【半沢直樹】ドラマ名言集・名セリフ!シーズン1【完全版】

2020年4月から、半沢直樹の続編が放送開始となりますね。

コロナの影響から、放送日は延期になっておりますが、続編の放送開始は楽しみですよね。半沢直樹がどのような逆境と戦い、そしてどのように乗り越えるのかも見どころですが、半沢直樹の一番の見どころは”名言・名語録”ですね。

あの有名な「倍返しだ!」は知らない人がいないくらい、半沢直樹の有名なセリフですね。続編である『半沢直樹2』ではどのような名言・名語録が出るかも楽しみですね!

今回は、続編も気になるところですが、復習がてらに前回放送分の『半沢直樹』の名言集・名セリフを紹介したいと思います。

【半沢直樹】名言・名語録【第1部】大阪西支店編 

第1話の名言集:ニューヒーロー誕生!

入行式の時に…

主人公・半沢直樹

俺はもっと上に行く。上に行って、やることがあるんだ。


5億融資自己の責任を追及され…

主人公・半沢直樹

私の土下座でご満足いただけるのなら。何度でもします。

ですが今は、一刻も早く事態の真相を努め。5億を回収することが先決だと思いますが。


主人公・半沢直樹

作業の自動化が融資の条件だと申し上げたら、どうします?

マキノ精機・マキノ社長

また他の銀行を探すまでです。

これは私のポリシーだ。これだけは譲れません!


3000万の融資は焼け石に水と言われ…

主人公・半沢直樹

ちっぽけ?!

そう考えるのは、悪しき銀行の勝手な論理というものでしょ!


直樹の妻・花

直樹は全然悪くないわよ。だから余計ムカつくんじゃない。

その稟なんとかって書類、手柄の欲しい支店長に自分で書かせれば!?


直樹の父・慎之助

どんな仕事をしてもええ。

でも、人と人の繋がりは大切にしなきゃならん。ロボットみたいな仕事はしたらアカンで。


大阪西支店支店長・浅野匡

半沢くん、大阪西支店全行員のためにも、この稟議は必ず通してください。それが融資課長としての使命だと思いませんか?


直樹の同期・渡真利忍

銀行は人事がすべてだよ。


直樹の動機・渡真利忍

出向っていえば聞こえはいいけどさ、要は片道切符の島流しだよ。

もう二度と銀行には戻れない。一度でもしくじれば、すぐに飛ばされる。

それが銀行の現実だ。お互いさ、気を付けよう。


常務・大和田暁

責任はしっかり取らせなさい。こういう問題はもめますからねぇ。


主人公・半沢直樹

部下の手柄は上司のモノ。上司の失敗は部下の責任。

私が入行した当時、よく聞かされました。


主人公・半沢直樹

人の善意は信じますが、やられたらやりっかえす、倍返しだ!!

それが私の流儀なんでね。


西大阪スチール社長・東田満

こういうことが知ってるかよ?

銀行は、晴れた日に傘を貸して、雨の日に取り上げるって。

弱い者から金奪って金儲けしてるお前らが、偉そうなこと言えるのか!!


主人公・半沢直樹

旧産業中央…旧東京第一…そんなものは知ったことではありません!


現場主義だと追及され…

主人公・半沢直樹

だったらあんた達は何のためにいる!

責任の取れない本部審査に何の意味がある。そんな融資部なら必要ない。辞めてしまえ。


主人公・半沢直樹

さっきから都合の良いことばかり書いてるんじゃねぇぞ!記録っ!!


頭取・中野渡謙

我々銀行員は、莫大なカネを動かす力を与えられている。

その気になれば、その人一人一人の人生を生かすことも殺すこともできてしまう力だ。


頭取・中野渡謙

銀行員が見るべきことは、カネではなく人であると、私はそう思っている。


 

第2話の名言集:悪者に倍返し!

竹下金属社長・竹下清彦

半沢はん、わしは学のない男や。やっぱり騙されたうちがアホやったんだろか?

主人公・半沢直樹

いいえ。騙した方が悪いんです!決まってるじゃないですか。竹下さん。


竹下金属社長・竹下清彦

一つお願いがあるんやけどな…気色悪い大阪弁はやめてくれへんかな。


直樹の妻・花

難しいことはわかんないけどさ…ぜってぇ―負けるんじゃねぇぞ!


常務・大和田暁

彼が処分を受けるのは、問題を起こしたからであって、その責任をきちんと理解させていないからこういうことになるんです。


東京本部・小木曽忠生

半沢というのは、非常識極まりない男で同期の行員に調査したところ、頭取になるとか公言しているとか…。

常務・大和田暁

まぁ、銀行に入ったからには頭取を目指すのは当然のことじゃないかね?


常務・大和田暁

頭取を目指す上昇志向に、君を簡単に論破する技能と知恵と度胸を兼ね備えている(笑)。

彼が5億を回収できるかどうか、私は楽しみですけどねぇ~。


直樹の動機・渡真利忍

それはお前にとって又とない追い風だ。

オレたち旧産業中央派のトップがお前をかばったんだからな。

主人公・半沢直樹

どうかな?追い風はえてしてすぐに向かい風に変わる。


主人公・半沢直樹

全部俺の責任だといって構わないからな。

融資課・垣内

ありがとうございます。けどそんな言葉は信用できませんね。ここは銀行ですから。

部下の手柄は上司のもの、上司の失敗は部下の責任。あなたが一番わかっていることじゃないですか?

主人公・半沢直樹

確かにな…でも俺はそうはなりたくない。


主人公・半沢直樹

確かに、たかが銀行員に出来るのは、カネの流れを追うことぐらいだ。

だから俺は、あんたの汚いカネの流れを徹底的に調べ上げ、それを洗いざらい家族にぶちまけてやる。


主人公・半沢直樹

もちろん、何も知らずここで働いていた従業員たちにも教えてやらないとなぁ。

自分たちが職を失ったその裏で、あんた一人私腹を肥やしていたことを知ったら、さぞ喜ぶことだろうよ。

あんたに復讐するという生きがいが出来たからな。


大阪国税局・黒崎駿一

私達の仕事は、国民の血税を守る誇り高いもの。

私利私欲のためだけに、カネをかき集めるあなた達銀行員に非難される覚えはありません。

所詮、あなたたちは汚い金貸し。


大阪国税局・黒崎駿一

恨まないでね、これが私たちの仕事なの。

主人公・半沢直樹

恨みはしません。ただ、この借りは倍にして返します。

やられたらやり返す、倍返しだ!それが私の流儀なんでね。


 

第3話の名言集:クソ上司に倍返し!

小村建設・小村武彦

銀行さんには、どんだけ苦湯を飲まされたか。

銀行がどんだけ痛がっても、俺が言うことは一つや。ざまぁみさらせ!


常務・大和田暁

たった一人の行員を処分するために、振り回される様は、見ていて滑稽ですねぇ。


東京本部・小木曽忠生

ここはわが行にとっても重要な支店の一つだ。

だからこそ、悪い病巣は早期発見し、取り除かなければならない。

主人公・半沢直樹

担当がヤブ医者でなければいいんですか。

東京本部・小木曽忠生

(怒)…

生意気な患者ほど早死にするんだよ!


小村建設・小村武彦

なんぼカネがあってもな、ホンマに欲しいもんは手に入らんわ。


直樹の嫁・花

あ~いう人いるんですよ。

全然料理できないくせに変な知識だけは持っていて、手は動かさないのに口は達者で、しかも味音痴っていう絶望的パターン。


主人公・半沢直樹

すまないな。花にまでそんな心配かけて。

直樹の妻・花

だって銀行員の妻だもん!


主人公・半沢直樹

どういうことか、説明してもらおうじゃないか小木曽っ!


主人公・半沢直樹

お前は人事部のくせに、人を見る目がなかったようだなぁ。

私の部下は、あんたに手名づけられるほど、やわではなかったということだ。


主人公・半沢直樹

弁明の一つも出来ないのか、情けない男だ。


主人公・半沢直樹

このくだらない裁量臨店が何故行われたのか、その本当の責任は誰にあるのか、それをキッチリ追求していくつもりですからね。

よろしいですね、浅野支店長?


 

第4話の名言集:上司と部下の裏切り

主人公・半沢直樹

浅野はバンカーとして、やってはならないことをした。

絶対に許せません。必ず証拠を見つけ出し、奴を引きずり落とします!


竹下金属社長・竹下清彦

やられたら倍返しやな?

主人公・半沢直樹

いいえ、10倍返しです!


常務・大和田暁

日本経済を支えてきたこの部屋が、旧産業中央派と旧中央銀行派のくだらない対決に飲み込まれようとしている!

悲しいと思いませんか?(笑)高木専務。


大阪西支店支店長・浅野匡

あったく馬鹿ばかりだな、あの男の部下は!

融資課・垣内

あなたにはいないでしょうね。そういう馬鹿な部下は?


直樹の同期・渡真利忍

半沢、油断するなよ。

追い詰められた虎は、どんな手を使ってくるか分からないぞ。


直樹の同期・渡真利忍

今のままじゃさ、なんで銀行員になったのか忘れてしまいそうでさ。


主人公・半沢直樹

ネイルサロンが、なんだろうが、男に貢がせたカネで店を出しても、すぐに潰れるだけだ。

経営をなめるなよ!


大阪国税局・黒崎駿一

東田、銀行、私

どこに協力するのがお利口さんか、あなたならおわかりよね(笑)


常務・大和田暁

部下の手柄は上司のもの!上司の志「「愛は部下の責任!

銀行に伝わる名言に、そのまま服を着させたような男がいましてねぇ~


主人公・半沢直樹

本当に店を出したいなら、夢があるなら、堂々と銀行から借りろ。

そのために、世の中には銀行があるんだ。


 

第5話の名言集:生き残りをかけた戦

主人公・半沢直樹

『ロボットみたいな人間になるな』っていう親父の言葉の意味がやっとわかったんだよ。カネのために誰かが死ぬなんて、間違ってる!


竹下金属社長・竹下清彦

半沢はん、こっちは万事休すや!


主人公・半沢直樹

そう簡単には終わらせません。

もっと、もっと追い詰めて、自分の犯した罪以上の苦しみを味わってもらいます。


主人公・半沢直樹

帰って黒崎統括にお伝えください。

分け前が欲しければ、頭の一つでも下げに来いってな。


主人公・半沢直樹

東田、たくさんの会社を見てきた銀行員として一つ言っておく。

カネさえあれば何でも出来ると思ったら大間違いだ!

お前に人はついていかない。お前は社長の器じゃない。


主人公・半沢直樹

甘えたこと言ってるんじゃねぇぞ!家族がいるのはお前だけだと思ってるのか?!自分の保身のために、これまでどれだけの人間を落とし入れてきたか、よく考えろ!


竹下金属社長・竹下清彦

正義はたまには勝つ。

【半沢直樹】名言・名語録【第二部】東京本店編

第6話の名言集:5億から120億!

京橋支店・古里則夫

近藤さん、それでも元銀行員ですか…?みっともない…(笑)


タミヤ電機社長・田宮基紀

モーツァルトの言葉を知ってるか?曲を催促された時、彼はこう言うんだよ。

『心配するな、もう出来た。曲はここ(頭)にある。』

事業計画書なんていちいち書かなくても、これくらいんの会社なら問題ないんだよ♪


主人公・半沢直樹

どんな事情があるにせよ、銀行としての筋を曲げるべきではありません。回収できないカネは貸すべきではない。


京橋支店・古里則夫

これ以上言いがかりをつけるなら、本部の上に報告して、あんたのやり方を問題にすることだって出来るんだよ、この私は(笑)。

主人公・半沢直樹

やれるものならやってみろ!でもその後、あんたの不正が見つかった時は、容赦しない。倍返しだ、覚えておけ!


伊勢島ホテル社長・湯浅威

今までさまざまな銀行員を見てきましたが、後にも先にもそんな人は初めてでした。一体なぜあそこまで?

主人公・半沢直樹

助かる患者を見殺しにする医者はいません。それと同じです。


主人公・半沢直樹

お前も戦ってるだろ。肩書や居場所は違っても、お前はお前だ。


主人公・半沢直樹

大和田常務が目指す銀行とは、なんでしょうか?

常務・大和田暁

決まってるじゃないか。この経済を支える世界一のメガバンクだよ。

我々メガバンクは、絶対に!潰れてはいけないんだ。それだけ死守しなければならない。もし潰れでもしたら何百万人何千万人が路頭に迷うかわかってますか?

銀行が、このニッポン経済を守るため、多少の犠牲はやむ負えない。私は現実的な話をしていますからね。


主人公・半沢直樹

銀行は、しょせん金貸しですよ。誰かにカネを貸して、その利子で儲けてなんぼ。それだけのことです。


主人公・半沢直樹

私たちは、しっかりした目で貸す相手を見定め、彼らの未来に責任を持たねばならないのではないでしょうか。


主人公・半沢直樹

競争に負けるわけにはいかない。派閥争いも大いに結構です。

ですが、忘れてはならないことがある。それは銀行員は、銀行を守るためではなく、この国で働く人のために仕事をしているということです。


主人公・半沢直樹

私たちは、上司や組織のために仕事をしているのではありません。

たとえ相手がどんな小さな企業でも、彼らが真剣に仕事をしている限り、その熱意を踏みにじる権利は我々にはないはずです!


主人公・半沢直樹

あなたにはわからないんでしょうね。土下座をする人間の必死さを。悔しさも。


 

第7話の名言集:半沢が土下座する!

主人公・半沢直樹

経営危機の時だからこそ出来る、選択もあるはずです。


直樹の嫁・花

あなたたち役人の常識はね、霞が関では通用するかもしれないけど、世の中じゃ通用しませんからね!

そういう非常識な役人がこの世の中をダメにするのよ。

銀行員の妻をなめんなよ。


出向した近藤直弼

俺は本気であの会社を良くしたいと思っている。見捨てるわけにはいかない。たとえ社長と殴り合っても、タミヤ電機を変えてみせる!


出向した近藤直弼

相手の顔色を見るのは、もう止めたんだ…。本気でぶつかるってのはそういうことだろ。


主人公・半沢直樹

伊勢島ホテルが救える可能性が1%でもあるのなら、私は鬼にでも、悪魔にでもなる!


常務・大和田暁

前に君は言っていたよね。地べたを這ってでも、土下座をしてでも伊勢島ホテルを救ってみせるとね。

さぁ、私に君の覚悟を見せてくれ(笑)


 

第8話の名言:負ければ出向の危機

融資部次長・福山啓次郎

やられたらやり返すなんて、子供の喧嘩です(笑)

完璧な仕事をしていれば、やられることはない。したがって、やり返す必要もない。要はやられる奴が無能なんです。


直樹の妻・花

この1本のネジに、職人さんの技術や想いが込められているんですね。

半沢直樹の母

そう!直樹たち、銀行はその技術と想いにお金を出しているの。


融資部次長・福山啓次郎

経営の良し悪しは、経営者で決まるんだよ。

一人の無能な経営者がトップに居座ってる限り、何度再建しても同じってことだ。しょせん企業は人なんだよ。


主人公・半沢直樹

コストカットをすれば利益が上がるなんて、現場を知らない銀行員の妄想です。


主人公・半沢直樹

あなたは羽根専務ばかりか、湯浅社長にさえ会って入ない!

そんな人間の再建計画に説得力なんてありませんよ。なぜなら血がまったく通っていないからだ。


主人公・半沢直樹

あなたが見てるのは、いつも数字やデータばかりだ。目の前にいる生身の人間を見ようともしない!

そんな人間、伊勢島ホテルは任せられない!


 

第9話の名言:最終決戦・金融庁検査!

直樹の同期・渡真利忍

バブル時代にやりたい放題しにやった上の途中に尻拭いをするために、銀行員になったわけじゃない。

こんなところで追い出されてみろ、俺たちはずっと報われないままじゃないか。

やってやろうぜ、いまこそバブル最後の入行組の維持を見せてやろうじゃないの(笑)


出向した近藤直弼

NOに比べたらYESは何倍も簡単だ。でもな俺たちサラリーマンがYESとしか言わなくなったら、仕事はただの作業になっちまう。

作業だけならロボットにも出来る。でも俺たちはロボットになったらダメなんだよ


主人公・半沢直樹

大和田常務、あなたにとって私は、ただのトカゲの尻尾かもしれません。

ですが切られた尻尾は、しばらく暴れ回れます。どんな動きをするか分かりませんよ、お気をつけて。


主人公・半沢直樹

会社をどうするかを決めるのは銀行じゃない。経営者だ。


出向した近藤直弼

組織で一度決定した人事を覆すには、相当な力が必要ですから。

タミヤ電機社長・田宮基紀

だったら…君は何のためにそんなことを…?

出向した近藤直弼

決まってるじゃないですか、この会社のためです。


 

最終話の名言:土下座するのは誰だ!

主人公・半沢直樹

生きていくってのは、大変だよ。時々思うよ、なんで銀行員になったのかなって。


主人公・半沢直樹

誰だって生きていくには、金も、夢も必要だ。


直樹の妻・花

出向が怖くて銀行員出来るか!…そんな気持ちで大和田にぶち当たれ!


頭取・中野渡謙

銀行員にとって最も必要なものは、人を見る力だよ。金勘定は二の次だ。

私は君という男を見て、伊勢島ホテルのすべてを託した。そして生き延びることが出来た。


頭取・中野渡謙

半沢、大和田常務の何を見ている?

メガバンクの常務という肩書を外せば、あの男も君と同じ一銀行員であり、一人の弱い人間なのかもしれない。

そこを見落とすと、彼には勝てないのではないか?


主人公・半沢直樹

(取締役会の)皆さんはこれまでずっと、このテーブルの上で、黒だと思っているものを詭弁で白にすり替え続けてきた!

その結果が、この東京中央銀行です!


主人公・半沢直樹

言いましたね、メガバンクはこの国の経済を支えている。決して潰れてはならないと、おっしゃる通りです。

ですが私たちは、そのことにこだわるあまり、いつの間にか自分たちのことしか考えない集団になっているのではありませんか?


主人公・半沢直樹

弱い者を切り捨て、自分たちの勝手な論理を平気で押し付ける。問題は先送りされ、誰一人責任を取ろうとしない。

くだらない派閥意識でお互いをけん制し合い、部下は上司の顔をうかがって、正しいと思うことを口にしない!

そんな銀行はもう…潰れているようなものです!


主人公・半沢直樹

部下に頭を下げるのは、常務のプライドが許さない。もしそう思っていらっしゃるのなら、大きな間違いだ。

あなたが謝るのは、私ではありません。これまであなたが、雨の日に傘を取り上げ、トカゲの尻尾として切り捨ててきた、すべての人と会社です!


主人公・半沢直樹

地べたをなめるようにあなたにすがり、あなたに蔑まれ、それでも必死で家族を、会社を、大切なものを守るために、あなたに土下座し続けた人の痛みを、怒りを、悔しさをあなたにも思い知っていただく…。


 

まとめ

今回は、『半沢直樹2』放送開始に合わせて前回放送分である『半沢直樹』の名言についてまとめました。

名言を改めてまとめてみると、結構過激な発言が並んだドラマだったんだなというのを感じました(笑)。

原作も続編があるほどの人気なので、もちろん話の内容は面白いこと間違いなしなのですが、過激な発言が多かっただけに、ドラマ内容に引き付けられたり、自分の実生活と照らし合わせストレス発散がてら見てしまうこともあるかと思います。

新型コロナウイルスの感染拡大により、撮影スケジュールに影響が出ていることから、『半沢直樹2』の放送開始も遅れているようですね。筆者も楽しみにしていただけに、放送開始が遅れていることは本当に残念です。

しかし、これを逆手にとって、前回放送分を自宅で、ネット配信サービスやDVDなどを利用して見直してみたり、原作を読んで『半沢直樹2』のドラマ放送開始に向けて予習をしてみたりしてはいかがでしょうか?

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