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竜の道第4話あらすじと感想!女の闘い勃発!目が離せない展開に!

ドラマ
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竜の道は作品タイトル通り竜一、竜二の復讐のお話なので当然双子の二人が主役なのですが複雑な背景のため、とうとう第4話にして脇を固める個性ある人物が騒ぎ始めた感があります。

あらすじと感想を上げていきたいと思います。

絶対相容れない(?)まゆみと美佐 ついに女の闘い勃発です。

美佐はなんとなく受け手ではありますがますます目が離せない展開になってきたのは間違いありません。

様々な疑問に対する答えを見つける参考にしていただければと思います。

竜の道第四話あらすじ

 

ネット通販の配送請負で日本一を目指そうと強硬手段に出る源平を見て竜一は息子にクーデターをけしかけます。

フリーライターの沖も竜一に近づき始めます。

まゆみと美佐の距離も縮まる体を見せますがあまりにもひどいまゆみの態度に嫌悪感が隠せない美佐はまゆみの妹にはならない、竜二とは血のつながりはないと言ってしまいます。

不安からまゆみは美佐を貶めようと画策しますが途中で思いとどまるも時既に遅しなところ機転を利かせた竜一の手はずによって間一髪美佐を悪漢から救出します。

美佐

双子の妹である美佐は言わば本当の両親が自殺してしまった実の娘なわけです。

にもかかわらず女の子だったということもありますので双子の様に

仇を取る!

復讐する!

とはならなかったのです。

苦労も多かったことでしょう。それでもまっすぐ明るく素直にいい子に成長しました。

そしてイケメン双子の兄に守られ愛されて今も特別なのです。

松本穂香さん実は途中から目が見えない設定に変わったのか!?

とみまごうばかりの

ぼやぼやしているようで激情を秘めている美佐の演技とてもよかったです。

他の視聴者の声もあげてみます。

https://twitter.com/tr03120902/status/1272481040955666433?s=20
https://twitter.com/toshinokou/status/1305845694926782466?s=20

 

まゆみ

愛を知らずに生きてきたため誰にも親にも心を開かない女性。

母親の死や復讐のために竜二に利用されながらも実は愛を信じたくて

それがゆえに不安で揺れがちな心情を怪演女優と言われる松本まりかさんが見事に演じていました。

「何この女」

「最低だわ」

と思わされるのはやっぱり上手だからだと思います。

こういう役合ってますね。

まゆみへの声はほんとに多いです。

二人の女性から思う事

双子をとりまく女性として正反対の境遇にある二人を演出したかったのだと思います。

どちらも身近にいたらあまり仲良くしたくないのが率直な感想です。

それはよく環境が人間を育てるようなことが言われますが何が恵まれていて何が不遇だかわからず関係性に納得がいかないからです。

美佐は素直にいい子に育ちましたが愛され恵まれすぎててあまりに浅はかではないですか。

あんな風に動かれたらどれだけ周りは迷惑か。(いいすぎ)

正しかったからよいものの間違っていたらとんだ勘違いで恥ずかしいことこの上ないですよね。

まゆみはまゆみでのっけから態度が悪すぎです。

両親の関係ってそんなに拗ねる原因かな。やっぱり美佐と比較してしまいますね。

 

ほんとにどうでもいいところですが美佐がまゆみのところに遊びに来てたまたま源平が帰ってきて美佐と顔を合わせるシーンがありますが

ちょっと考える風の源平(遠藤憲一)

少し微笑んで(そう見えました)

「ごゆっくり」

的なセリフを!

とてもとてもほっとしました。かっこよかったです(嬉)

 

まゆみは社会人(?)としてどうかと思います。

美佐を襲おうと計画すること自体がありえません。

女性として終わっています。そんなことをしたら竜二を一生失うにも関わらずですよ?

途中で思い直したってそういう事考える人なのだというレッテルを外す気にはなれません。

 

それでも本能だったのでしょう。

まゆみを少し擁護するなら竜二の美佐に対する視線には確かに恋愛の輝きがありました。

まゆみには関係ありませんが美佐の竜一に対する視線にそれがあるように。

まとめ

全体を通しても第4話は面白かったです。

自身は悲劇的な展開を予想しているのですがそれだけにまだ平和な香りが残っている気がしました。

恋愛のごたごたが平和な気がするのは双子の目的である復讐という言葉があまりにも激烈で哀しいからだと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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