FF7リメイク魅力あふれるアバランチメンバーの結末を考察!

FF7リメイクが発売されてクリア後一息つくややりこんでいるプレイヤーさんもまだまだ多いかと思います。

イントネーションで論争があるくらい有名なミッドガルが舞台で毎日映画を観るような気分で楽しみました。

外観も楽しめましたが完全にわき役だった魅力あふれるアバランチメンバーの結末が!

わかっていても期待半分、疑惑半分で感情上下に自分が追いつけないっ(興奮しすぎ)

という方もきっといると信じて偏見、希望を込めて考察してみました。

続編まで思いをはせながら楽しんで一緒に待てたらと思います。

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FF7リメイクアバランチメンバー

ティファとバレットはストーリー主要メンバーなので省きますね。

ビッグス

すみません。あまりにも共感したのでうっかり。

アバランチの作戦担当

冷静で頭がよいです。セリフが的を得ている。

リーフハウスでは違うキャラから名前が聞かれたりします。

 

ウエッジ

気が弱くというか優しくて力持ちみたいなムードメーカーです。

生命力は半端ない。

ジェシー

序盤ヒロインか!?と思いました。

FF7リメイクのヒロインは文句なしでクラウドです。

それましたが機械が得意で可愛いだけじゃない面食い女子。

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アバランチの目的

アバランチは巨大組織神羅に反目する過激派の位置づけですが、バレットをリーダーとして7番街に構える先にあげたメンバーたちは分派の扱いになっています。

神羅の金脈である魔晄炉を爆破するのが序盤の作戦でクラウドと傭兵的に手を組みました。

そもそも魔晄が星の命であってそれを神羅から守る、つまりは星の命を守ることが目的です。

魔晄を巡って神羅と相反する思いがあるのですね。

クラウドとの関係の紐づけ的な要素としては必要だと思いますがリメイクでは他の事がストーリーの趣旨になっているため

バレット率いるアバランチ分派の作戦、動きはどうしても薄弱で幼気にすら見えてしまいます。

ただミッドガル舞台での目的としては映像を含め実は一番の見せ場を最初から見せた形になっていると私的には思っています。

アバランチメンバーの結末を考察!

かなり作りこんできていてメンバー1人1人の個性からバックボーンが掘り下げられています。

先に書きましたがビッグスは仲間思いの面が描かれているのでリーフハウスでも名前を挙げて尊敬の念を持っている人物がいたり

ウエッジも自分の殻を破ろうと(?)甘えるだけの男じゃないところを見せています。

ジェシーは女優志望で実は両親はまさに魔晄の恩恵を受けて生活する人々で父親に至っては神羅の職員という心苦しい環境にありました。

そしてジェシーはあわやクラウドと♪

どうしてもここでいっておきたいのですが、クラウドの悪い癖(?)が露呈してしまいましたね。

いくらかっこいいからって女3人手玉にとっておきながら女装して一番おいしいところをもっていくというのは主人公としてどうかと思います。

いやそれよりもジェシーへの態度は完全に誤解を生みます。

このメンバー3人はオリジナルでは本当に残念ですが儚く散ってしまうのですがリメイクはリメイクらしく違う展開が待っていそうなのです。

それぞれミッドガル編ではどうなったのかあげてみます。

ビッグス

7番プレート落下時 クラウドと感動的な会話の後行方不明

最後の方でリーフハウスで眠っている姿が出て生存確認

ウエッジ

エルミナのところにいましたね。

これには正直驚きました。生きててくれて嬉しかったのは確かですが。

この後フィーラーの波に押し流されてやっぱり行方不明

ジェシー

あぁ。可哀そう。悲しい。

こんな風に恋心も自身の哀しみも全て変わらず抱えて逝ってしまうのね。

個人的に一番やばかったシーンです。

彼女だけははっきり生存確認がとれずに終わっています。

考察

オリジナルでは3人とも散ってしまうのですがリメイクでは3人中2人7番プレート崩落後生存しています。

ぶっちゃけリメイクなんだからなんでもありでは!?とも思いますがだからって全員生存はあまりに安直です。

なんでもありありリメイクの根拠はフィーラーの存在です。

フィーラーは運命の番人とされています。ストーリー修正をする者という感じです。

また見える人見えない人の違いがあります。

この違いは運命を変えうる人かそうでないかにあるようです。

ジェシー生存の根拠1

7番街にフィーラーが出現した時に銃を乱射していたジェシーの行動からフィーラーが見えていたのでは?

つまり運命を変える者としてフィーラーに認識されたという根拠です。

 

ジェシー生存の根拠2

ビッグスの生存確認がとれたシーンで机の上にジェシーのものと思われるバンダナと手袋があったこと。

どこで入手したのかビッグスが入手したのか全くわかりませんが伏線の予感がありますよね。

 

フィーラーの存在は信じるにたる根拠だとは思いますが机の上のものはどうでしょう??

もちろん生きていてほしいですが、

どうやったら生存に結びつくのか全くわかりません。

普通に遺品で持ってるというのがしっくりきます。

むりくり考えてビッグスを助けたのは私よ!証拠にこれらを置いていくね!私は生きてるよ!

わざわざこんなことしますかね。

まとめ

正直オリジナルをプレイした時にはあまり印象に残らなかったアバランチメンバーです。

今回それぞれに素敵なエピソードが垣間見えて美しいミッドガルを舞台に思いっきりFF7世界を堪能できたわけですが、

プレイした分どんどん続編への期待は高まるばかりでこんなことならプレイしなければよかった。

いやいやそんなことはないやっぱり今やらないと!

時間が空いても続編をプレイした時にはまたFF7の心に一気にダイブするのですから。

細部まで惹きつけて離さない演出力に脱帽です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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