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【DIVER特殊潜入班】動画1話から最終回を無料視聴【福士蒼汰】

見逃し配信
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この記事では福士蒼汰が主演しカンテレが制作、フジテレビ系列にて2020年9月22日、火曜21時スタートする【DIVER〜特殊潜入班〜】の動画1話から最終回を無料で視聴する方法について紹介します。

【DIVER〜特殊潜入班〜】はフジテレビ系列で放送されます、もし放送を見逃した場合は、VODサービスのFODプレミアムの無料期間を利用する事をお勧めします。

では福士蒼汰主演のオリジナルドラマDIVER〜特殊潜入班〜を1話から最終回までを無料視聴する方法について紹介をしていきたいと思います。

また、FODプレミアム以外で観る方法なども含めて参考にして頂ければ幸いです。

ではみていきましょう。

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「DIVER〜特殊潜入班〜」動画をフルで1話~最終話まで無料視聴するには?

まずはDIVER〜特殊潜入班〜の動画をフルで楽しむ為にはFODプレミアムしか観れないという事をお伝えしましたが念のためその他のVODサービスを調査し表にしましたのでご覧下さい。

VOD
サービス
配信状況無料期間月額料金漫画配信数おすすめ度
14日間888円5,000本
以上
★★★★
31日間1,990円90,000本
以上
★★★★★
×14日間1,026円×70,000本
以上
★★★★
×30日間500円10,000本
以上
★★★★
×14日間1,017円×非公開★★★
×31日間500円120,000本
以上
★★★
×14日間1,017円×非公開★★★

※上記の情報は2020年9月時点の情報になります。

DIVER〜特殊潜入班〜は、放送前なので配信されるかわかりませんので、過去フジテレビでの、火曜21時放送された番組を参考にVODサービスを調査しています。

フジテレビドラマですので、FODプレミアムで配信は確実だと思います。ではFODプレミアムとはどんなVODサービスなのか?ご存知ない方もいらっしゃると思いますので簡単にサービス内容をお伝え致します。

FODプレミアム基本情報

・月額888円(税抜)で対象作品が見放題。

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「DIVER〜特殊潜入班〜」はDailymotionで観れる?

過去に数々のドラマをDailymotionで、視聴可能かどうか調査していますが、観れたとしても音声が聞き取れなかったり、外国の字幕があったりと完全な形で、ドラマ全話を観れた事は無いので、今回も観れない可能性が高いです。

又、ドラマを観れたとしても、それは違法アップロードの可能性もありますので、安心して観る事ができるVODサービスを利用する事をお勧めします。

違法アップロードサイトは下記になります。

・YouTube
・pandora
・9tsu
・miomio

上記サイトはウィルス感染や詐欺の危険性が高まります。もし観れたとしてもフル動画まだ観れるのか問題がありますし、リスクが高まります。

・ワンクリック詐欺
・フィッシング詐欺
・ウイルス感染

「DIVER〜特殊潜入班〜」ドラマ情報

このドラマは、グランドジャンプにて連載された漫画をドラマ化した作品です。

高いIQを持ち、巧妙な手口を考え出して窃盗、暴力事件の常習犯であり、警察が手を焼いていた男を、特殊潜入班とりて取り込み、潜入捜査官として悪の組織に潜入していき、悪の組織から確実な情報と証拠を集めていく。

そんな、命をいくつ落とてもおかしくない危険な任務を遂行していくのが、「特殊捜査官チーム」、通称D班である。悪を駆逐するためには、手段を選ばない主人公の兵悟が悪人に対し暴力的に、時には冷静に冷酷に、悪に立ち向かっていきます。

 

第1話あらすじ

第1話ゲスト:海藤武史役 杉本哲太さん

兵庫県警の潜入捜査を専門に、秘密裏に結成されたチームがある、通称「D班」と呼ばれ、「D班は」逮捕のためには多少の犠牲や暴力もいとわない特別なチームである。そのメンバーの1人、黒沢兵悟(福士蒼汰)は、かつては犯罪に手を染める側の人間だったが、高いIQと身体能力を買われ現在では潜入捜査官として、危険な任務を行なっている。

最近管轄内で特殊詐欺が多発して、その被害額は約390億円及んでいる。兵悟はその特殊詐欺に関与していると疑いがある、闇金会社に潜入して社長の海藤武史(杉本哲太)に接触していた。その頃、兵庫県警本部長、阿久津(りょう)のもとに、海上自衛官の佐根村将(野村周辺)が訪ねてくる。将は阿久津からD班に加わるよう誘われていた。

将は幼い頃から成績優秀、文武両道で防衛大学を首席で卒業している、エリートコースに乗った自衛官である。しかし、ある真相を追っている将はD班に加入する事を決意する。

第1話感想

30代男性

 

黒沢兵悟は闇金業者に潜入して詐欺の受け子を上手いことすることによって詐欺を取り仕切っていた海藤の信頼を得て行く過程で、海藤は最初黒沢を信用せずに、黒沢と行動をともにするように指示した人物を警察に捕まるようなシチュエーションを作り試すようなことをしましたが、黒沢は容赦なく警察を倒して逃げました。そこまでして人を信じない海藤の慎重さは裏で生きていく人間にとって大事なことなのかなと思ってしまいました。

 

そして、海藤は黒沢のことを気に入り、海藤の上の組織を紹介され、そこで情報を更に手に入れることに成功し、一応上司という立場になっている伊達に対してガサ入れして良いとの報告をしました。警察の人間では無いので上司に媚びるようなことはしなくても良いとは思いますが、ものすごく態度が悪く、口調も雑な感じなので伊達がイライラするのもすごくわかるなと思いました。

 

そして闇金業者がガサ入れされ、その場に黒沢もいて普通に捕まったふりでもするのかと思いきや拳銃を発泡しみんなが驚くなかでその場から離れ海藤の元に行き海藤は逃げる準備をしますが、黒沢に今まで海藤が儲けたお金を全部持って逃げられたあげくに、到着した伊達たち警察に捕まえられるという結果になりました。その時はお金全部持っていく必要があったのかなと思いましたが、それが理由の一つとなって海藤は釈放されることになり、警察署から1人で出た所で叫び声を上げていなくなり、次の場面では海辺の浜でうつ伏せの状態になっている映像があったので何者かに殺されていました。

 

黒沢がそこまで計算して行動をしていたのだとしたらとてつもなく恐ろしいと思いました。でも良いこともしていて、詐欺被害にあった人に現金を返していたので、完全に性格の悪い人というわけでもないのかなと思いました。

 

20代女性

 

1話を観た印象は、「こんな潜入捜査官ってアリ!?」に尽きます。福士蒼汰演じる黒沢兵悟は、潜入捜査官でありながら法に触れるようなことさえもおこない、潜入先での信頼を得ていきます。

 

ここまでやる潜入捜査官は、他のドラマでは見られないのではないでしょうか。

特に、衝撃的なシーンが2つあります。

1つ目は、黒沢が指詰めをすると言った後に、男にスコップで指を殴られて怪我をするシーンです。

 

このような怪我をしてまで仕事をもらえるよう(潜り込めるよう)に尽力し、海藤に必死に懇願する姿は、とても捜査官には見えませんでした。本当に仲間入りをしたい人間のように見えました。この黒沢の熱量により、海藤は黒沢を迎え入れたわけですが、ここまでできる黒沢はただ者ではないでしょう。黒沢は目的のためなら自分の身体さえも犠牲にする男だな、と感じました。

 

2つ目は、特殊詐欺グループの受け子が警察署へ連行されそうになったところに助けに来て、警察官をバイクで蹴散らすシーンです。本来ならば、警察官は味方のはずです。しかし、ここで海藤に身元が割れてしまえば今までの努力が無駄になるため、海藤は海藤の味方として今回の行動に出ました。その結果、海藤からの信頼をより得ることができ、次の捜査段階へと進むことができました。このシーンから、黒沢は状況によっては仲間さえも傷つけることができるのだと思いました。

 

以上を踏まえると、いわゆる“正当な捜査官らしさ”を感じません。そう、彼はD班なのです。正当な捜査官ではないのです。視聴中、ふとした時にそのことを思い出します。ラストシーンでは何やら闇を抱えているように見えましたが、黒沢には一体どんな過去があるのでしょうか。また、警察が踏み込めない裏の社会に、D班はどう立ち向かっていくのでしょうか。新しい切り口で広がっていく物語に、興味を惹きつけられました。次回の放送が楽しみです。

20代男性

 

福士蒼汰君のドラマ第1話放送された感想です。ダイバーをみての感想で福士蒼汰は、悪役も似合ってた久しぶりに福士蒼汰のドラマ見たけど少し怖い部分もありバイク乗っている姿はとてもかっこよく思えたのもあり1時間あっとゆう間でした。福士蒼汰はかつて窃盗や暴力事件の常習犯だった黒沢は、警察も手もやくほど潜入捜査ではヤクザ?の中に入り込みオレオレ詐欺などもしていた。人の心を読んだり操ったりする才能もあると思いました。何度か捕まりかけてはいたけど捕まらなかった。

 

一緒に食事に行こうと言われたが受け取った報酬も少なく15万円程度であった。食事も割勘と言われ1万円払わされる。第2話も早く見たいと思う気持ちが多く楽しみです。


第2話あらすじ

5人の女性が相次いで自殺する事件が。通報によると全員が同じ大学生だという事が分かり、黒沢兵吾は大学内のサークルに潜入捜査を開始する。そのグルメサークルでは一見その名のとおり食に関する健全な活動に見えた。しかし・・裏ではあるメンバー達が暗示にかかりやすいメンバーを選別しているのを黒沢兵吾は突き止める。

真の目的とは?一方で兵吾を探る人物の影が・・・兵吾は無事に事件を解決に導き出す事が出来るのか?

第2話感想

女子大学生が立て続けに自殺するという事件がおこり、その人たちが関わっていた大学のグルメサークルに兵悟は潜入することになりました。その際に直哉の命令で将という人物も潜入していたのですが、兵悟はその人物に気づきトイレで手を洗っていた将と取っ組み合いをし始めたのは驚きました。

 

同じ現場に自分以外を潜入させることが気に入らないのか何かわかりませんが殴ることはないのではと思いました。その後2回目のサークル活動の後、女性が急にふらふらの状態になり自力で歩けないような状態になったことと兵吾本人も自分の体調に違和感を覚えたことで薬物を盛られた何かを食べさせられたと考えましたが、薬物反応を調べると陰性だったことで効果が短時間の新しい薬物だと判断していました。

 

この時に兵悟が体調不良か薬を盛られたのかの判断は簡単にわかると言っていて、それがわかる体質ってすごい能力だと思ったのと同時に、過去に薬物に触れていたのかなと思いました。そして今回匿名でグルメサークルのことを通報してきた大学の非常勤講師に直哉が接触して協力を得て、サークルの部室に兵悟と将が潜入し、金庫の中に大量の札束を発見したことで、サークルのメンバーを逮捕できる口実が見つかりました。

 

その後3回目のサークル活動で飴をみんなが口に入れたタイミングで直哉達が逮捕状を持って現れたのですが、そのタイミングでサークルに関わっていたメンバー全員が苦しみだして倒れていき始めて、最初は兵悟が致死性の料の薬物入りの飴と入れ替えていたのかと思いましたが、協力者の非常勤講師が口封じのために致死量の薬物飴を渡していたのを、死なない程度の薬物が入った飴にすり替えていたことがわかるのですが、まさかそういうことをすると思っていなかったので単純に驚きました。

第2話では、黒沢のこなれ感がよく出ていて、「この人にはどんな過去が……!?」と気になって気になって仕方がありませんでした。これも、黒沢と佐根村の対比がよくあらわれていたからだと思います。

 

佐根村はD班での初めての任務を成功させるため、精力的に動いていました。黒沢の監視をしつつ、「自分が成功させる」という気概に溢れているように見えました。現に、サークルの会合でのテイスティングでは、黒沢と同じものを選んでいました。これは、黒沢に実力があることを分かっての行動だと思います。エリに張り付こうとして罠にハマるも、暴力に抵抗せずに耐え、証拠を掴み取るなど元自衛官らしい忍耐強い一面も見られました。しかし、悪巧みを見破れないなど、この世界での経験の浅さが浮き彫りになりました。

 

一方、黒沢は初めの会合にも目を凝らしながら参加し、会合の仕組みに目星をつけました。わざと溶け込むような発言や行動をし、エリの目さえも欺きました。このあたりの溶け込める強さは、前回でも活かされていたと思います。
対比のほかに黒沢について気になる点としては、「麻薬に強い」でしょう。過去にどのようなことをしてきたのか、想像がつきません。本人も「慣れている」と言っていたので、何か訓練でもしたのでしょうか。気になります。

 

また、終盤の回想シーンでは、幼少期の黒沢の様子が描かれていました。そこでの様子から、「騙す」という言葉がこの物語のキーワードになっているのではないか、と私は思いました。今後の展開に期待です。

第3話あらすじ

闇サイト殺人は復讐(ふくしゅう)の始まり!?
謎の連続誘拐事件が勃発し、伊達(安藤政信)のひとり娘にも魔の手が!

神戸の中華街で、男が背後から何者かに刺されて死亡した。被害者の飯島洋介(梅原勇輝)は、8年前、遊ぶ金欲しさに高級住宅街に住む女性と幼い子どもを殺害。当時、警視庁で捜査の指揮をとっていた伊達(安藤政信)が飯島を逮捕したが、飯島の親族が警察関係者の天下り先企業の重役であることから、警察は殺人の証拠を捏造(ねつぞう)。飯島は減刑されていた。 飯島がなぜ殺されたのか、一抹の不安を抱いている伊達のもとに、「8年前の事件関係者の家族が相次いで誘拐されている」と情報が入る。

D班のホワイトハッカー・宮永壮一(浜野謙太)が調べたところ、判決を下した裁判官、減刑に導いた弁護士、そして真実を隠蔽(いんぺい)した警察に対し、闇サイトで高額な懸賞金がかかっているという。そして、ターゲットとして伊達の名前も挙げられていた。ひとり娘の亜紀(宮野陽名)の身にも危険が迫っていると伊達が警察による警護を望むも、阿久津(りょう)は、「証拠がない」と非協力的な態度を見せる。警察が事件の捜査に動き出すだけの証拠を見つけるようD班に命じるが、兵悟(福士蒼汰)は、「あんたの個人的な騒動に巻き込まれるなんてごめんだ」と協力を拒否。そんな中、覆面男たちが伊達の家を襲い…。

第3話感想

今回はほとんどが伊達の視点で話が展開されていて、伊達直哉(安藤政信)から見たD班の様子がよく表れていたと思いました。伊達の家族や伊達の過去、伊達から見た黒沢兵悟(福士蒼汰)など、様々な要素が盛り込まれていました。

 

特に驚いたのは、誘拐シーンです。伊達家に押し入ったのはなんと、D班メンバーを含む数人のグループ。これが発覚した時、驚きました。「特殊潜入班」とサブタイトルがつけられている以上、この話でもどこかで潜入シーンがあるかとは思いましたが、まさかそこで入れるなんて思ってもいませんでした。

 

しかも、この時黒沢側にいたのは、佐根村将(野村周平)です。この話で佐根村は情報屋につけ入れるよう努力をするなど、段々とD班の潜入捜査らしい雰囲気を醸し出していっていました。佐根村は正義感の強い男なので、正直、情報屋のくだりはどうなることかと思いました。しかし、中盤では情報屋の前で自然にしていたので、本当に努力の男だと思います。

 

そして、丸山を捕まえるシーンでは、黒沢、伊達、佐根村の考えの違いのようなものが浮き彫りになりました。

 

今回の話では伊達がメインだったため、伊達が丸山を捕まえるのは想像できていました。しかし、自殺を図ろうとした丸山に駆け寄って止めるあのシーンは意外でした。空と2人だけが映ったあのシーンはなんだか幻想的で、刑事ドラマには思えません。そこだけ切り取られたような、不思議なワンシーンでした。伊達の警察官としての信念による行動でしょう。良い見せ場でした。
 佐根村は、とても正義感が出ていたと思います。丸山を銃で撃つシーンがありましたが、あれは佐根村のプライドがそうさせたのかと思いました。黒沢は丸山を撃ち殺すよう命じましたが、正義感の強い佐根村にはできなかったのでしょう。そこが佐根村の良いところではありますが、今後のD班での仕事ではその正義が足枷にならないことを祈るばかりです。

 

そして黒沢は相変わらずの謎男です。黒沢にとって伊達の娘の亜紀はどうでもよく、悪事を働く丸山を消すことだけを黒沢は考えているようでした。伊達が丸山の自殺を止めた後も、丸山が死ねば良かったかのような発言をしていました。この男は一体、今後はどうなるのでしょうか。

 

終盤、丸山が自殺したという報道が流れました。丸山は釈放後に人を殺した後、自殺をしたというのです。この展開が急すぎて、釈放されたこと自体に私は驚きました。
 しかも、丸山が殺した男は、中盤に阿久津(りょう)が見ていた写真の男ではありませんか。どういうことなのでしょう。今後の展開が気になるばかりです。

過去に強盗殺人を行ったことがある人物が刺殺されるという事件が起こりました。その人物は伊達が捕まえたまでは良かったものの、警察上層部の利害関係のせいで刑が軽くなっていて、そのことを知った強盗殺人で家族を殺された男性が刺殺したと伊達は考えました。

 

警察の上層部が自分たちの利益のために真実を歪めていたということは最低だなと思いました。そして、その男性は事件に加担した人物の家族を誘拐していき、伊達の娘も狙われることになりました。伊達は娘に対し家から出ないようにと念を押した上で自分も自宅にいると、3人の覆面をした人物が襲ってきて伊達は応戦しましたが倒されてしまい娘は連れて行かれました。

 

この時は単純に連れ去られちゃったと思ったのですが、そのあとすぐに兵悟と将が連れ去りをしていて娘は無事だったということが分かりました。伊達に黙って兵悟が考えた作戦で、もしかしたらお互いに大怪我をするようなことになるかもしれないようなことを作戦として実行するのはすごいなと思いました。そして、誘拐犯を捕まえるために伊達の娘を利用すると兵悟が言い出して伊達は反対しますが、娘が許可を出して囮をすることになりました。囮になってもらうと犯人の位置が簡単に特定出来るとはいえ、わざと人質になってもらう作戦を思いついたとしても実際に実行してしまうというのは、改めて兵悟という人物の恐ろしい所だと思いました。

第4話あらすじ

ついにクライマックスへ!国際会議がテロの標的に!?兵悟(福士蒼汰)たちD班は疑惑の貿易会社社長に接近し、テロ組織の壊滅を狙う!

数週間後に日米安全保障会議を控えたある夜、神戸の百貨店の前で爆発事件が発生。爆発物から微量の化学物質が検出されたことから、阿久津(りょう)はテロの可能性を考えるが、大事な会議を前に警察の威信を守りたい警視庁・警視監の遠藤洋三(小市慢太郎)は阿久津に事実の隠ぺいを指示。さらに、日米安全保障会議で厳重に警備をするようくぎを刺す。

阿久津は、警視庁から届いたテロに関する資料を伊達(安藤政信)に渡し、D班に潜入捜査を命じる。資料には、元外交官の渡辺和之(戸田昌宏)という男の情報が記されていた。渡辺は外務省を辞めた後、化学物質の輸入や輸出を行うリトレイド貿易という会社を立ち上げ、最近では、猛毒の神経ガスの原料を不正輸入しようとする動きがあるらしい。渡辺には現外務大臣に辞任に追い込まれた苦い過去があるため、国際会議の場でテロを起こす動機も十分。爆発事件の犯人が渡辺に接触する可能性があることから、兵悟(福士蒼汰)と将(野村周平)は早速、リトレイド貿易に潜入。渡辺の動向を探っていると……。

第4話感想

今回は物語の核心に一気に近付きましたね。まさか今回の事件、警視庁が黒幕だとは思いもしませんでした。警察の腐敗をとめるためのD班、ついにその役割を全うする日が来たということでしょうか。

 

今回は3人(と電話での偽装の1人)が潜入する形になりました。特に皆本麗子(片瀬那奈)は、渡辺を引き寄せるのが上手かったです。佐根村が尾行に失敗したのをカバーするどころか、手っ取り早く情報を仕入れる結果になりました。ホテルの部屋で撃たれた時の演技は見物でした。渡辺は撃たれた皆本に驚いた様子で、それはもう完璧だったのではないでしょうか。そこからD班による渡辺への聞き出しが始まり、怒涛の展開になりました。印象に残るシーンでしたね。

 

そして、まさかの黒沢が捕まるとは思ってもみませんでした。しかし、あの黒沢です。今まで、何度も危機を脱してきました。きっと次回は何らかの手段で脱走するのでしょう。物語も結末へと向かっています。黒沢やD班、そして日米安全保障会議の行方はいったいどうなるのか、来週も彼らの活躍に目が離せません。

第5話あらすじ

リトレイド貿易の渡辺(戸田昌宏)の密輸取引現場にて、警察に身柄を拘束された兵悟(福士蒼汰)。警察の取り調べで阿久津(りょう)と面会した兵悟は、今回の一件が、かねてから阿久津を快く思っていなかった遠藤(小市慢太郎)の仕業だと知る。遠藤はD班の存在をあぶり出し、数々の功績を上げる阿久津をつぶそうと考えたのだ。

その翌日、兵悟は警視庁への移送中に護送車から脱走。身を隠しながら反撃のチャンスをうかがっていると、テロ騒動の発端となった爆発事件の犯人について、あることに気付く—。

兵悟からメッセージを受け取った伊達(安藤政信)は、兵悟が遠藤に反撃するつもりだと直感。しかし、兵悟が遠藤を狙う理由はほかにもあって…!?

警察組織の一新をもくろむ阿久津を突き動かす過去の惨劇、兵悟と阿久津をつなぐ謎の男の正体、さらに、将(野村周平)の知られざる過去とは!?

D班発足の裏に隠された真実—、ついにその全貌が明らかに!

キャスト

主演キャストと役柄

・黒沢兵吾(福士蒼汰)D班。
かつて窃盗、暴力事件の常習犯だったが、高い能力を買われ悪を駆逐するためD班に加入した、逮捕のためには手段を選ばず、凶暴になる所がある。

・佐根村将(野村周辺)D班。
元海上自衛隊のエリート。阿久津に誘われて加入したが、ある真相を追っている。

その他キャストと役柄

・阿久津洋子(りょう)県警本部長。

県警のトップで、極秘にD班を作った。

・伊達直哉(安藤政信)D班班長。

暑の中で本部長の阿久津以外で、D班の存在を知っている唯一男。

皆本麗子(片瀬那奈)闇医者。

裏社会の人間も治療するため、看板も揚げずに深夜も治療している。

相関図

【DIVER〜特殊潜入班〜】動画1話から最終回を無料視聴【福士蒼汰ドラマ】まとめ

イケメンで優しいイメージの福士蒼汰ですが、映画ファブルで演じた冷酷は暗殺者役は、仮面ライダーや恋人等、ベビーフェイス役が当たり前だと思っていた人達を驚かせた思います。

そして悪役も見事にこなし、幅広い演技のできる俳優に成長した福士蒼汰が、冷酷な捜査官を演じます。これまでの福士蒼汰のイメージとは、全く違う福士蒼汰を、このドラマで観る事ができるでしょう。

新しい演技に挑戦する福士蒼汰を、安心して観る事ができるVODサービス、FODプレミアムの無料期間を利用して、是非お楽しみ下さい。

最後まで観ていただき、ありがとうございます。

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