し、絶対に事件を止めなければと空回りし、家族と村人との間に溝が出来てしまう。事件を前に早くもバラバラになりかけた家族を、心は必死でつなぎ止めようとするのだった。
 そして、みきおは計画を邪魔する心を消そうと、和子の命を狙おうと画策する! 家族のピンチを心と文吾はどう乗り切るのか……!?

引用元 https://www.tbs.co.jp/theseusnofune/story/ep5.html

 

第7話放送後のネタバレと感想

前半部分ネタバレ

2日間心は眠っていたらしく加藤みきおが通報をしたそうです。父親の証言になります。

木村さつき(養子の母)もみきおが殺したそうです。

そして加藤みきお(小学生)が失踪した!?

おばあちゃんが亡くなったので急に引っ越しをしたそうです。引っ越し先は言わなかったそうです。

そして施設へ行ったという情報があるもみきおの場所は不明との事。

お楽しみ会は参加すると生徒達言っていなくなる。

生徒のみんなには凄いお土産を持って来ると伝えていたらしいです。

青酸カリでは?

その後、心と父親(警察)でみきおを見つけに行く。

みきおの部屋に行くと子供の部屋とは思えない物が・・・試験管や人体模型が・・・

 

すると心へのみきおからのメッセージが

バレちゃったみたいですね。でもこれで、もっとワクワクしてお楽しみ方が待ちきれない!心先生、僕を捕まえられるかな?

という内容で心への挑戦的なメッセージが!

事件までは残り2日、みきおは一体どこに?

その後二人はさつき先生の元へ。

トイレを借りる理由でみきおが居ないか家の中を訪ねてみたがいませんでした。

 

そして二人は家へ戻る事に。

鈴(心の実の姉)とみきおは学校帰りに会ったらしく、実のお母さんのお腹の中にいる子供(心)の名前をみきおに聞かれ心と名前を付けると言うとみきおは「それ最高」と言ったそうです。

そして父親と心が実の母親の事件後の事を話すと一家心中をと伝えると・・・父親は「災厄の未来だぁ」とつぶやく。

その後、父親はお楽しみ会を中止する説得をする。お楽しみ会の食べ物に毒を入れるという脅迫状がと伝えても根拠がなく断られてしまい中止にならず・・・

 

みきおは田中のおじいちゃんの家におり、田中のおじいちゃんに薬をあげる際に水に青酸カリを混入する。

学校で買っていたうさぎが死んだのもみきおが毒を飲ませたと発言する。

次の朝にみきお本人から田中のじいちゃんの様子がおかしいと電話があります。

向かうと田中のおじいちゃんは既に・・・

そしてみきおからまたメッセージが

「さよなら、おじいちゃん。さよなら、心先生」

心はみきおからのメッセージが今まで不気味な絵だったのにワープロで打ったメッセージになっている事に気づき・・・実の母親を狙っている事に気づく。

みきおは心を殺す為に実の母親の元へ。

みきおが作ったスープを味見してほしいと・・・

 

しかし、このタイミングで鈴(兄弟)が帰宅したようでやっぱりいいと言ってみきおは帰っていった。

スープを飲む事がなかったので助かりました。

この間に心は実の母親の元へ。無事を確認します。

みきおはまた隠れています。心と父親でみきお探しは続きます。

みきおを見つける事は出来るのか?

後半部分ネタバレ

いくら探してもみきおの姿は見つからず、母親に本当の事を話そうと父親と心で話合う。

そして佐野家で心と一家が食事を囲む。

そこで父親は妻と子供二人に村を出るよう説得を始める。お楽しみ会も出なくていいと言うと子供達も反発します。

心が仲裁に入り、「せっかくいい家族なんだから」と言います。

当たり前の事じゃない、家族が笑っていられるって凄く幸せな事と続きます。

かおりん
このシーンがかなり泣けました。


改めて父親が家族に説得をします。母親と子供達は納得します。島を出る事になります。

そして心が提案をします。

お楽しみ会に村を出る事が決まり参加できなくなったから佐野家だけでやろうと言うとやる事になりました。

内容はプロレスとやったり、睨めっこ大会をしたり、食事をしたり、30年後のタイムカプセルを庭に埋めたりと家族の団らんする姿となりました。

タイムカプセルの中身は父親が30年後へのメッセージ?、心は由紀との指輪とメッセージ(家系図)、母親はカメラ(思い出)、子供達は作文などを入れました。

みんなの未来が明るい未来でありますようにと願います。

次の日に母親と子供達は村を出ます。

父親は「大好きだぁー」と言って見送ります。

そして事件当日の学校へ2人へ向かいます。

 

学校には子供達が集まります。

すると、校内放送でみきおが放送をします。

そこにはみきおが・・・笑みを浮かべます。

ここで第7話は終了となりました。

次回予告は下記にあります。

みんなの感想

 

 

 

 

 

 

ツイートを見ている中で感じたのはタイムカプセルを家族で入れるシーンで父親が入れたメッセージの中身は一体なんだろうか?

最終回で明らかになるのかとても気になりました。

とにかく第8話が気になりますね?

予告だと黒幕の存在が明らかに?なりそうな予感でした。

第8話あらすじ

第7話が終了すると残り3話になります。

ここからは結末に向かいます。楽しみ過ぎます。

犯人はみきおだと言う事が分かりましたが・・・過去に戻ってしまった為、どのような展開になるのか?

第8話あらすじ

大量毒殺事件当日、田村心(竹内涼真)は父・文吾(鈴木亮平)と共にお楽しみ会に現れた犯人・加藤みきお(柴崎楓雅)の行動を監視する。食事に毒が入れられることを阻止しなければ、多くの死者が出て文吾は殺人犯になってしまう。
 心と文吾はみきおに翻弄され続け、ついに事件が起きた昼食の事件を迎えてしまう。食事の中に毒が混入しているかもしれない最悪の状況の中、心は事件を阻止するため驚くべき行動に出る!
 また、村では同時に新たな事件が進行していた! 和子(榮倉奈々)と子供達の身に危険が迫る! そして、みきおの他に“もう一人の真犯人”がいることが分かる!
 ついに犯人の本当の狙いが明らかになっていく…!

 

【第8話予告】

関連記事 第8話放送終了後のあらすじとネタバレ世間の反応について

まとめ

いよいよ終盤になり、みきおを捕まえる事が出来るのか?

第8話からはクライマックスに向けての重要な展開になるかと思います。

かおりん
あなたの番ですを見ていた方はみきおの設定がとてもリンクしていると話題になっていますね?

もし見逃してしまったという方は第7話からでも見てみて下さい。冬ドラマの中では結構盛り上がっているドラマの一つです。

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