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必見!SAOシリーズマザーズロザリオ編のあらすじや見所を紹介!

アニメ

SAOシリーズ自体が必見!ですがとにかくおすすめなのがマザーズロザリオ編です。

SAOは序盤主人公キリトがもてまくりの女子キャラ落ちまくりが目立ちましたがマザーズロザリオ編はなんと色恋沙汰がありませんっ!

王道ヒロインなのにちょっと人気薄(?)なアスナが台頭するからでしょうか。

シリアスな内容ですが私的に女子キャラ一押しのユウキが主役なのでそこは目をつぶって見所、魅力を全開で紹介します。

ユウキを覚えてくれたら嬉しいです。

マザーズロザリオ編概要

後のシリーズで紹介されるフルダイブ型VRゲームの可能性も織り込まれていてSAOシリーズは本当によくできたお話だと(今更)思わされます。

あらすじ

デスゲームから生還し、ALOでアスナを奪還したキリトたち。

現実世界の日常を取り戻そうと穏やかな日々を送る中

絶剣の情報が入ります。

デュエルに勝てば11連撃技を勝者に譲るということです。

英雄キリトが挑むもあっけなくやられたとのことで血盟騎士団副団長であった閃光のアスナがやる気を見せます。

現実世界で母親との確執を持ちながらも絶剣のもとへ。

絶剣ことユウキと出会います。

決着はつかないものの、パーティーに誘われボス攻略をすることに。

無謀な試みでしたがなんとかクリア、その試みの理由が明かされユウキとの絆が生まれアスナは11連撃マザーズロザリオを受け継ぐことになります。

[aside type=”normal”] ALO内では8連撃、キリトは注意して書かれているわけではありませんが16連撃まで出せるようです。ただ、VR内の経験値的なものは圧倒的にユウキが勝るので勝敗の結果は当然なのです。この時点ではキリトもアスナもユウキの事情を知らないということです。 [/aside]

登場キャラ

ユウキ

・絶剣(なみなみならぬ覚悟が見える名前です)

・英雄キリトに同時期SAOにいたならキリトが持つユニークスキル二刀流はユウキのものだっただろうと言わしめるほどの反応速度を持つ。

・紺野木綿季 現実世界でHIV感染者 双子の姉がいたが既に他界。

結末と見所

難病を抱えたプレイヤーで組まれたギルドスリーピングナイツの思い出作りは成功し、知らず知らずアスナに姉の面影を求めていたユウキはアスナとの絆を深め、アスナの現実世界での光を指しながら旅立ちます。

マザーズロザリオをアスナに譲って。

ユウキが幼気で強くてかっこよくて大好きです。

この時ばかりはアスナの対応もよかったように思っています。終盤ユウキの現実の姿を見るのが辛かったのですがそれだけに仮想現実世界での強さが輝いてより印象的でした。

SAO II 絶剣 ユウキ vs アスナ

本気を出したユウキに痺れます。

絶剣(ユウキ)の最後の最後の勝負

本当に強かったんだねユウキ(涙)

 

絶剣ユウキの魅力

冒頭書きましたが英雄キリトの魅力によろめきもせずひたむきに生きる姿が好感度高いですよね。

言い方が悲しいですが期限付きの命の煌めきがあったからより魅力的に輝いて見えたのもあるかと思います。

ユウキがどれだけ人気があるか知るためにみなさんの声をあげてみます。

 

凄まじい人気だったために劇場版オーディナルスケールでアスナがマザーズロザリオを使った時の幻影(?)が話題というか実際鳥肌がたちました。

劇場版 ソードアートオンライン オーディナルスケール アスナのマザーズロザリオ

そしてボロ泣き。

今書いていても何度見ても泣ける。

オーディナルスケール 

少しネタバレっぽくなってしまいましたが、SAOシリーズも最終章にして最高の仕上がりと言われているアリシゼーションの2クールが放映されます。

そこでユウキが復活するのでは!?と噂されているのです。

本当だったら素晴らしい!

きっといつかどこかでまた会えると思っていました。

まとめ

ユウキの存在は後のシリーズでキリトが同じような理由からメデュキポイド作用を期待して治療にあたるくだりがあります。

見ていた時はそういう設定なのねくらいに思っていましたが、後で思い返すと自分で到底かなわない状況にある時、ここでは病に伏している場合立ち歩くことさえままならない状況。

VRの仮想現実世界ではそれが簡単に可能になりますよね。

現実世界でも呼吸ができない状態で乗り物に乗ることで視界だけでも移動ができると症状が落ち着く、呼吸が楽になるという現象を体験したことがあります。

それを思うとあながち遠い未来のありえない治療法ではないのではないかと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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