【テセウスの船】9話あらすじとネタバレ/世間の感想【黒幕】

この記事では「テセウスの船」第9話についてのあらすじとネタバレを紹介する内容となっております。

もしまだ見てないという方はネタバレになる可能性がありますので予めご了承下さい。

ではいよいよ残り2話となった9話はどうなったのか?黒幕や結末がとっても気になるところであります。

ここからは原作では読めないオリジナルストーリーとなっているので見逃せないですね?

前回の記事では第8話についてのあらすじとネタバレ、世間の反応について紹介させて頂きました。

【テセウスの船】9話あらすじとネタバレ!みんなの感想【黒幕の正体】というテーマで見ていきましょう。

テセウスの船とはどんなドラマ?

原作が東元俊哉「テセウスの船」で今回脚本を行ったのが高橋麻紀さんになります。
プロデューサー/渡辺良介、八木亜未

演出/石井康晴、松木 彩、山室大輔

主題歌/Uru 「あなたがいることで」

出演者一覧

・田村心 – 竹内涼真
・佐野和子 – 榮倉奈々
・車椅子の男 – 安藤政信
・田村鈴 – 貫地谷しほり
・佐々木紀子 – 芦名星
・長谷川翼 – 竜星涼
・田中正志 – せいや(霜降り明星)
・徳本卓也 – 今野浩喜
・佐野鈴 – 白鳥玉季
・佐野慎吾 – 番家天嵩
・田村由紀 – 上野樹里(特別出演)
・金丸茂雄 – ユースケ・サンタマリア
・石坂 秀夫 – 笹野高史
・井沢 健次 – 六平直政
・木村 さつき – 麻生祐未
・佐野 文吾 – 鈴木亮平

「テセウスの船」全体あらすじ

泣けるドラマが日曜劇場で放送中です。

田村心役の竹内涼真さんがTBS日曜劇場では初主演に挑みます。テセウスの船とは?「泣ける本格ミステリー」となっております。

舞台は平成元年である連続毒殺事件は発生する。犯人は心の実の父親に!?そして心は事件直前にタイムスリップする内容となっております。

どうにか父親の罪を避けたい心の行動を映した物語です。

事件をきっかけに家族が崩壊してしまった家族をどうにか取り戻したいという思いの中、真犯人を見つける事が心は出来るのか?

時代を越えて父と子の絆の深さを知れる感動のストーリーとなっています。

これは涙しますね・・・

是非、途中からでも分かりやすい内容となっておりますので最後まで見て頂けますと幸いです。

では第8話のあらすじをおさらいしましょう。

ご覧になった方は確認でまだご覧になってない方はネタバレになってしまいます。その点ご了承下さい。

第8話あらすじをおさらい

第8話あらすじ

大量毒殺事件当日、田村心(竹内涼真)は父・文吾(鈴木亮平)と共にお楽しみ会に現れた犯人・加藤みきお(柴崎楓雅)の行動を監視する。食事に毒が入れられることを阻止しなければ、多くの死者が出て文吾は殺人犯になってしまう。
 心と文吾はみきおに翻弄され続け、ついに事件が起きた昼食の事件を迎えてしまう。食事の中に毒が混入しているかもしれない最悪の状況の中、心は事件を阻止するため驚くべき行動に出る!
 また、村では同時に新たな事件が進行していた! 和子(榮倉奈々)と子供達の身に危険が迫る! そして、みきおの他に“もう一人の真犯人”がいることが分かる!ついに犯人の本当の狙いが明らかになっていく…!

引用元 https://www.tbs.co.jp/theseusnofune/story/ep5.html

 

第8話放送ネタバレ

≪完結的に放送内容ネタバレ≫

お楽しみ会では完全にみきお(子供)に振り回されてしまった心と父親でした。

毒を入れたと思いきや実際には入れておらず、逆に周りから批判されてしまう始末に。

これもみきお(子供)の計画通りの進め方という事でしょう。

原作では実際に黒幕と計画変更をしています。第8話ではこの計画変更が実行されたという事ですね。

また、佐野和子や子供が誘拐されてしまいます。これもみきお(子供)と黒幕が計画をした予定通りの内容となりました。

 

そして第8話終盤では、みきお(子供)に文吾が呼び出されキャンプ施設へ。

すると文吾は何者か(黒幕)にスタンガンで意識を失います。

その後場面が変わり、みきお(子供)もスタンガンで?意識を失った?

最終カットではキャンプ場に駆け付けた心が文吾の乗っていた車の後部座席にみきおが意識を失って倒れているシーンで第8話は終わりました。

第8話ネタバレ詳細はこちら

※最新情報:テセウスの船1話からの視聴率推移についてはこちら

そして第9話へ続きます。

≪第9話予告動画≫

 

第9話のあらすじとネタバレ

では残り2話となった第9話のポイントを紹介したいと思います。

第9話ポイント

1.12年前の音臼村祭とは?

2.徳本卓也(今野浩喜)か田中正志(せいや)が共犯者?

3.黒幕が判明?

第9話あらすじ

田村心(竹内涼真)が犯人に呼び出されて向かった文吾(鈴木亮平)の後を追うと、そこには意識不明で重体の加藤みきお(柴崎楓雅)がパトカーに残されていた。連絡が取れずに行方不明の文吾に、県警の監察官・馬淵(小籔千豊)は殺人未遂容疑で家宅捜索するために佐野家を訪れる。
 文吾の消息が掴めないまま佐野家には記者たちが集まり、警察官が殺人事件に関与したと騒ぎ立てる。音臼小事件を阻止しても父は殺人犯の罪が着せられた状況に陥ってしまう。心は、文吾に殺人犯の罪を着せて死刑に追い込むという真犯人の執念深さを感じるのだった。そして、文吾への恨みの原点と思われる謎のメッセージが届く。
 追い詰められた和子(榮倉奈々)が集まった記者たちに語った言葉とは!?
 そして、ラストには衝撃的な犯人の策略が待ち受けていた・・・!!

引用元 TBS公式

 

第9話の考察

みきおが何者か?にスタンガンでやられてしまう?

これは手を組んでいた黒幕にやられたという事でしょうか!?

 

また佐野文吾(父親)もスタンガンでやられてしまい拉致されてしまうのか?行方不明となり佐野文吾は殺人犯に仕立て上げられてしまう?

みきおも意識を失ったままです。第9話以降はみきおは出ない可能性もあります。

そして黒幕の存在はお楽しみ会の会場に居てとすると一体誰なのか?

Twitter上ではこんな予想も!

黒幕予想:徳本卓也(今野浩喜)か田中正志(せいや)

原作での黒幕は加藤みきお(大人)となっておりますが、一体誰なのか?

原作とはまた違ったストーリーになっているので先が読めませんね?

是非、原作の結末ネタバレを知りたい方はこちらからご覧下さい。

前半部分ネタバレ

みきおが意識不明(青酸カリを飲まされた)で見つかり、文吾もいないという点からみきおをやった犯人は文吾だという殺人未遂容疑が・・・県警の監察官・馬淵(小籔千豊)達が佐野家を家宅捜索されてしまいます。

子供達も父親が犯人なのでは?と疑いを持つように・・・

そして報道陣も佐野家に集まり、文吾がやったのではないか?という騒ぎになってしまいました。

鈴は「人殺しのお父さんなんて、もう帰って来なくていい」とまで言うように。

心は思います。これでは未來で起きてしまった家庭崩壊と同じ状況になってしまうと・・・

心は報道陣の前で文吾は犯人ではないと伝えます。しかし、報道陣達は納得いっていない様子です。

続いて和子(妻)が文吾について謝罪を始めます。


佐野文吾は自分が正しくないと思う事は絶対にしない。妻としてそれだけは断言できる。なぜなら佐野文吾は優しく、誇り高い人間だからです。そして犯人ではないと信じていると伝えます。

 

文吾は引き続きみきおではない共犯者にロープで縛られ、目隠しをされ監禁されています。

心は文吾の誤解を解く為、意識を失っているみきおの元へ向かうもさつき先生に追い出されてしまいます。

そして駐在所に心が戻ると由紀のノートが置いてありました。なぜ?

その中には・・・12年前の音臼村祭についてのチラシのような物が入っていました。そこには校長の名前が・・・

校長の元へ行くと・・・心について様々な見解をされ、貴方は何者ですか?と少し校長も真犯人?と思えるような怪しいげな様子で会話が進みます。

この時の校長は本当に怖かったです。

 

そして12年前の音臼村祭について聞くと、食中毒が起き一人亡くなったそうです。それは徳本卓也(今野浩喜)の母のようでした。

そして心が居なくなってから校長先生と木村さつき先生の会話になり、校長がみきおくんはまだ目を覚ましませんか?と怪しげな会話が・・・

それから心は徳本卓也の家へ向かいます。留守でしたが心が庭を除くとそこには外毒用が?

そして映像が変わり・・・徳本卓也と井沢健次(六平直政)が竹藪のような場所で「でかいからなぁ?」と意味深い会話をしています。

 

心は父親(文吾)を探していると山の中から文吾を発見して再開します。

その後、徳本卓也と井沢健次が佐野家に来て振る舞いをするからとイノシシ鍋をみんなに振る舞います。

文吾は県警の監察官・馬淵に監禁されていた事と犯人が分からないという事を伝えます。しかし、留置所に今日は居てくれと馬淵に言われ1日過ごす事に。

警察全体の正義を満たす為だと馬淵が言います。馬淵も怪しげな表情で語ります。

そして・・みきおが目を覚まします。

後半部分ネタバレ

後半は和子(妻)が文吾を署に迎えに行くところから始まります。

その後、心はこの事件の真相を突き止める為、もう一度由紀のノートを見返すのです。

そこで一つ気になる点を思いつきます。それは青酸カリを予め隠された可能性があるという事です。心は必死に駐在所、家に隠されていないか調べます。

この間に県警に無線が入るのです。山の中で捨てられたライターや写真、ディスクが発見されたのです。そこには駐在日誌と書かれたディスクが残っておりました。

和子は署に迎えに行くと、「お勤めご苦労様です」と言うと文吾は「シャバの空気は上手い」と言い返します。

二人で自宅に帰ります。

すると駐在所には馬淵が登場して、文吾が使っていたワープロを開きます。

そこには駐在日誌というフォルダがあり、なんとそこにはみきおが書いていた今までの犯行日誌のようなデータが入っていたのです。(完全に罠をかけられてしまいます)

更に・・・証拠(青酸カリ)は念のため庭の後ろに青酸カリを埋めたと記されていたのです。

そして、文吾(父親)はまた連行されてしまうのです。

一体真犯人の目的は?これまでの事件を文吾に擦り付ける為の計画で文吾を処刑に追い込む為という事です。

ここで第9話は完結となりました。

そして最終回での予告動画では文吾がついに黒幕に「お前だったのか?」と言うシーンが流れました。

黒幕が出て来るかと思ったら最終回まで引っ張るなんて・・・

第9話放送後のみんなの感想

 

 

 

 

https://twitter.com/Kuritaro2/status/1239174069368438785?s=20

https://twitter.com/NSR_Hikach08TG/status/1239174219742601217?s=20

 

 

 

今回の放送でまた複雑な状況となりましたね?

黒幕は全員でグルで仕込んだという意見が多いようです。

まとめ

最後までご覧頂きありがとうございました。

この記事では【テセウスの船】9話あらすじとネタバレ!みんなの感想【黒幕の正体】というテーマでお伝えしました。

最終回の放送は2020年3月22日(日)21:00~となっております。

しかも拡大スペシャルの最終回となっております。お見逃しなく!

黒幕の正体と結末がとっても気になりますね?

かおりん
第7話の中でタイムカプセルを埋めた最終的な結末に涙が出そうです。家族愛を感じるドラマです。由紀との再会もしてほしい。

半沢直樹シーズン2の紹介

2020年春ドラマがスタートします。そこで今回はTBS系で「テセウスの船」が終わると「半沢直樹シーズン2」が始まります。

半沢直樹シーズン2の情報も趣味活では発信していきますので引き続きご覧頂けると幸いです。

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テセウスの船が終わるといよいよ半沢直樹シーズン2ですね?

こちらも見逃せませんね?

では最後までご覧頂きありがとうございました。

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