ナラティブガンダムにおけるバナージ・リンクスの役割【最新】

ナラティブガンダムは奇跡の子供たちと3機目ユニコーンガンダムが絡んだお話になります。

登場する機体はナラティブガンダムとフェネクスなどですがこのフェネクスがユニコーン3機目の機体です。

ユニコーンといえば乗り手はバナージ・リンクスです。

ナラティブにも登場しますが一体どうしてバナージは登場したのか今はどうしているのか調査してみました!

ナラティブもユニコーンもガンダムシリーズでは人気のある作品です。バナージもまた才能ある好青年なので今後の動向もあわせて紹介します。

いつも楽しみでならないガンダム・シリーズですが鑑賞する前の予備知識としてもらえれば嬉しいです。

ガンダムUK

 

あらすじを簡単に紹介します。

財団法人ビスト財団カーディアス・ビストネオ・ジオン残党「ラプラスの箱」と呼ばれる機密情報を譲るという。

内容は連邦政府が消えるほどの威力をもっていると言われる。

必ず戦争になる、それも大きなと予測したザビ家の正当なる後継者であるミネバ・ラオ・ザビが阻止しようと奔走する。

それを助けるのがバナージ・リンクスというNT。

相対するのがフル・フロンタル率いるネオ・ジオン。

ユニコーンはバナージを受け入れLa+プログラムにより「ラプラスの箱」へ導こうとする反面、バナージの意思を奪って圧倒的な能力を発揮しサイコフレーム兵器と化す。

箱の奪い合い闘争から人の可能性の可否にまで膨れ上がった答えをバナージは最後に見つけることになる。

バナージ・リンクス

機動戦士ガンダム・ユニコーンの主人公。

ビスト財団の代表カーディアス・ビストが愛人に産ませた子。

母親とも後に死別するが幼少期から素質を認められカーディアス・ビストはバナージにユニコーンを託すことになります。

前述しましたがユニコーンにはLa+プログラムがNT-Dに付加インストールされていてラプラスの箱を追うのはNTでなくてはという先見の明からかNTでなくてはユニコーンに搭乗することができないのです。

バナージは幼少期からNTの素質を父親に見抜かれていたことになりますね。

ラプラスの箱をめぐる戦いの中でサイコフィールドを張るだけでなくNTの限界を超えてしまったバナージはユニコーンのサイコフレームに逆にとりこまれそうになってしまう。

この世にはいない者、存命の者の声にひかれてバナージはNTとしての進化、覚醒を捨てて他の人と生きていくことを選ぶ。

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ナラティブでのバナージの役割

登場シーンは2つあります。

援護

ユニコーンは封印されているためシルヴァ・バレトに搭乗しヨナを援護します。

救出

最後の最後にフェネクスに搭乗したというか乗り込んでいたヨナを脱出させます。

この時のバナージの立ち位置はというと、UKでやっぱり主人公だから死なないよねと信じていたというかなかなかしぶとかったです。

生存していてこの危機にシルヴァ・バレトに搭乗していまかいまかと出番を待っていたのでした。

立場的にはミネバの補佐的な感じです。

同じNTの主人公と比べてみます。

アムロ・レイ

一年戦争の英雄ですがずっと連邦に幽閉(軟禁)されていました。

カミーユ・ビダン

精神が崩壊してしまいます。最強のNTだと思います。一番好きなキャラです。

といった具合にひどい扱いなのでバナージのナラティブへの登場は嬉しい限りです。

ちょっと余談です。

バナージはミネバが嫌いではないので好きといえば好きなのでしょうけれどもどうもバナージ弱すぎて。。残念です。

ミネバは

「サイコフレーム…やはり人の手にはあまる代物か…」

「人はその扉を開いてしまった。これを封じるのが私たちの一生の仕事になるのでしょうね…バナージ」

など、色々したり顔で言い放ちますがみんなと同じ凡人です。UK、ナラティブで大人な女性の顔をみせていますが

イメージはこんな感じなのです。

 

戻りますがバナージは最後のシーンでヨナに言葉を残しています。

「遠いな。光の速さでも追いつけそうにない」

「それでも、いつかは…」

それでも…と諦めない心を表すのに言うところはバナージらしいですよね。

今は追いつけない領域でも人の可能性を信じて目の端にとらえた光を追い続けていこうよとヨナに語っているように感じました。

 

まとめ

原作では前述したミネバの問いかけにかすかに指を動かすことで反応したかのように描かれていますが、なんにせよこの二人の登場は次の作品を予想させますよね。

ユニコーン2の噂があります。こちらも楽しみに待ちます。

成長しまくったバナージに会いたいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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